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まとロゴす

軽におすすめのタイヤとは?スタッドレスタイヤについて

      2019/01/26

軽におすすめのタイヤとは?スタッドレスタイヤについて

冬になると夏用タイヤの場合はスタッドレスタイヤなどに履き替える必要があります。それは軽自動車も例外ではありません。今回は軽自動車におすすめのスタッドレスタイヤについて調べました。

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スタッドレスタイヤが雪道に強いワケ

スタッドレスタイヤは何で雪道に強いの?

スタッドレスタイヤとはどのような性質を持ったタイヤかご存知ですか?

冬の雪道を安全に走れるように設計された「スノータイヤ/ウインタータイヤ」は古くから存在していましたが、凍結路面ではグリップがしないためにチェーンの併用を強いられていました。
それを解消したのが、1950年代にフィンランドで誕生したスパイクタイヤで、スノータイヤにスパイク呼ばれる金属製の鋲を埋め込んで凍結路面へのグリップを高めたものでした。

凍結路面では絶大な成功を発揮したスパイクタイヤですが、舗装路面に対しての攻撃性が高く削り取られたアスファルトが「車粉」と呼ばれる粉塵公害を呼ぶこととなって、日本では1990年に法規制によって姿を消して、その代わりに登場したのがスタッドレスタイヤなのです。

1980年代に登場した当初は「スパイクレススパイクタイヤ」という意味不明な名称でしたが「鋲=スタッド」を取り除いたタイヤという意味で「スタッドレスタイヤ」と呼ばれるようになって現在に至ります。

つまり、スタッドレスタイヤはスノータイヤの一種でなのです。
スノータイヤにはサイドウォールには「SNOW」や「M+S(マッドアンドスノー/泥と雪)」と刻印がされていて、降雪による走行規制時にこの刻印があるかないかで滑り止め装着が必要かどうかの判断基準となっています。

引用元-MOBY

スタッドレスタイヤを選ぶポイント

スタッドレスタイヤを比較するポイント

比較を始める前にスタッドレスタイヤを比較するポイントを紹介いたします。
何を重視してスタッドレスタイヤを選ぶかを予め考えると選びやすくなるはずです。

氷上性能

スタッドレスタイヤを選ぶ上で一番気になるところではないでしょうか。
日本国内は降った雪が気温が上昇することで一度溶け、再度明け方などに気温が下がると氷になることが多くあります。いわゆるアイスバーンというやつですね。
車でこのアイスバーンの上を走行する時が最もヒヤッとするかと思います。
氷上性能は文字通り氷の上での性能です。
この部分はしっかりとチェックしておきたいですね。

雪上性能

もちろん氷の上だけではなく、降り積もった雪の上での性能も大切です。
雪が深い場所に行くと、タイヤが空転してスタック(空回り)するようなこともあるかと思います。
ふかふかの雪の上だからこそ、しっかりと車をコントロールできるよう雪上性能も確認しておきましょう。

寿命
スタッドレスタイヤは一般的に2年から3年ほどの寿命と言われています。案外短いものですね。
スタッドレスタイヤは厳しい寒さの状態でも雪や氷に食い込むように特殊な配合のゴムを利用して柔らかくなるように作られています。
時間が経つとこれがどんどん硬くなってしまうため性能が大幅に落ちてしまうわけです。

引用元-相広タイヤ商会

軽自動車のタイヤのサイズはどのくらい?

今回は軽自動車のタイヤサイズについてお話ししようと思います。
軽自動車人気が高くなっている事はたまにニュースにもなっていたりするのでご存知かと思います。
その軽自動車もタイプによっていくつかのサイズがあるのですが、大きく分けると2タイプに分けられます。

■タイプ1
165/55R15
155/65R14
145/80R13

■タイプ2
165/55R14
155/65R13
135/80R12 ※

もちろん、上記のサイズに当てはまらない軽自動車もあります。が主に多いサイズとしてはこんな感じです。

タイプ1のサイズは現行で発売されている軽自動車に多いサイズでホンダのNシリーズやスズキのワゴンR・スペーシア、ダイハツのムーヴ・タント・ウェイクも該当します。
対してタイプ2は何年か前までは多かったサイズとなっています。

2つのサイズの違いは一言で言えば外径の大きさです。
タイプ1の方がタイプ2より大きいんです。
たまに呼び方が似ているせいか155/65R14と155/65R13を同じようなサイズ感覚で考えている方もいますが、互換性はありません。

お乗りの軽自動車が上のタイプのどちらかでスタッドレスを購入の際のインチダウンなどの判断もできます。(※タイプ2の135/80R12は対応しない場合も多いです)

引用元-タイヤサービス中原

軽自動車におすすめのスタッドレスタイヤ

軽自動車のタイヤってだいたい何インチ?値段は?

まずはタイヤのインチが分からないことには、ショップに問い合わせるにしても困りますよね?
すべてのタイヤが…と言う訳ではありませんが、軽自動車で一番多く使われているのが14インチではないでしょうか?

そこでスタッドレスタイヤは高いと言われているので、まずは夏タイヤと呼ばれる通常のタイヤ。そのお値段をご紹介したいと思います。

安い順上位3つ

1.Economist ATR-K 155/55R14 75H XL(ATR SPORT)1660円
2.RPX800 165/70R14 81T(Radar)1690円
3.Corsa 70 175/70R14 84H(ATR SPORT)1860円

軽自動車のスタッドレスが安い商品 高い順上位3つ

1.PROXES R888 225/50R14 89V(TOYO)39420円
2.PROXES R888 205/55R14 85V(TOYO)38556円
3.GRABBER AT2 27×8.50R14LT 95Q(GENERAL)31968円

売れ筋上位3つ

1.NEXTRY 155/65R14 75S(ブリヂストン)3333円
2.ECOS ES31 155/65R14 75S(YOKOHAMA)2880円
3.ECOS ES31 175/65R14 82S(YOKOHAMA)4000円

こんな感じになっています。

引用元-気になる気になる

スタッドレスに代わるオールシーズンタイヤとは

スタッドレスを含むスノータイヤ界にあって、もうひとつ主格を成してきたのがオールシーズンタイヤです。
日本ではなじみの薄い存在でしたが、ヨーロッパや北米では新車に純正採用されるほどの市民権を得ています。
気候の変化が激しかったり、地続きで国をまたいでいきなり積雪地帯へ踏み入れるような大陸的な環境では、オールシーズンタイヤって重宝されるようです。

ここ日本は、ちっぽけな島国で道路網も整備され、スマホを駆使すれば天気予報もリアルタイムでばんばん届く。
ごく一部の地域を除いて、通年を通して雪に備える必要はありません。
だからこそ逆に都心部では、年に数度のわずかな雪で交通機関が麻痺するほど脆弱な一面も。
今では都心部でも「冬はウインタータイヤへ履き替えて積雪に備えを」という世論になっています。
かといって、年に多くても数回しか出番のない、ただそれだけのためにスタッドレスに履き替えるのはナンセンス。と、考えている方も多いでしょう。
狭き日本なだけに、使わないタイヤを保管しておく場所だって考えなければいけません。

だからこそ、日本の特に非積雪地帯に住むユーザーにとって、逆にオールシーズンタイヤという選択肢はアリなのかもしれません。

引用元-clicccar

まとめ
軽自動車も冬はスタッドレスタイヤに履き替えましょう。今はオールシーズンタイヤという一年中使えるタイヤもあるようです。

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