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警察の捜査の手順とは?逮捕までの流れ

      2019/01/27

警察の捜査の手順とは?逮捕までの流れ

事件が起きると警察が捜査を開始します。ところで犯人逮捕までの捜査の手順とは、どのようなものなのでしょうか?今回は犯人逮捕までの警察の捜査の手順について調べました。

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警察の捜査が始まるきっかけとは

警察の捜査は,次のできごとがきっかけで始まります

1.被害届が提出された

被害者が警察署に被害届を提出すると捜査が始まります。
交際相手の顔を殴ってしまい,交際相手が病院で作成した診断書と被害届を警察に提出した場合などが該当します。
この場合,被害者が処罰を求める意思を示していなくても,捜査されることになります。

2.通報された

被害者や第三者が警察に通報することで捜査が始まります。
留守中の他人の家に鍵を壊して入った所を第三者に目撃され,通報された場合などが該当します。
通報を受けた警察官がすぐに駆けつけ,現行犯逮捕されてしまうこともあります。

3.告訴・告発された

被害者や法定代理人など,特定の人物が捜査機関に犯罪事実を申告し,処罰を求める意思を示す行為が告訴です。
娘が男に強制わいせつ行為をされたとして,女性の父親が告訴する場合などが該当します。
他方,犯人や告訴の権利を持つ人物以外が捜査機関に申告し,処罰を求める行為が告発です。

引用元-アディーレ法律事務所

刑事事件の場合の警察の捜査の手順

刑事事件における警察の捜査の流れと捜査内容

刑事事件における警察の捜査は、まず事情聴取から行われます。
これは被害者や告発者、目撃者に対して行われるもので、事件発生時の日時や状況、犯人の行動などを一つ一つ確認していきます。
また事件を裏付ける物的証拠についても提出を求められる場合があります。
例えば犯人によって壊された物や詐欺などの場合の商品、事件当時の衣服など様々です。
犯人が特定できている場合や捜査が進んで被疑者が現れた場合、警察は任意同行や任意出頭を求め、事情聴取を行います。そこで事実関係を認めれば逮捕となる場合があります。
また必要に応じて家宅捜索が行われます。
家宅捜索では、捜索差押許可令状に基づいて、犯行を裏付ける証拠を捜査・押収します。
この段階で証拠品によって犯行が裏付けられると、逮捕となる場合があります。
被害者や被疑者の立ち会いで実況見分が行われる場合があります。
実況見分は逮捕前または逮捕後に行われ、現場で被害者や被疑者、目撃者などの位置関係や事実関係を確認していきます。
実況見分調書は、その後裁判などでも判断基準となる重要な書類です。

引用元-東京・刑事事件相談

警察が人に対して行う捜査

⑴ 職務質問

警察官は、犯罪をしたのではないかと考えられる人に声をかけて、事情を聞くことができます。これを「職務質問」といいます。
これは、犯罪を未然に防いだり、犯罪を発見したりするため警察官に認められている活動です。
厳密にいうと職務質問は捜査ではありませんが、捜査を始めるきっかけになるものとして、重要な役割があります。
職務質問で、野次馬が集まってしまうなど、その場で行うことに支障があるときは、近くの警察署や交番に一緒に来るよう求めることができます。これを「任意同行」といいます。

また、職務質問では、事情を聴くだけでなく、相手の承諾が得られれば「所持品検査」を行うことができます。
しかし、これらはあくまでも任意に応じてもらうものですので、無理やり引きとめたり、承諾もなく所持品の中身を見たりすることは許されません。

⑵ 逮捕・勾留

「逮捕」とは、犯人と疑われる人が逃亡や証拠隠滅などをしないよう、強制的に捕まえることをいいます。
「勾留」とは、逮捕に引続いて10日間から20日間、警察署に身柄を拘束しておくことをいいます。
逮捕や勾留をされてしまうと、仕事や学校に行くなど自由な行動ができなくなるなど、権利の侵害の度合いがとても大きいものです。
したがって、現行犯人として捕まえるなどの例外的な場合を除いて、裁判官から逮捕状をもらわなければ逮捕はできません。

引用元-刑事事件に強い弁護士をお探しなら

警察が物に対して行う捜査

⑴ 実況見分

「実況見分」とは、警察などが事件の現場などで、物や傷などの大きさを図ったり、写真を撮ったりするなどして、現場の状況を記録する作業をいいます。
交通事故の現場などでよく行われる捜査方法です。
実況見分は、道路などの他人の承諾が要らない場所や、その場所に住んでいる人がいるときにはその人の承諾を得て行う、任意の捜査活動です。

⑵ 捜索・差押(そうさく・さしおさえ)

「捜索」とは、家や車などに強制的に立ち入ったり、所持品の中身を見たりして、証拠となるような物を探す行為のことをいいます。
何の承諾もなく警察に家に入られたり、持っている物の中身を見られたりするのは、大きなプライバシー侵害を伴います。
したがって、警察が捜索をするときには、原則として裁判官から事前に令状をもらわなければ行うことができません。
「差押」とは、証拠になる物を、持っていた人から強制的に取り上げ、警察が預ることをいいます。
「捜索」をした結果、証拠になりそうな物などが見つかったら、その物を差押えることになります。
「差押」は、物を所有するという大切な権利を奪うことになりますから、これも原則として裁判官から令状をもらわなければ行うことができません。

引用元-刑事事件に強い弁護士をお探しなら

犯人を逮捕するまでの手順

逮捕はその目的から大きく二つに分けることができます。
一つは証拠品などから被疑者が刑事事件の犯人である可能性が高く逮捕されるべきであると判断された場合です。
もう一つは被疑者が逃亡や証拠隠滅を図る可能性がある場合に、その身柄を拘束することを目的とした逮捕です。
逮捕は逮捕令状に基づいて行われるのが一般的で、逮捕令状は警察から裁判所に請求し、審議されて発行されます。しかし現行犯逮捕の場合には必要ありません。

逮捕後は48時間以内に検察へ送られ、検察は24時間以内に勾留か起訴するようになります。
突然逮捕されると、被疑者自身が逮捕に戸惑いきちんと事実関係を説明できなかったり、その後の手続きに困ったりする場合があるかもしれません。
その上、48時間以内は弁護士などの弁護人以外は家族も接見することができません。

そのため、できるだけ早い段階で弁護士に相談しておくことをおススメします。
弁護士であれば逮捕前の事情聴取や実況見分等に立ち会うことができます。
また被害者がいる場合には第三者として弁護士を交えることで冷静に示談交渉を進めていくことができます。
突然の逮捕に戸惑うことのないように、対応策を検討しておきましょう。

引用元-東京・刑事事件相談

凶悪事件などの特別捜査本部が開設される手順

特別捜査本部の開設まで

殺人などの重大な事件が発生し、早期解決ができなかった場合、「特別捜査本部」、いわゆる「帳場」が開設されます。
まず、この「特別捜査本部」が開設されるまでのプロセスについて記します。

まず、事件の通報があってから、最初に駆けつけるのは所轄署の交番勤務の警官(刑事ではない)です。
まあ当たり前ですが、地理的にもっとも近くにいる警官が最初に到着するわけです。

警官が到着し、事件が確認されると、次に所轄署の強行班係の刑事、鑑識、そして機動捜査隊(機捜)が現場に臨場します。
機動捜査隊というのは、重大事件の初動捜査を専門とする組織です。
機動捜査隊は担当地域をパトカーで巡回しており、指令が入るとその現場に向かいます。多くの場合、到着は機動捜査隊の方が早いようです。

所轄署と機捜の捜査によって殺人事件の可能性があると判断されたとき、次に到着するのは、警視庁捜査一課の「庶務担当管理官」です。
庶務担当管理官によってさらに事件性が確認されると、ようやく捜査一課の殺人班に出動命令が下ります。捜査一課の刑事はそれから現場に赴き、捜査に参加します。

初動捜査に携わる刑事は、通報者や目撃者からの事情聴取、周辺の住民への聞き込みなどを行い、犯人の捜索を行います。
そして、その初動捜査で犯人が確保できなかった場合、「特別捜査本部」が開設され、本格的な捜査が開始されます。

引用元-Lansenの現実逃避日記

まとめ
警察は犯人逮捕まで様々な捜査の手順を踏んで行かないといけないようです。犯人逮捕は速やかに行ってほしいところですね。

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