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動物の鳴き声、海外ではどうきこえるのか

      2015/11/01

動物の鳴き声、海外ではどうきこえるのか

日本には鳴き声を発する動物がいます。犬や猫はワンやニャーと感じると思います。
しかし、海外の方からはどのように聞こえているのでしょうか。そこで今回は、海外の鳴き声の聞こえ方の違いなどについて調べてみました。

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●動物によって鳴き声が違う理由(Q&A)

ご指摘のとおり、声帯の形や大きさが違うことが大きな原因の一つです。
基本的に大きい声帯からは低い鳴き声が、小さい声帯からは高い鳴き声が出ます。
その他、人が口の開け方や舌の使え方で違った音を出すように、それらも関係があります。
人間は、口や舌がいろいろな声を出せるように発達しているので、声の高低にかかわらず複雑な言葉を話すことが可能になっています。

引用元-Yahoo知恵袋

●異国で動物の鳴き声の感じ方の違い

集まってくれたのは8歳から12歳までの男女6人。まずは、猫から。「ニャアニャア」と典型的な猫の鳴きまねをすると、子供たちはちょっぴり自信なさげに、「猫?」と答えてくれた。ちなみに、英語では「ミャウ(meow)」と表現する。やはり、動物の鳴き声に国境はないのかもしれない、と思ったのも束の間、犬の「ワンワン」という鳴きまねには、子供たちの反応はいまいちで、「わからない」と口々に言う。犬だと言うと、「えー!?」と驚かれてしまった。ニュージーランドの代表的な動物、羊の「メェー」も、子供たちは同じような反応。そのうえ、「羊は“バァー(baa)”だよ、“メェー”なんて鳴かないよ!!」と猛反撃にあってしまった。にわとりの「コケコッコー」も「にわとりは“カッカドゥルドゥー(cock-a-doodle-doo)”!!」と怒られ、牛の「モォー」には「ワニ! カエル! ヤギ! イルカ!」と、なげやりに動物の名前を列挙されてしまった……。

自信満々ではじめた今回の実験だったが、やはり、言語の壁を実感。日本人には同じように聞こえがちな「V」と「B」、「L」と「R」、「H」と「F」の区別が英語にはあるように、動物の鳴き声にも歴然とした違いがあるようだ。しかし、これに懲りず、今度は動物の鳴き声ではなく、“急プレーキの音”や“鈴の音”など別の音でも試してみたい。

引用元-日本語の動物の鳴き声は異国で通用するのか?

●海外では動物の鳴き声の表現が違う

一言で片付ければ文化の違いです。
 それぞれの国の人々が長い歴史の間に、それぞれの発音表示をとった、ということであり、それが発音上の無意識のマナ-になっている、ということです。
 生まれたての赤ちゃんは、音(オン)の区別がなく、バ-とかブ-とか不明な音しか発語しませんが、これを母親が、「はい、ねこちゃんよ、ニャンニャン鳴いてるでしょ」などと音(オン)分けしていくことにより、赤ちゃんの音は、母音、子音に分かれ、言葉に成長していくのです。
 フランスの人が、日本の花を「アナ」としか発音できないように、それぞれの国で、母音、子音の発語方法も異なっています。それと同じく、それぞれの国の母音、子音で、動物などの鳴き声を聞き分けたように差別し、こうして鳴くのは、「犬だ」「猫だ」と意味を確定させていたのです。
 
 私たちは、日本人の耳が一番正確に動物の鳴き声を聞き分けているように感じていますが、よく聞けば、動物の鳴き声も、母音、子音で表現出来ないように、千差万別の音からなりたっています。むしろ、犬はワン、と決めてあるから、犬の鳴き声について語れるのです。
 正確に言うとすれば犬はワンでもウ-ワン、グワンでも、良かった、しかし、たまたま日本の祖先たちは、日本という風土の中で、ふと、気づくと、ワンという音を選択していただけなのです。言葉は、知らないうちに話されるものになるので、これを追求することは難しいのです。そして、知らないながらもこれが、日本の文化的な決定、となっているのです。ですから、300年後も犬はワンという鳴き声の動物、と意味付けられているかどうかは、未確定でもあります。

引用元-なんで国によって動物の鳴き声とか音の表現の仕方が違うの?

●英語の鳴き声の発音

牛 モー moo; low
The cow moos in the morning.
牛は朝モーと鳴く。
馬(足音) パカパカ clip-clop
A horse came clip-clopping.
馬がパカパカとやってきた。
馬 ヒヒーン neigh; whinny
The horse neighed, and ran off at full speed.
馬はヒヒーンと鳴くと全速力で走り去った。
蛙 ケロケロ croak
Frogs are croaking in the pond.
池でカエルが鳴いている。
カッコウ カッコー “cuckoo” ♪
“Cuckoo!” the bird said.
「カッコー」とその鳥は鳴いた。
カラス カーカー caw
I heard crows cawing loud in the morning.
朝、カラスがカーカーとうるさく鳴くのが聞こえた。
猿 キーキー screech
Monkeys in the zoo started screeching in fear.
動物園のサルたちは怖がってキーキー鳴き出した。

引用元-動物の鳴き声

●海外の犬の鳴き声

ご覧いただくのは、犬や猫、ブタやライオン、鳥の鳴き声を国別に表記した画像の数々。たとえば犬の場合、以下のようなバリエーションが存在するようです。

日本「ワンワン(WAN)」
ロシア「ガフガフ(GAV)」
フランス「ワフワフ(WAOUH)」
イギリス「ウーッ(WOOF)」
スペイン「グァウグァウ(GUAU)」
オランダ「ブラフブラフ(BLAF)」
アイスランド「ヴォフヴォフ(VOFF)」
ルーマニア「ハムハム(HAM)」
イタリア「バウバウ(BAU)」
韓国「モンモン(MEONG)」
インドネシア「グッグッ(GUK)」
中国・広東「ウォンウォン/ワンワン(WONG)」
トルコ「ヘヴヘヴ(HEV)」
イラン(ペルシャ語)「ホップホップ(HAAP)」

引用元-犬やネズミやネコなど、世界各国の動物の鳴き声を比較 / ルーマニアで犬の鳴き声は「ハムハム」トルコは「ヘヴヘヴ」など | Pouch[ポーチ]

まとめ
それぞれの国によって鳴き声の感じ方はかなり変わってくるみたいですね。紹介した以外にも、様々な動物の鳴き方について調べてみるのも面白そうですね。

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