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ベッドのマットレスにカビが生えたらどうする?

      2019/02/13

ベッドのマットレスにカビが生えたらどうする?

ベッドのマットレスは敷きっぱなしにしているとカビが生えることがあるようです。もしマットレスにカビが生えてしまったらどうしたらいいのでしょうか?今回はマットレスにカビが生えた場合の対処法と予防法について調べました。

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ベッドのマットレスにカビが生える原因とは

床板がすのこじゃない

ベッドの床板の形状はとても大事です。板の上にマットレスを乗せているなら、フローリングに直に布団を敷いてるのと大きく変わりません。ベッド下に空間がある分だけマシですが、やはり湿気の逃げる場所がないと言えます。

収納付きベッド

マットレスの下が収納庫になっている場合、あえて床板をすのこにしていない場合が多いです。収納物が湿ってしまうからですね。ただ、収納庫の中身によっては断熱材の代わりになり結露が減るという可能性もあります。

フローリングにマットレス

ベッドフレームを使わずフローリングにマットレスを直置きしている場合は、非常にカビやすい使い方です。湿気が逃げる場所がなく、温度差が大きくなりやすい状況。さらに風通しも悪いという最悪の使い方です。

高温多湿な家庭環境

あなたの住んでる地域・建物によっても湿度は大きく変わります。特に注意が必要なのが鉄筋コンクリート造の建物。気密性が高いのはいいのですが、それだけ湿気が逃げていかないことを表しています。

引用元-失敗しないベッド選び珠玉のメソッド集

ベッドのマットレスにカビが生えるとこんな悪影響が!

カビの菌が原因の炎症

カビの菌というのは、体内に入ると肺を中心に、炎症を引き起こして病気を招いてしまいます。眠っている間ずっとカビ菌を吸い続けているわけですから、相当な量を体内に吸い込んでいることになります。

免疫力が高ければ症状は起こらないのですが、風邪をひいているときや子供・高齢者などは、カビ菌のせいで、体内で炎症を起こしてしまう確率が高くなります。

肺炎などは子供や高齢者がかかると重い症状になるかもしれません。カビ菌は非常に怖い存在なのです。

カビアレルギーの発症

カビはアレルギー症状も発症させます。いわゆる、花粉症のようなしくみだと思ってください。

しかし、アレルギーは体質にもよりますので、起こるかどうかはその人次第。ですが、一度起きてしまうとずっとカビアレルギーと付き合っていかなくてはなりません。しかも花粉症よりも強い症状になることが多いので、とてもつらいアレルギー症状と戦わなくてはいけません。

引用元-プロが教えるハウスクリーニング術

マットレスにカビが生えた時の対処法

■消毒用エタノールで除菌

エタノールは殺菌のみの効果です。カビの汚れは落ちません。

[種類]

●消毒用エタノールはそのまま使えます。
●無水エタノールは水で薄めエタノールが80%になるようにする
●逆性石けん(オスバンS)は200倍に薄めて使用

引用元-マットレスのカビ掃除 | カビの対策・除去

[手順]

①換気をする
②エタノールを霧吹きに移し変え、直接カビの部分に吹きかける
 しっかり染み込むように湿らせます
③部屋にマットレスを立てかけ乾燥させる
 風機やエアコンを使うと早く乾きます

引用元-マットレスのカビ掃除 | カビの対策・除去

黒いポツポツの漂白方法

以下の方法は手早くできる塩素系漂白剤での方法ですが、塩素系漂白剤の部分を重曹に置き換えて行うことが可能です。重曹は安全ですが、なかなか白くすることはできません。ご自分に合った方法を試してみてください。

塩素系漂白剤・手袋・使い古しのタオル(2-3本)を用意してください。(塩素系漂白剤はキッチンハイタ―等で大丈夫です。)
(注)塩素系漂白剤なので色・柄ものは色落ちてしまいます。

酸素系漂白剤よりも漂白力が強いです。色落ちが嫌な場合は酸素系を使ってください。ただし、黒い色は残る可能性があります。
1.タオルに塩素系漂白剤をつけ、カビに叩くように塗ります。
2.色がなくなるまでそのまま置きます。
3.別のタオルにお湯ひたし、漂白剤を付けたところを叩きます。
 (こするとほかの部分の色・柄も褪せるので注意してください。)
4.乾いた布でさらに叩きます。
 漂白剤がなくなるまで3.4を繰り返します。
5.ドライヤーで乾かし、風通しの良い場所で陰干しします。

引用元-掃除の品格

マットレス用のカビ除去スプレーを使用してみよう

カビ除去スプレーを使えば比較的安全にカビ除去することが出来ますよ。カビが気になる箇所にスプレーして30分ほど放置するだけでみるみるカビが消えていきます。見えるカビだけじゃなく、見えないカビ菌まで死滅させることが出来るのでマットレスの裏に付いているカビ除去に使ってみましょう。

マットレスや布団に使用する際は色落ちする可能性がありますのでまずは目立たない箇所で確かめてから使用しましょう。また、ニオイがするのでスプレーを使用してすぐにマットレスを使うと気分が悪くなってしまう可能性がありますのでスプレーを使用したあとは風通しの良いところでしっかりと乾燥させてニオイを抜いてから使用することをオススメします。

カビ防止スプレーもありますので合わせて使えば布団、マットレスのカビ対策には必ず役立つ便利なアイテムです。

引用元-KAGU NOTE

マットレスにカビが生えないようにするには

起きたら掛け布団をはがす

起きたばかりの時は、マットレスがまだ蒸れています。なので掛け布団を丁寧に直すのは、見た目にはいいですがカビ対策には逆効果。むしろ全て剥いでしまったほうが少しでも早く蒸発し乾燥してくれます。

たまに壁に立てかけて干す

天日干しはできませんが、できれば月一ぐらいの頻度で壁に立てかけて風を通してあげましょう。それだけでも全然湿気は変わってきます。日当たりのいい部屋なら上手に太陽の光に当ててあげるのも効果的です。

前後や表裏を定期的に変える

人は毎日同じような場所で同じような寝方をしますよね。なのでマットレスの湿気も集中してしまい、カビを促進させてしまいます。コイルの耐久性を考えてもマットレスの向きをローテーションさせることは大事なこと。

目安は三か月ごとに前後を変え、さらに三か月ごとに表裏を変えます。1年でサイクルします。ただマットレスの種類によっては表裏をひっくり返せないものもあるので気をつけてください。

除湿シートなどを敷く

マットレスのカビのほとんどはマットレスの下面です。なのでベッドの床板の上に除湿シートを敷くのも効果的です。特にすのこではなく一枚板の場合はより効果を発揮します。新聞紙や段ボールなど簡単に捨てれるものを、湿気の多い時期だけ使い捨てでこまめに交換してあげるのもいい方法です。

引用元-失敗しないベッド選び珠玉のメソッド集

まとめ
ベッドのマットレスにはカビが生えないように通気性をよくする工夫をしましょう。カビが生えた場合は対処法を試してみてください。

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