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まとロゴす

沖縄で観光するなら穴場へ出かけよう!

      2016/01/07

沖縄で観光するなら穴場へ出かけよう!

沖縄の観光で思い出すのは何処に行っても混んでいること。せっかく行っても人混みばかりだと、疲れてしまいます。あまり混んでいなくて沖縄らしさを実感出来る穴場は無いのでしょうか。

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●沖縄の穴場な観光スポット

1.大石林山

大石林山にある、輪廻生まれ変わりの石の名で親しまれている大きな石。くぐり抜けると生まれ変われるという石です。形からしても不思議な奇石。
何が奇石?

石の中央にちょうど人が1人通れるくらいの穴があり、3回くぐると生まれ変われるという迷信が。三回の内訳は一回目=失恋や失敗、病気という暗い過去の消去、二回目=魂のフォーマット、三回目=再誕というもの。島に昔から残っている迷信です。周りには気が多く木陰があり、気持ち良いスポットです。

■ 基本情報
・名称: 大石林山
・住所: 〒905-1422沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241 
・アクセス: 古宇利島から国道58号線、車で約1時間15分 
・営業時間: 4月〜9月9:00〜17:00(18:00閉園) 10月〜3月9:00〜16:00(17:30閉園) 
・定休日: 年中無休 
・電話番号: 0980-41-8117 
・料金: 大人 820円 
・公式サイトURL: http://www.sekirinzan.com/

2.浜比嘉島

この島は琉球の始まりの地とされる伝統のある島です。ホテル浜比嘉島リゾートが出来て以来は多くの観光客が訪れる名スポットにもなっており、島の各スポットもキレイに整備されています。
島の伝統行事が素晴らしい

この島には伝統行事が重んじられていて、先祖アマミキヨとシネリキヨが住んだ場所ともされています。県内外からこの島に繁栄や豊作を願って伝統行事に参加するために訪れる人が多く、沖縄の聖地の島と呼ばれることも。赤レンガのいえが立ち並び、昔ながらの沖縄を感じることが出来る場所です。

■ 基本情報
・名称: ホテル浜比嘉島リゾート
・住所: 〒904-2316 沖縄県うるま市勝連比嘉202 
・アクセス:  那覇空港からの所要時間 沖縄自動車道を経由して約70分 那覇空港からのアクセス 空港→豊見城・名嘉地I.C.→沖縄自動車道→沖縄北I.C. →一般道→海中道路→浜比嘉大橋→当ホテル 
・電話番号: 098-977-8088 
・料金: 1泊14,000円~(2名1室利用時/お一人様料金/朝食付) 
・公式サイトURL: http://www.hamahiga-resort.jp/

3.新原(みーばる)ビーチ

きれいな砂浜に特徴的な岩が転がるビーチ。那覇市から少し離れたところにあるビーチで、グラスボートで水中ウォッチングを楽しんだり、ビーチでうたた寝をしたりと、時季にもよりますが、人の喧騒に邪魔されることなく、プライベートな時間を楽しめるビーチです。

■ここがおススメ
干潮時には様々な水中生物がいるリーフエッジまで行くことが出来ます。アクセスは車がオススメ。トイレもあり、お腹が空いたら食べ物も買えます。海の家、ロッカー、シャワーなど設備はしっかり揃っています。山を少し上ったところのシーサイドカフェもオススメです。

■ 基本情報
・名称: 新原ビーチ
・住所: 南城市玉城新原
・アクセス: 国道331号線、新原ビーチ入口より入る 
・営業時間: 9:00~18:00 
・定休日: なし
・電話番号: 098-947-1100 
・料金: 無料 
・オススメの時期: 通年

引用元-人が少なく楽しめる!沖縄の穴場な観光スポット10選 – Find Travel

●沖縄戦の穴場も訪れよう

アブチラガマ

 「お勧め」という表現はやや不謹慎かもしれません。「是非行って欲しい」ところです、アブチラガマ。

  アブチラガマは、沖縄本島の南部にある壕です。沖縄本島はほとんどが隆起サンゴ礁でできておりますので、自然と出来た洞窟(壕)がたくさんあるのですが、このアブチラガマはその壕でもかなりの大きさと広さです。

  ちなみにアブチラガマの意味ですが、『アブ』は深い縦の洞窟。『チラ』は崖のこと。『ガマ』は洞窟やくぼみのことだそうです。

  沖縄戦において、当初はこの洞窟が住民の避難場所として用いられてきましたが、戦争が激しくなるにつれ、日本軍の陣地や野戦病院として用いられるようになりました。すると、軍人もいるということになり、米軍の攻撃の的になったわけです。当然、一般市民も多く巻き添えになりました。

  写真の「観光センター」でチケットを購入してそこから3分ほど歩いたところに入口があります。
 余談ですがこの観光センター、大変に貴重な戦争資料が多く掲載されており、アブチラガマに入る前から、早くも考えさせられます。

  アブチラガマの中は、真っ暗です。本当に真っ暗です(そして非常に涼しい)。灯りとしては、観光センターでチケットを購入する時に渡される懐中電灯のみ(+100円)。私は友人と行ったのですが、後ろから女性観光客が一人でガマに入ってこられ、「こんなに恐いと思わなかった」ということで合流して一緒に回りました。それくらい暗いです。

  さて、中をご紹介する前に、このアブチラガマに関連した戦争の流れが、やはり観光センターで渡されるパンフレットに書いてあるのですが、それを読んでからお入りになることをお勧めいたします。まさに戦慄。当時の状況が真っ暗な中に浮かんできて、神妙な気持ちにさせられるはずです。

引用元-沖縄移住生活:沖縄お勧めスポット ~観光地編~

●奥西表の大自然は沖縄観光の穴場

奥西表の入り口となる船浮集落は、西表島で人が暮らす一番奥の集落で、道路が通っていないため船でしかアクセスすることができません。船浮の先にも昔は網取や崎山といった集落がありましたが、現在は廃村となっています。正確な定義があるわけではありませんが、一般的に船浮を含むその先の西表島エリアを奥西表と呼んでいます。

奥西表へ旅人が自力で行こうとするならば、西表島交通が運行する路線バスでまずは西の終点・白浜港へ。白浜港から定期船で船浮港へ渡ります。1日4、5便運行され(季節によって異なる)、所要時間は約10分。

船浮港から集落を抜けて歩いていくことができるのが、イダの浜。八重山はもちろん、数えられないくらいのビーチがある沖縄で、NO.1とも言える美しいビーチです。広々とした真っ白な砂浜とまるで泉かと思うような透明度抜群の海の水、沖へ行くほどに深いブルーへと変化を遂げるブルーのグラデーションは旅人を竜宮城へと誘うようです。

その美しさは圧倒的で、砂浜と岩場の両方が楽しめるのもビーチとしてポイントが高い点。お気に入りのビーチにはみなそれぞれ好みがありますが、ガイドがイダの浜の美しさをNO.1とするのには、ちゃんと理由があります。水の透明度と海の色という海を外から見た時の景観が素晴らしいのはもちろんですが、それに加えて海の中がスゴイから! 何がどうスゴイかというと、さんごの種類とその多さ、そして小さな魚から大きな魚まで魚の種類の豊富さと魚影の濃さはまさしくNO.1の座にふさわしいものです。

イダの浜の美しさに衝撃を受けた人は、当然その先の海も気になるはず。マングローグの川や水落の滝だってすぐそこです。しかしながら、これ以上奥へ行くためには船が必要なので自力でいくことができません。通常、船浮周辺へ行くにはツアーに参加するのが一般的な方法ですが、実はチャーターという選択もあるのをご存知でしょうか? チャーターなんてそんな贅沢!? という声も聞こえてきそうですが、一般的に西表島では1日シュノーケルツアーで大人ひとりの料金は9,000円~、船浮まで行くツアーとなると13,000円~くらい(※ツアー会社によって異なります)。

今回ご紹介する「ふね家」のチャーターツアーだと、大人2人までで1日60,000円。5人まで(子供含む)で100,000円(※2015年7月現在)。この金額で完全オリジナルのチャーターツアーが実現すると聞けば、ありえない金額というわけではないはず。想像していたよりもずっとリーズナブル! かなり現実的なプライスだと思いませんか?

引用元-チャーターで楽しむ、“秘境”奥西表の大自然 [石垣島の観光・旅行] All About

●穴場観光の1つ栄町市場の魅力

  栄町市場は、昔ながらのマチグヮー(沖縄方言で市場界隈のこと)の雰囲気の色濃く残る場所。店の人たちは親しみやすく、野菜や総菜などを手頃な値段で買うことができる。ほかの市場にはないどこか懐かしい雰囲気があり、リピーターが増えていくのがよくわかる。
 那覇市内の市場のうち、栄町市場だけが持つ特徴として、昼間は市場、夜は飲屋街と2つの顔を持つことが挙げられる。夜の飲み屋も市場周辺の店も、昼の栄町市場から食材を仕入れており、市場とそのエリア一帯で経済が循環しているのだ。手頃な価格でお酒や食事を楽しめるとあって、夜の市場にも客足が絶えない。
 少し入りにくそうに感じるかもしれないが、沖縄の暮らしが息づいているところなので、ぜひ足を運んでその魅力を感じてほしい。

引用元-「栄町市場」那覇の穴場観光スポットの魅力 | 観光コラム「達人指南」 | たびらい

●人気の沖縄観光も冬は穴場

比較的空いている「沖縄美ら海水族館」

大人気の沖縄美ら海水族館は、観光客が多い夏場は大変混雑しています。混雑の中行ってもなかなか見られなかった方も多いのではないでしょうか。夏に比べ、冬は比較的空いています!!ゆったり水族館を満喫しましょう。

水族館は水量7,500立方メートルの世界最大級の大水槽「黒潮の海」がメインとなり、総展示槽数は77槽。「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、たくさんの沖縄に住むカラフルな魚たちが展示されています。

中でも世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやナンヨウマンタが大人気!!1日2回行われるジンベエザメの餌付けは必見!大きな口を開けてエサを食べる立ち姿に圧倒されます。

また、隣接施設として入場無料の「イルカラグーン」「オキちゃん劇場」(イルカショー)「ウミガメ館」「マナティー館」があります。見どころはたくさんありますが、特にイルカショーはお見逃しなく!イルカショーは野外ですが寒くはありません。屋根もあるため、雨天でも通常ショーは行われます。ただ、海風が肌寒く感じる場合があるので、羽織るものはご持参ください。

※混雑状況は曜日や時間帯等によりますので、混雑予測は水族館のホームページでご確認ください。

他、お勧め施設⇒隣接の「海洋文化館」。2013年10月にリニューアルオープンし、沖縄を含めた太平洋地域の海洋文化の成り立ちや歴史を知ることができます。また、170円の入館料だけで見られるプラネタリウムは沖縄の星空を体験できお勧めです。

引用元-穴場!あったか「冬の沖縄」の楽しみ方 お勧めベスト5! | 沖縄県 | トラベルjp<たびねす>

まとめ
調べて見たら紹介しきれないほどの穴場があります。新しい沖縄の発見があるかも知れません。

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