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まとロゴす

天使と悪魔と人間の姿

      2016/01/07

天使と悪魔と人間の姿

宗教で微妙に変わって来るのでしょうが、天使と悪魔っていったいなんなのでしょう。物事が上手くいけば天使の力添えが有ったと思い。迷いが生じたり、失敗すると悪魔のせいだと言う。答えは出ないのでしょうけれど、人間は天使と悪魔をどのように捉えていたのでしょうか。

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●天使とは

ユダヤ教における天使

天使は、ヘブライ語ではマルアハ (םַלְאָךְ [mal’aḵ]) という。これは「遣わす」を意味する語根 √l’k の派生語である。
ユダヤの伝承では、天使サンダルフォンやメタトロンなどが存在する。サンダルフォンなどは背の高さが世界の大きさの半分に達するなど、「御使い」としての天使とはかなりイメージや存在が異なる。

キリスト教における天使

キリスト教において天使は主の御使いである。天使 (angel) の語源は「伝令」(messanger) を意味する後期ギリシア語(英語版)の ἄγγελος (ángelos) である。ヘブライ語聖書(キリスト教でいう旧約聖書)で天使を指しているヘブライ語の מלאך (mal’akh) も同じ意味である。
語源が示すように、旧約・新約双方において、天使が神のお告げを伝える伝令としての役目を負っている場面はいくつも描かれている。また、天使たちは人間が歩む道すべてで彼らを守るよう神から命じられている。
しかし、ヨハネが天使より与えられた黙示を伝えるという体裁を取った黙示録では、伝令の枠に収まらない働きをしており、天使が吹きならすラッパにより世界に災厄が訪れたり、天使たちが天で悪魔と戦ったりしている。またマタ25:31-36の記述から、最後の審判にも天使が関わるものと考えられている。

引用元-天使 – Wikipedia

●悪魔とは

悪魔(あくま)は、特定の宗教文化に根ざした悪しき超自然的存在や、悪を象徴する超越的存在をあらわす言葉である。
悪魔は、仏教では仏道を邪魔する悪神を意味し、煩悩のことであるとも捉えられる。キリスト教ではサタンを指し、神を誹謗中傷し、人間を誘惑する存在とされる。サタン以外の西洋文化の悪霊(デーモン)も現代日本語では一般に悪魔と呼ばれたりする。イスラム教においては悪魔はシャイターン、イブリースと呼ばれる。
宗教によっては神に敵対するものを指し、他宗教の神々への蔑称ともなる。

引用元-悪魔 – Wikipedia

●悪魔となった堕天使

神は自分自身を崇めさせるため天使を創造しました。神はまた、人間を天使の姿を模して創造しました。天使たちには自発的に神を崇めるという試みが課されました。神は人間に天使以上の愛情を注ぎました。それに反発したのは、神から最も信頼を得ていた大天使ルシファーでした。同志である他の天使と共に神に挑みましたが、神に従う天使たちに敗北し、堕天されてしまいます。地上へ堕ちたルシファーたちは悪魔として人間に挑むようになりました。

引用元-天使と悪魔 【グレゴリウス講座】

●天使と悪魔と人間 最も怖い存在は?

神と悪魔ってどんなイメージがあるでしょうか?
神とは、人間を超えた存在であり宗教では崇拝するもの象徴で、もっとも位の高い神聖なものというイメージではないでしょうか。
逆に 悪魔とは、悪を象徴するものであり、神と敵対して、人間に害をなす忌み嫌われるものというイメージがありますよね。
しかし 本当にそのイメージ通りなのか?って 思うようなことがあるんです。
神と悪魔、善と悪、対をなす存在、私たちは神を崇拝して願い事をして神の加護を求める。悪魔を忌み嫌い蔑み、悪魔を祓おうとします。
悪魔は残虐非道、人を惑わせる。嫌われ者という存在ですが、聖書に書かれている事実として悪魔がどれだけ人間を殺したかご存じだろうか?
悪魔が聖書の中で人間を殺した人数は10人である。
この10人を多いと捉えるか少ないと捉えるかは、人によって違うとは思うが、たったの10人と思う人が多いのではないでしょうか?

多くの人は、神といえば善で 良い存在だと信じているが、神も聖書に書かれている事実として多くの人を殺しているんです。
神は人間を殺してないんじゃないの?と思った方は大間違いです。

では、神はどれだけ人を殺しているのでしょうか?
神が聖書の中で殺した人間の数はわかっているだけで約240万人である。
「マジで!!」って驚いた方もいるのではないでしょうか?
神は悪魔の24万倍もの人間を殺しているって事なんです。

殺しすぎだとは思いませんか?
これは悪魔の所業ではないだろうか?いや、神の所業です。
これから、悲惨なことが起きたときは、悪魔の所業ではなく、神の所業と言った方がいいのではないだろうかと思えてくる数字ですね。
でも 神の場合は、天罰って事になって 人間が悪いから殺されたって事になると思いますが、死刑反対論者の方は怒っちゃいますよね。
罪を憎んで人を憎まずって事を 神にも教えて上げる必要があるかも?!

そして 些細な事でも神は人を殺しているんです。
子供が「ハゲ」だと神を罵っただけで、40人以上の子供を神が殺したという事もあるようです。ハゲと罵っただけで死刑って酷いですよね。

さらに 神はこれだけにとどまらないのである!
数字が分かっているだけで240万人の人間を殺しているのであって、天災などによって、推定で10倍もの人間を殺しているようです。
そして一説によると神は、数億人もの人を殺しているという説もあるんですね。やり過ぎであるともいえるのでは。
悪魔も聖書に書かれている以上に人を殺しているかもしれないが、神ほどではないのではないでしょうか?

しかし 人間を殺しまくっている神だが、神より人間を殺しているのではないかと思われる生き物もいます。
それが人間です!神以上に人間が人間を殺しているかもって事です。
人間は、1年間に47万5000人もの人間を殺しているというのです。
罪も無い人を自分の勝手で殺す人もいますし、正義の名の下に人を殺す人もいます。
人間はいったん暴走すると手が付けられない。

人間は、戦争と言う名の国同士の喧嘩をおこし、殺し合いをします。
戦争をすると戦争の規模にもよりますが、一気に何千万人もの人を殺したという事実も存在するのです。
神や悪魔などより よほど人を殺しているかもしれないのが、同じ人間かもしれません。
本当に恐れるべきは、悪魔ではなく人間なのかもしれませんね。

引用元-神と悪魔。悪魔より神の方が恐いかも?!さらにもっと恐い存在が人間?! | 楽A

●人間の中にある天使と悪魔

遠い、将来まで視野に入れて己の行動を選択する場合、他人を信頼する行動を選択するほうが理にかなっているというのです。クレアモント大学のポール・ザック博士は、その選択についてこう説明しています。「私たちには、対立する二つの分子があります。テストステロンとオキシトシンです。おそらく過去20万年の間、この二つの分子は一緒に働いてきました。一緒に働き、私たちの体の中で、道徳の陰と陽の両方を私たちに与えているのです。」どうも、この二つは、私たちの心のなかにある天使のささやきと悪魔のささやきのようです。オキシトシンは私たちにこうささやきます。「この人は価値があるよ。この人と双方に利益がある関係を作り出すべきだよ」と。一方、テストステロンは、「こっちは相手を信頼しているのに、相手は返報しない。やっつけてやるべきだ」とささやきます。

ザック博士は、「状況が適切なら、私たちは協力を築き、他人を信頼することが出来ます。状況が適切なときとは、テストステロン量があまり高くないときです。このような状況でないと、私たちは初期設定の古い進化的行動に戻ります。つまり攻撃的で利己的な行動です。」つまり、自己の生存がすべてですから、相手から奪う、相手を傷つける、相手を殺す、必要とあらば、何でもするということになるというのです。そんなテストステロンに拮抗する勢力としてオキシトシンを私たちは発達させたといいますそのバランスのなかで人類は歴史を積み重ねてきたと博士は指摘します。

どうも、私は、適切な環境の下で育てられていないと、他人を信頼することが出来ず、利己的、攻撃的な行動をしてしまうような気がします。そして、そのような人たちは、将来を見通す力が弱く、その場の快楽を求めたり、その場の感情によった行動をし、それは、人間としての進化が遂げられていないということになるのでしょうか。

引用元-天使と悪魔 | 臥竜塾

まとめ
天使と悪魔は私達の心が作り出した葛藤なのかなぁと思います。

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