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捕ってきたカニを水槽で飼育するのは可能?

      2019/03/04

捕ってきたカニを水槽で飼育するのは可能?

海や川から捕ってきたカニを、水槽などで飼育することは可能なのでしょうか?また、飼育する場合に気を付けることはあるのでしょうか?今回はカニを水槽で飼育する方法を調べました。

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種類別のカニを水槽などで飼育する方法

海カニ

海で生きているので、餌は動物性のものを食べます。市販の蟹の餌の他に、シラスやシーフードも食べます。餌の後の食べ残しは環境を悪くするので必ず取り除いてくださいね。

川カニ

川カニの餌はジャコやシラス、煮干しなどです。人間が食べるものには塩が入っているので、塩抜きしてからあげるようにしましょう。川で生きているので、餌に塩っけはないんですね。

イソガニ

こちらは岸辺の浅い岩場などに生息しているカニです。汚しにくいシラスやキャベツ、ふ、ミミズなどがいいでしょう。食べ残したエサは出来るだけ早めに取り除きましょう。

モクズガニ

川に生息しているカニですですが、川で生息しているカニの中で大型の種類で、足に濃い毛が生えているのが特徴です。雑食なので、いろいろ食べます。主にはむきエビや刺身、亀のエサなどがいいでしょう。食べ残したエサは水が汚れる原因となるので、一晩経ったものは取り除きましょう。

どれも普通に飼う事ができますが、生きていた環境に合わせてあげることが大切です。水の種類、隠れる場所など、なるべく今までと同じような生活環境で飼いましょうね。

引用元-お役立ち情報満載のオールジャンルジャパン!

海カニを水槽で飼育するには

①人口海水を作りましょう

「人口海水のもと」を買って来て、厳密に塩の量を測って、人口海水を作りましょう。「人口海水のもと」は、熱帯魚やさんで売っています。海の水は止めましょう。多くのバクテリヤや有機物が溶け込んでおり、腐りやすいからです。

注意するのは、塩分がうすいのはいいが、濃いのはだめです。塩分が多すぎると、かたつむりに塩のように、体液がすいとられ即死。逆に、塩分が少ない分には、しばらくは問題ないようです。(そりゃ、磯辺の雨だまりにいることもあるしなあ)

水槽には、現在の水位に印をつけておきましょう。水がへったら、その水位まで水をたすだけで、塩分濃度は保たれます。簡単でしょ。(水は蒸発しますが、塩は蒸発しません)

②酸素と水質に注意。

エアーポンプで空気の投入はとても重要です。これがないと、数時間で死んでしまいます。また、簡単な浄化装置も必要です。熱帯魚などにくらべ、体が小さいので大きな浄水機装置は不要です。

あつくなると、酸素不足になると同時に、水質悪化も進みます。夏でも、海の水は冷たいはず。小さい水槽はすぐ暑くなるので、涼しいところにおきましょう。

水がにごってきたと感じたら、速やかに水かえしましょう。水は全交換して問題ありません。熱帯魚のように、水質、温度にさほど気を使う必要はありません。

引用元-いきもの

川カニを水槽で飼育する方法

川の蟹の飼育方法は少し難しいようです。川の蟹は臆病です。飼育するときは川と同じ環境を作ってあげましょう。容器は水槽よりプラスチック製の方が重たくなくて水を変える時にも使いやすいので便利です。

まずは川の蟹が住める環境作りから始めましょう。川と同じようにするために、底に川の砂利を敷き詰めましょう。重たくなるので、蟹が違和感なく歩ける程度敷けばいいでしょう。

その上に、蟹が隠れるところを作ってあげるために、川の石など大きめのものを置きましょう。陸の部分も作ってあげるとより良いですね。水はそこまで深くなくても良いです。蟹が隠れる程度あれば良いでしょう。

水はエサなどをあげるとすぐ汚れてしまいますし、放置すると腐ってしまいますので、こまめに変えてあげましょう。出来れば、蟹が住んでいた川の水をくんで使うと良いでしょう。もし水道水を使うのであれば、カルキを抜いたものを使いましょう。

引用元-蟹の飼育法

イソガニを飼育するときの注意点

イソガニを飼育する時は飼育数に十分に注意した方が良いと思います。多すぎると必ずケンカをし、やがては共食いをするからです。ケンカや共食いを防ぐには、エサを十分に与える事、水槽に厚めに砂を敷く事(イソガニが潜ってケンカが減ります)、石を組んで置き、隠れ家を多く作る事(イソガニが隠れてケンカが減ります)、等が役立つとは思いますが、いずれも掃除な回数が増えたり、掃除がしにくくなったりします。

引用元-生き物飼育日記

モクズガニを水槽で飼育する方法

飼育環境

汲み置きの水を入れた水槽を直射日光の当たらない涼しい場所においてください。できれば、ろ過装置とエアーレーションのためのエアーポンプを付けてください。水槽の中には、植木鉢や流木で隠れ家を作りましょう。そして、脱走防止のふたを水槽にしてください。

餌は、お刺身の残りや塩抜きをしたシラスをあたえ、食べ残しはすぐに取り除いてください。

手入れ

水換えは1週間に一度、三分の一程度を替えてください。ただし、汚れのひどい時はもっと、早い時機の水替えが必要です。

【注意事項】
※はさみはかなり強力なので、気をつける
※二匹以上、飼育する場合、共食いをする可能性がある

引用元-もくずがにネット

まとめ
カニは生息している場所や種類によって、飼育する環境を整えてあげないといけないようです。

twitterの反応


https://twitter.com/Kani_Fukurai/status/698749421551353856

 - 動物・ペット

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