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ディーゼルとガソリンを間違えて入れるとどうなる?

      2019/03/10

ディーゼルとガソリンを間違えて入れるとどうなる?

ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの違いを知っていますか?ディーゼルエンジンとガソリンエンジンでは燃料の種類が違います。もしも間違えて違う燃料を入れるとどうなるのでしょうか?

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ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの違いとは?

高回転の「伸び」はガソリンエンジンならでは

​ディーゼルエンジンがトラックやバスといった大型車によく用いられるのに対し、スパークプラグを使って電気的に火花を起こして着火させるガソリンエンジンは、比較的小さいエンジンに向いています。

力強さではディーゼルに劣るものの、静粛性が高く、高回転まで回るのが特徴。比較的軽量で製造コストが安いのも、ガソリンエンジンのメリットです。

最近では、小排気量のガソリンエンジンにターボチャージャーをつけて過給する、「ダウンサイジングターボ」や、電気モーターとのハイブリッドで、燃費とパワーの両立を図っています。

ディーゼルエンジンは力強さと燃費のよさが魅力

軽油の着火性のよさから、圧縮による自然発火で燃焼を得るディーゼルエンジン。高回転が苦手な反面、ターボチャージャーと組み合わせることで低回転から力強いトルクを発生させることができます。

また、熱効率がよく燃費がいいのも特徴。技術の発達とともに静粛性や排気ガス性能が改善され、ヨーロッパでは2000年代初頭から、経済的で走りもいいエンジンとして乗用車でも人気を博しています。

欠点は、重量が重いことと製造コストがかかること。マツダCX-5の場合、ガソリンエンジンの同等グレードに比べて40万円ほど高い価格が設定されています。

引用元-GAZOO

ディーゼルエンジンの仕組みは?

ディーゼルエンジンでは、吸気→圧縮→圧縮(着火)→膨張という行程で動いています。

ここで1つ注目していただきたいのが、ディーゼルエンジンにはガソリンエンジンにはあった点火プラグがありません!

その代わりに直噴インジェクターと呼ばれるものがついています。直噴インジェクターは、高圧のディーゼル燃料(軽油)を勢いよく噴射する装置です。

まず燃焼室内には空気だけが取り込まれます(吸気行程)。次にピストンが上がってくることで、空気を圧縮します(圧縮行程)。

ピストンが最上部にくると、直噴インジェクターからディーゼル燃料が勢いよく噴射されます。燃焼室内は高圧・高温に維持されているので、噴射されたディーゼル燃料は自然発火し爆発します(圧縮・着火行程)。

その爆発力でピストンが下に押し下げられます(膨張行程)。

ディーゼルエンジンでは、空気だけを取り込み圧縮し、高圧・高温の燃焼室内にディーゼル(軽油)を勢いよく噴射し、燃料自身を自然発火させることでピストンを上下させ、タイヤを回す動力にしているのです。

引用元-クリーンディーゼル車購入ガイド!

ガソリンと軽油、燃料の違い

ガソリンと軽油の違いは沸点にあります。
ガソリンの方が沸点が低く、常温でもよく燃えます。逆に軽油は沸点が高く、高温で燃焼します。

また、ガソリンは引火しやすく、軽油は着火しやすいのも特徴で、エンジンは、それぞれの特徴を活かしてつくられています。

ガソリンエンジンではスーパープラグで火花を起こし、ガソリンに引火させます。
一方ディーゼルエンジンは、圧力をかけて軽油自体の温度を上げ、自然発火させる仕組みです。

同じ石油から作られた燃料ですが、その特徴を活かして作られたエンジンは、全く異なる性質を持っていると言えます。

引用元-廃車王

ディーゼルエンジンにガソリンを入れるとどうなる?

このガソリンと軽油を対象車輌と異なる給油口に入れてしまった場合、以下のような状態があらわれます。
・ノッキング
・煙がのぼる
・馬力の低下
上記の状態に陥った後、最終的にエンジンが故障し、エンジンが停止。走行不可能になる恐れがあります。なお、ガソリン車に軽油を入れてしまった場合は黒煙、ディーゼルトラックにガソリンを入れてしまった場合は白煙が出ます。

引用元-トラックファイブ

間違えて燃料を入れると危険

ガソリン車に軽油(ディーゼル)を入れると、ノッキングし黒煙を吹き、次第に走りに影響が出てきて、最終的にエンジンが停止します。

早めに異変に気づきエンジンを止めれば、プラグ交換だけで済む場合もありますが、エンジンが停止するまで乗り続けてしまうと、エンジンの分解などが必要になることがあります。

ディーゼル車にガソリンを入れた場合、ノッキング+白煙が発生し、最終的にエンジンが停止します。この場合、燃料ポンプや噴射ノズルの破損で、高額な修理費が必要になることがあります。

どちらのケースも結構多いようで、車に慣れてない人が、ガソリン車に軽油を入れてしまったり、スタンドの人が普段入れ慣れたガソリンをディーゼル車に入れてしまうことがあります。

引用元-車売るトラ子

燃料の入れ間違いは専門家に対応してもらおう

「燃料交換すればOK」とは書きましたが、先ほども書いたようにガソリンは危険なものです。特にカラのタンクにガソリンを満タンにしたようなときは、慌てて自分で燃料タンクからガソリンを抜くなどということは絶対にしないでください。最良の方法は最寄りのガソリンスタンドにお願いすることでしょう。専門家に取り扱ってもらうことで引火の危険なく対処できます。長い距離の場合には、最悪なら途中でエンストして再スタートできなくなることもあります。こうなるとエンジンに重大なダメージが出ていることもありえます。それなら、費用は掛かりますがレッカー移動して整備工場などに移送してもらうった方が良いでしょう。

引用元-GOIN

まとめ
燃料を間違えると不具合が起きて危険なので、気を付けましょう。間違えた場合は専門家の支持を仰ぎましょう。

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