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ドラムの練習はどうやったらいい?初心者におすすめの方法

      2019/03/11

ドラムの練習はどうやったらいい?初心者におすすめの方法

ドラムの練習は自宅ではなかなか難しいですね。しかし何事も練習しないと上達はしません。初心者の場合はどのように練習すればいいのでしょうか?今回はドラム初心者におすすめの練習方法について調べました。

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ドラムはリズム感がなくても大丈夫!?

だって、あなたは、歩けますよね??
右足出したら左足、早く歩いたり遅く歩いたり、流れに乗ったりかき乱したり。
これ、全部、リズム感が無いと出来ないですよね?
まあ、たまに何にも無いところで転ぶのはご愛嬌ですが(笑
あなたは歩ける=リズム感がある
あとは、あなたが持っているリズム感と身体の動きを連動していくだけ。
しゃべるのと似てるかもしれません。
赤ちゃんは、声は出せますよね。
でも、言葉は知らない。
だから、言葉を発声できるように声の出し方を学んでいく。
リズム感も一緒です。
あなたも生まれながらに持っている。
そのリズム感をドラムという楽器を通して外に表現していく。
ただ、それだけです。
どうですか?
歩けますよね?
ドラム、やれるような気がしませんか?

引用元-ドラム初心者が1ヶ月で曲が叩けるようになるブログ

ドラムの練習に入る前に

スティックの素材の種類について

ヒッコリー(Hickory)

適度に重く、強度にも優れている素材です。また、弾力性もあるのでその点でも扱いやすいといえます。
スティックの大半がこのヒッコリーで、ジャンルを問わず幅広く使われています。

オーク(Oak)

ヒッコリーよりもさらに重く、硬い素材です。
そのぶん音もパワフルになりますが、繊細な表現がやや難しくなります。
ジャンルで言えばロック向き。

メイプル(Maple)

軽く、適度な弾力性がある素材です。
繊細で速いパッセージをコントロールするには好都合なので、主にジャズやクラシックに多く使われます。

スティックの材質によって音の出方は変わってきます。
自分の音楽スタイルに合った材質のスティックを選びましょう。

引用元-Percussion Library

初心者がドラムの練習をするときに注意することは?

僕はツーバスが叩けなかった頃、貧乏ゆすりでツーバス連打を叩く練習をしていました。
練習中はメトロノームを鳴らして一定のテンポで叩けるように延々と繰り返していたんですが、貧乏ゆすりをしているわけですから、一応それなりにペダルは速く動いてくれるわけですよね。
この状態でテンポを速くしたら、なんとなくついていけている気になれるんですが、やっぱりコントロールが効かないし、しっかり1つ1つの音を出している感覚もないので、曲に合わせたりした場合に全く安定感がなく、結果的に全く上達しませんでした(笑)。
本当に全く上達しませんでしたよ…。
こんな練習法を毎日真面目に繰り返していたとか、思い出すだけで恥ずかしいですが、でも当時は上手くなるために一生懸命だったんです。

失敗からの学び

この経験から学んだことといえば「曖昧な感覚なままだと、テクニックは身につかない」ということです。
やっぱり正攻法で地道にスキルを積み上げていくことは大切だし、これはどの楽器でも同じだと思います。
ということで、手足のスピードを上げたい人は真っ向勝負で練習に取り組んでみてくださいね!

引用元-スタジオラグへおこしやす

初心者におすすめのドラムの練習方法

①自分の好きな曲で練習する。

→これに尽きます本当に。大好きな曲であればある程、技術を超えた部分で「なんとか演奏したい」という気持ちが勝って出来るようになるまで練習するはずです。バンドを組む場合はみんなの意見で曲を決めるので中々難しいかもしれませんが、個人で練習する時は好きな曲で練習してモチベーションを保ちましょう・

②練習は5分でも毎日行う。

→楽器の練習は1日やらないと3日分後退するという言葉があります。私が思うに、楽器で練習せずとも何かを楽器にして練習すれば良いと思っています。当時、実家に帰省した際はもちろんドラムセットなんて無いため、ダンボールや紙皿を使ってドラムセット作りました(笑)
黒いパッドと、スティックはさすがに持って帰っていったものです。これらを叩きながら感覚を忘れないよう練習しました!継続は大事です。

引用元-謎の村人の知恵袋〜歌う日常〜

自宅でドラムの練習をする際の注意点

自宅用の練習パット(あと安い電子ドラム)で練習する際の注意するポイントがあります。

それは楽器じゃないということ。

意味がわからない?(笑)
ドラムとは音を出す、鳴らすという目的があります。
練習パットは鳴りません。

しかし、全ての練習はよい音を鳴らすという目標に向かって行わなければいけません。

なので実際に本物のドラムを叩く練習と経験がなによりも大事になってきます。
その経験をフィードバックした上で、フォームやストロークを再現するのが練習パットの意味です。
練習パットでうまく叩けたとしても、本物のドラムで叩いたら音が小さすぎてショボショボ・・・・。
なんてことにならないように注意しましょう。

特に、安い電子ドラムはかえって危険です。

どんな叩き方もしても画一的な音が鳴ってしまうため、本物のドラムでもそのように音が鳴ると体が勘違いしてしまうのです。
練習すればするほどヘタになる。
それはもったいないので、その点は是非注意してくださいね。

引用元-バンドマン情報メディア

初心者におすすめのドラムの練習曲

Dani California / Red Hot Chilli Peppers

王道の8ビート
劇場版デスノートで有名になった曲。パターンがとても素直でドラムも際立っていてかっこいいしコピーがしやすいです。いち早くドラムの楽しみを感じられるからおすすめです。

シャングリラ / チャットモンチー

裏打ちハイハットの名曲
ドラムを叩くのにはいくつかパターンがあるんですが、シャングリラはその中のハイハットの裏打ちパターンが際立ってかっこいい曲です!
サビが変拍子を持っているのも面白くていいと思います。

Something / The beatles

ゆっくりなのでリズムに乗らなきゃいけない
ロックはテンポが早い曲が多く、少し走ったり遅れても叩きながらテンポの修正ができてしまうので、リズムに乗りながら叩く練習が難しいです。
こういった1打1打を正確に刻まなければならない曲を取り入れて、音楽を聞くことと、ドラムを叩くことを体に覚えさせるのに必要です。
ドラムを叩く上で大切なのは、リズムに合わせることよりも、体と心でリズムに乗って、そこにビートを重ねることです。体が正確なリズムに乗ることができれば、正確なリズムでドラムを叩くことができます。

引用元-かんがえちゅう!

まとめ
初心者はとにかく練習あるのみのようです。コツコツ毎日地道に練習しましょう。

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