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大学に編入学する際の面接

      2015/11/01

大学に編入学する際の面接

大学に通う学生が最近では多くなってきました。その中、編入について考えている方も多い事でしょう。しかし、試験や面接といったものがあります。今回は大学編入の面接について調べてみました。

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●大学の編入学とは

編入学には、2年次編入、3年次編入、4年次編入がありますが、多くは3年次編入となります。修業年限が2年+2年の計4年となることが多いため、学費面で見ても、通常の4年制大学卒業者と比べて、編入学の際の入学金が余分にかかるだけで済みます。
(一般的には、編入学試験の受験資格として、2年次編入では30単位前後、3年次編入では60単位前後の単位取得見込みが必要とされます。)

2年次編入は、大学1年以上修了や見込み者を対象としています。ただし、各大学の出願条件をみると、短大生が1年以上修了や見込みで受験できる大学は20校もありません。

また、
・3年次編入と同じ出願条件で2年次編入のみを実施する大学
・同じ系統の学科出身者を3年次、違う系統の学科出身者を2年次編入にしている大学もありますので、出願条件をよく検討する必要があります。

なお、単位認定で編入年次が決定される場合、受験する前の書類審査で決定する大学はよいのですが、入学後の単位認定で編入学年を決定する大学では、編入学後の学年が、2年次になるのか3年次になるのか、入学してみないとわからないということがあります。
3年次編入の場合、3年次・4年次の2年間で卒業必要単位を取らなければならず、3年次秋から就職活動も始まるため、とにかく忙しくなります。
できることならば、時間に余裕が取れる2年次編入が望ましいのですが、2年次編入を実施している大学は極めて少ないため、多くの人は3年次編入を選択することになります。

引用元-進路ナビ

●編入学で知っておきたいこと

募集頻度と受験資格の枠組みを知っておこう

編入試験は、定員割れを起こしたときだけ不定期に「欠員募集」を行う大学と、正規に編入定員を設定している「定員設置大学」があります。定員設置大学は、国立・私立ともに増加傾向にあり、編入希望者にとってチャンスが増えています。 募集の種類は、前述の受験資格者全般を対象とした「一般編入」、社会人を対象にした「社会人編入」、短大・高専・専門学校の推薦を得た人を対象にした「公募推薦編入」などがあります。また多くは3年次からの受け入れですが、2年次から受け入れる2年次編入や4年次編入を実施している学部学科もあります。

認定される単位数が、編入後の履修計画に影響

単位認定とは出身校で取得した単位が、編入先の単位として認められることです。3年次編入の場合、出身学科にかかわらず60単位前後を認定するケースが一般的です。一方、学校独自の観点で一人ずつ検討して決めることもあります。仮に30単位しか認定されなかったら、3年次に編入しても卒業までに3年かかる可能性も出てきます。一般的に認定されやすい単位は語学や一般教養科目、専門科目の基礎系です。2単位の科目や専門科目の発展系は認めない大学が多いようです。

引用元-ナレッジステーション

●大学編入試験の実施

文学部などの人文系、経済・法学部などの社会系の一般編入は、10月から12月までの年内と2月から3月にかけての年明けという2回のヤマがあります。しかし、特に国公立大学は年内の実施がほとんどですし、大学によっては、いきなり年明けから年内へと変更することもあります。したがって、試験日程には十分注意しなければなりません。昨年度は3月に実施した大学が今年は12月試験、ということは珍しくないのです。社会人編入や学士編入の日程についても、一般編入と同様のかたちで考えてください。

理工系はやや特殊で、試験実施が早く、特に国公立では、6月から7月が中心となります。ただ、私立大学に関しては理工系でも3月実施のところもあり、大学によってさまざまです。

次に内部編入や推薦編入です。こちらは一般編入試験の前、夏から秋頃にかけて行われるのが普通です。特に内部編入の場合、早く結果を出すことで、不合格の場合には一般編入を受験したり、就職活動がしやすいように考えているものと思われます。

一般入試との違いのひとつに、試験の実施される期間が長いことが挙げられます。ですから何校も併願することが可能ですし、最初に何校か失敗しても、その都度力をつけていけば、最終的には合格することもあります。また、国公立大学も試験日さえ異なれば、何校でも受験できます。これは編入試験の大きなメリットですから、是非このチャンスを生かしたいものです。

引用元-中央ゼミナール

●編入の面接の準備

面接は、直接向かい合って行なわれる試験で「ありのままの自分」が試される場ですので、時間をかけて取り繕うことができません。受験者の志願表や調査書、学科試験や小論文だけでは分からない性格や基礎学力、問題意識などの資質を知ることにより人物像をより明確に把握するために行なわれます。また、面接では会話能力や質問に切り返す機転の良さなども浮き彫りになりますので、大学に編入した場合に十分に対応できるか適性をみる最終審査として位置づけられています。甘く考えずに十分な対策をとって試験に臨むことが望まれます。
 面接の内容としては、①「口頭試問・圧迫型(専門内容をどんどん質問してくるもの)」と、②「志望理由書型(志望理由書にそって尋ねてくるのも)」の2種類に分けられますが、問題となるのは①の「口頭試問・圧迫型」です。専攻希望の学問について詳しく問われるので、その内容、学者と著作物、代表的な理論、現在問題となっている専攻に関連したテーマ、入学後学びたいテーマ、それに関する基礎知識を理解し、覚えておくことが必要です。

引用元-面接のための準備

●編入の面接で自己PRを

面接対策をしていると、なるべく簡単に終わらせたい、最小限の言葉ですませたい…と、思っているかに見える話し方をする人が結構います。そのため、何を言いたいのかわからないことも多いですし、本当に編入したいのだろうか?と、思われそうなケースもあります。
 若い皆さんの中には、コミュニケーションを苦手とする人もいるでしょう。緊張するから大学の先生による面接を、少しでも早く終わらせたい…と思う人もいるでしょう。
 でも、それではダメです。面接も試験のうちで、面接官は皆さんを評価しています。それに面接時間は多くの場合、決まっています。10分あるのに簡単に答えていたのでは、質問の数が増えて、思いもよらぬことを聞かれたりします。
 今年は、受験を終えた学生に、面接でいくつ質問されたか聞いてみましたが、10分間の面接で5つから7つ、人によって10くらい…という答えが多かったです。10分で5つは少なすぎる!と思うかもしれませんが、自分の思いをしっかり伝えると時間がかかります。また、答えたことに対するさらなる質問も含めてのことと思います。
 面接官は、よく、「簡潔に答えてください」と言いますが、だからといって簡単にすると、結局、補足質問が増えます。「よくわからなかったので、もう一度言って下さい」と言われることもあります。的外れに長いのでは困りますが、志望理由、その大学を受験した理由、入学後に学びたいこと、卒業後の抱負、これらの質問に対しては、自己アピールのチャンスととらえて、長くなることを恐れずに、しっかり相手に自分の思いを伝えましょう。

引用元-大学編入のホント?―部長の独り言

まとめ
編入学は試験、面接などで大変になるでしょう。夢に向かって、諦めないで頑張ってください。

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