日頃の疑問や豆知識を調べて簡潔にまとめています。さらに詳しい内容を知りたい方は引用元でご確認下さい。

まとロゴす

夜間の授乳はミルクにしても大丈夫? 混合授乳について

      2019/03/29

夜間の授乳はミルクにしても大丈夫? 混合授乳について

完全母乳で赤ちゃんを育てているお母さんは、夜中の頻回な授乳が大変ですよね。せめてもう少しまとめて眠ってくれたら…お母さんの方が寝不足でツライ。他の人にもお願いできるように、夜だけミルクにしちゃダメかしら?そんな疑問から、調べてみました。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

タバコを禁煙すると肌はどうなる?

最近はタバコの禁煙をする人が増えてきていますね。タバコは体に...

社会人から学生へ!税金はどのくらい払う?

社会人から学生になると税金を払わないといけません。また学生で...

郵便局以外では切手は買える?切手の買い方について

切手は郵便局の窓口で買うことができますが、郵便局の窓口以外で...

就活で内定もらった!返事はどうする?

就活が実を結び、内定をもらったら嬉しいですよね。でも実は第一...

女性の一人居酒屋って、あり?なし?

「おひとりさま」という言葉が世に浸透して大分経ちますが、皆さ...

理学療法士になるには!?大学と専門学校の違いについて

理学療法士はリハビリなどのプログラムを作成し、治療のサポート...

彼氏が仕事を辞めると言い出したら?彼女としての対処法

もしも彼氏が突然仕事を辞めると言い出したらどうしますか?彼女...

浴室のタイルをきれいにしたい!浴室掃除におすすめの洗剤は?

浴室のタイルの黒ずみは悩みの種ですね。どうすれば浴室のタイル...

予防接種は影響ない?病院を途中で変える場合

子供が小さいころはたくさんの予防接種をしなけなければいけませ...

ヘルペスの原因と食事による対処法

小さな水疱がいくつもできて、チクチクピリピリ痛むヘルペス。主...

車にキズが!修理するにはどうしたらいい?

車にキズができた場合は気になりますよね。しかし小さなキズなど...

財布の中のカードが割れる!対策は?

男性の方はよく、上着の内ポケットやズボンのポケットに財布を入...

水1日2リットルを飲む健康・美容法はキケン?

なぜかよく聞く、「水1日2リットル」の健康・美容法。モデルさ...

日本は安全な国!海外からの視点

テレビやラジオでは、毎日のように事故や事件のニュースが流れて...

プリクラで不自然じゃなく目を大きくするには?

最近のプリ機は大体デカ目補正できるようになってますよね。でも...

夜行バスでディズニーランドへ行ってみよう!化粧をするタイミングは?

夜行バスを利用すると、遠くへ安くいくことができます。例えばデ...

パソコンの個人向けと法人向けの違い

パソコンの通販サイト等見ていると、一般個人向けと法人向けがあ...

日本のパスポートはすごい!?入国審査もラクラク!?

日本のパスポートにはすごい威力があるようです。日本のパスポー...

郵便局でいらない切手を交換して有効に使おう!

切手の値段が値上がりして、50円や80円の切手を持て余してい...

退職したら健康保険はどうなる?病院にかかるための手続きは?

退職をした場合は、退職した日から健康保険の資格がなくなります...

スポンサーリンク

混合授乳とは?

混合授乳とは、母乳とミルクを両方飲ませることです。混合授乳には大きく二つの方法があります。

1. まずは母乳を飲ませて、足りない分をミルクで補う。これで1回の授乳が終了。
2. 今回の授乳は母乳のみ。次の授乳はミルクのみ。どちらかだけをあげて1回の授乳が終了。

よく耳にするのは、寝る前は2の方法でたっぷりミルクをあげて、朝までぐっすり寝てもらおうというもの。しかし、母乳育児を成功させたい方にはお勧めできません。夜は母乳が多く生産される時間です。夜中に起きて授乳をするのはつらいかもしれませんが、たくさん作り出す夜に授乳をしないと、あなたの身体は「いらないの?」と思い、作り出すことをやめてしまいます。母乳は「吸われて作られる」もの。混合授乳の場合は1の方法で、まずは母乳を吸わせること。「夕方は出にくいから・・・」というママも、補うミルクを準備して、まずは「吸わせる」。そのとき、左右のおっぱいを両方吸わせること。そして、ミルクの間隔3時間の間にほしがる場合は、おっぱいのみということも忘れずに!

引用元-教えて!母乳育児のキホン|授乳のお手本。|教えて!授乳ママのホントのところ

夜間の母乳の意外な効果

おっぱいをあげることでママもよく寝られるということはご存知でしたでしょうか?
「プロラクチン」というホルモンは母乳をつくる働きがあります。授乳中はこのホルモンがたくさん出ます。
このホルモンは母乳をつくるだけでなく、やさしい母親の気持ちにさせたり、ママがリラックスして眠気を増やす効果もあるそうです。
だから、夜中に何度か起こされたとしても、このホルモンが出ていればぐっすり集中して寝られるのです!
だから、夜中にミルクを作るよりは、プロラクチンを味方にしてママもぐっすり短期集中型で眠ってしまいましょう。
それに、添い寝して赤ちゃんのすぐ隣で寝ていれば授乳するのは簡単ですよね♪
特に、頻繁に何度も授乳しなければならないのは最初の1~2ヶ月。3ヶ月もすぎれば、だいぶまとまって寝てくれるようになるはずです。
それに、夜中は母乳が昼間に比べて1.5倍もつくられるそうです。せっかくつくられた大切な資源。母乳が出るママは、ぜひ夜中はおっぱいをあげてみてください。

引用元-手早く簡単に調乳マスターになる!

夜はミルク授乳だけに頼ってはダメ!

ママが寝不足続きだったり、疲労やストレスが溜まっている時には、パパに夜間のミルク授乳をしてもらうなどして体を休める事も必要です。

但し、夜間は母乳が多く生産される時間帯でもあります。

夜の授乳を完全にミルクに変えてしまうと、却って母乳の分泌が悪くなったり、乳腺炎や月経再来に繋がる可能性があります。

引用元-MAMA Color

混合授乳のメリット

母乳の栄養素に加え、ミルクだけに豊富な栄養も摂取出来る

栄養価の高い母乳ですが、実は人工ミルクに含まれていて、母乳にはあまりない栄養素もあります。
例えばビタミンDです。ビタミンDが足りないと骨の成長障害が起こる、くる病を発症しやすくなります。
母乳にはビタミンDの含有量が少ないため、併せて日光浴などで紫外線を浴び、ビタミンDを摂取する機会を設けないと赤ちゃんのビタミンDの量が不足してしまうのです。
この点、人工ミルクにはビタミンDが豊富に含まれているため、最近増えていると言われる赤ちゃんのくる病予防に効果があります。
ミルクでカバーしきれない栄養素や免疫職は母乳から、他方、母乳では不安な栄養素はミルクで補充できることが混合育児のとても大きな魅力ですね。
ただし、混合の場合はミルクよりも母乳の比重を大きくするのが基本です。ミルクの比重を高くしてしまうと、下記弊害が出てしまう可能性があるからです。
・赤ちゃんがミルクばかり飲む
・ママの母乳の出が悪くなってしまう

引用元-子育て応援サイトMARCH

混合授乳のミルクの量の目安

1.生後7日目まで
 生後日数×10ml+10mlの量であげていきます。
 7日目には目安量が80mlとなります。

2.8日目~生後2週間まで
 生後2週間までは一回80mlに増やして、
 基本的に欲しがるときにあげていきましょう。
 最低でも3時間おきにしてあげます。

3.生後2週間~1カ月まで
 一回量を100ml、回数と間隔は変わらず、
 最低でも3時間毎の授乳を一日7回は目安に飲ませてください。

引用元-子育て百科

ミルクをあげるタイミングは?

基本的に母乳を最初にあげますが、では、どのタイミングで、ミルクをあげればいいのでしょうか?
それは、赤ちゃんからの「足りないぞサイン!」があったときです( ´▽`)
足りないぞサインとは、授乳が終わった後なのに、赤ちゃんが泣くときのことです!
※おむつが濡れてないかも、要確認^^

そんなときは、母乳の出が悪くなっているのか、量が足りなかったのが原因なので、追加でミルクをあげてください。
ただし、いきなり大量のミルクを飲ませるのではなく、からはじめなくようであればまた同じ量を追加するという流れであげてみましょう。
20mlくらいから始めて、まだ泣くようであれば、追加するという流れで、様子を見ながら飲ませてくださいね^^
体重や消化など個人差も大きので、毎日の量をノートなどにメモして、あなたの子供にあったペースや量を知ることも大切です。

引用元-子育て百科

ミルクをあげる哺乳瓶の乳首にも気をつけよう

母乳を続ける為の哺乳瓶乳首の選び方

母乳とミルクを併用した混合育児を続ける場合には、哺乳瓶の乳首の選択はとても重要です。
ママの乳首は大きな口をあけて乳輪から頬張るようにしないと吸いつけません。
一方、哺乳瓶で使用するシリコン乳首は、先を咥えるだけで簡単に飲むことが出来ます。
この乳首の感覚の違いで、赤ちゃんがママのおっぱいとシリコン乳首の吸い分けが出来なくなる事を乳頭混乱と言います。

母乳を飲まなくなる乳頭混乱とは

乳頭混乱になると、赤ちゃんはママの乳首に吸いつけなくなり、母乳を搾乳して哺乳瓶で飲ませなければならなくなることもあります。
今後も母乳育児を続けたい場合には、おっぱいの吸いつき方に近く、乳頭混乱のリスクが少ない直接授乳訓練用の乳首を使った方が安心です。

引用元-MAMA Color

まとめ
やはりお母さんの健康なくして、赤ちゃんの健康もないですからね。寝不足がツライ、身体がツライと思ったら、完母で育てていてもミルクを考えましょう。基本は母乳で、ミルクは保険と考えれば、母乳や乳首にトラブルがあっても大丈夫。可愛い新生児の時期は短いです、母子ともに健やかに過ごしてくださいね。

twitterの反応


https://twitter.com/emooooon/status/793925483498872832
https://twitter.com/sasa_dots/status/805921832608022529


https://twitter.com/kana_1173/status/786181728033353728
https://twitter.com/wys3576/status/786148982019850240

 - 日常・生活

ページ
上部へ