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発達障害の子供達を支援するグッズ

      2015/11/02

発達障害の子供達を支援するグッズ

障害のある子はこだわりが強かったり、1つの事に集中出来なかったりと勉強1つとっても障害によって様々です。発達障害の子供達が楽しく学べる学習支援や療育のグッズは無いものか調べました。

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●教室には支援する楽しいグッズがいっぱい

通級教室には楽しい教材がいっぱい!今日はまとめてご紹介したいと思います。

娘は入学から昨年度まで3年間通級指導教室でお世話になりました。

今年度より退級になりましたが、今日、先生のご好意でお時間を作っていただき娘に会ってくださいました。

先生と楽しくおしゃべりしながらクッキングでチョコレートムースを作りました。

通級教室では毎学期に1度クッキングでお菓子などを作っていました。

お料理は息子の児童デイサービスや支援学級でも取り入れられています。

クッキングは手順を明確に表示しルールに沿って手作業をしていくことで、得られるものは多いようで療育に取り入れられていることは多いですね。

通級指導教室ではそのお子さんに合わせて色々な学習をしています。

様々なグッズも揃っていますし先生のご指導のバリエーションもたくさん。

引用元-通級指導教室で使われる学習支援グッズ・療育グッズまとめ – うちの子流~発達障害と生きる

●発達障害で筆圧が高い子には太めのシャープ

最近のシャープペンシル、芯の太さもいろいろあるんですね。

発達障害児のトモは、筆圧が強くて0.5ミリのやつだと
ぼきぼき芯を折ってしまうの。
手先が不器用だから、仕方ないかぁ。

でも、鉛筆だと中学の細い罫のノートに鉛筆書きは
けっこう辛そうです。

書く量も半端ないので、大量に尖らせた鉛筆を持たせるよりは
シャープペンシルを2本もたせたほうが、
落し物も減っていいかも。

だから、0.9ミリと1.3ミリのやつを持たせてます。

最近、いろいろなタイプがあるみたいで
お店で見かけたら、思わず買ってしまうんです。

==> シャープペンシル 0.7mm芯はコチラ

==> シャープペンシル 0.9mm芯はコチラ

==> シャープペンシル 1.3mm芯はコチラ

太いヤツは、本体あっても替芯が手に入りづらいことがあるから
替芯も一緒に買っておかないとねー。

通級の先生は0.7ミリの製図用がおすすめだって言ってました。
どれがいいかは、本人の好みもあるだろうから、
とりあえず、使ってみてしっくりくるものがみつかればいいなと
思ってます。

引用元-シャープペンシル書きやすいのはどんなタイプ?

●意外と使える支援グッズ

我が家もipadを買いました。
ipadを買った目的は、
読み書き障害のあるトモの学習支援。

ipadのいいところは
アプリが豊富なところ。

無料のアプリもあれば、有料のアプリもあるけど
実際に使ってみて、いいのがあれば紹介していきたいと思います^^

最近のお気に入りは
◆ゆびどりるシリーズ
◆筆順辞典

筆順辞典は、最近漢字が書けないと発覚した
健太がめちゃくちゃ活用しております♪

だって「習ってない~(泣)」とプリント学習を拒否していた子が
筆順辞典で確認==>プリント学習 がすんなりできちゃうんだから
これだけでもすごい効果ですよね^^

プリント学習をするときに
「筆順時点で筆順をしらべる」という
余計なアクションが増えたにも関わらず
やる気は全然違いますからね~

ipadは、値段も高いし、ぜいたく品だな~と
長い間買うのを悩んでいたんですが、
ちょっとしたつまづきの部分をぱぱっと解決してくれて、
折れかけた気持ちを立て直してくれる
そんなツールになってくれそうで、すごく期待しています。

—–追記—-
ipadもデメリットがあります。
それは、ネットもつながるし音楽も聞けるし・・・という
マルチプレイヤーなところ。

気が散りやすい発達障害児には
気が散る要因が満載です。

学習支援と考えるならば、
アプリ類は学習に関するもの限定とすることですね

最近出たスマイルゼミという教材は、
学習に特化したタブレット端末なので
気が散らず勉強に集中する工夫がなされています。

大人はいろいろできた方がいい!と思っちゃうけど
子どもにさせるには、機能をしぼったほうがいいのかもしれない

引用元-ipadは、学習障害児のお助けアイテムになるか?

●発達障害の子供には視覚支援グッズが効果的

発達障害、情緒障害などの子供には、「視覚支援」の利用が効果的だといわれています。
コミュニケーションの苦手な自閉症、アスペルガー障害などだけではなく、
管理人の娘は行為障害といわれるADHD(注意欠陥多動性障害)の診断しか出ていないのですが、忘れやすい症状もあり、視覚支援が有効なようです。

カードなどは、販売しているものも多いのですが、パソコンとプリンターがあれば、無料で使用できるイラストサイトも多いので、うまく利用したいですね!!

引用元-無料で使える視覚支援サイト!(発達障害児育児など) – NAVER まとめ

●支援グッズソフトも出ている

今回のサポートグッズは、「がくげい」という会社が出している学習ソフトです。小学1年生から、中学生のソフトもあります。

どういう子どもに適しているか、というと、(個人的な見解です)

・ 学校の勉強が基礎からわからない

・ 勉強が面白いと思わない

・ 自分一人で学習ができない

・ 不登校していて、学校の勉強ができていない

・ すでに中学年、高学年になっているのに、低学年の勉強すらできない

というタイプかな、と思います。

こちらの学習ソフトは学校の基礎問題をメインに作成されていると感じます。子どもたちが学習する際に、おそらく選り好みをするとは思いますが、例えば国語でも、ごく定番の漢字の学習があれば、漢字パズルのようなゲーム性のある学習もありますし、言葉や問題をただ読んで解くのではなく、ゲーム性があるので「ゲームをするのが面白いから」やる、という風につられて学習させてくれるソフトです。

キャラクターもそれなりにかわいく、また見てそれほど目に刺激があるという感じもなく、視覚過敏な子でも取り組みやすいと思います。テスト勉強の役に立つかどうか、というとそこまでのレベルにはないように思います。ごくごく基礎を学ぶ、そのための学習ツールです。

ただし、プリント教材もあり、自宅でプリントアウトできれば学習の成果を確認できますし、それをテスト勉強のために使用できます。

あと国語と算数だけでなく、体育や音楽、英語やタイピングなどもあるのが面白い点です。最近だと、うちに不登校学習でやってきた小学3年生の子が、このランドセルのソフトで、リコーダーの指使いと楽譜のドレミを学んでいました。

社会や理科もあり、価格のわりには幅広くこれ一つで基礎学習ができるのでお得に感じます。

引用元-発達障害サポートグッズ・コツ|スカイのブログ

まとめ
子供の障害の程度で何が必要かを見極め、使い分ける必要がありそうです。子供が楽しく学べる事が一番大事ですね。

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