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シーバス釣りは初心者でもはまる

      2016/01/14

シーバス釣りは初心者でもはまる

釣りは年齢に関係なく楽しめるスポーツです。知り合いに誘われて始めて見ると、これが楽しくて色んな釣りに挑戦したくなります。釣りを始めたばかりの初心者でも比較的難しいと言われるシーバスを釣ることは出来ないのでしょうか?

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●シーバスとは

シーバスという魚について少し紹介すると、シーバスは和名スズキであり、幼魚は40センチぐらいまでをセイゴ、40〜60センチをフッコ(ハネ)といい60センチ以上をスズキと呼ぶ。

最大で1メートル以上まで成長する魚で、中国大陸から養殖用に移入されたタイリクスズキは日本原産の種類よりも大型になる。
タイリクスズキの見分け方は通常40センチ程度までのシーバスには日本原産種にもタイリクスズキにも背中に黒い斑点があるがタイリクスズキの場合は大型になっても斑点が残ることがある。セイゴに斑点があっても必ずしもタイリクスズキとは言い切れない。

他にヒラスズキという種類の魚もいるがヒラスズキは潮通しの良い磯を好むため湾奥では中々釣れない。

引用元-シーバスのルアー釣り[feat.釣活] | ソルトルアーで人気のシーバスフィッシングの入門サイトです。

●初心者はシーバス釣りに必要な道具から揃えよう

ルアーケース

ルアーを持ち運ぶためのプラスチック製のケース。釣り場ではタックルバッグなどのポケットに入れて携帯します。

ランディングネット(玉網)

魚を網の中に入れて取り込む道具。防波堤など足場が高い釣り場では必須です。シーバス釣りでは網枠のサイズは55~60cmぐらい必要になります。

ランディンググリップ

魚の口をガッチリつかむことができる道具。サーフやウェーディングでの釣りにあると便利。

プライヤー

魚からフックを外すときに必要な道具。素手でフックを外すのは大変危険なので必ずプライヤーを用意しましょう。
またルアーのフック交換ができる「スプリットリングプライヤー」と呼ばれる種類のものがあります。

ラインカッター(ハサミ)

主にラインを切るときに使う道具。ルアーとラインを結んだりラインシステムを組んだりするときに必要。

フックシャープナー

フックを研ぐための道具。フックの針先がなまると針掛かりが悪くなりバレやすくなります。ルアーが根掛かりして外れたときに針先がなまってることが多いので注意。

スナップ

スナップがあると、ルアーを交換するときいちいちルアーとラインを結び直す必要が無くなるので便利。

ゴミ袋

釣り糸を結んだときに出た端糸などのゴミを入れるのに必要。ジップロックなどのチャック付きの袋が便利。

服装について

陸っぱり(防波堤、海釣り施設など)での服装は、ライフジャケット、タックルバッグ、帽子、偏光グラス、フィッシンググローブ、ヘッドライト(夜は必須)、レインウェア(雨具)といったものが必要になります。

引用元-シーバス釣りに必要な道具 | シーバス釣り スタートガイド

●シーバス釣りは初心者にはなかなか難しい

河口の種類や大きさにもよりますが、付近に橋や常夜灯や他の川からの流れ込みがあるのならそこがポイントです。
1本川の河口であれば、歩きながらポイント探っていくしかありませんね。
正直10回ほどではまだまだつれませんよ。(運がよければつれますが)

河口では港内にくらべて比較的活性の高いバスがいる可能性が高いです。
なので、ある程度飛距離の出るシンキングなどで広範囲に歩きながら探っていきます。
ただ巻きで大丈夫です。
カラーや大きさは、これもその河口によりますが・・・
うちの近所ではすでに稚鮎パターンです。
かなり厄介なパターンですw
ベイトがまだ小指ほどの大きさで、なおかつアホみたいに群れてます・・・
あまり大きすぎるとベイトが散ってしまいますし。
かといって同じ大きさでも大量のベイトにまぎれて食ってくれない。
なので、まずはベイトの大きさを判断して、それらより[若干大きい鮎カラー]のルアーが最適です。

でも川によって違いますから一概に言えませんよ。

引用元-シーバス釣り初心者です。10回くらい行きましたが、1匹も釣れ… – Yahoo!知恵袋

●釣りに適した季節・時間帯もチェック!

シーバスの釣果が多いのは、主に春の4〜6月と、秋の9〜12月。朝マズメや夕マズメなど辺りが暗い時に活性があがるため釣りやすくなる。他にも曇りや水が濁っているときにも活性があがる。満ち潮に乗って接岸してきた小魚や甲殻類などのエサを追って動くため、満潮から下げ潮の1〜2分での釣果が多い。

引用元-これを読めば初心者も釣れる! シーバスの釣り方まとめ【ルアー編】 – 釣報 [ツリホウ]

●シーバス釣りはポイント探しの試行錯誤が楽しい

ポイント選び・ポイント探しは十人十色で、個人の好みが出る部分だと思います。人それぞれで、良いポイントの条件が違いますから。例えば、行けば釣れるポイントだったとしても、有名過ぎて釣り人が沢山居るような場所。
そのポイントは、「シーバスが釣りたい人」にとっては良いポイントなのかも知れませんが、混雑している釣り場が苦手な自分としては、避けたいポイントになります。
夜の釣行では、外灯の有無で恐怖感も変わってきますし、ポイントの危険度も変わってきます。真っ暗な場所で一人、風がビュービューと吹き荒れて、ザーザーと波立っているような釣り場は、立っているだけでも怖いですし…。
ポイントの話で言えば、季節やベイト(餌になる生物)の有無によっても、釣れる釣れないは変わってきます。また、潮回りや時間・流れによっても、釣果は大きく変わります。自然を相手に遊ぶんで、全く同じ事って無いですよね。
選んだポイントに対してのアプローチも、釣れなかったから次は違う場所に行くのか、それとも釣れるまでチャレンジしてみるのか。これも個人の考えで大きく分かれます。
とにもかくにも、まずは行き先を探して行ってみる。そこで、帰りにどう思ったかで、次を決めてもいいんじゃないでしょうか。
シーバスが釣れたから、次回もここに来よう。シーバスは釣れたけど、次回は違う場所に行ってみよう。ルアーを巻いている最中に、ブルブルっと反応があったから次回も来よう。釣れなかったから、次は違う場所にしよう…。といった感じで良いと思います。
一度釣りに出てしまえば、後は試行錯誤で色々考えながらポイントを探す。
釣りに出掛けていない時、パソコンを開きながら自宅でポイントを探していると、色んなイメージがわいてきて、それだけで結構楽しいです。まずは、皆様のお気に入りのポイントを見つける事から始められてはいかがでしょうか??

引用元-シーバスポイントの探し方・選び方

まとめ
下準備をしっかりして、ポイントをチェックして大物をゲット出来るといいな。

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