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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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アメリカ旅行 テロは大丈夫なのか

      2016/01/20

 - 海外

海外で旅行される方は、最近の世界のニュースなどを気にされるかと思います。最近では、世界各地でテロが起こっています。アメリカの場合、テロなどの危険性はどうなのでしょうか。調べてみました。

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●同時多発テロ事件から13年後のアメリカ

9月11日に、アメリカは同時多発事件13周年を迎えました。13年が経ち、そして、国際テロ組織アルカイダのオサマ・ビンラディン容疑者が殺害されたにもかかわらず、アメリカは新しい試練に直面しています。これは、イスラム教スンニ派過激組織「IS=イスラム国」です。財力や、兵力、残酷さから見れば、イスラム国はアメリカにとってかつてない脅威と見られています。

2001年9月11日にアメリカで、同時多発テロ事件が発生しました。テロリストらは航空機4機を使って、世界貿易センタービルなどを破壊し、90ヶ国の国籍を持った3000人を死亡させ、全世界に衝撃を与えました。

テロ対策を最優先課題にするアメリカ

同時多発テロ事件前と違って、2001年9月11日以降、アメリカは国際テロの防止・根絶に注力してきました。同国は、国防費を倍増させたほか、対テロ戦争を担当する複数の機関を設立しました。

そのなかで、国家テロ対策センターが中心の役割をしていますが、ほぼ全ての機関が対テロ対策には参加しており、スノーデン事件で世界的にも批判されたNSA=国家安全保障局などで情報が集積されています。テロ対策はアメリカの数千億ドルを費やしてきたと概算されています。

実際、アメリカは、ビンラディン容疑者の殺害を含め一定の結果を収めましたが、テロ根絶という目標を達成するまではまだ遠いです。そして、最近、イスラム国はアメリカの新たな試練として現れています。

イスラム国

イスラム国とは、イラクとシリアで活動するイスラム教スンニ派過激組織です。2014年6月29日に国家の樹立を宣言しました。他のテロ組織と違って、イスラム国は、財力と兵力が強くて、活動範囲が広いです。

各報道機関は、「イスラーム国」のシリアで活動する戦闘員が 5 万人を越え、うち 2 万人 以上が外国人であると報じました。また、イラクでの人数は約1万人であると伝えています。特に、イスラム国は2人のアメリカ人ジャーナリストを相次いで殺害しました。

イスラム国について、アメリカのヘーゲル国防長官は「かつての国際武装組織アルカイダを上回るような統率力、資金力、攻撃性を持ち、アメリカにとって重大な脅威になっている」と認めました。

テロ根絶決意

こうした中、アメリカはテロに対する強固な姿勢を示しています。オバマ大統領は10日夜、イスラム過激派組織「イスラム国」に対処する包括的な戦略について、国民に向けてテレビ演説を行いました。

この中でオバマ大統領は「イスラム国による脅威を後退させるため、アメリカは幅広い連合を先導していく」と述べ、同盟国や中東諸国などと国際的な包囲網を構築し、「イスラム国」を弱体化させ、最終的に壊滅させる決意を強調しました。

アメリカがイスラム国を「かつてない脅威」として見做しており、強固な措置を取る方針を打ち出したことは問題の深刻さを示すものいえます。そして、アメリカの努力が成果を収めるかどうかは焦点となっています。

引用元-VOV5

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●海外旅行自体やめたほうがいいんでしょうか?(Q&A)

今年の1月と少し前の話になるのですが、アメリカに住んでいる友達が、帰ってきてて話を聞いたのですが、今は行かないほうがいいかもといわれました。
今行くといやな思いをするだろうということです。今は外国人のことをあまり良く見られないそうです。私たちはアジアからきた人とすぐわかるから、それほどでもないらしいけどそれでもいやな目で見られることがあるらしいです。
アラブ系の人たちは大変らしいですよ。
空港のチェックも厳しいらしい。
その人はニューヨークに住んでいます。その人の友達は大丈夫だったらしいのですが、友達の友達で何人か犠牲になった人がいるといっていました。

オークランドはニューヨークから離れてるし、1月の話なので今はどの程度なのかはわかりません。私だったら行きます!!

引用元-教えて!goo

●アメリカへ旅行はテロの危険性で避けた方がいいのか?

そこまでの警戒レベルを上げていることはありませんが、テロの危険にさらされているのは事実です。
しかしそのための対策を今まで以上に強化しているのも事実であり、その点から見たらより安全に関しては安全とも言えると思います。
ただ、無責任な言い方はしたくないので、どこへ行くにしても最後はご自身の判断と言う事になります。

企業の出張に関しては、それぞれですが、今まで控えていた分、最近出張が多くなっている事もあります。特にアジアへは、サーズの影響があったことからも、控えられていた事もあり、最近の人の移動は以前にも増して活発です。

旅行は安全が第一ではありますが、日常と違う冒険もしたいので、私はイラクや、アフガニスタンなどの戦闘地域以外であれば、私は旅行に行きます。

引用元-教えて!goo

●アメリカでは鍵を壊してまで中身をチェック?

日本からの出国の場合、鍵をかけてもいい航空会社がありますから、カウンター(搭乗手続きをし、荷物を預ける所)でお尋ねになって下さい。
アメリカでは、全てのスーツケース(トランク類)に鍵をかけると、鍵を壊して中身を検査する場合があります。
この際の鍵の補償はしてくれません、カウンター付近にポスターで注意書きが張られていますから、ご一読下さい。
特にアメリカ系の航空機は厳しく検査をします、この検査はカウンターで預けた荷物が、ベルトコンベアで運ばれている途中にありますから、旅行客には分からない場所でX線による検査をしています。

引用元-Yahoo!知恵袋

●アメリカ旅行中のテロ対策

必ず事前に、各国情勢をチェックしておきましょう!
外務省のホームページから確認できます。
旅行先におけるテロ事件の発生状況、発生の可能性の有無などは、あらかじめ具体的に把握しておくようにしてください。
各国の爆弾テロ、危険地域などの情報は外務省海外安全ホームページでご確認ください。

無差別テロ事件が発生している地域

立ち入りはできるだけ控えてください。やむを得ず立ち入る場合は、標的となるおそれのある場所への立ち入りは避けてください。

爆発事件が発生した場合

なるべく爆発現場から遠ざかり、身近で爆発音を聞いたらすぐその場に伏せましょう。爆風でガラスが飛散することがあるので、高層建築の下などは通行しないように注意しましょう。

引用元-損保ジャパン日本興和

まとめ
テロはいつどこで起こるかわかりません。情勢などを確認し、対策をとるようにしましょう。

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