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ベタの飼育方法と冬場の対策

      2016/01/21

ベタの飼育方法と冬場の対策

魚を飼われている方も多いと思います。最近ではベタという魚も人気がでてきていますが、飼育方法はどのようにすればよいのでしょうか。その場合、冬を越すことができるのでしょうか。調べてみました。

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●ベタの飼育について

どんな生き物?

トラディショナル・ベタ 東南アジアが原産のアナバス種で、グラミーの仲間になります。魚類は通常エラ呼吸を行いますが、ベタはラビリンス器官 と言う特殊な器官を持っており、肺呼吸に近い事が出来るので、コップなどの小さな入れ物でも飼育が可能です。 また、ベタは”闘魚”とも言われ、雄同士を1つの入れ物に入れると互いに死ぬまで争います。 現地では闘鶏よろしく賭け事の道具として使われているのは有名な話です。
最近はヒレが長く綺麗に改良された”ショーベタ”やマニア好みの“ワイルドベタ” など多くの種類が販売されています。

飼育方法について

テトラのベタ飼育セット コップで飼育できる事から初心者に人気のベタですが、寿命をまっとう出来る個体は少ないように思えます。 ほとんどが飼育者の認識不足が原因で、いくらか酷な環境で生息できるといっても限度があるからです。最近はワイルドベタが人気ですが、 ここでは初心者が多く飼っているトラディショナル・ベタ(通称”普通のベタ”)の基本的な飼育方法 について紹介したいと思います。可愛がってあげれば十二分に美しい魚なので大事に飼ってあげましょう!!

1.コップで飼う場合

ベタの餌 コップで飼うのですから器具にかかるお金はほとんどありません。他に必要なのは餌とカルキ抜き (場所によっては必要無し)くらいでしょうか。最近はテトラ社からろ過装置もセットになった商品 が発売されているので財布に余裕のある方はどうぞ!!
餌は基本的に何でも食べますが、浮上性の餌が良く、ベタ専用の餌やテトラミンなどが理想です。 コップ飼育の場合はろ過装置がついていないので一日に1~2回必ず食べ切る量だけ与えます。
コップ内には砂の替わりにビー玉を入れたり、水草を入れても良いですが角のある物はヒレを傷つける事があるので注意が必要です。 また、ベタも熱帯魚なので25℃前後の水温は必要です。ヒーターを使用しない場合は常に暖かい部屋に置いてあげるか、 テレビや水槽の上、白熱灯が当たり暖かい場所、などに置いて温度管理をしてあげましょう。
また、管理方法ですが、基本的には水替えだけなので非常に簡単なのです。ただ、水道水でいきなり水替えすると丈夫なベタでも簡単に死んでしまうので、 他の水槽の水を入れるか、バケツやペットボトルに水を入れて半日置き(できれば コップの側に置いて水温を合わせるのが理想)コップの水を半分~7割程度交換してあげましょう。 尚、交換時期は水が白く濁り始める前でOKです。

2.水槽で他の魚と一緒に飼う場合

基本的には混泳出来ますが、幾つか注意する点があります。まず、泳ぐのは上手ですが、強い水流は苦手です。 外部式ろ過装置を使用している場合はパイプの向きを工夫して水流を抑えてあげましょう。
また、ベタと同種のアナバス種であるグラミーなどとは相性が良くありません。 また、ネオン・テトラなどの小型魚も時々追っかけられたり、逆にヒレをかじられたり(餌と似ているから?)する事があるので、 水草を多めに入れたほうが上手く混泳出来るみたいです。

引用元-ベタについて

●ベタの飼育方法

エサは一日一度、食べきる量を与えます。ショーベタは本来肉食性で生き餌が大好物です。しかし、現実的に生き餌は入手や保存が難しいという問題があるので、冷凍エサでもかまいません。
ともかく一番簡単なのはドライフードです。配合飼料であるドライフードは、栄養のバランスが優れており、継続的に与えるのに安心です。ただドライフードの種類によっては食べないのもありますので、お店の店員さんによく訊いてください。
水替えは水量にもよりますが、3日に一度、底のゴミを吸い出しながら、半分~3分の2程度換えます。先述したアルダーシードで作った水をあらかじめ用意して、その水で交換してください。もっとも、水草がよく茂り、残りえさやフンをピペットなどで日頃こまめに吸い出しておけば、水替えは1週間に一度ぐらいでも大丈夫です。換水ついでに時々、水槽の内側も掃除しましょう。

もう一つ大事なことが、フレアリングです。これはオスのショーベタ独特の、ヒレを美しくするトレーニングで、通常の熱帯魚飼育には見られないものです。
普段は水槽のとなり同士は見えないように厚紙か不透明のプラスティック板で仕切りしておきます。
そして朝晩一日2回ほど観賞するときに、仕切りをはずしてやると、お互いに大きくヒレを広げて威嚇しあいます。その美しい姿を眺めることは、まさにショーベタ飼育の醍醐味です。
しかしこれは、単なる観賞のためだけではなく、ヒレを広げさせることによって、より大きく立派に展開するヒレを育てるための大切なトレーニングなのです。これを頻繁におこなうことによって美しいショーベタが育つ一方、これを行わないとヒレが閉じて固まったりしてくることがあります。
あまり長い間相手を見せていると疲れてきて、フレアリングしなくなるので、長くても10分ぐらいまでにしましょう。
いずれにせよ、ただ単にエサを与えて換水をするというだけでなく、飼育魚にトレーニングをさせて、美しい個体に育ててゆくというのは、ほかの観賞魚飼育には見られない、ショーベタならではの楽しみかたですね。

引用元-みずものコム

●ベタを瓶等で冬越しに成功された方?

僕は60cm水槽で他の魚たちと同居してもらってるので、ヒーターは設置してます。
ネットでベタのことを調べている時に、ベタも熱帯魚なのでヒーターを入れて温度調節はしてあげてください。って書いてあるのを見たことあります。

ですが、金魚鉢やビンで飼ってる場合にもヒーターを設置しているってのは見たことないですね。
水量が少ないので、部屋の暖房で十分って事なのでしょうか?となると夜もずっと暖房しなきゃいけないことになりますね。

やっぱりなるべくならヒーターを設置してあげた方がベタは喜ぶ気がします。
あと、金魚鉢に小さめの石に活着するミクロソリウムなんかを入れてあげるとベタの休憩場所になって良いのではと思います。

引用元-ミクロソリウムについて

●冬の飼育方法と注意点

●水温

ベタは、熱帯魚の為、28度に保たねばなりません。
ヒーターを必ず設置しましょう。
そして温度計も必須です。
ヒーターが故障していないかかならずチェックします。
これからの季節は、ベタにはきびしい季節です。愛情とヒーターであたためてあげましょう。

●水質

ベタはもともと、泥水の川の中にいる淡水魚です。
しかも、水面から口をだして空気から酸素を取り入れる呼吸ができるため、水質がわるくても生きてゆけます。
しかしながら、水かえを怠ると、病気になります。
しかも、めだかやグッピーとくらべると体も大きく、水が汚れやすいです。
できるだけ、水質は清潔な状態をたもったほうが良いようです。
コップサイズなら、毎日取り換える必要があります。
20×20×20cm以上であれば、週一回で構わないでしょう。
カルキ抜きが便利です。

●水かえ

冬の水かえは、水温が大事です。
28度を保ちましょう。
水温の変化は、ベタにダメージをあたえます。
場合によっては死んでしまいます。

●えさ

えさはベタ専用が食いつきがいいです。
しかし、慣れるとメダカの餌でも食べるようになります。

●注意点

ひとつの水槽に、二匹以上いれるとけんかをします。
かならず、ひとつの水槽に入れるベタは、一匹にしましょう。
メス同士であれば、多少けんかは少ないようです。
メスとオスでも、けんかをして、たがいに、カラダを傷つけてしまう可能性があります。繁殖させたいばあいは、

1、仕切りなどでわけて、お見合いをさせる。
  大きな水槽に小さな水槽をいれるような形でいいので慣れさせましょう。

2、逃げ隠れできるように、水草や枯れ木などを入れましょう。
  けんかしても、隠れる場所があれば、難を逃れられる場合が多いです。

大きなメスに、小さなオスがいじめられる場合もあります。
きれいなヒレが傷んでしまう場合もありますので、上記二点を実施して、注意深く繁殖させましょう。
無理は禁物です。

引用元-アセラブログ

●冬場、ベタは最低18度が限界と聞きますが、皆さんはどんな温度対策をしていますか?

普通に保温してやるのが一番だと思います。
小さな容器で飼育しているなら、パネルヒーターなどを下に敷いてやると良いです。ピタリ適温プラスの円型などでしたら、瓶飼育の場合でも使えますし、消費電力もごくわずかです。
大きな水槽が断熱効果の高い室内に設置されている場合なら、まだしばらくは18℃を下回らないかも知れませんが、小さな容器は水温変動も激しいですから、きちんと保温してあげないと冬は越せないと思います。

一時的にはもう少し下がっても耐えてくれますが、少し健康を害したらそこでアウトです。

引用元-Yahoo!知恵袋

まとめ
冬場の魚の飼育は水温など確認するため大変になりますが、長生きさせるために頑張ってください。

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