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休日に婚姻届を出したいが戸籍謄本は必要ないのか

      2016/01/22

休日に婚姻届を出したいが戸籍謄本は必要ないのか

婚姻届けを提出しに役所へ行ったら、役所は休日で休みだった。こんなとき、戸籍謄本を取っておかなかった事に気付きます。婚姻届は戸籍謄本が無くても受理してもらえるのでしょうか。また、こういう場合は戸籍謄本は必要ないと聞きましたが…。

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●戸籍謄本とは

戸籍とは、「戸(こ)」と呼ばれる家族集団ごとに、国民を登録する目的で作成される公文書のことをいいます。

戸籍には出生(親と生年月日)、氏名、婚姻(配偶者)、子などとの家族関係が記されています。

婚姻届の提出の際に、二人の結婚前の戸籍謄本(多くの場合は親が筆頭の戸籍)を提出して、二人の新しい戸籍を作るのです。

さて、結婚前の本籍地と同じ役所に婚姻届を提出する場合は、戸籍謄本は必要ないのですが、本籍地と違う場合には戸籍謄本が必要です。

二人ともが本籍地と違う役所に婚姻届けを提出する場合はそれぞれの分が1通ずつ必要になります。

なお、戸籍謄本と戸籍抄本は、

・戸籍謄本には戸籍全員分

・戸籍抄本には該当者分

が掲載されているという違いがあります。
婚姻届には戸籍謄本が必要です。

引用元-婚姻届に必要な戸籍謄本に関する基礎知識│結婚塾

●婚姻届には戸籍謄本が必要ない?

戸籍謄本がなくても、婚姻届の記入に不備がなければ
入籍日=婚姻届提出日
になりますよ。

そもそも戸籍謄本の添付がなくても、婚姻届は受理されます。
戸籍謄本は後日でもOKです。
ただ、受理後の事務が滞り、婚姻後の証明類の取得に手間取る可能性があるので、極力早めに出してください。

【戸籍謄本がなくても婚姻届は受理される】
婚姻届には戸籍謄本が必要、とよく言いますが、実は法律上の添付義務はどこにもありません。
(一部の戸籍の届出には戸籍謄本の添付が義務付けられていますが、婚姻届にはありません)
法律上婚姻を成立させるのに必要な書類は、婚姻届のみです。

※参考:戸籍法より
第74条 婚姻をしようとする者は、左の事項を届書に記載して、その旨を届け出なければならない。
1.夫婦が称する氏
2.その他法務省令で定める事項
↑婚姻について。戸籍謄本に関する記載なし

第108条 転籍をしようとするときは、新本籍を届書に記載して、戸籍の筆頭に記載した者及びその配偶者が、その旨を届け出なければならない。
2 他の市町村に転籍をする場合には、戸籍の謄本を届書に添附しなければならない。
↑転籍について。2に「戸籍の謄本を届書に添附しなければならない」とあるのでこの場合は添付が必要。婚姻にはこれがない。

【ではなぜ戸籍謄本が必要といわれるのか】
結婚すると親の戸籍を離れ、夫婦での新戸籍を作ります。
この新戸籍を編製するにあたり、今までの戸籍の内容を新しい戸籍に移記する必要があります。
なので、提出先の役所が本籍地ではない場合、戸籍謄本がないと婚姻届自体は受理(=法律上婚姻成立)しても、その後の事務作業である新しい戸籍の編製がストップします。
(戸籍は住基ネット等とはまったく別のもので、全国ネットワーク化がされていないので…)
結果、婚姻後の色々な手続き(扶養とか姓の変更等)で結婚後の戸籍謄本が必要になっても、なかなか取得できない状態が続いてしまうのです。
なので、婚姻成立後のために戸籍謄本が必要なのです。

引用元-婚姻届についてですが、戸籍謄本が必要と書いてありました。いろいろと知… – Yahoo!知恵袋

●婚姻届けの提出先は決まっている

婚姻届(入籍)の手続きは?

日本では、18歳以上の男性と16歳以上の女性は、婚姻届の申請、提出して法律的に夫婦になることが認められています。
ただし、未成年の場合は、父母の同意が必要です。

婚姻届は、以下のいずれかの場所で手続きをします。
ただし、所在地というのは一時的なものも含まれますので、例えばリゾートウェディングの場合など、その場所で手続きをしてもいいわけです。

・夫の本籍地または住所地(所在地)
・妻の本籍地または住所地(所在地)

時折、芸能人が「年が明けると同時に入籍した」などという報道がありますが、実は婚姻届は休みの日や時間外でも、代理人が出しても手続きができます。
婚姻届の提出時の流れと手続きは、以下を参照ください。

必要書類は、婚姻届の用紙と戸籍謄本(全部事項証明)です。

婚姻届の手続きをするときは、万一の修正のため、印鑑を持参するといいでしょう。

引用元-婚姻届書き方や必要書類と見本や証人は婚姻届手続き

●当日に必要ないが住居移転なら後日住所変更の手続

 住所の変更がある場合は、婚姻届とは別に住所変更の手続きが必要です。婚姻届と同時にもできますし、婚姻と住所変更、どちらが先でどちらが後かは、こうでなくてはいけないということはありません。
 婚姻届を出したからといって、2人の住所が一緒になったということにはなりません。婚姻届によって、戸籍は一緒になりますが、住所関係は、その手続きをしないと変わらないのです。住所と戸籍は違うものです。

 婚姻届と住所変更(転出、転入、転居)の届出は、まったく別な届出だと考えてください。住所と戸籍って雰囲気が同じような感じですし、「別な届出」といっても手続きする場所は同じ場所なので、どうしても混同しがちです。別々に考えましょう。
 婚姻届は、その届け出た日にちが婚姻の日になります。戸籍の届出は24時間いつでも受け付けていますので、夜中の12時を堺に婚姻の日が決まるわけです。前もってあらかじめ届けておくとか、婚姻の日をさかのぼって届けるということはできません。
 そして、住所変更は、後日、転入転居した日をさかのぼって手続きできます。転出に関しては予定(おおむね2週間ぐらい前から)で申請することができます(さかのぼることもできます)。

引用元-これでOK婚姻届 その2

●婚姻届以外に用意しておくもの

婚姻届と共に、以下の物も用意を。

■届出人の印鑑

戸籍課窓口へ届け出る場合、内容確認後もし記入事項に間違いがあったら、その場で直し、訂正印(届出人の印鑑)が必要となる事もあるので持参するとよい。

■戸籍謄本

結婚前の本籍地とは違う役所へ婚姻届を提出する場合、戸籍謄本を用意すること。ふたりとも違う場合はそれぞれの分が必要になる。

戸籍謄本を入手する

本籍のある役所から交付申請書をもらい、戸籍筆頭者氏名、必要枚数などを記入して提出。手数料が1通 450円かかる。なお、使用目的を明記すれば本人や家族以外の者が申請することもできる。役所によって委任状が必要な場合もあるので確認を。

本籍が遠方の場合

郵便での請求も可能。まずは本籍地の役所へ電話で申し出て、
・必要な部数
・本籍地の住所
・戸籍筆頭者の氏名
・請求者の現住所、氏名、および電話番号
以上をメモした用紙と、
・本人確認書類のコピー
・手数料(定額小為替等で部数分)
・返信用封筒(送ってもらいたい住所と宛て名を書き、切手を貼ったもの)
を同封し、郵送にて請求。なお、請求してから手元に届くまでに1~2週間かかるため、早めに手配をすること。

■身分証明書

本人確認ができる運転免許書やパスポートなど、写真が貼り付けられている官公署等発行の身分証明書を忘れずに持っていこう。

引用元-新生活準備完ペキマニュアル-結婚前後の手続(婚姻届)|ゼクシィ

まとめ
当日は必ずしも必要ないみたいですね。婚姻届は希望の日に出して、他の手続きは後日改めてやりましょう。お幸せに!

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