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まとロゴす

冬のキャンプのコツとテントの選び方

      2016/01/22

冬のキャンプのコツとテントの選び方

家族、友達、ソロとキャンプはとても楽しいですよね。夏は暖かくてキャンプしやすいですが、冬は寝袋、テント等の寒さ対策など考慮しなければ、なかなか難しいのが現実です。

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●雪中キャンプ初めての方へ

雪中キャンプは、特別な装備な装備が無くても始められます。
暖かい時期のキャンプも、装備を揃えれば揃えるほど快適になりますよね。それと同じです。
雪中キャンプでの必要なものを段階別にまとめてみました。

レベル1(最低限のレベル)

【ワイルドなチャレンジャー向けです。子供がいる場合はレベル2へ】

・夏テントもしくは3シーズンテント
・夏シュラフ
・銀マット
・テーブル
・チェア
・焚火台
・ジャケットやコートなどダウンジャケットが一番です
・家から毛布か布団も持参

※コツは車は満タンにしておいて、もし夜中にエンジンをかけなくてはいけない状況になっても他のキャンパーから苦情が出ない場所に停めておきます。
夜中に寒くて耐えられない場合は車で暖房をかけて寝ましょう。

レベル2(電源付きサイト)

【初心者の方や不安な方にお勧めです。初めてのファミリー雪中キャンプも】

・夏テントもしくは3シーズンテント
・夏シュラフ
・電気毛布もしくはホットカーペットや電気コタツ
・銀マット
・テーブル
・チェア
・焚火台
・ジャケットやコートなどダウンジャケットが一番です

※もはや、電源がある時点で快適です。どんな高価な冬用シュラフもホットカーペットやコタツには敵いません。電源さえあればお金をかけずに快適な雪中キャンプを体験できます。特に電気毛布は新品でも安く手に入るので。(※電源付サイトを予約の際にキャンプ場の管理人さんに使用する電気機器のトータルのワット数か使用する電気機器の種類と数を教えてあげた方が無難です。キャンプ場によってはブレーカーが落ちる場合があるので。特にドライヤーとか使うと落ちる場合があります。)

レベル3(薪ストーブ)

【電源サイトを卒業して電源無しサイトへレベルアップ】

・3シーズンテントもしくは4シーズンテント(もしくはシェルター一体型テント)
・リビング用シェルター
・薪ストーブ
・サーキュレーター
・冬シュラフ
・銀マットもしくは断熱性に優れたマット
・テーブル
・チェア
・焚火台

※薪ストーブをシェルターに設置する事で、外は雪でもシェルター内を25℃~30℃にする事ができます。薪が無くなると大変なので余るぐらい持参しましょう。夜10時に寝るとして1泊2日で薪は50kgあれば安心です。就寝時、薪ストーブは放置で大丈夫ですが、1時間ほどで火は消えます。熱源が無いので冬シュラフは必須の装備となります。

レベル4(薪ストーブ+灯油ストーブ)

【薪ストーブ+アルファで超快適な雪キャンプ】

・4シーズンテント
・リビング用シェルター
・薪ストーブ
・フジカハイペットや武井バーナーなどの灯油ストーブ
・サーキュレーター
・冬シュラフ
・銀マットもしくは断熱性に優れたマット
・テーブル
・チェア
・焚火台

※灯油ストーブと薪ストーブを併用する事で薪の消費を抑えられます。2泊程度ならどちらでもよいのですが、3泊以上の滞在の場合は薪の確保が大変になるので灯油ストーブと併用します。熱源も分散するので室内全体が暖かくなります。

引用元-キャンプ あーだこーだ

●冬のテント設営の工夫は?

冬山のキャンプをしてきた経験から、参考まで・・・
多分キャンプ場を利用されると思いますが、この時テント設営の場所が選択可能なときはなにも周りにない広い場所はさけた方がいいですよ。
寒さは当然気温ですが、さらに冷たい風と放射冷却が追い打ちをかけます。
・出来るだけ立木の下やそば、または建物のそば、車の横などにテント設営をして下さい。(崖などの落下の恐れのある危険個所はさけて下さい)
・斜面のような所でしたら窪地や段差がある所を選び、いずれも直接風の通り道にあたらない様に場所を選んでください。
・当然これらの陰で風下になるようにテント設営場所を選びます。これだけでもかなり快適になります。
・放射冷却の対策には市販の工事用シートとロープを利用して、テントのタープの上にさらに仮設タープ(簡易の屋根)を作ります。
・このタープ(簡易の屋根)があると無いとではまるで寒さが違います。
・一般に販売されている工事用シートは、グリーン(農業用?)とブルーとシルバーがありますが、アルミコーティングされたシルバーの物が耐久性と断熱効果に優れています。
・7人用テントを覆えるサイズなら3000円~4000円位ですので、止めるためのロープとシート1枚は用意しておくといいです。
・車の側なら車に片側を固定して、テントの上を屋根の様に覆うように設営するといいですよ。
・車も利用するときは、車とテント両方を覆います。(大きめの物が必要ですね)
・それと空のペットボトルを人数分用意しておき、寝る前にこれにお湯を入れて湯たんぽにする手があります。(熱いときはバスタオルなどで巻いて使います)
・キャンプ地では就寝時の暖房器具がありませんので、貴重な熱源になることと思います。
・また氷点下近くになるような屋外では、ガソリン式とカセットガスボンベ式のバーナーは使用不可となりますので十分に注意して下さい。
・ガスボンベにはウィンター用がありますが、ホワイトガソリンにはこれがありません。寒いと1時間燃焼させても炎が赤いままで、全く使い物になりませんから。
・どうしてもガソリンバーナーしかないときは、アルミ箔を巻いたブロックや板などでバーナーを囲むようにして、バーナー(タンク部分)が冷えるのを防止します。(あまり狭く囲み過ぎには注意が必要です)
・囲む物がないときは50cm位に丸く穴を地面に掘り、バーナーのゴトクが出るか出ないか位の深さにしてバーナーを真ん中に置きます。(この穴の内周にはアルミ箔を敷き詰めるとなおいいです)
冬のキャンプは想像以上に厳しく、風と放射冷却をいかに避けるかが快適性を、いかにして暖をとるかが安眠を左右します。
知恵と工夫で、寒くても楽しいキャンプを楽しんで下さい。

引用元-教えて!goo

●キャンプの時の寒さ対策

1.厚手の断熱マットを敷く

アルミコーティングのされたマットがアウトドア用品として販売されていますが、寒い時期には厚手のタイプを選んでください。
厚さ2センチ以上のものがお勧めです。薄いタイプしかない場合には、2重にするか、上に段ボールを重ねて敷くようにします。

2.寝袋はマミー型にする

眠ろうとするときに一番寒さを感じるものですので、寝袋の形状は重要です。寝袋(シュラフ)には大きく分けて封筒型と呼ばれる平面状のタイプと、マミー型と呼ばれる頭まですっぽり包み込む立体的なタイプのものがあります。
体温が奪われる部分をできるだけ少なくするためには、マミー型の寝袋を使用しましょう。
また、寝袋には対応できる温度が決められています。寒い時期に使用するならマイナスの気温にも対応したものかどうかをチェックしてください。
さらに段ボール箱を寝袋の足下にセットし、寝袋の足先が段ボール箱の中にすっぽり入るようにしておくと冷えを随分防ぐことができます。

3.湯たんぽを活用する

湯たんぽはキャンプでも意外に重宝します。夕食の際にバーベキューなどをしたら、残り火でお湯を沸かしておきましょう。
アルマイト製の湯たんぽなら、水を入れてそのまま火の上に載せておくことができるので便利です。
湯たんぽを寝袋の中に入れて温めておけますし、朝起きて顔を洗ったり歯を磨いたりする時に湯たんぽのお湯を活用するということができます。
但し、寝袋の中でずっと湯たんぽと接していると低温火傷につながる場合もありますので注意してください。小さいサイズの湯たんぽにする、または途中で寝袋の外に出すなどして工夫します。

引用元-nanapi

●夏は涼しくて冬は暖かいテントを教えてください

オールインワンとは、おそらくスノーピークのランドロックのようなテントのことではないでしょうか?もしくは小川のティエラみたいな?
私はランドロックオーナーではありませんが、ロックは夏場はかなり暑いそうです。ティエラはわかりません。

お求めの条件に合うテントはなかなかないのではないでしょうか。

ただ、小川のミネルバなどは設営大変かもしれませんが条件にあうかもしれません。
ロッジ型ですのでオールインワンと言えばそうですし、夏場はフルオープンにすればかなり涼しい(ミネルバ2など)し、冬はフルクローズで薪ストーブでも焚けば一日中ぽかぽかでしょうし。
マルシャルなんかオールコットンですから中で煮炊きしても平気(らしい)ですし。
新しいマルシャルもあるらしいですよ

テントやアウトドア用品は工夫次第でいろいろな用途に使えます。
でも、万能ではありません。使い方を間違えばけがや大事故につながる可能性を持っています。
夏とそれ以外、使用人数、シュチュエーションでテントを使い分けという工夫も必要だと思います。

引用元-Yahoo!知恵袋

●冬キャンプ用のテントでどんなテントを買おうか悩んでいます

北海道出身の道産子です。

薪ストーブを使うのであれば、床なしがお奨めですね。
ストーブの熱で雪が溶けて、地面が見えてきてしまいます。
なので、床なしで、コットや椅子での居住空間作りが理想。

出入口の開閉時に、吹雪だと中に雪が吹き込みます。
床面が雪で覆われてしまうので、その上での生活は無理。

(昔は、校舎の中に雪が降り積もるような学校に通っていましたから… 体育館の中にも雪が降り積もり、雪合戦ができたほど)

雪の上の設営では、ペグが効かないために、雪で覆うように設営すると、風対策になります。
ロッジ型を使った設営では、スカートを雪で覆い、更に、雪で低い壁を作ります。
下からの隙間風を予防できます。

雪の少ない地よりも、雪深いところの方が、暖かく過ごせますね。

近年は、モノポールテントも活用しています。

画像は、昨冬のキャンプですが、出入り口はロッジ型で前室を作り、モノポール(フロアあり)は、奥の部屋にしました。(連結しています)
そうすると、フロアありテントの出入り口から、雨などが入ってくるのを防ぐことができます。
フロアは防水性がある半面で、それが仇となり、一度内部に侵入した雨や雪は、排除できず、室内を濡らします。
フロアありの場合の注意点です。それと、いくらマットを敷いても下が雪だと、恐ろしく冷たいですね。
コットや、エアーベットの上で寝たほうが、いくらか暖かい。
(中で石油ストーブを使っています)

引用元-Yahoo!知恵袋

まとめ
みなさん様々な工夫をされているようでです。冬場のキャンプを楽しみましょう。

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