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ピアノのレッスンと進度などの疑問について

      2016/01/27

ピアノのレッスンと進度などの疑問について

子どものピアノレッスンをしている家庭も多いと思います。さまざまな練習方法があると思いますが、レッスンの進度などに疑問を持つこともあるのではないでしょうか。今回は、ピアノのレッスンと進度について調べてみました。

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●ピアノの進度が早い子はどうなのか

「幼稚園でソナチネ」については、たしか、東京音大の付属音楽教室に通っていた幼稚園児が、発表会で「ソナチネ」でしたよ。
だいたい、先生がスゴイはずです。
そんじょそこらの教室ではなく、それなりの優秀な子供が集まっている教室の先生だと思います。
「上」のほうを狙えば、最初から、そういったところを選んでやってきたりもします。
そこらのヤマハや個人教室ではなく、音大付属の音楽教室とかに通うのです。
そのほか、たぶん、親も音大ピアノ科出身者で、毎日、付きっ切りで「レッスン」というノリだと思います。

○元々、手先が器用。
○算数が得意で、譜読みが早い。
○年齢に見合わない「集中力」。
○練習量がスゴイ。
○そもそも練習内容に無駄がなく、短時間で効率的に上達することができる。
○本人が、ものすごくピアノが好き。
○几帳面で根気強い。
○親が講師としての、ある程度の技術や資質を持っている。
○指導者に恵まれている。

など、さまざまな要素が組み合わさって、そのような状況をつくりだしている気がします。
うちの娘も幼稚園児ですが弦楽器を習っています。
年齢に比べて、かなり弾けるので驚かれます。
パッと見てだいたい弾け、1週間でテンポも上げ、自分なりの演奏が出来き、次々と先に進んでいますよ。
指導者からは完成度が低いと突っ込まれますし、表現が「棒読み状態」でも突っ込まれます。

基準が、ものすごく高い!
普通の教室だと「OK」と思うことが、「OK」ではない・・・。
ダメだしされて、年中、ヘコみます。
それでも、次々と進んでいくことができます。
自分も楽器を習っていましたが、私と全然ちがいます。
生まれつき、私より、娘のほうが器用です。
もちろん、娘よりも上手い同年齢の子供もいますが、娘を含め、そういった子供たちは、私が必死でやったことを、何の苦もなくやってのけている気がします。

決して、ガリ勉ではないのに、優秀なタイプっていますよね?
音楽も、たぶん、そんな感じで、頑張ると、幼稚園児でソナチネ・・・みたいな状況になるんだと思います。
勉強に限らず、絶対に、スポーツも、音楽も、飲み込みが早い子と遅い子がいますよ。
水泳もテニスも、他の楽器でも、そういうのってあります。

「進度が遅い」=「努力していない」というわけでもなく、ぶっちゃけ、同じ努力をしても結果が違ってくるときもあると思います。
だいたい、娘より下手なお子さんをみていると、必ずしも努力が足りないわけではなさそうですよ。
飲み込みが遅い子ですと、「こうやってみなさい」とレッスンでいわれたとき、いきなり、やってのけることができないのです。
逆に、飲み込みが早い子ですと、あっという間に、レッスンの場で、いきなり簡単にやってのけることができます。

娘より、もっと優秀な子もいまして、そういった子になりますと、もはや驚くようなレッスンをしているはずだと思います。
これって「才能」なんだろうな~と思うわけです。
彼らは、基本的に「なんだこりゃ~!」と思うくらい難易度が高い曲を弾いていたりもしますが、進め方も、きちんとしているので、ちゃんと基礎もでき、表現力も豊かに弾いてくれますよ。

憧れてはいますが、娘は娘の「与えられた能力」の中で限界まで頑張れれば「良し」とすることにしようと思っています♪
何事も、才能あっても、才能なくても、自分の中での「ベスト」を尽くしてください。
努力する姿が美しいのです。

・・・音楽も、人生も、そういうもんだと思います。

引用元-Yahoo!知恵袋

●ピアノ教室のレッスンついて(進度の違い)

ピアノを教えている者です。ピアノ教室の傾向などは♯1さまが詳しく 的確にご回答なさっておられるので 私は少し抽象的なお話をさせて頂きます。

私が今まで感じて来た様々な生徒さん達のレベルは(進度という意味ではありません)先生のレベル・ポリシーによって ここまで差が出るか…というものです。
何が正しくて何が間違い…という性質のものではなく 先生のポリシーがどう言ったものか…レッスンを受ける生徒さん側が何を期待して(目的に)レッスンを受けているのか。
ここの部分で本当に納得されていれば、他の生徒さんがどうであっても気にならなくなると思いますが…。

よくピアノの進度を表す場合 ツェルニー30番やソナタは弾ける…などと言いますが『弾ける』にも恐ろしく差はあります。
仮にツェルニー30番までしか進んでいなくても ツェルニー50番を弾いている生徒より遥かに良い演奏(テクニックも音楽性も)をする…なんて事は沢山あると思いますし。
私はお子さんや親戚のお子さんの演奏を聴かせて頂いた訳でもなく、それぞれの先生のご指導を直接拝見させて頂いた訳でもないので、無責任な事は申し上げられませんが…発表会を聴き比べられると、先生のポリシーや指導力は良くわかると思います。

私の2つの極端な体験を…。
プログラムを拝見すると高度な曲・名曲がずらりと並び 素晴らしい指導力のある先生なのかな…と期待して聴かせて頂きましたが…全ての生徒が全く弾きこなせていなくて、当然ですが雑で音にも音楽にもならない、聴いていて非常にイライラする演奏ばかりでした。
ある発表会では、年齢にしてはレベルは低めかな?という感じでしたが、全ての生徒が音色、音楽にこだわりを持って丁寧に弾き、又体全体から音楽を表現する喜びが伝わって来て、感動して涙が止まらなかった事がありました。
これは、私が専門的に指導しているからわかる…という事ではなく 一般の方でも十分にわかる類いのものだと思います。ご参考になれば幸いです。

引用元-教えて!goo

●ていねいに進めているのに、遅れているように見える

大手音楽教室のように、ある程度カリキュラムが決まっている場合、それに沿ってやっていくので、だいたいやることは決まっていますが、個人の先生ですと、いろいろですよね。

ただ、言えるのは、人間はそれぞれ個性のある生き物ですから、同じ年齢の生徒さんでも指導方法が同じだとは限りません。
また、教室によって方針は違います。

また、大雑把に言えば、ピアノや音楽の楽しさを教えることに重点を置いている教室では、割とポピュラーな曲・有名な曲をガンガンやる傾向にあると思います。
誰だって、有名でよく知っている曲が弾けたらうれしいし、誰かに聴かせたくもなりますよね。
そうやって、音楽への興味を長続きさせるよう、生徒さんのモチベーションをあげる目的が含まれています。

逆に、プロ思考、本格レッスンを重要視した教室では、基礎をこれでもかというほどミッチリやる傾向にあると思います。
基礎ができてないと、どこかで限界がきますし、ピアノなどは英才教育、幼い頃に基礎をきちんと習得しているかどうかで、大きくなったときに差がでてきたりしますし。

お嬢様の先生は、基礎や、この先の上達を考えてこれを覚えておく必要がある、そういう部分を、キッチリとお嬢様が習得するまで、何度も練習させているのだと思います。

子供のうちは、どれほど重要なことなのか分からないものですが、こういう幼い頃に体で覚えたものは、上達への重要な土台となり、プロレベルの演奏への足がけとなります。

ただ有名な曲を垂れ流したり、指が早く動くだけでは、いずれ限界がきます。
大きくなったときに壁を感じ、幼い頃に基礎をきちんと習得した子たちとは差がついていることを感じ、愕然とする日がきたりします。
基礎もそれなりに教えてくれる先生なら、まだいいのですが、本格的なプロ思考向けのレッスンとは少し違うかなと思います。
家を建てるときに 土台作りが大事なように、スポーツ選手が 日ごろの基礎トレーニングが大事なように、音楽も同じです。
土台がシッカリしていてこそ、その上に素晴らしい演奏が成り立ちます。

お嬢様がどのようなレッスンを受けているのかは分かりませんが、その先生がきちんとした先生であれば、おそらく、今は幼いお嬢様の頭や体に、基礎を覚えこませようと頑張られているのだと思いますよ。

同じ先生でも、生徒さんによって指導の仕方は変わったりします。
生徒さんによって、苦手な部分も違いますし、のびる部分も違います。
どういうレッスンでその子供がのびるか、その生徒さんにはどういうレッスンが一番良いか、それを先生は、今までの経験もふまえて計算し、その生徒さんに良いと思われるレッスン方式を取ったりします。

引用元-BIGLOBE

●進度とレッスンについて

大人の方は「ピアノを始めてもうずいぶん経つのになかなか上手くいかない。」という思いと戦っていたりしますし、お子さんにピアノを習わせていらっしゃる保護者の方は「自分の上達速度がとても遅いのではないか。」とか「同じ時期に始めた○子ちゃんはもうあんな曲が弾けるようになっているのに、うちの子はまだまだ…。」といった悩みがあるようです。
今回のテーマ「上達」ということはとても深いです。
あなたが「上達した!」と実感される時ってどんな時でしょうか?
今まで弾けなかった曲が弾けるようになった時。
やっている教則本がどんどん進んでいく時。
一曲仕上げるのにかかる期間が短くなってきた時。
このようなお声をよく聞きます。
確かにその通りです!これらはまさに上達の一つですね。
そしてお気づきですか?
これらの状況ははすべて「以前の自分に比べて」ということなのです。
「以前の自分では弾けなかった曲が弾けるようになった。」
「以前の自分より教則本が進んだ。」
「以前の自分より一曲仕上げる時間が短くなった。」
そうです、上達とは「自分の中での進歩」なのです。

ですから、同じ時期に始めた○子ちゃんとの比較では上達度は計れません。
もしかして○子ちゃんは最初から起用に弾けるタイプかもしれませんし、そこから進歩がなければ上達はしていないことになりますから。
どうしても気になる他の人との比較、それで自分の上達を計ってしまうことは、全く無意味ですし危険な間違いなのでどうかご理解ください。
では自分自身に目を向けて「上達の進度」というお話です。
「上達」と一言でいいますが、これも技術的にできるようになる「目に見えて発達していく過程」と音楽というものに触れて、自分の表現の世界を広げていく「内面の発達過程」とで考えることができると思います。

きっと前者のほうが分かりやすいし目指しやすいので、そちらが先になる方が多いでしょう。
もちろん間違いではありません。
技術がなければ弾けないわけですから重要です。
でも最終的には自分の目指す音楽にたどり着くことだと思います。
表現できるための技術、多彩な音が出せるためのタッチとか、脱力とか。
そこを目指していきたい、それができて上達!と言いたいですね。
これらの要素に速さは必要ですか?
早く上手になりたい、その気持ちはとてもよくわかりますし大切です。
内面が豊かになること、その感情にぴったりの演奏ができるようになるための筋肉の使い方、その筋肉を鍛えること。

これらはやはり短期間で身につくことではないと思いますし、
少しずつ自分のものになっていく過程を楽しむことも音楽の醍醐味です。
でも「上達したい!」という強い思い、情熱は絶対に持ってほしいですね。
この思いがあなたの上達を促してくれることでしょう。
あせりは禁物!じっくり楽しみましょう。

引用元-30日で弾ける初心者向けピアノレッスン

●ピアノのテキストと進度について

中学生男子です。ピアノを今年で10年目です!
僕が5年生の頃は発表会でベートーヴェンのソナタ悲愴や、バッハのイタリア協奏曲などを弾いていた覚えがあります…

けど、ツェルニーは30番。バッハはインヴェンションでした。僕はその頃からピアニストになるのが夢でしたので、進み具合がまわりより(他のピアノ教室)遅いと、先生に相談したことがあります。曲、教材の進み方は先生ごとそれぞれだと教えてくれました。それからレッスンの気も楽になりましたよ。

僕はバスティン大好きです!物語性があって楽しいというか…w
進み具合を先生に相談してみてはどうでしょう?それでも納得行かないようでしたら、教室をかえることをオススメします!

でも1つ。曲は早く仕上がればいいとは限りません。まだバスティンでしたらいいかもしれませんが、この先ショパンやベートーヴェンに進むことを考えたら、音楽的背景や作曲者の意図を汲み取りながら曲を完成させていくことが必須なります。とどうぞ、愉しんでレッスンをなさって下さいね♪

引用元-教えて!goo

まとめ
レッスンを重ねることによってピアノを弾くうでが上達していきます。
ほかの進度に差がでても、諦めず努力することが大切です。

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