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まとロゴす

サロンで使っているシャンプーはアミノ酸系が多い

      2016/01/27

サロンで使っているシャンプーはアミノ酸系が多い

シャンプーは近くのドラッグストアで特売品を買っていましたが、どうも髪がゴワゴワするし、フケも多くなってきました。肌に優しいと言われる、アミノ酸系シャンプーに代えようかなと思っています。

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●サロンで使っているアミノ酸シャンプーとは

ほとんどのサロンシャンプー(美容室シャンプー)の洗浄成分であるアミノ酸系洗浄成分は、他の洗浄成分の長所である「低刺激で肌にやさしく、環境面的にも優れる」点に「シャンプーとしての使用感の良さ」をプラスした理想の洗浄成分です。泡立ちもきめ細かで、洗浄力も程よいとされます。 元々、毎日数十人をシャンプーしている美容師さんの手荒れを軽減したいという目的で開発されたといわれています。それほど低刺激であるという事です。ただし他の洗浄成分と比べて製造に手間が掛かる為、その分価格が高価になっています。

引用元-あなたのシャンプーは安全ですか?アミノ酸系?石鹸系って?

●アミノ酸系シャンプーは髪をマイルドに洗える

髪の90%はケラチンというタンパク質からできています。また、ケラチンというタンパク質は18種類のアミノ酸で構成されています。

ココイルグルタミン酸
ココイルアラニン
以上のように、成分名の中にアミノ酸の名前が含まれている界面活性剤はアミノ酸を原料として作られています。

グルタミン酸はケラチンの約13.7%、アラニンは2.8%を占めるアミノ酸です。

グルタミン酸には、他のアミノ酸の合成を助ける働きや髪のダメージ部分に吸着しコンディショニング効果を高める働き、またアラニンにはキューティクルが開かないようにする働き、頭皮のバリア機能を高める働きがあります。

ちなみに「ココイル」とは「ヤシ油から抽出した脂肪酸を用いている」という意味で、ココイルグルタミン酸の場合、ヤシ油から抽出した脂肪酸とグルタミン酸を原料にして作られた界面活性剤ということになります。

アミノ酸系界面活性剤は、髪の毛を構成するアミノ酸由来の成分に由来しているため、マイルドに洗い上げることができます。

引用元-美容院スタッフが本気で選んだ良い成分しか入っていないシャンプー10選 | かまとめぶろぐ

●シャンプーには大きく3っつに分けられる

美しく健康的な肌を維持するために必要なアミノ酸ですが、実は髪の毛とも深い関係があります。髪の毛の大部分はタンパク質で、その中でももっとも多いのがケラチンという成分。その主成分がアミノ酸なのです。

シャンプーは、一般的に、安くて洗浄力の高い合成洗浄成分を配合した「合成シャンプー」、弱アルカリ性で洗い上げる「石鹸シャンプー」、そして「アミノ酸シャンプー」の3つに分類されます。
石鹸シャンプーは合成シャンプーに比べると低刺激ですが、アルカリ性が強いため、肌の弱い人やアトピーの人にとっては肌が荒れてしまうといった問題があります。弱アルカリ性より中性から弱酸性で洗える方が肌や髪にはやさしいのです。

アミノ酸シャンプーは、髪・頭皮に近い成分が含まれるため、髪を傷めることがなく、弱酸性でやさしく髪と地肌を洗い上げてくれます。また石鹸シャンプーは使用感をよくするのがとても難しいですが、アミノ酸シャンプーは保湿性も高く、洗浄力とカラダへのやさしさをあわせ持ったシャンプーなので、美容院では主にこのアミノ酸系シャンプーが使われています。

しかし、ひとくちにアミノ酸シャンプーといっても、アミノ酸系洗浄成分の配合量にはかなりの違いがあり、規定がないためにほんの気持ちだけアミノ酸系洗浄成分を入れて『アミノ酸系』と言っているだけのものもあるようです。

引用元-【アビエルタ】プレミアムシャンプー&トリートメントセット – サロン系シャンプー・トリートメント通販 ヘアケア スタイル

●サロンで使っているシャンプーはネットにある

ネットのシャンプーは一度は美容院でモニターとして使われています

美容師さんは、1日に何十回もお客さんをシャンプーします。
手袋をするとかだと、頭皮にかかる触感がよくないので、全部のお客さんを生手で丁寧にシャンプーしていくわけですが、悪いシャンプーだと、手が荒れて、すぐにカサカサになってしまうそうです。
なぜかというと、手の「皮脂」が奪われてしまうからなんですね。
洗浄力が強すぎるんです。
そこで、美容師さんは、お客さんの頭皮と髪ももちろん守りたいんですが、自分のためにも、いいシャンプーをいつも求めています。
大体、ネット専売のシャンプーは美容院で使われ、反応が良かったものが商品化されています。
 
>馬油シャンプーの「リマーユヘアシャンプー」
 
>「アビスタエイジングケアシャンプー」
 
>「守り髪シャンプー」
 
このあたりもみんなそうです。
ですから、ネット販売のアミノ酸シャンプーは、サロンのシャンプーと言ってもよいでしょう。

高品質シャンプーは商品価値での反応を取るため量販店には置かれない

業者さんは、
 
「アンテナショップで一般販売の感触を試したい」
 
「お客さんへのサポートを徹底するために、インターネット販売だけに販路を抑える」
 
業者さんの2手にわかれます。
よって市販で拡販する気がないので、ほとんどが導入は「ロフト」などのバラエティショップ、デパート、小規模のドラッグストア止まりですね。
アミノ酸シャンプーは原価が高く、大手では在庫リスクがあるため積極的に導入しないこと、またもともと大手に卸せるほど作れないということがあります。
かたや、大手メーカーのシャンプーは安い原価で大量販売したいため、販路は大手スーパーや大手ドラッグストアなどに限られます。
見事に住みわけができています。
市販で「サロン用シャンプーに近い」ものを購入するには、ネット販売されているシャンプーの、アンテナショップとなっているお店に行かなくてはなりません。
自前で1、2店ショップを構えているところもありますが、大体が「ロフト」、「東急ハンズ」他デパートのアメニティショップです。
そのようなところは、交通費をかけてでも、質を求めて来る客層なので量販店の客層よりも「価格ではなく、商品価値での反応が取りやすい」のです。
ネットで販売しているような、高品質のアミノ酸シャンプーを市販で購入するとなると、そのような場所に行くしかありません。
ただし、メーカーの対面販売とはいきませんので、ホームページでのサービス内容はそのまま適用されません。
品質の高いアミノ酸シャンプーは、ホームページから購入したほうがどうあってもお得です

引用元-市販で買えるサロン用シャンプーなんてあるの?

●サロンで使っているシャンプーについて聞いてみた

――― 一般的に美容師さんに評価の高い製品は、どんな点が優れているんですか?
美容師によっても考え方は違うと思うんだけど、僕はアミノ酸系など刺激があまり強くない物がよいと考えていますね。

――― ふむふむ。アミノ酸系・・・ですか。(メモメモ)。
えっと、素朴な疑問なんですが、シャンプーってどうしてあんなに泡立ったり汚れを落としたりできるんでしょうか?
それはですねぇ、「界面活性剤」(かいめんかっせいざい)というものが入っているからです。
界面活性剤とは、簡単に説明をすると「水と油」のように混ざり合わない物質の間にある「界面」の性質を変えることで、「水と油」を混ぜ合わせるというものです。
つまりこの成分が入っているから、油を含んだ汚れでも水で洗い流せるんですね。

――― へー! すごい力なんですね!?界面活性剤はどの製品にも必ず入っているんですか?
はい、どの製品にも入っていますが、界面活性剤の中にもいくつか種類があるんですよ。たとえば、市販の製品には石油系の界面活性剤がよく使われています。
石油系の界面活性剤は洗浄力が強いので、汚れが落ちやすく泡立ちがよいです。色や香りも楽しめるし、安価で手に入ります。しかし、洗浄力が強いためにカラーが色落ちしやすくパーマも取れやすいですね。

――― 市販以外のシャンプーには、どういった特徴がありますか?
たとえば自然派シャンプーは、石鹸系の界面活性剤が使われていることがありますね。洗浄力が強く無添加の割には安いんですが、石鹸で洗うようなものなので髪がゴワゴワになっちゃいます(苦笑)。
サロンで使用しているシャンプーは、アミノ酸系の界面活性剤が多いです。
アミノ酸は髪や体の素でもあり毒性が弱いので、肌の弱い方や子供や赤ちゃんにも安心して使っていただけます。
また、水に流した時に99%が水に戻るので、環境にもよいです。今流行りのエコですね!
洗浄力がマイルドなので、二度洗いが必要になることもあります。
市販のものと比べると高価なイメージがあると思いますが、その分保湿成分が多く入っているので髪にはいいです。

――― サロンの製品は「いいモノ」という印象ですが、どうしても高くて手が出しづらいです(泣)。
女性はフェイスケアには気合いを入れて肌に優しいものを使ったりお金をかけるのですが、顔と同じようにヘアケアに気合いを入れる方は少ないです。髪⇒頭皮⇒顔と繋がっているので、美と健康のためにもヘアケア意識が高まってくれるといいのですが…。

引用元-価格.com – 美容師がこっそり教えるヘアケア事情

まとめ
調べて行くうちに、だんだんアミノ酸系に代えてみたくなってきました。

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