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まとロゴす

ロードバイク初心者の乗り方マスター

      2016/01/30

ロードバイク初心者の乗り方マスター

颯爽と走り抜けていくロードバイクは魅力的ですね。乗ってみたいけれど、ママチャリしか乗ったことが無いと、チャンと乗れるのかが心配です。初心者が気を付けなければならない乗り方って在るのでしょうか。

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●初心者でロードバイクの乗り方を知りませんが大丈夫?

誰しも最初は初心者です。
はじめから当たり前のように乗れた人はなかなかいないと思いますよ。
ビンディングでの立ちごけは、熟練の人でも時々してしまうらしいので(^^)
始めたいと思ったならやってみるべきだと思いますが、場所やルールをよく理解して楽しんでください!
ちなみにロードバイクは趣味の乗り物なので、通学には不向き、、、というか不便過ぎます。
ロードバイクを買うなら通学には普通のママチャリを使った方がいいでしょう。
見た目だけで盗まれる前提の乗り物なので、10分以上の駐輪はよくありません。
休日に趣味として乗りましょう。
そしてネットでは買わないことをオススメします。
しっかりお店でサイズをはかってもらいましょう。
乗るたびに専用の空気入れで空気圧の確認も忘れては行けません。
パンクにつながります。
定期的にチェーンやギア、ホイールの掃除も必要です。
スピードが出る乗り物なので、機材に気をつけないと事故に遭いかねません。
上記のことを見て、面倒くさいなと思ったら続かないし、それでもやってみたいと思うなら素質は十分あると思います。

引用元-初心者でもロードバイクに乗ることはできるのでしょうか? – 昔… – Yahoo!知恵袋

●初心者を引きつけるロードバイクの魅力とは

スポーティなカッコ良さが◎!

ロードレースとともに進化を続けてきたロードバイク。シティ車やクロスバイクといった他のジャンルの自転車と比べて明らかにスポーティでカッコイイ! 高級スポーツカーがレースのために存在するクルマではないのと同じように、趣味のひとつとして「所有欲」を満たしてくれるのも魅力です。

速く、ラクに遠くまで走れる

もともと、舗装路を高速走行する競技車両として開発されてきただけに、その走行性能は折り紙付き。他の自転車と比べ、ラクに高速で走れるロードバイクは長距離走行もお手のものです。今までは電車やクルマで出かけていた10km・50km・100km先の目的地が、自転車での移動範囲になるかもしれません。

単なる移動もスポーツに

シティ車では淡々と走っていた通学路や通勤路も、自転車がロードバイクに変わるだけで走りたい気分もアップ!気づけば乗る頻度や距離も伸びていき、自然と運動量も増えていくかもしれません。走る楽しさに目覚める頃には体力が付き、ダイエット効果も現れ、もっと走りたくなる……相乗効果が生まれます!

同じ趣味の仲間が増える(かも!?)

本格的なレースだけではなく、仲間と気軽に参加できる耐久レースやロングライドなどのイベントが全国各地で開催されています。普段は味わえない達成感を味わうことで、友人との絆が深まったり、同じ趣味を持った仲間の輪が広がったりするかもしれません。

引用元-はじめよう、私らしい自転車ライフ -ロードバイク 基礎編 | 特集 | 自転車・サイクルショップ・自転車通販のイオンバイク

●ロードバイクの走る場所

ロードバイクはアスファルトやコンクリートの舗装路面を走ることを考えられています。歩道のような段差があるところを走るのは苦手ですし、破損やパンクの恐れがあります。

ロードバイクは基本的には車道の左側を走るようにします(自転車は道交通法において軽車両ですので、ロードバイク以外の自転車も車道を走ることが義務づけられています)。ですので前照ライトや後尾ライトは必ず付けましょう。

車道を走るときは自動車やオートバイに注意して左端の白線付近を走りましょう(鋭利なゴミや小石がありますのであまり左隅は走らないほうがいいですよ)。

引用元-初心者が注意したいロードバイクの乗り方 | クロスバイク・ロードバイクブログ 女性入門者必見!ダイエット効果も(自転車で痩せる)

●ロードバイクの乗り方

ロードバイクはハンドル・ペダル・サドルの3点に体重を分散して乗ります。普通の自転車ではとても無理な長距離をロードバイクだと走れるのは、この体重分散が理由のひとつです。

ところがロードバイクに慣れないうちは上半身や腕をピンっと突っ張ったまま乗ってしまい、スグに体のあちこちが痛くなってしまいます。肘を少し曲げて上半身はリラックスする感じで乗りましょう。

そして道路の凸凹を通過するときには上半身と腕を柔らかくして衝撃を吸収するようにしましょう。ドロップハンドルの握る場所の基本はブラケット部です(ブレーキ、シフトレバーが付いている根元部分)

親指と薬指で輪を作るような感じでブラケットを握ります。輪を作らないで握ると不意な衝撃などで手がブラケットから離れてしまい大変に危険です。

ブレーキには人差し指と中指を掛けておきます。これもとっさの際にスグにブレーキを掛けられるようにするためです。向かい風が強いときやスピードを上げたいときにはハンドル下部(下ハン)を握ります。特に強い向かい風の際には下ハン+前傾姿勢を深くすると風の抵抗を減らすことができます。

急な上り坂などでスピードが出ない状況ではハンドル上部のフラット部分を握って上体を起こすことにより呼吸がラクになります。

引用元-初心者が注意したいロードバイクの乗り方 | クロスバイク・ロードバイクブログ 女性入門者必見!ダイエット効果も(自転車で痩せる)

●初心者はロードバイクの降り方を練習しよう

ロードバイクで降りることは、とにかく練習をしておきましょう。
初心者の最初の落車はこのロードバイクを降りる時・・・と言われています。
このロードバイクから降りるための一連の動きは、きちんと練習をすることをおすすめします。
走っている状態から降りるまでの一連の動きですが、まずはブレーキングをします。車速が落ちてきたら地面に着く方の足(通常左足)のクリートをペダルより外します。
止まる寸前に右足を前に出し体重をかけ、おしりをサドルより浮かせます。
おしりを前に移動してフレームをまたぐ形にもっていき、止まると同時に左足を地面につきます。
練習の時、ギアは一定で問題ありませんが、実際に外を走る場合、ギアは高い方にあげているでしょう。
なので、ブレーキをかける前、もしくはかけながらギアを3つほど落としておきましょう。
そのままのギアでは、スタート時にペダルが非常に重くなってしまいますので。
ロードバイクの乗り方、降り方はママチャリとはまったく違うものです。
ママチャリの常識を持ち込んで乗り降りすると大変危険ですので、かならず乗り降りの練習をしてから郊外へ走りに行きましょう。

引用元-ロードバイクの乗り方・降り方 | ロードバイク初心者ナビ

●ロードバイクの乗り方が悪いと尻が痛くなる

ロードバイク初心者が「つらい」からやってしまう間違い(勘違い)

ロードバイクに乗りはじめてすぐに違和感がでるのは「お尻」です。
ママチャリの柔らかいサドルにずっと慣れていると、ロードバイク完成車に最初からついているサドルは「何これ、硬すぎでしょ?」と違和感を感じてしまいまい、すぐにおしりが痛くなり原因を探し始めます。
ところが、いくら探しても明確な答えはでてきません。
ロードバイクに慣れた上級者に聞いてみても「うーん、そんな頃のことは覚えてないけど、乗ってれば慣れるから大丈夫!」などと言われてしまいますよね。

お尻が痛いからサドルを柔らかいものに変える

ちょっと距離を乗るとおしりが痛いから、、 と原因をサドルに求める方が本当に多いです。
しかも、この「ロードバイクのサドル」というのは悩む人が多いパーツで、ブログの情報などが氾濫しています。
単に座るだけのはずなのに、真ん中に穴が開いているものや柔らかい素材のもの、長いものから幅がひろいものまで千差万別です。
ロードバイクショップの中には、お尻の坐骨幅に合わせて適切なサドルを選んでくれるショップもあるほどです。

サドルを変える必要はない

ですが、ロードバイク初心者がお尻が痛いからといってサドルを柔らかいものに変える必要はないです。
それは「ロードバイクの基本的な乗り方ができていないから痛くなっている」だけだから。
ある程度ロードバイクに乗り込むようになると、必要な筋肉が鍛えられてロードバイクの乗り方ができるようになってきます。
それまではどんなサドルに変えたところでお尻は痛いまま。
一時的に良いと思ったサドルでも50km以上走ると痛くなるなど、基本的な乗り方ができていないと何を使ってもそれほど変わらないです。(実体験)
お尻が痛いときはパッドが厚い「サイクルジャージ」をはくことである程度対応できますので試してみてください。

腰がつらいからハンドルまでの距離を近づける

これもよくある話ですが、ロードバイクをある程度速く走らせたいなら注意が必要です。
ロードバイク完成車をロードバイクショップで買った時のサイズ合わせで、「こんなに遠くて低い姿勢は無理、もっと近くでお願いします」といって最初からハンドルまでの距離が近いロードバイクのセッティング。
ロードバイクショップも「慣れてきたら少しずつポジション変えていきましょうね」などと話す程度で、ポジションの大切さをきちんと伝えていないかもしれません。
ハンドルまでの距離が近ければ近いほど使える筋肉が少なくなりロードバイクを速く走らせることが難しくなるので、少しでもロードバイクを速く走らせたい人は気をつけてください。

引用元-ロードバイク初心者が「つらいから」やってしまうロードバイクの間違った乗り方 | ロードバイクハック

まとめ
ロードバイクデビューで新しい世界を体験しよう。ただし、交通事故には気を付けて。

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