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釣り初心者にも解るリールの選び方と使い方

      2016/01/31

釣り初心者にも解るリールの選び方と使い方

知人に誘われて釣りを始めたらハマっちゃったなんて人は結構いらっしゃるのではないですか?最初は人の道具をお借りしていても、いつまでも借りてばかりはいられません。自分の道具を揃える事を考えると、リールの問題にぶつかります。初心者の使い方の基本を調べました。

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●釣りの準備 リールに糸を巻こう

糸で輪を作る

まず、スプールに通すための輪を作ります。ユニノットで大きめの輪を作ります。スプールにしっかりと止まるように、輪を二重にしましょう。

スプールに止める

二重にした輪をスプールに通します。この時ベールを倒しておかないと、糸が巻けないので注意しましょう。糸を引っ張れば、輪が縮まってスプールにしっかりと止まります。

スプールの端に止める

輪をギュッと縮める際、スプールの端で止めるようにしましょう。こうすると、結び目が目立たないからです(途中で糸をつなぐ際に特に重要)。

糸を巻く

最初の5~6回は手でしっかりと巻き付けます。その後はベールを起こして、ハンドルを回転させて糸を巻きます。一定のスピードでハンドルを回すと、きれいに糸が巻けます。この時ドラグは、強く締めておきましょう。

結び目を隠す

最初の5~6回を手で巻き付ける際は、結び目のすぐ横に糸を巻き、スプールとの段差をなくすようにします。最後に、結び目に重ねるように巻くといいでしょう。

糸巻き終了!

糸の量の目安は、スプールのエッジのやや内側に収まる程度です。目一杯巻き過ぎると、仕掛けを投げた時などに、糸が絡まりやすくなるので注意。

糸巻き作業は二人で!

市販の糸のスプールに棒(ペンやドライバ-でOK)を差し、指で軽く押さえて糸の張りを調整します。(軍手や革グローブをはめましょう)。一人で行う場合は足の指で押さえるなど、熟練のテクニックが必要! 初心者は誰かに手伝ってもらうといいでしょう。

引用元-DAIWA : スピニングリールの使い方 – Web site

●釣り初心者のリールの使い方

・初心者向きのスピニングリールの使い方は、

 その前に、リールの後ろに、リールストッパーというレバーがありますので、これをオン側に倒して置くことで、逆回転しないで巻き取り側だけに固定されます。(レバーをどちらに倒しても逆回転する場合は故障している可能性があります)
 リールを竿にセットするために糸を出すときや、仕掛けを投げるために糸が出る状態にするときは、リールの糸巻きの外側を回るガイドローラーを跳ね上げます。
 糸を巻き取るときは、跳ね上げたガイドローラーを元の位置に戻すことで、ハンドルを回すと糸を巻き取ることが出来ます。(リールストッパーがオフだと糸が出る側にも回るので、竿をあおったとき急に手にぶつかったりなど危ないのでオンにしておきましょう)
 リールをセットした竿を持つときは、リールを竿の下にして竿の上からリールの足を人差し指と中指ではさんで握って、仕掛けを投げるときは、反対の手を竿の握り部分に添えるように軽く握ります。
 投げた仕掛けを近くに寄せて探りながら釣るときとか、魚が食いついて糸を巻くときは、そのままリールのハンドルを回すのではなく竿(先)で糸を後ろ(または上に)に引っ張って(竿をあおるといいます)、その後竿を前に戻しながらたぐり寄せた糸を緩めないようにリールのハンドルで巻き取ることを繰り返すのが基本です。(ルアー釣りは違う動作をします)
 小さな魚の場合は、竿を動かさずに直接リールで糸を巻いても大丈夫ですが、大き目の魚の場合は、直接リールで糸を巻くと重くて巻きにくいので、竿で糸をたぐり寄せてからたぐり寄せた分の糸をリールで巻き取ります。

・リールに糸が巻き取れないときは、

 リールの糸のセット方法が間違っている場合があります。
 リールの糸を竿にセットするときに、ガイドローラーを跳ね上げてから糸をリールから出して竿のガイドに通してください。ガイドローラーを元に戻すと糸を巻き取れます。(ガイドローラーに糸を通さないと空回りして巻き取れません)
 リールのドラグが緩んでいませんか?
 リールの糸巻き部分の先端に、回せる蓋のようなものが付いていますが、このドラグを緩めると糸が引っ張られると糸が出て行きます。(きつく締めると糸は全く出て行きません)
 強く手でリールの糸を引っ張った時に糸が出て行くくらいにドラグを回して調整しておくと大きな魚が掛かったときに、いきなり魚が引いてきたときに少しずつ糸が出て行って糸を切られるのを防ぎます。(初心者は最初きつ目に締めた方が使いやすいと思います)

・リールのハンドルは右か左か?

 一般的なスピニングリールの場合、竿の下に来るようにして握って使いますが、糸を巻くハンドルは右と左があります。
 1つのスピニングリールで、ハンドルと反対側のつまみを回して緩めてハンドルを引き抜いて、左右付け替えできるものもあります。
 左右どちらでも使いやすいほうで使いますが、最初は利き手で竿を握って投げて、持ち替えて利き手でリールのハンドルを回す方が使いやすいと思います。
 慣れてきたら、竿は利き手で投げて(操作して)、リールのハンドルは利き手以外の手を使って回すのに慣れると持ち替えがいらないので便利です。(ルアーの場合はこれが基本です。)

引用元-釣り初心者のリールのつけ方と使い方!糸はコレでいい! | 趣味と暮らしのお役立ちブログ

●スピニングリールの使い方

ちょい投げの準備

スピニングリールはベール(糸を巻取るアーム)を倒せば糸がフリーになるので、仕掛けを投げるのに適しています。写真のように糸をひとさし指で引っ掛け、ベールを倒します。つまり、今は糸がフリーの状態なので、ひとさし指を糸から放せば、仕掛けはスルスルッと出て行きます(落ちて行きます)。

引用元-DAIWA : スピニングリールの使い方 – Web site

オーバーヘッドキャスト

最も基本的な仕掛けの投げ方です。竿を振りかぶって、頭の上から仕掛けを投げます。自分の後ろや横にいる人(や物)に引っ掛からないように、周りに注意しましょう。

後ろに振りかぶる

竿を自分の真後ろに倒します。仕掛けが絡んでいないか、周りに人がいないか、十分注意しましょう。

頭の上にスイング

竿の先を自分の頭の上に通すようにして振ります。力いっぱい振る必要はありません。ゆっくりとスムーズに竿を振るのがコツ。竿が(仕掛け)が自分の真上に来たら、ひとさし指を放します。

キャスト終了

そのまま竿を前方に倒しながら、仕掛けが飛んで行くのを確認。着水したらベールを起こして、糸が出るのを止めます(ハンドルを回しても、自動的にベールは起きます)。

引用元-DAIWA : スピニングリールの使い方 – Web site

アンダーハンドキャスト

まわりに人(や物)がたくさんいる場合には、この投げ方が役に立ちます。竿の振り方にちょっとコツが必要ですが、船の上でも使えるので、ぜひマスターしましょう。

手前に振る

竿を自分の足元に引き寄せます。この時竿先を、竿を持つ手と反対の方(写真の場合は右側)に引き寄せるのがコツです。また、竿先から出す糸をなるべく短くすると、投げやすくなります。

前方に振る

竿を下から上に振って、仕掛けを投げます。が、上と言うよりは「前方に振る」と言う感じです。ひとさし指を放すタイミングは、まさに竿を降り始めた直後(写真)。タイミングが遅れると、仕掛けが真上に飛んでしまうので注意。

キャスト終了

前方に竿を送り出すようにして、水平になったところで止めます。竿を上まで振り過ぎると、仕掛けが真上に飛んでしまうので注意。仕掛けが着水したら、ベールを起こして、糸が出るのを止めます(ハンドルを回しても、自動的にベールは起きます)。

引用元-DAIWA : スピニングリールの使い方 – Web site

●釣り初心者のためのリールの種類と選び方

リールの種類と使い方を説明していきます。
まずリールにはスピニングリールとベイトリールがあります。
それぞれ長所短所がありますので説明していきます。

まずはベイトリールです。

糸をダイレクトに巻くため、ねじりながら巻き取るスピニングリールより、糸のヨリがかかりにくく、巻き取る力にも優れドラグ性能がよいといわれています。
しかしスピニングと違って投げっぱなしにはできませんので着水と同時に親指でスプールにブレーキをかけるサミングという技術が必要になります。
このサミングができないと100パーセントバックラッシュします。
バックラッシュとは簡単に言うとスプールの糸が絡んでしまうことです。
 
ほどくのに多少のテクニックが必要ですが、たいていの場合は治ります。
しかし複雑に絡んでしまうと、治らなくなって糸を切らなければいけなります。
僕自身も何回かやってしまったことがあるのですが非常にテンションが落ちます。
バックラッシュはほかにも強風の時や、投げる時に木などの障害物にあたってしまってなることもあります。
ちなみにベイトリールには、スピニングリールのようなベールを起こすという手間がいりませんので手返しが早くなるという点でスピニングリールよりも効率よくフィッシングができます。
 

スピニングリール

スピニングリールはローラーにラインを引っ掛けるようにしてラインを巻き取る構造です。
キャスト時はベールを反対側に倒してやることにより、ラインをフリーにしてやります
スプール自体は、キャスト時や巻き取り時には回転しません
ラインはルアーに引かれて放出されて行き、ルアーが止まると同時にラインも止まるので基本的にバックラッシュは起きません。
スピニングリールは軽いルアーをキャストするのに向いていますが、大型のリールを使用すれば重いルアーも使用できますので、大物の魚も狙うことができます。

ベイトリールとスピニングリールを紹介しましたが
始めに初心者の方が使用する場合は断然スピニングリールをおすすめします。
バックラッシュなどのライントラブルもありませんし、テクニックも必要ありませんので。
スピニングリールの扱いに慣れてきたらベイトリールに変更すればいいと思います。
 

リールの選び方は?

 リールの選び方なのですがあまり安いものは買わないほうがいいです。
なぜかというと、安い物はそれなりの素材、機能しかなくすぐに錆びたり壊れたりと
いいことはありません。
多少値が張ってもいいものを買うことをおすすめします。
メーカーはシマノかダイワを買えば間違いありません。
2種類のリールを見てきましたが、どちらにするかは釣る魚次第ということもあるのですが迷っているならスピニングにしておけば大丈夫です。

引用元-リールの種類と使い方。 | 初心者でも釣れる!海のルアー釣り入門サイト

●スピニングリールのライントラブル激減の使い方

ラインスラッグを無くす、フェザーリング

スピニングリールでのライントラブルの原因の多くは、ラインスラッグ(キャストした際のラインの余り)があるときにリールを巻いてしまうことだ。スピニングリールでキャストした際のラインスラッグを減らすには、ベイトキャスティングリールと同じように指でスプールを押さえてコントロールする「フェザーリング(ベイトキャスティングリールではサミング)」が有効だ。
具体的なやり方は、キャストと同時にリールに指を近づけておいて、ルアーや仕掛けの着水と同時に指をスプールに添えるだけ。
「フェザーリング」はキャスティングした際の着水地点のコントロールにも応用できるので、攻めたいポイントを狙い撃ちたいときにも非常に便利なテクニックである。

ルアーをフォールさせた後には、ロッドを立ててスラッグをとる

ワームなど着水後のフォールが必要な際には、着水後もラインを出し続けなければならない。そうするとフォールさせた後にもラインスラッグが発生する。
発生したラインスラッグの影響を減らし、トラブルなく巻き取るためには、ロッドを立ててラインに重力によるテンションをかけることが大切だ。
初心者はルアーをフォールさせた後、すぐに巻き取るのではなく、ロッドを立ててラインスラッグをとる習慣をつけよう。

引用元-初心者必見!! スピニングリールのライントラブルを激減させる2つのテクニック! – 釣報 [ツリホウ]

まとめ
自分の目的に合ったリールを用意して、釣りを楽しみましょう。何事も回数だと思います。

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