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血糖値は正常なの?血糖の推移

      2016/02/02

血糖値は正常なの?血糖の推移

健康診断の結果で血糖値が高めと出たら以上に気になります。人によれば、正常の範囲内だと言いますが、はたして本当何でしょうか。日頃の血糖値の推移が大事だと言う人もいます。

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●血糖値とは

血糖とは、一般には血液中のブドウ糖のことを意味します。ブドウ糖はエネルギー源として利用されているため、血液中のブドウ糖(血糖)は一定の濃度に保たれています。そのコントロールを行っているインスリンが不足したり、あるいはインスリンの働きが弱くなったりすると、血液中に多量の糖が存在することになってしまいます。

血糖を調べると何がわかるのか?

血糖を調節しているインスリンが不足すると、血液中にブドウ糖があふれて高血糖になり、逆に過剰になると低血糖になります。どちらの場合も、血糖の異常な増減は体に悪影響をもたらします。血糖の検査は、高血糖の疾患である糖尿病の有無、その治療や管理の指標として欠かせません。

引用元-血糖値の測定と正常値:糖尿病の発見や治療・管理に欠かせません

●血糖値の正常値っていくらですか?

耐糖能障害のない健康な人では、食後45~60分に血糖がピークになりますが、140mg/dlを超えることはあまりありません。そして、2~3時間後に食前値に戻ります。日本糖尿病学会の血糖コントロール指標では、合併症予防の観点からHbA1cの目標値を7%未満にすると食前血糖値を140mg/dl未満、食後2時間血糖値180mg/dl未満をおおよその目安にしてます。

一般の病院の血液検査では食前(空腹時)のみに正常値(基準値)を70~110mg/dl未満に設定しているようですが、検査施設によって数値は変わることもあります。

以前は日本糖尿病学会の空腹時血糖値は80~110mg/dl未満が「優」の評価、100~130mg/dl未満を「良」と評していました。血糖管理目標は患者によって異なるのでこの区分けがなくなりましたが参考になると思います。70mg/dl未満は低血糖のゾーンになります。

以上のことから、空腹時血糖値80~110mg/dl未満、食後2時間血糖値80~140mg/dl未満が正常値と考えられますね。食事療法と運動療法だけの人はこのベストスコアが目標値です。

引用元-血糖値の正常値って、どの位のこと? [糖尿病] All About

●血糖値の推移が大きいのはなぜ?

食後二時間後に血糖値がピーク(最高値)になることはごく普通のことです。なぜ二時間後なのかといいますと、食物中の栄養素が消化され血液中に吸収される時間がちょうど二時間後くらいであるためです。ですので、糖だけではなくトリグリセライドなども影響を受けます。
よく検診などでは絶食して採血をすると思いますがそれら食事に影響される検査項目があるためです。
もちろん、影響されない項目もあります。ヘモグロビンA1c(以下HBA1c)などです。HBA1cについてはあとで記載します。
食後三時間後ほどで血糖値が一気に下がることもいたって普通のことです。
上がりすぎた血糖値を下げようとするためです。
インスリンという言葉を聞いたことがありますか?膵臓から分泌されるホルモンの一種です。このホルモンが上がりすぎた血糖値を下げようとして実際に正常値ほどに下がるのが三時間後くらいであるためです。
血糖値が170~180以上になると腎臓から糖があふれだし尿中に排出されます。糖尿がでるということで糖尿病といわれます。ですので正常者では血糖値が170~180以上は上がらないということになります。
ただご質問の通り、いろいろなみかたがあるようです。
「正常でも200近くまで血糖値があがることがある」とはストレスなどで特に異常がない方でも一時的に上昇する場合があるということではないでしょうか?
「正常では140以上はあがらない」とは尿糖がでる血糖値が170以上ですので140以上は上がらないとの見方からだと思います。140以上では糖尿病予備軍ともいうことがあるためです。
血糖値にこだわっているようですが同じ人でも採決する時間によって値が異なります。空腹時なのか、食事中なのか、食後なのか、食後一時間?二時間?三時間?・・・きりがありません。
ではどのようにして血糖値を総合的に判断したらよいのでしょうか?
HBA1cのことを前にかきましたよね?実はこの項目が非常に大事なのです。
簡単に説明すると過去1~2ヶ月間の平均血糖値を知る指標となるということです。
おそらく1ヶ月に一回ほどこの検査をしていると思います。絶対しているはずです。Drはまずこの値が知りたいからです。血糖値は変動幅が大きいためあてにならないからです。

引用元-血糖値の変動について – 病気 [解決済 – -0001/11/30] | 教えて!goo

●正常なら推移する食後血糖値も直ぐに下がる

国際糖尿病連合(IDF)が2007年に「食後高血糖の治療ガイドライン」を定めるなど、 食後高血糖の重要性が注目されています。ガイドラインでは食後2時間の血糖値が 140mg/dLを超えないようにするとうた われています。

ではなぜ、食後高血糖が重要なのでしょう?

ではなぜ、食後高血糖が重要なのでしょう?
それは、食後の高血糖が動脈の内側にある内皮細胞を傷つけ、心筋梗塞や脳梗塞 などの動脈硬化疾患の原因の一つになっていることが明らかになったからと言われ ています。糖尿病初期段階の方や境界型の方では空腹時には血糖値が正常でも食 後にのみ高血糖を示す方がいますが、この食後高血糖を繰り返していると本格的な 糖尿病への移行が促進されるばかりでなく、動脈硬化を進めることにつながります。

食後高血糖はどうして起こるのでしょう?

食事をすると誰でも血糖値は上昇するのですが、糖代謝が正常なら膵臓から分泌されるインスリンが効いてすぐに血糖値 は下がります。ところが糖代謝の異常が進行すると膵臓からのインスリン分泌が充分でなくなったり、インスリン自体の効き が悪くなったりすることで食後の糖代謝を正常に保つことが難しくなり、食後高血糖が起ってくるようになります。

引用元-タニタ : ユーチェック : 食後高血糖と尿糖

●血糖値のコントロールと食事

食事をとると糖質が分解されてブドウ糖になり、血糖値が上がります。健康な人は2~3時間もすれば正常に戻りますが、糖尿病予備軍の中には、空腹時は正常でも食後の血糖値が糖尿病の範囲に入るほど高くなる人がいます(図表10)。

この状態は食後高血糖といい、糖尿病への移行を早めたり、動脈硬化のリスクを高める危険性があります。

糖尿病予備軍の人の食事の基本は、まず食後の血糖値を低く抑えることです。

食品がどれくらい血糖値をあげるのかを示す指標となるのが、グリセミック・インデックス(GI)値です。GI値はブドウ糖を100とした場合の食品100g当たりの血糖の上昇率で、GI値の低い食品を摂取することで食後の血糖上昇を緩やかにして、インスリン必要量を少なくすることになります。

主食の穀類では精白されていないものほどGI値が低く、食物繊維も含まれているので、糖尿病の予防に効果的です。

糖尿病予備軍の人では、インスリンの働きが悪いため、結果的に血糖を下げるのに大量のインスリンが必要となります(図表11)。これをインスリン感受性が低いとか、インスリン抵抗性があるといいます。

近年の食事療法では、ただ単にカロリーを減らすだけのものから、インスリン感受性の調整がうまくできるかを考慮した食事療法に変わりつつあります(図表12)。

糖尿病と食事の関係では、高脂肪食はインスリン抵抗性を引き起こすことが数多く報告されています。そのほか、食物繊維、カフェインが豊富に含まれるコーヒーの飲料が、糖尿病発症リスクを低下すると報告されています。

従来、糖尿病は早期発見、早期治療に重点が置かれていましたが、最近では生活習慣の改善により糖尿病の発症そのものを予防する一次予防の考え方が重視されています。健康な未来のため、健全な食生活を送りたいものです。

引用元-血糖コントロールと食事|糖尿病(5/5)|ニッスイ企業情報サイト

まとめ
自分で判断せずに、専門医に診てもらって生活習慣を見直しましょう。

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