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習志野駐屯地で行われる自衛隊のお祭り

      2016/02/03

習志野駐屯地で行われる自衛隊のお祭り

日本全国の主要な自衛隊の駐屯地では一般市民向けに盛大なお祭りが開かれている様です。パレードが有ったり、航空ショーが有ったり駐屯地の特徴を活かしたお祭りみたいです。今回はその中で習志野駐屯地のお祭りを調べてみました。

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●習志野駐屯地

習志野駐屯地(ならしのちゅうとんち、JGSDF Camp Narashino)とは第1空挺団等が駐屯する陸上自衛隊の駐屯地である。所在地は千葉県船橋市薬円台三丁目20番1号。敷地は八千代市にまたがっているが、習志野市とは市境を接するだけである。習志野駐屯地の習志野は、かつてこの辺り一帯を広く習志野と呼んだことに由来する。陸上自衛隊の中でも有数のラグビーが盛んな駐屯地としても知られる。

引用元-習志野駐屯地 – Wikipedia

●習志野の自衛隊祭で花火大会

習志野駐屯地夏まつり花火大会の魅力

ここでしか見られないタワーと花火の共演に注目!

今年の習志野駐屯地夏まつり花火大会は、1日目、8月1日(土)の夜に行われ、約700発の花火が上がります。約30分間の打ち上げは短時間であるものの充実した内容。目玉であるスターマインが祭りの盛り上がりを最高潮に導きます。ライトアップされたパラシュート訓練用のタワーと花火の光のコラボレーションは、ここでしか見られない演出と言えるでしょう。

習志野駐屯地夏まつりは大人の本気の文化祭!

習志野駐屯地夏まつり、夜は花火大会で盛り上がりますが、お祭り午前11時から始まり様々ななイベントが催されます。自衛隊員によるお化け屋敷や模擬店など文化祭のような様子が評判で、それぞれが大変気合が入った出し物になっています。子どもはもちろんのこと、大人も懐かしい雰囲気を味わいながら楽しむことが出来ます。
ほかにも、子供相撲や自衛隊員の褌姿の太鼓演奏、野外アスレチックと趣向を凝らしたブースの数々が並びます。自衛隊車両の体験試乗、落下傘装着体験、設備を一部解放してのパラシュート装備の装着体験など、普段はできない体験が目白押し。約80店もの売店も人気で、毎年来ている地元の人々はお花見のようにシートを広げ、大輪の花火の下、夜の宴に花を咲かせます。

習志野駐屯地夏まつり花火大会の観覧場所

会場では18時頃から場所取りが始まります。会場に行かずとも、駐屯地の周り、船橋市内や習志野市内の少し開けたところなど、広域で十分楽しめる花火です。人混みを避けたいという方は、離れた場所から眺めるのも良いかもしれません。場所が良ければ、家の窓からゆっくり見物できる船橋市民もいるというから羨ましい限りです。
遠くの混雑が激しい花火大会が苦手な方には、都内から少し離れた場所で開催される花火大会は狙い目です。ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか?

引用元-【8月1日・習志野駐屯地夏まつり花火大会】普段は入れない自衛隊駐屯地で花火を楽しもう!

●自衛隊駐屯地では桜祭もある

陸上自衛隊習志野駐屯地は2014年4月5日(日)、「第1空挺団創立57周年・習志野駐屯地創設64周年記念行事 / 習志野駐屯地『桜まつり』」を開催します。開催時間は10時から15時までです。

祝賀式、パレードに加え、第1空挺団の定評のある降下訓練展示などが予定されています。また、音楽演奏、野外売店、装備品展示なども開催されます。

空挺館も一般開放され、第1空挺団の資料、空挺部隊の歴史や騎兵関連資料、パレンバン空挺作戦関連資料などをなどを見学することができます。

また、「桜まつり」とするとおり、ちょうど開花が想定されており、降下塔広場でさくらを鑑賞することも出来そうです。

なお、駐屯地に自転車、オートバイの入場は可能ですが、駐車場は用意されておらず、公共交通機関の利用が呼びかけられています。

詳しくは陸上自衛隊第1空挺団のホームページを参照ください。

引用元-習志野駐屯地、4月5日に「桜まつり」 第1空挺団創立57周年で一般開放 | FlyTeam ニュース

●習志野駐屯地 自衛隊祭の体験談

船橋からの場合、総武線快速で隣りの津田沼駅下車、そこからバスで約30分です。
事前に調べたところ、“大人の文化祭”っていうノリみたいで、自衛隊員による男ばかりのチアリーディングとかあったりして、もう超~見たかったんですけど、それは14時のステージ。
やっぱり花火をメインにしたいと思っていたので、P太郎の耐久時間を考えると、夕方着にしておくのがベスト、ってことで、チアリーディングは泣く泣く諦めました・・・。
子供用の遊具も出ているのですが、それは18時終了ってことなので、17時頃着を目安に出かけましたが、津田沼からのバスは道がめちゃ混みでかなりゆっくり走ったので、17時過ぎに到着。
バス自体はこの時間はそれほど混んでいませんでした。

敷地内にマッチョな隊員がもうたくさん歩いていて、マッチョ好きな方にはたまらない光景です。(←ちなみに、わたしは特にマッチョ好きというわけでは無いですが、あまりにもみなさんマッチョなので、目が行かざるをえない。)
個人的見解として、40歳過ぎた男性は、太っていなければカッコイイと言われる、という原則があると思っているのですが、今回鍛えられた肉体の隊員の方々を見て、人間、鍛えた体をしていればカッコイイんだ、と改めて感じました。
だらけたプヨプヨ肉体は動物としてダメなんだ・・・と、深く反省。

模擬店で夕食を買う予定だったので、なんとか食料を集めましたが、18時半頃になるとどこも長蛇の列!
買うのも大変なので、お弁当は持参するのが正解っぽい。
実際、リピーターさんたちは、お花見のように、小さなテーブル持ち込んだり、テント立ててたりして、持参したお寿司つまんだり・・・と、まったりやられていました。
広場は広いので、場所は18時頃でも充分に座れる感じでした。
中央のステージでは自衛隊員の褌姿の太鼓演奏などもやっていて、これも超見たかったのに、模擬店に並んでいて見られず・・・。残念!
でも、全体的に本当に“大人の本気の文化祭”って感じで、超面白かったです!

帰りは、臨時バスも出ていて、想像よりもスムーズに津田沼まで帰れました。
余談ですが、帰りは駐屯地前が混雑するため、津田沼駅行きのバス停の位置が変更になっているのですが、変更の看板が出たのが20時頃(バス停には小さな張り紙があったようですが、見えなかった!)で、当然我々は中に入っていたので、バス停の変更を知らず、大混雑の中、逆流したりして、ちょっと大変でした。

引用元-習志野駐屯地夏まつりに行って来ました♪: +++ Room*304 +++

●祭になると自衛隊の資料館などが見学できる

■ 空挺資料館
 この建物は、明治天皇の「御馬見所」として明治44年東京目黒の騎兵学校に建てられ明治天皇が修業式に行幸され、学生の馬術を展覧された由緒ある建物です。
大正5年騎兵学校が習志野に移転した際、同時に移築され迎賓館として使用されておりました。
 昭和37年に「空挺館」と命名され、空挺精神の伝統承継の場として、旧陸海軍ならびに自衛隊の空挺資料ならびに騎兵資料の展示館となっております。
(空挺館 立て札より)

■ 記念碑など
木造の原型は日本美術会員古賀忠男先生が昭和17年大東亜戦争美術展において朝日新聞社賞を受賞した名作「天降る像」で、昭和19年7月三宅坂の航空軍司令部が武蔵野市吉祥寺の成蹊大学に疎開したとき当時の司令官李王殿下の部屋を飾った貴重な作品である。戦後同市在住の元陸軍少佐市川一輔氏が成蹊大学から譲り受け、偕行社を通じて第一空挺団に寄贈された。元の像は石膏製であったが、昭和46年5月全日本空挺同士会が復元銅像化したものである。
(空の神兵像 前の看板から)

引用元-習志野駐屯地 第一空挺団 夏祭り 納涼祭 ガイド

まとめ
日頃見る事の出来ない駐屯地内を見学して、祭を楽しむのも良いかも。

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