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金沢を観光するなら3月も良い

      2016/02/08

金沢を観光するなら3月も良い

北陸新幹線で行きやすくなった金沢ですが、雪が気になります。でも3月にしか休みを取る事が出来ません。豪雪地帯の日本海側、3月の金沢もなかなか良いと聞きましたが、見どころは?

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●金沢ってどういう所?

金沢の歴史は前田利家が入城するところから始まると考えていいと思います。天正11年(1583年)入城とされています。前田利家が入城する前には織田信長の武将であった佐久間盛政などが攻め入ったりという歴史がありますが、今の形の原型という意味で前田利家の入場が金沢の始まりと言えます(前田利家入城以前の文献も少なく研究対象にそもそも興味が行っていないのも実際。)。約400年の歴史。それが金沢の街です ( 京都とは比較デキマセン(震)

引用元-金沢へ観光する前に知っておいて欲しい4つのこと!より金沢観光を楽しくするため知っておきたいコトを金沢市民がまとめました。 | ビューティーホクリク 美しい金沢・加賀・能登・石川県の観光情報マガジン

●3月の金沢観光はそんなに寒くない

私の感覚では、金沢はそんなにそんなに寒くないのですけど・・・。
金沢にも住んでいますし、東京や名古屋、静岡など太平洋側にも何度も住んでいます。
3月20日頃になると、雪は多分降らないでしょう。(可能性はもちろんありますけど) 雨も降らない可能性も高いです。「弁当忘れても傘忘れるな」と言う言葉は北陸や山陰などで言われてはいますが、実際にはそんな極端でもないんです。1月2月は確かに雨や雪は多いですけど。今年はまあ暖かいと思います。とはいえ、数日前に降雪がありました。来週はわかりませんが・・・。
気温、お住まいのところがわからないので比較は難しいですが、東京の3月上旬あたりが目安かもしれませんね。服装で見る限り、東京や名古屋などと大差ないですね。ただ、この時期は金沢に限りませんが、気温の変化が激しいです。お車でしたら、防寒の衣類を用意しやすいと思います。
あと、金沢は車では回りにくいです。駐車場が限られるところもあります。妙立寺付近は駐車場は少ないです。また、東茶屋街付近は駐車場が2箇所しかなく、土日は昼ごろまでに満車になってしまいます。ホテルに駐車してあとはバスや徒歩で回るのがよろしいかと思います。観光地が比較的近いのでタクシーでもそれほどの金額にはならないです。

あと、雪の可能性は低いとはいえ、皆無ではないです。万一雪の際は運転をあきらめることも考えておいた方がよろしいかと思います。(スタッドレスがあればよいのですが・・・)

引用元-金沢旅行・3月の服装 – 甲信越・北陸 解決済 | 教えて!goo

●3月から開園時間も早まる金沢観光スポット

兼六園について

小立野台地の西北端近くにあり、金沢城跡とは百間堀をへだてて相対している。江戸時代の代表的な回遊池泉式庭園で日本三名園の一つ。延宝年間(1673年~1681年)、五代藩主綱紀の時代に最初の庭が造られ、1822年(文政5年)十二代藩主斉広が竹沢御殿を建てるに際し、拡張整備を行い、さらに1837年(天保8年)、十三代藩主斉泰が竹沢御殿を壊して霞ガ池を造りほぼ現在の形となった。兼六園の名は奥州白河藩主白河楽翁が宋の李格非の“洛陽名園記”にちなみ、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つを兼備する名園であるとして命名した。その名に恥じず、10万平方mを超える園内には池や滝があり、曲水が造られ、日本海方面や医王山方面の眺望もすばらしい。

引用元-兼六園 – じゃらんnet

ひがし茶屋街について

金沢には「西」と「東」・「主計町」と3つの茶屋街があった。なかでもひがし茶屋街は料亭街となった現在でも、全体が保存区域になっているのでお茶屋建の家並みが続き、夜ともなれば三味線や太鼓の音が聞こえ、雅な伝統文化の世界を垣間見ることができる。金沢素囃子は金沢無形文化財に指定されている。

引用元-ひがし茶屋街 – じゃらんnet

近江町市場について

近江町市場は加賀百万石の台所。狭い地域に170あまりの店が立ち並んでいる。鮮魚,青果,精肉,かまぼこ,乾物,塩干,漬物,酒,駄菓子,惣菜,花,セトモノ,洋品雑貨…等々。おみやげに生ものを,という人には買ったものを氷詰めにしてくれる。

引用元-近江町市場 – じゃらんnet

●3月の金沢観光について教えて?

観光するのも、その人のペースがあるかと思います。割とどこでもさくさくと見てじっくり廻るより、あちらこちら数を廻る方が好きな人なら。兼六園、ひがし茶屋街、21世紀美術館、金沢城公園、武家屋敷、とあげられた場所、午前中から廻れば1日で廻れると思います。

先の方もあげてますが。兼六園と金沢城公園は隣接してますので、ここはセットで考えましょう。

茶屋街のことを。ひがしとにしなら。ひがしの方が、規模も大きいですし、観光客向けのお店や、ちょっとした飲食出来る店もあれこれあります。「自由軒」という庶民的な洋食店があり、おいしいです。にしの方がこじんまりしていますが、おいしい甘納豆屋の「かわむら」という店があります。ちなみに、ひがしだと、川を渡って(渋い趣のある橋の多い所です)すぐのところに、主計茶屋街があり、ここも風情良いですが。昼間に観光客が入れる様なところはあまりないので、ざっと眺めて風情を楽しむ感じでしょうか。

ほとんどのバスが停まる、武蔵が辻には。金沢の台所と呼ばれる、近江町市場があります。魚屋さんや、乾物屋さん、八百屋さん、いろいろはいっていて楽しいです。金沢ならではの、海の幸、野菜、あれこれあります。2泊されるなら、ちょっと何か買ってホテルでつまんでも良いかもです。

小さい子供さんがいるなら。21世紀美術館は、楽しいと思いますよ。企画展とかは、渋いのやってたりしますが。無料ゾーンの展示には、カラフルな椅子や壁の作品。不思議なプールの様な作品。うさぎみたいな椅子たち。外にも色々な作品があり、興味あればいろいろと廻ってみて下さい。

金沢は海が近いので。寿司がおいしいです。回転寿司でもなかなかのところが多いです。

引用元-金沢観光について。3月下旬、3泊4日で栃木より金沢旅行に行きます。… – Yahoo!知恵袋

●兼六園は3月も見所いっぱい

春の訪れを知らせる梅

雪が溶け、緑が芽吹き出す3月はモノトーンな雰囲気を持っていた兼六園に春の到来を知らせるかのようにだんだん賑やかになってくる季節でもあります。
また、年によってはこの季節にも最後の雪が降ったりと、冬の兼六園、そして春の兼六園それぞれの魅力を楽しむことができる月でもあります。
3月の兼六園の見所はやはり梅の花。梅林を是非ご覧下さい。
様々な梅の木が咲き誇るのは3月中旬からです。この梅林は、昭和44年に明治百年記念事業として約3000平方メートルともいわれる広大な場所に全国から約20種200本にも及ぶ名梅の苗木を兼六園観光協会が中心となって寄贈し、造営されたものでもあります。
これだけ沢山の種類の梅を見ることが出来る場所も少なく、この季節は外せないポイントではないでしょうか。

兼六園の中にある小さな名園

成巽閣から梅林をゆっくりめでながら散策し、梅林の奧にあるのが時雨亭。
元々、時雨亭は5代藩主である綱紀が兼六園を作った頃からあった建物だったのですが、明治に撤去されてしまった歴史があります。現在はこの地に復元され、無料で休憩することができ、お抹茶や上生菓子を頂くこともできます。(有料になります)
時雨亭の中にもお庭が有り、これもまた水路を取り込んでステキなお庭です。是非ご覧下さい。
4月に向かうにつれてもちろん早咲きの桜も咲き始めます。
セキレイやシジュウカラなどお馴染みの鳥たちも見掛けることができます。

引用元-3月の見どころ | 兼六園めぐり | 兼六園観光協会

まとめ
歴史の知識も少し勉強して観光に行くと、感動も倍になりそうです。

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