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Wordの文中に日付を今日または指定日を入れる

      2016/02/09

Wordの文中に日付を今日または指定日を入れる

Wordで文章を作っていると、日付を入れる事が以外と多いものです。簡単に今日の日付を自動で入れる事が出来れば効率も良くなり、入力ミスも避けられます。そんな方法を探しました。

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●Wordで今日の日付を手で入力

今日の日付を入力する際、
あれ?今日って何日だっけ?という風にカレンダーを見る必要はありません。
そして日付は全部入力する必要もないんです!

「へいせい」とだけ入力し、漢字に変換、
確定すると・・・
「今日の日付を入れていいですか~?」と、黄色いポップアップが表示されます。
[Enter]キーを押せば、

「平成」しか入力していないのに
今日の日付の入力完了です!

「平成」だけでなく、
今日の西暦4桁の数字を入力、確定すれば
西暦での日付もポップアップされます!
ちなみに、今日ではない日付を入力したい場合には、
このポップアップが表示されても[Enter]キーは押さずに、そのまま続きの月日を入力します。

更にこの日付は更新される日付ではありません。
翌日この文書を開いたら勝手に翌日の日付に変わるような、
更新される日付を入れたい場合には日付を簡単挿入!をご覧ください。

そしてこの技の存在を覚えると、
「平成」と入力後「あれ~?ポップアップが出ない!」という方も続出します。(笑)
「平成」と入力後、[Enter]キーで変換を確定しなければ
ポップアップは表示されませんので、お気をつけください。

引用元-日付を簡単挿入!【入力編】–Word・ワード

●Wordには今日の日付を自動で入れる機能もある

今日の日付を入力する際、この方法を使えばただ日付を入れるだけでなくExcelのTODAY関数のように更新される日付として入れることもできます!

日付を入れたい位置にカーソルを置き、メニューバー[挿入]から[日付と時刻]をクリックします。

[言語の選択]で日本語で日付を入れたいのか、英語で日付を入れたいのか、といった言語を選択し、日本語を選択した場合には[カレンダーの種類]で「和暦」か「西暦」を選択します。
そして[表示形式]の中から好みの日付を選択します。

数字を全角で入れたい場合には[全角文字を使う]にチェックを。

[自動的に更新する]にチェックを付ければ、別の日にこの文書を開くとその日の日付に自動的に更新されるようになります。
但し、[自動的に更新する]にチェックを付けると[全角文字を使う]はチェックが付けられないように消えてしまいます。

さて、更新される日付を入れたい場合にはこの方法はとても便利ですが、更新されなくていい日付を入れる場合にはメニューバーをクリックしたり、ダイアログボックスで指定しなければいけない分あまりスピーディーな技ではありません。

引用元-日付を簡単挿入!–Word・ワード

Wordはカレンダー表示から日付を指定出来る

 以上の方法は当日を入力する場合ですが,当日しか入力ができないかといえば,Wordでは,カレンダー表示から,日にちを選択して,当日以外の日付を入力することもできます。
 リボンに「開発」タブが表示されている場合には,挿入位置にカーソルを置き,「コントロール」から「日付の選択」をクリックし,表示される入力枠の右側の▼印をクリックすれば,カレンダーが表示されます。表示の日にちをクリックすれば,当日(今日)以外の日付が入力できます。
      
 表示形式の変更は,「日付の選択」の右側に配置された「プロパティ」をクリックし,日付選択コントロールのプロパティのダイアログから設定します。

 しかし,この方法でも,基本仕様が半角表示のため,全角表示にするためには,[ホーム]タブに戻り,先に説明した文字種変換のボタンにより全角に変換し,また,入力枠を右クリックメニューから削除する必要があります。

引用元-日付の年月日は,カレンダーから自在に入力,計算される

●覚えると便利なショートカットで今日の日付と時刻の入力

今日の日付や今日の時刻を挿入する、ショートカットキーをご紹介します。

時刻の挿入 ⇒ Alt+Shift+T
日付の挿入 ⇒ Alt+Shift+D

時刻はTimeのT、日付はDayのDですので、覚えやすいですね。

なお、このショートカットキーで挿入した日付や時刻はフィールドコードというデータで挿入されます。
フィールドコードを表示したい場合はデータを範囲選択して右クリックし
【フィールドコードの表示/非表示】をクリックします。

引用元-wordレッスン 日付や時刻を挿入するショートカットキー|パソコンインストラクターが教える「ワンポイントレッスン」

●Wordで日付挿入のマクロを作ろう

では、さっそくはじめましょう。利用するのは、「マクロ記録」という機能です。これは、Wordの操作を記録して、自動的に再生する機能です。一連の操作をテープレコーダーのように記録し、必要なとき呼び出せるようにする機能と考えればわかりやすいと思います。

1.[ツール]→[マクロ]→[新しいマクロの記録]を選択します。

2.[マクロの記録]ダイアログボックスが表示されたら、[マクロ名]の「Macro1」をわかりやすい名前に書き換えます。ここでは「今日の日付を挿入する」と書き換えてみました。

3.[マクロの保存先]は「すべての文書(Normal.dot)」となっていることを確認します。
4.[マクロを割り当てる対象]で[キーボード]ボタンをクリックします。
 [マクロ名]に「今日の日付を挿入する」と入力し、[マクロの保存先]が「すべての文書(Normal.dot)」になっていることを確認したら、[キーボード]ボタンをクリックします。

5.[キーボードのユーザー設定]ダイアログボックスが表示されたら、[割り当てるキーを押してください]の入力欄をクリックしてカーソルを置き、[Alt]+[T]キーを押します。

6.[割り当てるキーを押してください]の入力欄に「Alt+T」と表示されたことを確認します。

7.[割り当て]ボタンをクリックします。
[割り当てるキーを押してください]の入力欄に「Alt+T」と表示されたことを確認したら、[割り当て]ボタンをクリックします。

8.[現在のキー]に「Alt+T」と表示されたことを確認します。

9.[閉じる]ボタンをクリックします。
[現在のキー]に「Alt+T」と表示されたら[閉じる]ボタンをクリックします。

10.マクロ記録用のツールバーが表示されたことを確認します。ここからは、実行した操作がすべて記録されます。

11.[挿入]→[日付と時刻]を選択します。
マクロ記録用のツールバーが表示されたことを確認し、[挿入]→[日付と時刻]を選択します。

12.[日付と時刻]ダイアログボックスが表示されたら、[言語の選択]で「日本語」を選択します。

13.[カレンダーの種類]で「西暦」を選択します。

14.[表示形式]で形式を指定します。ここでは「2007年7月22日(日)」の形式を選択しました(表示される日付は操作した日によって変化します)。

15.[全角文字を使う]と[自動的に更新する]はオフにします。

16.[OK]ボタンをクリックします。
[言語の選択]で「日本語」、[カレンダーの種類]で「西暦」を選択したら、日付の形式を指定して[OK]ボタンをクリックします。

17.カーソル位置に今日の日付が挿入されたことを確認します。

18.マクロ記録用のツールバーの[記録終了]ボタンをクリックします。
今日の日付が挿入されたら、[記録終了]ボタンをクリックします。

これで記録が終了し、今日の日付を挿入する操作がマクロとして登録され、[Alt]+[T]キーに割り付けられました。

なお、[割り当てるキーを押してください]の入力欄にカーソルを置いてキーを押したとき、[現在の割り当て]に文字が表示されることがあります。これは、そのキーに何らかの機能が割り当てられていることを意味していますので、そのキーは避けた方が無難です(何も割り当てられていない場合は「未定義」と表示されます)。

引用元-2/2 簡単マクロでワード文書に日付入力 [ワード(Word)の使い方] All About

まとめ
幾つかの方法が有るのですね。日付の入力ミスともさよならしよう。

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