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小学校の入学前検診についてとその結果について

      2016/02/11

小学校の入学前検診についてとその結果について

小学校入学を控えているお子さんも多いことでしょう。入学する前には検診というものがあります。実際、検診とはどのようなものなのでしょうか。そして、結果次第でどのような対応がとられるのでしょうか。詳しく調べてみました。

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●入学前検診について

小学校に入学する前に、健康診断があるんです。ご案内によると、【内科・眼科・耳鼻咽喉科・歯科等の検診と簡単な知能検査を行い、疾病などが見つかった場合は、あらかじめ必要な治療を勧め、学校での集団生活に備えるとともに、お子さんにふさわしい学校を決めることが目的です】とあります。

 受診は強制ではないのですが、お兄ちゃんの時には、どんな小学校なのか、中に入って先生達を見ることもできるいい機会と、でかけました。そして、早いもので、弟もその時期がやってきました。

 前の晩、樹はお兄ちゃんの翼から「あのね、電気で動くものはなあに、とか聞かれるから、絵を指差せばいいんだよ。答えは電車!」とか、「目の先生のところでは、すきまのあいてる方(Cなら右)に指指せばいいんだよ」などなど、対策を聞かされていました。

そういえば、翼の時は、校長先生との面談で、“つばさ君は、どんな食べ物が好きなのかな?”と尋ねられた時、緊張してはにかんじゃって、ニコニコしながら首をかしげるだけ。一緒に連れてた樹が横から、「つばさ~ぶどうがすき、とか言っちゃえばいいんだよ~ぶどう」と叫んで、校長先生に“おぅ!もう君も小学生になれそうだね”と言われて、気をよくしていたのでした。

 さて当日。怖いもの知らずの次男坊と思っていたのですが、番号札をもらって控え室に入った途端、緊張してガチガチに固まってる^^;。問題の【簡単な知能検査】は、子どもだけで教室に入ると聞かされて、びびってます。小さな声で、「ねえ、マンマ。間違えちゃったらどうなるの?小学校にいれてもらえないの?」と心細げ。大丈夫、元気に答えられれば、間違えてても大丈夫、と言うと、ちょっと安心してました。翼が言ってた“電気でうごくもの”の問題も、ちゃんと出たそうです。

 思いがけなかったのですが、視力検査で0.7と出て、眼科へ行くようにと言われました。う~む、可哀想に。実はJUNTAは強度の乱視で、幼き頃からメガネだったので、遺伝かなあ。まあ、検診うけた甲斐がありました。

 最後の教頭先生との面談。“どこの幼稚園ですか?”と訊かれ、ちょっとどぎまぎと「ほいくえんです」とやっとのこと返事。“そうか、保育園のお友達を教えてください”の質問に、「・・・わかりません」だって。先生はニコニコと、“そうだね、大勢いるから全部は言えないか~。じゃあ、お母さんの名前はわかるかな?”。私の顔をにこにこと見つめながら、「・・・わかりません」ときた!え~っ!わかりませんって言うのが口癖になっちゃたんじゃないの?!。好きな食べ物も、お兄ちゃんと同様に、ニコニコしながら首をかしげてました。も~う(^_^メ) もしクラス編成の参考に、【この子はシャイ・内向的】なんてマークしてたら、入学後に先生から、だまされた~との声がとびそうです。

 “鬼ごっこでは、追いかけるのと追いかけられるの、どちらが好き?”の質問には、追いかけられるほう、と答えてました。緊張している子どもには、やはりYes/No Questionでないとダメなのかしらね。

 自分の名前を名乗ることと、部屋をでるときに「ありがとうございました」と挨拶することは、すっかり慣れて上手になった1時間ほどの学校経験でした。

引用元-小学校 入学前検診

●就学時健診は何をするのか

健診の後半は、親と離れます

親と子と5年生の児童の3人ひと組で回ります。最初は歯科、それから耳鼻科、眼科、上着を脱いで内科です。
そこまで済ませたら、次は親とは離れます。担当の5年生が最後まで一緒に回り、連れてきてくれるのです。
その後は聴力検査(耳に何かをあて、聞こえたら知らせる。)、視力検査、そして簡単な発達の検査(簡単な問題に答えるなど。これを「知能テスト」と呼ぶ場合もある。)があったようです。
その間、親は体育館で待機。30分以上待つこともあるので、知り合いがいないと長く感じます。
最後は、健診の結果(各項目について、「異常なし」など。)を受け取って終了です。ほっ。ひと安心!

何のためにやるんだろう?

就学時健診の際に受け取ったプリントには、「今回の健診で治療の必要なところが分かったら、入学までにきちんと治して健康な状態で入学できますようご配慮ください」と書かれています。それはもちろんその通りなのですが、では「健康じゃない子どもは入学できないの?」と、少し反論してみたい気分にかられます。
事実、「就学時健診の知能テストは、なんらかの障害を抱える子どもとそうではない子を振り分けるためだと言われています(『小学校の不思議な常識』 より)。」という話も、一説にはあります。
もちろん、養護学校を含めた選択肢の中から、その子に合った就学先を選ぶのは必要なこと。ただ、学校によっては「多少問題を抱える子どもを特殊学級や養護学校に行かせたがる傾向がある、と言われる」と『小学校の不思議な常識』 では述べられています。

入学前に、子どもと親が学校と知り合うチャンス

「振り分けられる」と思うと、あまりいい気持ちはしません。でも、こう考えてみてはどうでしょうか。就学時健診は、入学前に子どもと親が学校と知り合ういい機会だと。
小学校の中に足を踏み入れ、在校生と話をする。例え健診で「ひっかかった」としても、その点について学校側ときちんと話をすれば、少なくともその学校の「姿勢」といったものが見えるはずです。そして、学校のほうでも「こんな感じの生徒が入ってくる」という心構えをしてくれるはず。そうあるべきだと思うのです。
ただ、それにしては先生方と話をする時間が設けられていないのが残念です。学校選択性が実施されればまた変わってくるのかと思いますが、この点については今後改善されることを望み

引用元-All About

●私立小学校入学の場合、市町村の就学時検診は受けなくてはいけないのでしょうか?

来年小学生になる子供がいます。
私立の小学校に入学しますが、国公私立に入学する子供も学区内の小学校で就学時健診を受けてください。と通知に書いてありました。
わが子の場合、幼稚園の場所が学区と離れているため、通園する幼稚園のそばの公立小学校(住んでいる地区でもなければ、入学する小学校でもない)で健診を受けてきました。

私の場合は、まず市区町村へ電話し、指示されている以外の小学校での健康診断をすることは可能か?たずねました。
そして、健診を受ける予定だった小学校、健診を受けることになった小学校、それぞれに電話し、了解を得て、新たに受ける区から受信に必要な書類を送っていただきました。

全国どこでもかまわないけれど、就学時健診はどこかで受けなくてはいけないそうです。

引用元-Yahoo!知恵袋

●就学時健康診断ではどのようなことを基準として知的障害の可能性有りと診断するのか

大勢を対象にした検査でひっかかっても、専門的な検査では引っ掛からない場合もあります。
この機会に、ちょっと子育て相談もしてみたらどうですか?
あなたが疑問に思ってる事、聞いてみたらいいんです。
それをするのが、次の検査です。

このお知らせを、即に「障害児!」と決めて病名を探すことにせず、これからどうやって育てていけばよいのかの相談の機会ととらえればいいんですよ。

もし、どうしても心配なら、事前に自閉症や知的障害(高機能障害)についての本を読んでみるといいと思います。
今は結構いろいろとわかりやすい本も出ています。
でも、本は一部の知識ですから、それにかたまる必要はありません。
一番大切なのは、目の前のお子さんの様子をよく見ることです。
行く前に、もう一度今までの成育歴や家での様子を思い出して、質問と一緒にメモをしていくといいですよ。

引用元-Yahoo!知恵袋

●小学校の入学検診に失敗しました。入学できない?

きっと最初のお子さんで勝手が判らないうえ いきなり特殊学級という話がでれば、驚き戸惑われることだと思います
ですが、そう言われた背景を、つまり特殊学級の入学を示唆された事について、そのような判断となるような行動の異常などがあったのかを学校へ問い合わせましょう
不安を払しょくしたいきもちは判りますが その時は出来ればご主人やご両親など、冷静にお話が聞ける誰かと一緒に学校へ行けばよいと思います。
あくまで私個人の私見ですが、面接時のお子さんの言動や挙動などから面接された先生は、お子さんに対し、多動症候群を疑われたのではないでしょうか?
小さな時は 少々落ち着きがない少しやんちゃが過ぎる等あってもまだ聞き分けのない時だからと、親であっても、そうと気が付かずに見過ごされ事が多いと聞きます。
先生たちは多くの子供たちを見る中で、やんちゃなだけとは違う何かを感じたからこそ、あえて「特殊」と言ったのかもしれませんよ?
あと、ご意見の中にはあなたの躾が、との指摘もありましたが就学前健康診断は親の躾のレベルを量るものではありません。
お子さんが通常教育カリキュラムを受ける事が出来るかどうかを、精神面、身体面、知能面から判断するものです
親の躾が悪いからと言って特殊学級と言う事は有り得ません。
家庭での躾は ある程度の年なら(年中あたりかな…)怒るのではなく基本「教え諭す」で良いと思います。「叱る」事ですね。
そう書いている私自身 時には感情的に怒ってしまい (しまった~)と思う事も多々あります。が、その時は子供に 言い過ぎてごめんと 謝るようにはしていますが…
躾の為に習い事をとお考えのようですが、躾として…と言うのはあまりお勧め出来ません。
習い事は本人がやる気や興味がなければ、子供にとっては辛いばかりですし、結局続きません。
それに本来躾は家庭で行うべき事ではありませんか?
まずはお子さんとじっくり向き合いましょう。そしてお子さんに合った話し方でマナーなど教えられたらいかがでしょうか?
偉そうな事を並べご不快でしたらごめんなさいね。
あなたの心配が杞憂に終る事を祈っています。

引用元-教えて!goo

まとめ
検診で緊張してしまう子もいるかと思います。あらかじめ準備をしておくことをおすすめします。

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