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宇宙に地球外生物は存在するのか

      2016/11/26

宇宙に地球外生物は存在するのか

宇宙は広大で私達の想像を遙かに超えています。この地球と似た惑星が存在するのか、そこには生物が居るのか。生物が居るとしたらどの様な物なのか。最近のデータを元に、まとめました。

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●宇宙に生物は100%存在する

「地球外生命体は、ほぼ間違いなく存在している」と、SETI (地球外知的生命体探査協会)の天文学者らが、米議会下院の科学・宇宙・技術委員会にて報告したそうだ。

 ABCニュースによれば、カリフォルニア州バークレーにあるSETI(地球外知的生命体探査協会)の会長、ダン・ワルツハイマーは、水曜日、米議会下院の科学・宇宙・技術委員会に対して、地球外生命体である微生物は「ほぼ100%近い確率で」存在していると答えた。
 「生物の存在に必要な構成と状況はありふれており、宇宙のどこにでも偏在しているのだという証拠はこの50年で確実に増えてきている。」と、ワルツハイマーは書面で述べた
 「生命があらゆる場所で誕生し、そして知性を持って進化していくというのは妥当な分析であり、そのために科学的分析が必要だ。」と付け加えた。

 ワルツハイマーの仲間であるSETIの上級研究員であるセス・ショスタクも、議会に対して、我々人間が地球外生命体を見つける可能性は高いと指摘している。

 「私が考えるにその可能性は十分にあり、多分20年以内に起きると思う。ただし予算がつけばの話ですが。」とショスタクは委員会に対して答えた。

 これはこの下院委員会がここ数ヶ月に初めて開いた会合ではない。12月には委員会は地球外生命体に関して2時間にもわたるヒアリングを行っている。このヒアリングで議員たちはかなりの興味を示しており、今回の報告により、地球外生命体の探求継続のための予算をどれだけ得ることができるのかが注目されている

引用元-「地球外生命体はほぼ100パーセントの確率で存在する」天文学者らが米議会で報告(アメリカ) : カラパイア

●宇宙に生物が存在する確率は

私たちの太陽系が属している銀河系には、2,000億個もの恒星があるといわれています。そして、宇宙にはこのような銀河が数億個以上あると考えられています。地球の近傍だけでもすでに300個を超える系外惑星が発見されていますから、中には生命を発生させ、高度な文明をもつ惑星があっても不思議ではありません。

アメリカのフランク・ドレイクは、「今現在、銀河系内にどれくらいの知的生命が住む星があるか」を推定する式を考えました。

N=Ns×fp×ne×fl×fi×fc×L

N 銀河系に存在する高等文明の数
Ns 銀河系に毎年うまれる恒星の数
fp その恒星が惑星系をもつ確率
ne そのなかで生命が生存可能な環境をもつ惑星の数
fl そこに生命が発生する確率
fi その生命が知的生命体に進化する確率
fc その生命体が他の星に対して通信をおこなえる確率
L その高等文明の継続時間

導き出されるNの値が、地球人と交信可能なレベルの文明をもつ星の数になります。ただし、このNの答えは人によってまちまちです。特にflやfi、fcやLの値はいまだ観測などからは明らかにすることはできません。そのため、答えが1万~100万個とする人もいます。

引用元-宇宙情報センター / SPACE INFORMATION CENTER :宇宙生命

●生物が存在するかも知れない地球にそっくりな惑星

 米航空宇宙局(NASA)は23日、地球から1400光年離れたはくちょう座の方向に、太陽(恒星)までの距離や大きさが地球と似た「いとこ」のような惑星を見つけた、と発表した。表面に岩で覆われた大地や大量の液体の水がある可能性が高く、生命の存在に適した環境が広がっているとみられる。

 この惑星は、NASAのケプラー宇宙望遠鏡で見つかった恒星「ケプラー452」の周りを回る「ケプラー452b」。直径は地球の約1・6倍で、重さや成分などは不明だが、大きさから岩石と液体の水が存在する可能性が高いという。

 恒星は、直径が太陽より1割ほど大きく、表面温度はほぼ同じ。約46億年前に誕生した太陽より、さらに15億年ほど古い。探査チームの科学者は「(惑星が)地球より長い間、生命が存在できる条件にあった」として、生命誕生に必要な物質や環境などがそろっているとの見方を示した。

 ケプラー宇宙望遠鏡などで発見された太陽系外惑星は1879個(23日現在)、惑星候補は4千個以上ある。NASAは今回、新たに500個以上の候補を追加。そのうち、生命が存在できる可能性がある天体は計12個あったという。(ワシントン=小林哲)

引用元-地球そっくり「いとこ」惑星発見 生命存在の可能性も:朝日新聞デジタル

●生物が存在出来る条件とは

ここ数年、新聞やネットなどで地球型の系外惑星のニュースを見ることが多くなりました。「スーパーアース」という言葉を聞いた人もいるでしょうね。地球よりも少し重たい惑星、5倍から10倍程度の質量をもつ惑星をこのように呼んでいます。
 ただし、スーパーアースのなかでも生命がいる可能性があるのは、ごく一部です。生命が生存するためには「ちょうどよい距離」、恒星から離れている必要があります。近すぎると金星のように、水があったとしても蒸発してしまうし、逆に遠いと水は凍りついてしまいます。地球のように表面に海があってもおかしくない場所というのは意外に狭いんですよ。さらに、天体の質量も重要で、たとえば月は地球とほぼ同じ位置にありますが、質量が80分の1しかないので、大気があっても宇宙空間に逃げてしまいます。火星も同様で、地球に比べて10分の1の質量しかないため、しっかりと大気をつかまえることができませんでした。逆に重ければ重いで、周囲のガスを集めて巨大なガス惑星になってしまうんです。

引用元-宇宙にあふれる惑星系。果たして地球以外にも生命は存在するのか(東京工業大学・井田茂教授)2014/8/25 | WAOサイエンスパーク

●宇宙に存在する生物の発見に向けて

 最近の天文学の進歩により、数多くの太陽系外惑星が発見されています。そして、近い将来、系外にハビタブルな(生命が存在する可能性のある)惑星の発見、及び、生命の存在確認が現実のものになると予想されます。この様な研究の進展を受けて、急速に宇宙物理学、生物学、地球物理学、化学などを融合した地球外の生命の探査、生命の発生の可能性、生命の起源などを研究する「アストロバイオロジー」という学際領域の分野ができつつあります。この新たな学際領域「宇宙と生命」に興味のある研究者集団の中核拠点として、研究の促進、研究者の育成を進めていきます。

引用元-宇宙における生命研究分野 | CNSI 新分野創成センター

まとめ
まだまだのようですが、近い将来に見つかりそうですね。それは、菌類のようなものかも知れませんが、もしかしたらスターウォーズの世界かも知れません。(笑)

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