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病院の選び方と診察の受け方

      2016/02/18

病院の選び方と診察の受け方

数多くの病院があり、それぞれの診療科が存在します。風邪や病気になったときには病院に行かれることがあるでしょう。正しい病院の選び方と診察の受け方はどのようなものなのでしょうか。詳しく調べてみました。

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●診療科名の見方・選び方

一番最近ですと、厚生労働省の通知により、2008年の4月から新たに表記方法が変更されました。
一番シンプルなものは、内科・外科という表記です。病院の規模が大きくなるほど、それぞれの分類の中でもさらに細分化されて表示されます。分け方として、内科や外科の前に大きくの4項目の分類をつける方法がとられます。
胃腸などの「各部位」、糖尿病やがんなどの「疾患の名称」、小児・老人など「患者の特性」、心療などの「医学的処置」の4項目です。
それぞれの項目は下記のように細分化されています。

■部位・器官・臓器・組織。またはこれらの果たす機能別
(分類数) 頭頸部、頭部、頸部、胸部など、33分類。

■疾病・病態の名称別
(分類数) 感染症、性感染症、腫瘍、がん、糖尿病、アレルギー疾患の6分類。

■患者の特性別
(分類数) 男性、女性、小児、周産期、新生児などの10分類。

■医学的処置の方法別
(分類数) 整形、形成、美容、心療、薬物療法などの19分類

これらの組み合わせだけで考えると、単純に計算しただけで何万通りにもなってしまいます。もちろん、実際にはありえない組み合わせもありますが、このようにどんどん細分化してきているのが現状です。

これらは、患者さんが症状に合わせたより適切な医療機関を選べるようにという配慮のもとで進められています。また、医師1名につき、主たる診療科は原則2つしか表記できなくなりますので、これからは、ご自身の症状に合わせた医療機関、診療科を選びやすくなります。ただし、これらは看板の書き換えなどを行うときに適用されますので、しばらくは昔のままの表記も多く残るものと思います。

自分の病気にぴったり合う診療科があるのなら、最適なものを選んで、適した治療を受けるに越したことはありません。いびきでお悩みなら「いびき外来」、肥満で悩んでいるのなら「肥満外来」という具合です。
しかし、症状からいきなり受けるべき診療科を特定するのは、非常に難しいものです。まずは近くの診療所やクリニックで受診し、やっかいな病気であればいわゆる大学病院や総合病院のような病院へ。予約の際や総合受付で症状を伝えれば、まずすべき検査が行える診療科に回してもらえます。

引用元-All About

●選び方について

内科の選び方についてのポイントがいくつかあります。基本的に内科に行くということは、自分の身体を医師に任せるというですので、出来るだけ身長に選びたいものです。
実は、内科に限らず病院選びというのは、相性が重要になってきます。 内科医との相性もそうなのですが、病院のあり方、立地条件なども意外にも関係してくるものです。いくら言い医師がいたとしても、距離が遠ければあまり行く気にはなれないですよね。近くにあっても医師の腕が良くなければ行こうとも思わないですよね。 やはりベストはある程度近くて腕の立つ医師がいる病院だと思います。そういった部分を加味し、入院することも考慮したうえで、自分と相性がいい病院選びをしてみてください。
また、自分が質問したことに対して、きちんと答えをくれるかどうかも重要なポイントになってきます。 聞いたことに対して即答で答えが返ってくる医師に対しては、やはり安心感を得ることが出来ますし、お互いの信頼関係を生むきっかけにもなることでしょう。
後は、セカンドオピニオンを受け入れてくれる医師がいいかと思います。 現在ではあまり容認してくれない医師の話は聞きませんが、患者本人が内科を選ぶということはとても重要なポイントです。自分の身の安全を確保するという意味でも、情報は集められるだけ集めて、自分にとって最良の名哀歌を選ぶといいでしょう。
どの科でもそうですが、診断結果を誤られると、最後になくことになるのは自分だということを覚えておきましょう。

引用元-内科で診察を受けるときのQ&A

●病院での診察の受け方

患者さんの負担をなるべく早く軽くし、診察をスムーズに進めるためには・・・

患者さんは、「病院にくればなんとか症状を軽くしてくれるだろう」「子供の熱や嘔吐下痢…何か薬をだしてくれるだろう」と期待や安心を求めて来院されます。
病院は、患者さんを診て、症状を軽くしたり、お母さん方の心配事や不安を少しでも軽くしてあげることのお手伝いをすることは、できると思います。
そのためには・・・・・どうしたらよいでしょう?

その1 【身近にいる人による患者の観察】

・何時から熱がでた。(最低1日3回熱を測り、グラフにするとよい)
・吐いた。回数は?時間は?
・下痢した。回数は?時間は?便の状態は?(軟便・泥状便・水溶便)色は?
・口にしたものは?
・水分は、摂れてる?

など、メモをするとよいでしょう。
これらは、1枚の用紙を半分に区切り、左に口から入ったもの(食べたものや、水分量)、右に出たもの(嘔吐したものや、便)を0時から、24時まで、時間グラフにし、書きいれます。
診察を受けるときにも口頭で伝えるより、メモを見ていただいた方が診察しているドクターにもわかりやすいと思います。
自分の頭の整理にもなりますし、客観的に患者さんの状況の見直しもできるのではないでしょうか…。
特にお子さんなどは、これがあるととても便利です。

その2 【診察は、早い時間に】

【診療時間は、一般的に、9時~12時です】
症状が気になる患者さん関しては、採血したり、点滴をしたりということがあります。
また、個人病院で治療が困難な場合は、設備、専門の医師が揃っている病院への紹介、転院となります。

採血、点滴、病院への紹介になる場合、診療時間ギリギリで来院された場合、治療や紹介ができないことがあります。
点滴の場合は、2時間3時間と時間がかかります。
ギリギリに来院されても、必要量の点滴は、できません。
採血に至っては、午前中できれば、一部の結果は、午後にでるものもあります。
結果がよくなければ、患者さんに連絡をとり、処置(点滴や紹介など)することができます。

時間ギリギリきた方に聞くと「家で、様子を見てました」と答える方がほとんどです。そして…急激に悪くなり、駆け込む…
ドクターいわく…「様子を見るというのは、我々が使う言葉であって、患者や家族がいう言葉ではない」そうな・・・・
早めの受診・早目の対応が、患者さんを楽にしてあげる1番のことだと思います。

引用元-奏っち☆のぽっかぽか日記

●病院での診察の手順を教えてください。

大型病院(総合病院?)の初診はその病院によって手順は色々だと思います。
何科を受診するかにもよりますが総合病院の初診は基本待ち時間がとても長いです。
必要なものは保険証ですが保険証を使うと保険組合にもよりますがどこの病院で診察等代金がいくらかっかったのか1年に1、2回通知が送られてきたりします。
上記に記載した通知書は被保険者宛に送られてきます。
自身で働いて加入されている保険組合でなければ被扶養者になっているはずなので親にばれるといえばばれるでしょう。
しかし保険証を提示しなければ全額実費負担なのでかなりの診察料になります。
また総合病院では紹介状がないと診てくれない所もありますが大丈夫なのでしょうか?
しかし保険証を提示しなければ全額実費負担なのでかなりの診察料になります。
また総合病院では紹介状がないと診てくれない所もありますよ。

引用元-Yahoo!知恵袋

●頭痛で病院での診察の受け方

頭痛の治療が得意な医師を見つける

慢性的な頭痛は、命にかかわるような重大な病気ではありませんが、痛みが強いと、寝込んでしまったり日常生活に支障が出ることがあります。
市販の鎮痛薬で痛みをコントロールすることが困難な場合には、病院で診察を受ける必要がでてきます。病院では、きちんとした問診に基づいた予防薬、処方薬をもらえます。
ただ、どんな医師にかかってもよいというわけではありません。頭痛の治療が得意であり、問診を丁寧に行ってくれる医師を探すことが重要なポイントとなります。
CTやMRI検査などは、重大な病気が原因であると疑わしい場合のみに行います。鎮痛薬のみ処方されて、検査だけ行う医師は信用ができないので避けるようにします。
医師によっては、他の専門医や頭痛の治療が得意な医師を紹介してくれる場合もあります。このほか、webサイトの口コミ掲示板などの情報も参考になります。

医師の問診の例

・いつ頃から痛いのか?
・どんなときに痛くなるか?時間帯や季節とは関係があるか?
・どのような痛みがあるか?
・頭のどのあたりが痛いのか?
・風呂に入ったり、冷やしたりすると治るのか?
・頭痛の前に前兆や予感のようなものはあるか?
・ふだん服用している市販薬はどのようなものか?

医師にかかるときの4つのポイント

慢性的な頭痛もちであることを話し、いつもと違う頭痛の場合は必ず申告する。
頭痛の予防薬、鎮痛薬がほしいのかをはっきり伝える。市販薬で効果がなかったものも伝える。
問診をほとんどせず、話をあまり聞かない医師は避けるようにする。
問診をしないですぐに検査をしようとする医師には注意する。

引用元-慢性頭痛の症状と対処・治療法

まとめ
風邪などになったときは、自分の症状を認識し、正しく病院を選択し、診療を受けてください。

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