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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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理系大学の研究室はどんなところなのか

      2016/02/19

 - 社会・政治・経済

大学で勉強を頑張っている方も多いと思います。それぞれの大学で、いろいろな分野を学んでいることだと思います。理系大学には研究室といったものがありますが、研究室とはどのようなもので、どのような研究を行っているのでしょうか。詳しく調べてみました。

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●理系の研究室って,なにやってんの?

まず,大学の理系分野(医学,工学,理学,農学,薬学などなど)では,教授がそれぞれ「研究室(ラボ)」 というのを持っています.多分,文系でいう「ゼミ」のようなものです.文系とは違い,理系では実際に 装置をつかったり薬品をつかったりして「実験」をするので,研究室にはいろいろな装置・設備があります.
 研究室には,教授の専門によってそれぞれ得意な分野があって,基本的には学生はどんな研究をやっても いいんですが,通常はその研究室が得意な分野のなかから研究テーマを選ぶことになります.なぜなら, 教授をはじめ研究室のほかの学生や職員の方々がいろいろなノウハウをもっていて,お互いに協力しあったり たすけあったりできるからです.
 ちなみに,自分の東京での研究室は,「流体力学」が専門でした.水や空気などの「流体」がどのように 流れるかなどを研究する分野です.UCLAでは,「マイクロマシン」が専門です.半導体(パソコンのチップなど) を作る技術を応用して,小さな小さな髪の毛の太さよりちいさな機械(マイクロマシン)を作る技術です.

引用元-理系の研究室ってなにやるところ?

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●研究室では、どんな研究をするの?

民間企業(メーカー系)などでは,実際に商品となって市場で売るための物・技術を開発するわけですが, 大学では「基礎研究」が対象となります.基本的には,人間の生活に役に立つことを目指して研究を行う わけですが,将来実際に世の中で使われるようになるのか良くわからないようなことでも研究の対象になるわけです.ただし,「いままで誰もやったことがない」研究をすることに価値があります.

 世の中にまだ出回ってないことを研究しているわけですから,「どんな研究してるの?」とよく聞かれますけど,説明するのがなかなか難しいです.「車の設計をしてるんだ」とか,「コンピュータのプログラミングをしているんだよ」とか一言でわかりやすく言えたらどんなに楽なことか.

 たとえば,自分なら「マイクロマシンを使ったバイオチップの開発」に携わっています.「マイクロマシン」も「バイオチップ」もどちらも普段聞かない言葉なので,これではよくわからないでしょう.「マイクロマシン」は,前述のように小さな小さな機械です.「バイオチップ」っていうのは,ちいさなチップの上で,たとえば 血液や細胞やバクテリアやDNAやそういう小さなバイオ分子を検査・分析するような機械です.もしこれが 一般に使われるようになったとしたら,たとえば血液検査など一滴の血液があれば済み,現在のように 注射器で血液を大量にとったりしなくてもよくなったりするわけです(これはひとつの例で,ほかにもいろんな 応用が考えられています).

 直接利益につながる必要がないので,ときどきいろんな面白い研究をしてるひとがいます.東京での自分の2階下の研究室では,ゴキブリの脳みそに電極をさして電気刺激を与え,どのように反応するか調べてました. その研究室ではゴキブリを大量に飼ってました.そのへんで捕まえたものではなく,研究用に購入された ものらしいのですが,うちの研究室でも夜中にゴキブリがかなり出没していたので,出所を怪しんでました.

 ほかには,何かの論文で読んだのですが,MIT(だったと思う)で魚の泳ぎを真似た推進を研究しているところがありました.水中での推進は,船や潜水艦などプロペラで進んでいますが,魚の泳ぎは効率がよく マグロやカツオなどは非常に早いスピードがでるので,これを利用できないかという研究です.そこで マグロの泳ぎをまねた機械がつくられました.その名も「ツナ1号」(笑)かなり笑えました.
 すこし冗談ぽく書いてしまいましたが,利益に関係のなく研究ができるため,かなり斬新な先をみこした 研究ができるわけです.

引用元-理系の研究室ってなにやるところ?

●研究室の配属はとても大変だと聞きました?

全ては研究室の方針次第です。とある研究室では夕方6時になると教授が回ってきて、帰るように催促される部屋もあれば、教授が大学の近くに住んでいて家に夕食をとりに帰ったのちに再び大学に来て深夜まで残って仕事をするので、学生が気をつかってなかなか帰れないという部屋もあります。コアタイム(この時間は研究室にいるように定められた時間)を設けている研究室もあれば、実験機械の関係で人が少ない夜からの実験を認めているような研究室もあります。

私が所属していた研究室の平日のコアタイムは朝10時~夜9時、土曜は特に規定はありませんでしたがほぼ全員が在室していて、平日より少し早く7時ぐらいに帰ることもありました。日曜・祝日に来なくても何も言われませんが、実験の進捗状況によっては研究室に行くこともありました。休みは夏・冬に各1週間程度なら許容範囲、4年生は院試のために1ヶ月程度の休みをもらっていました。また薬学部の学生もいたので、国家試験前にも1ヶ月の休みをもらっていました。徹夜する人は皆無で、稀に修士・博士論文の準備で泊り込みでやる人がいたぐらいです。徹夜でダラダラ実験をやるより、規則正しい生活を送って限られた時間の中で最大限の結果が得られるように自分の仕事をコントロールする能力が求められました。

私が大学院時代は育英会(現・学生支援機構)の奨学金とCOEプログラムからの支援金をもらっていたので、バイトの必要はありませんでした。学術振興会からの支給を受けている人もいました。どちらももらえない場合は日曜・祝日にバイトを入れている人もいました。

何も研究時間だけが大変なわけではありません。一番大変なのは人間関係です。一日の大半を研究室で過ごすわけで、ほぼ毎日同じ人と生活を共にしなくてはなりません。中にはソリが合わない人もいたり、先輩から嫌味を言われたり、陰湿ないじめを受けたりすることがあります。気配りをする教授はそのあたりにも細心の注意を払うことがありますが、研究室の生産性が最大になるように尽力する人種なので、結果が出ていればそういった
「社会性」に関するマネージメントはおざなりにされる場合があります。

まぁ、学生の間は先輩やポスドクの人がいろいろ助けてくれますけど、上に進むにしたがって自分自身での研究企画立案、遂行、発表の責任が増して行きます。博士号を取得したら自分がいくら駆け出しであっても、一流研究者と同じ立場で「一人の研究者」として戦っていかなければなりません。結果が出ずに職を失う危機と隣り合わせになります。学生時代は研究室での生活が大変だと思っていましたけど、ポスドクになっていかに学生時代が楽だったかと思えてきます。

研究が好きならそういうことも大変だとは思わないかもしれません。努力しても苦にはならないはずです。
人間関係の悩みも実験の良い結果一つで吹っ飛ぶ、そういう人が研究に向いているんでしょうね。

引用元-Yahoo!知恵袋

●理系大学生のための研究室の選び方

①研究テーマで選ぶ

 その研究室が自分の興味があるテーマを扱っているかどうか。 しかしこれは、実際は研究室に入ってみないと何のテーマにあたるかわかりませんし、 研究室の方向性も入ってから変わる可能性があります。 ですのでピンポイントに○○が研究したい! という理由で研究室を選ぶのは危険かもしれません。

②就職で選ぶ

 理系の場合、入った研究室で就職が決まってしまうというところがあります。 企業に強い教授の研究室は、就職もいいでしょうし、企業が好む研究をしている研究室は、 就職もいいでしょう。研究室の先輩がどういった企業に就職しているかは、 研究室を選ぶ際に知っておいた方がいいと思います。その際、 BtoCの会社に興味が引かれてしまいますが、BtoBの会社の就職が判断基準のポイントです。 理系就職の場合、BtoBの会社の方が安定ですし、不況にも強いです。
 もし、文系就職の可能性がある場合、就職活動のしやすさといった面も重要です。 私はこれで苦労しました…。

③人で選ぶ

 教授および准教授の人で選ぶ方法です。 また、研究室の雰囲気で選ぶのも大事です。 研究室にしても職場にしても、 つまるところ人との関係が、 その場所の居心地の良さを決めるといっても過言ではありません。 この先生とだったらやっていける。そういう基準で研究室を選ぶのもありだと思います。
 逆に、自分にとって厳しい研究室を選び、研究室を修行の場としてとらえるのもあ りだと思います。私は自分に甘い性格を直したいが故に、あえて厳しい研究室に行きました。 後悔は…していません。多分…。

引用元-ラジカルシンキング

●大学の研究室に入らずに院に進んだ人はいますか?

> 下に学部の学科が直接つながっていない専攻は狙い目

合否だけ考えればそうですが、そもそも大学院試は学部入試に比べて易しいのに、東大京大生の進学率が100%で無いのはなぜでしょう。
受かれば良いという物ではありません。
それに、大学人なんてのは人格的におかしい人が多数います。
少なくとも「権力を持ったガキ」のような人が多過ぎます。
適当に入ってボスがめちゃくちゃな人物だったらどうするんでしょうか。
下に学部が無いところは情報が入り辛いため、そういうことが見えにくいです。

> このようにとりあえず入ってみるという気持ちでもいいんでしょうか?

入り易い、狙い目だ、ということと、とりあえず入ってみる、ということとどこが同じなのでしょうか???
研究をしたい、特に東大など研究環境に恵まれたところで、と考えている人が、入り易い、狙い目の所を考えるという話であって、なんだか判らないがみんな行くから適当に、という話ではありません。

研究生活というのは学部生活とは全く違います。
朝から夜遅くまで研究室に缶詰かも知れません。
当然、そういうものが合わないという人は当たり前にいます。
それを体験してみもせずに、研究成果が要求され、しかも2年もある修士課程に行く、というのは無謀です。
研究生活を1年やって大学院に進んで、それでもやっぱり違う、ということは少なくないのです。
石に齧り付いてでも研究したいんだ、ということなら別ですが、とりあえず、なんて感じで行くところではありません。

大学院に進むのであれば、なぜ大学院に行くのか、をきちんと考えてください。
就職が良さそうだ、程度の理由で行くところではありません。
どういう事がしたいのか、どういう職業に就きたいのか、それには大学院へ行く必要があるのか、行った方が良いのか、行かない方が良いのか、きちんと考えてください。

引用元-OKWAVE

まとめ
研究をするためには研究室に入ることがいいようです。自分にあった研究室にはいれたらいいですね。

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