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四十九日法要はなぜもちをお供えするのか

      2016/02/20

四十九日法要はなぜもちをお供えするのか

親族がお亡くなりになられたときなど、四十九日があります。何度か出席している方もおられると思います。しかし、その時などにおもちをお供えしているものです。どういった理由があるのでしょうか。四十九日法要にもちをお供えすることについて調べてみました。

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●法要・四十九日について

法要って何でしょうか

法要とは故人を供養するという意味の仏教用語で追善供養ともいいます。
法要は故人を偲び冥福を祈るために営みます。冥福とは冥途の幸福のことで、故人があの世でよい報いを受けてもらうために、この世に残された者が供養をします。
仏教では法要を行う日が決まっています。

四十九日までの心得

忌日法要は死後七日ごとに四十九日まで行います。
四十九日は来世の行き先が決まるもっとも重要な日で、故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように法要を営みます。
葬儀のときの白木の位牌は仮のものですから、四十九日法要までに本位牌を準備します。

年忌法要はいつまでつとめるのか

年忌法要は一般に法事と呼ばれているもので、亡くなった翌年が一周忌、その翌年の2年後が三回忌です。
三回忌からは亡くなった年も含めて数えます。
一周忌と三回忌は四十九日法要に次いで大切な法要です。
家族や親族のほか、故人と縁の深かった友人や知人を招いて法要を営みます。

引用元-法事・法要・四十九日がよくわかる

●満中陰の法要の準備・手順

1. ご寺院様への連絡・法要日時の決定

四十九日の日程はあらかじめ逮夜表(たいやひょう、中陰表とも呼ぶ)によって決まっております。しかし親族が集まる関係で土日祝に法要を行いたい場合なども多いと思います。その場合は、法要日の変更を寺院様に連絡してください。土日祝日はご寺院さまに法事のご依頼が集中しますので、可能な限り早く予約しましょう。3か月前から予約を取られる方もいらっしゃいますので、先約があり希望の日時が抑えられない場合もあります。その場合は寺院様と相談して決めてください。電話で予約連絡するのも全く問題はありませんが、直接寺院に赴きご予約をされる方がより丁寧です。

2. 法要を行う場所を決める

ご自宅でされる場合は不要ですが、会場などを借りる場合、予約しておきます。 時間帯は、法要の後に参列者一同で食事をすることを考慮し、11:00から営むことが多いです。 また、食事の時間を夕刻に設定し16:00~17:00頃に営んでもよいでしょう。

3. 案内状を出す

故人さまの身近な親しい親族には電話連絡でもかまいません。しかし、できることならば往復はがきなどでご参列いただく方一人一人にご案内してください。引き出物やお膳の数を取る際により確実なものとなるほか、参列される方には最善の礼をもって接することで功徳を生み故人様への回向にもなるからです。

4. 仏壇・お位牌の用意

塗りの御位牌をご用意してください。お位牌は仏壇屋さんに依頼します。依頼してから受け取るまで1週間以上かかりますのでお早めに手配ください。仏壇のない方はお仏壇を購入します。仏壇は昔から「門と仏壇は釣り合いが取れるようにせよ」といいまして、自宅の雰囲気に調和したものを選んでください。お位牌と仏壇は四十九日法要当日に開眼作法をしますので御位牌は箱にいれたまま、仏壇は扉を閉じたまま安置してください。開眼法要に用いるロウソクは赤色です。これは新しく仏さまのお家を建立することなので、お祝い事になるからです。

5. 食事の手配

法要後に参列者皆でとる食事も供養となり功徳を積む行いなので必ずご用意ください。会食を自宅で行う場合は、可能であればご家族の手作りで故人様仏様に対しての御霊供膳を作るように参列の皆様にも同じものを召し上がっていただくとより供養の気持ちが伝わるでしょう。手作りが難しい場合は仕出しの手配をします。1週間前ほどに電話予約をすれば無難でしょう。料理の金額は一人あたり3千?5千円程度で充分かと思います。予約の際に「法事のお料理をお願いします」と付け加えましょう。鯛や伊勢エビなどめでたい料理が出てこなくなります。当日食事をするときは、故人様用のお膳を別に一つ用意して皆様と同じ席に並べておきましょう。法要の際故人様が一緒に食事されている気持ちがより強くなります。そのお膳は後で持ち帰り、ご家族でいただきます。
外食する場合は早めに予約を取っておきます。法要する会館の中に会食ができる施設がある場合もございます。

6. 引き出物の用意

参列者がお帰りになるとき、引き出物をお渡しします。事前に用意しておきます。引き出物はかさばらないものがよいでしょう。食品や実用品がよく用いられます。また皆さんがお持ちになったお菓子類を分けて持ち帰って頂くこともあります。水引は白黒または双銀の結びきりとします。表書きは「粗供養・志」とします。一般的にはお膳の金額と同額のものを用意します。お食事を用意されない場合は折詰を用意し持ち帰ってもらいます。

7. 四十九日餅(傘もち)

四十九日におもちをお供えする風習があります。傘もちと49個のおもちです。近くの和菓子屋さんに事前に依頼しておきます。インターネット通販でも販売しているショップが多々あります。「四十九日 餅 通販」などで検索してみてください。傘もちは読経後、僧侶にお遍路さんを模した形にしてもらい、参列された方たちで、自分の体の悪い部分と一緒の箇所をちぎって食べます。これは故人様があの世に、皆さんの悪い部分を一緒に持っていって下さいという意味です。残りのおもちは参列頂いた方に持ち帰って頂きます。

引用元-市民法事センター

●なぜ四十九日餅のもちをつくるのですか??

人が亡くなってから四十九日間を中有または中陰といいます。
特に四十九日目の満中陰には、中陰最後の法要を営み、四十九あるいは五十の餅を作って死者の往生を祝います。
この四十九餅を供える由来については、幾通りかの説があります。

死者を手助けする餅

『福田纂要』によると、四十九の餅は人間の大骨と血肉を表しており、滴中陰を過ぎると中有から他界に移る死者の五体五輪を、これらの餅で支え助けるのだといわれています。

また、死者が地獄などの世界に行ったとき、手足など身体のあちこちに釘を打ち込まれるので、この四十九日餅を作って地獄の冥衆(鬼類)に献ずることによって、釘が餅に当り、死者が苦痛を受けずにすむともいわれます。

あるいは、四十九の小餅は参会者や親族に配って食べてもらうことで、死者の身体の節々に打ち込まれた釘が抜けるともいわれます。

どの説に置いても餅が死者にとって大切な必需品であることが伺えます。

引用元-いけがみ

●四十九日法要に49個のもち?

偶然にもわがdream家は曹洞宗です。
親父の葬儀をしたのが11年前になります。
49日のメモが残っているはずだと思い、ノートを見てみましたが・・・ありゃりゃ、書いてありません(>_<)
どうやら、記録に残す余裕などなかったようです。当時は独身でしたし(汗)

以下あやふやな記憶ですので、ごめんなさい。
「おい、49日の餅を頼んどけよ。」
「お、叔父さん。何ですか、その餅ってのは?」
「49日には餅を供えて、法事が終わったらみんなに配るだわ。昔は切って食べたもんだけど、今はそんなことをせりゃあへんで。」
「ほう、みんなに配る。で、どこで調達すりゃあいいだん?」
「饅頭屋へ行けば、どこでも作ってくれらあ。49日の餅って言やあ分かる。」
「ほうかん。どこへ頼もうかなあ。」
「親父がひいきにしとった○○堂に行きゃあ早いわ。」
「そうだのん。その手があったわ。ありがとう叔父さん。」

まあ、こんな具合でした。
親戚衆からぶつくさ槍が飛んできますが、こちらに実力がつくまでは、逆らっちゃあダメです。
親戚一同ににらみがきく叔父や長老を頼りにして、上手にこちらの味方に引き入れましょう。
「親分(長老)がこう言ったから」という言い分には、誰も逆らうことができませんので。
奥さんに親戚事情をよく聞いて、上手に対処してください。

柵(しがらみ)の中に生きる43歳の男からでした。

引用元-教えて!goo

●お餅をお供えするときの大きさ、かたち、個数、について

曹洞宗です。それは49餅と言って、昔まだ、土葬だった頃遺体を埋めた盛り土の上に49日の法要まで一日一個ずつ小石を積んでいった名残です。何かでそんな光景を見た事があるでしょう?だから土台になる大きなお餅が一個と小さなお餅が48個が正式です。いまではお饅頭にしている方が多いようです。和菓子屋さんに49饅頭といえば作ってくれると思います。これらは法要後の食事の前に皆さんに分けて食べていただきます。あまったらおみやげにもって帰っていただけばよろしいでしょう。

引用元-Yahoo!知恵袋

まとめ
お餅は最近では通販などでも販売しているようです。お供えする際は事前に調べておくとよいでしょう。

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