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まとロゴす

洗濯洗剤の液体は?

      2015/11/05

洗濯洗剤の液体は?

洗濯洗剤には液体と粉末の2種類がありますが、どちらを使えば良いのか解りません。それぞれの特徴などを調べて見ました。

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●洗濯洗剤、粉と液体ではどちらが良い

粉末洗剤と液体の最大の違いは、洗浄力です。

洗濯物に付く汚れの多くは、酸性の汚れですから、汚れと反対の液性であるアルカリ性の洗剤の方が、弱酸性や中性の洗剤よりも汚れ落ちがよいです。で、一般的に粉末洗剤は、そのほとんどが弱アルカリ性。液体は、中性ないしは弱アルカリ性(ごく一部の銘柄にのみ、弱酸性があります)。昨今は、液体では消費者ニーズの変化により、中性タイプが増えています。つまり、粉末の方が液体よりも、汚れ落ちがよいということですね。液性が違う物同士を比較すればもちろんですが、同じ液性の物同士を比較しても、粉末の方が強力です。

じゃあ、何故汚れ落ちが劣るはずの液体洗剤の需要が高いのか。その理由は、

①消費者の多くが、洗剤の液性と汚れ落ちとの関係を、よく知らない

②粉末は気温の低い時期に、水に溶け切らずに洗濯物に粉が付くことがあるので、一部の消費者からは敬遠される。特に、昨今の洗濯機事情が節水偏重である上に、洗剤の一層の濃縮コンパクト化により、昔に比べて洗剤が非常に溶けにくい環境になっている。

③アルカリ性の洗剤は、洗った後に洗濯物が固くなりやすい

④粉末洗剤の全てではないが大半に、蛍光増白剤が添加されており、色柄物が白っぽく色褪せしたかのように見えるので、その点を消費者が嫌う(液体洗剤では、蛍光増白剤が添加された物と無添加の物の比率は、大体同じか、無添加の物の方が若干多い)

まあ、総合評価すると、粉洗剤で特に支障を感じないのであれば、粉洗剤を使った方が、汚れ落ちの点で満足いくでしょう。冬場は、洗濯機に入れる前に、洗面器1杯のお湯で洗剤を溶かしてから入れれば、溶け残りの心配もない訳です。その一手間が嫌だという方は、夏は粉・冬は液体と、使い分けてもいいと思いますが。

引用元-洗濯する時の洗剤って粉末と液体ではどっちがいいんでしょうか?あと何が違う… – Yahoo!知恵袋

●液体洗剤と粉末洗剤は汚れの種類で使い分けよう

洗剤を研究して30年という、横浜国立大学の大矢勝教授に話を聞いた。

大矢教授は、「泥汚れを落とすのに適しているのが粉末洗剤。皮脂汚れの洗濯に強いのが液体洗剤」と解説する。たとえば、男の子が夢中になる野球やサッカーなどの泥に汚れやすいユニフォームは粉末洗剤、夫のワイシャツの襟首や袖口の皮脂汚れに対しては液体洗剤、といった具合に汚れの種類によって使い分けるのが、ベターだというのだ。

引用元-あなたは間違った「洗濯」をしていませんか | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

●液体洗剤について

液体洗剤のメリット

使い勝手が良い

液体洗剤のメリットは、なんといってもその使いやすさにあります。
液体なので洗剤が水に溶けずに残る心配はありませんし、洗剤のカスがでることもありません。
溶かすために水温を気にしなくてもいいので、夏も冬も同じように使えます。
また、衣類の汚れた箇所に直接しみこませて使うことができるのも、液体洗剤ならではの使い方です。
色落ちがしにくいというのもありますし、製品によってはすすぎが1回ですむものもあります。
万が一こぼしても、ふき取りやすいというのもメリットです。

柔軟剤が要らないものが多い

最近のものは特にそうなんですが、「柔軟剤入り」というのが主流になりつつあります。粉末洗剤だと柔軟剤を入れなければとてもごわごわするのですが、液体洗剤はすでに柔軟剤が入っているものであれば、洗い上がりもふわふわしていい匂いがします。

皮脂汚れに強い

液体洗剤の主成分は界面活性剤です。
界面活性剤というのは、本来なら水には混ざらない油を水に混ぜる性質があります。
この性質は皮脂汚れを落とすのには非常に効果的なんです。

液体洗剤のデメリット

価格が高くコスパが悪い

液体洗剤の容器は段ボールに詰める際にすきまなくつめるには適していない形のものが多くあります。
四角い箱であれば段ボールにピッタリ収まるのですが、取っ手がついていたりふたがついていたりするので、どうしても隙間がうまれます。
しかも洗剤本体の重さのほかに「容器の重さ」も加わるため、重くなります。
これらのことから輸送コストがかかり、結果として価格が高めになってしまいます。
少量でいいのは助かりますが、その分容器もとても小さく内容量が少ないです。
価格も高いので、コスパは良いとは言えませんね。

洗浄力が落ちる

液体洗剤は、たいていが中性であったり、弱酸性であったりします。
食べこぼしや泥汚れなど、洗濯物につく汚れの大半は酸性です。
酸性の汚れを落とすために一番いいのは、酸性の反対の性質を持つアルカリ性の洗剤で洗うことです。
ですので、液体洗剤は洗浄力という意味ではあまり強くないと言えます。
ではなぜ液体洗剤がアルカリ性ではないのかというと、液体に一定量以上のアルカリ剤を入れると、液体は固まってジェル状になってしまいます。
そのため、液体洗剤にはアルカリ剤が入っていないか、入っていても少量になってしまうのです。
皮脂汚れには強い液体洗剤ですが、泥やシミなど頑固な汚れには物足りない、しっかり汚れが落ちないという意見が多いですね。

引用元-洗濯洗剤の液体と粉末の違いって?メリット・デメリット・効果的な使い方など!

●粉末洗剤について

粉末洗剤のメリット

価格が比較的安い

液体洗剤と違って、四角い箱に入っている粉末洗剤一度に輸送できる点数が多いことから輸送コストが低くすむため、液体洗剤に比べるとコストを抑えることができます。
そのため価格は安いのが特徴です。

洗浄力が強い

液体洗剤とは逆で、性質がアルカリ性なので、洗浄力も抜群です。
泥汚れが多い家庭では特に重宝するでしょう。

粉末洗剤のデメリット

洗剤が溶けきらず残る可能性がある

粉末洗剤は水に溶けにくく、洗剤が溶けきらずに残ってしまうケースがあります。
特に冬は洗剤が溶け残りやすくなりますので、お湯で溶かすか、お風呂の残り湯を使うなどの対処が必要です。
溶け残った洗剤はカビの原因にもなるので注意が必要です。

色落ちしやすい

メリットで、洗浄力が高いとご紹介しましたが、逆に色落しやすいともいえます。
そのためおしゃれ着などには向かないでしょう。
中には衣類を白く見せるために、蛍光増白剤が入っている製品もあります。
淡い色の衣類を洗った場合、白っぽくなってしまうことがあるので、気になるようでしたら、蛍光増白剤が入っていない粉末洗剤を使う方がよいでしょう。

柔軟剤は必須

洗い上がりがゴワゴワになりやすいのも、粉末洗剤のデメリットになります。
そのため柔軟剤はかかせません。
価格は安いのですが柔軟剤が必ず必要なことを考えると、安いのもあまりメリットにはならないかもしれませんね。

引用元-洗濯洗剤の液体と粉末の違いって?メリット・デメリット・効果的な使い方など!

●洗剤と柔軟剤を一緒に使って洗濯してはいけない

いい香りが楽しめるうえ、仕上がりがふっくらやわらかくなる。そんな柔軟剤を正しく使えているだろうか。「どうせ洗濯機のなかで一緒に混ざるものだから……」と横着して、洗剤と柔軟剤を同時に入れているとしたら、何とももったいない。
というのも、2つを混ぜてしまうと、洗剤のマイナスイオンと柔軟剤のプラスイオンが中和してしまい、洗浄効果も柔軟効果も失われてしまうからだ。

引用元-あなたは間違った「洗濯」をしていませんか | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

まとめ
洗剤は汚れに応じて使い分けた方が良いみたいです。でも、ついつい楽な液体を選ぶのは私だけでしょうか?

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