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全然違う!英語とローマ字の違い

      2016/02/22

全然違う!英語とローマ字の違い

日本人にとって英語はいまや必須の言語となってきました。小学校の時に習ったローマ字と英語は全く違うものなので、苦戦している方も多いのでは?今回は英語とローマ字の違いについて調べました。

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●英語とローマ字の違いは?

ローマ字は日本語を表す文字だけど、もともとは日本人向けでなく外国人に日本語を紹介するために使われた文字。
例えば日本語で「犬」という言葉は、英語で「dog」になるけど日本人は「ドッグ」ってカタカナで書いて学習している。
逆に外国の人が、日本語の「犬=いぬ」を学習する時に、自分達(外国人)が使っている
アルファベットで表したのがローマ字で「inu」と表したのが始まり。
ドッグもinuも自分たちが使っている文字で表してもらえれば分かりやすいでしょ。だからアルファベットを使っている外国人に日本語を分かりやすくしたのが、ローマ字の始まり。

そして、日本では日本語という言葉を会話で使っていて、日本語を表す文字は、ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字と4種類を表現によって使い分けている。
アメリカなど海外では英語という言葉を会話で使っていて、英語を表す文字は、アルファベットという文字を使用している事です。

引用元-教えて!goo

●英語とローマ字の読み方の違いは?

まず
ローマ字で u は「う」と読みますが、英語のつづりの中ではたいてい「ア」と読みます。

up   cup   cut   study  lucky  upon

などの u はみんな「ア」と読んでいますね。
ところが、

cute

のように後ろに e がつくと、同じ u を「ユー」と読みます。
u の読み方は「ア」で、u の名前は「ユー」なのです。
日本語では「あ」の読み方も名前も「あ」ですが、英語の文字には「名前」と「読み方」があるのです。

a  i  u  e  o

といった日本語の「あ」「い」「う」「え」「お」のような音を「母音」といい、それ以外の音を「子音」というのでですが、

「母音」「子音」「母音」

と並ぶと前の母音は名前で読んで、後ろの母音は読まないというルールがあります。
だから cute は「キュートゥ」と読むのです

cake make pipe dice athlete note

などはみんな同じように読みます。
さらに、
「母音」「母音」

と続いても前の母音は名前で読んで、後ろの母音は読まないというルールもあります。

tea toe coat seat fail goal

といった具合です。

ちなみに poem はローマ字のように読めば「ポエム」ですが、英語では「ポゥム」です。
日本の学校ではほとんど英語のつづりの読み方を教えませんが、かなりハッキリしたルールがあります。
全部で100個近くありますが、ローマ字と同じようなルールもあるので、新たに60くらいも覚えればだいたい見当がつくようになります。
英語のアルファベットも表音文字だからです。
もちろん日本語よりは例外が少し多くあります。
しょっちゅう使う you などもルールどおりに読めば「ヨゥ」ですが、o は読まずに u を名前で読んで「ィユー」となるといった具合です。
それでも9割くらいの単語は、辞書なしで読めるようになります。

引用元-失敗の練習=成長への近道

●英語が上達しないのはローマ字のせい?

日本人が英語を上手く学べない最大の原因は、英語を学び始めるより先に小学校(現行では3年生)でローマ字を習うからであろう。
それはどうしてか。とくに英語が下手な人の英語の読み方を見ていると、ローマ字読みをしてしまっている人が多い。学校で英語読みよりもローマ字読みを先に習っているため、ローマ字読みのルールが英語に悪影響を及ぼしているのだ。
その証拠に、たとえば中学生(高校生もだが)の多くは、「work」のつづりを「ウォーク」と唱えながら暗記するのではないだろうか。そのため、発音も「ウォーク」になってしまっている(本当は「ウァーク」が近い)。その反対に、「walk」のつづりを「ウァーク」と言いながら覚えるため、発音も「ウァーク」になってしまう。まさに「work」と「walk」が逆さまになってしまっている。

「minute」のつづりを「ミヌッテ」と唱えながら暗記するから、発音するときもそれにひきずられてしまう。それもこれも、ローマ字読みの影響である。
「really」のつづりは「レアリイ」と唱えながら暗記してしまう。そのため、ローマ字式に影響されて「レアリィ」などと発音してしまう。だが本当の発音は「(ゥ)リーリィ」の方が近い。「even」のつづりは「エヴェン」と繰り返しながら暗記してしまう。そうすると、発音は「イーヴン」のはずなのに、ローマ字読みに引きずられて「エヴェン」と読む人が出てきてしまう。

英単語ひとつ覚えるのに一事が万事こんな具合なのだから、英語学習がはかどるはずがない。それだけ、ローマ字教育が英語教育の足を引っ張っているのだ。
その結果として、中学や高校で何回英語のCDを聞き、ネイティブスピーカーであるアシスタント教員の正しい発音を聞いても、結局すぐに忘れてしまい、またローマ字式に読んでしまう。だから、いつになっても単語の意味と音とを一致させることができず、単語の記憶もしづらいのだ。そんな初歩的な段階でものすごく遠回りをして、時間を食ってしまっている結果になっている。

つまり、真面目に日本人の英語能力を上げようとするなら、日本人が最初にアルファベットに出会うときに、どのようにして出会うのかをよく考えたほうがいい。使い道の少ないローマ字としてではなく、当然、英語として教えてあげるべきなのである。

引用元-今日という日は残りの人生の最初の一日

●なぜ習う?ローマ字が必要なわけ

知らないと、アルファベット(ラテン文字)を使う外国に行ったときに、自分の名前を書けませんからね。
外国人の名前や、外国語の単語などをカタカナで書くのと同じです。そうしないと相手の国の人が読むことすらできません。

ローマ字という言い方は、英語などで使われるラテン文字を意味することもありますが、一般的にはアルファベットで日本語の表記をする方法を指します。ですので、ローマ字と英語は異なる物です。

引用元-YAHOO!知恵袋

●キーボード入力はローマ字入力がおすすめ

◆ ローマ字入力の利点 (ここがポイント!)

さて、あくまでもキーボードに不慣れで、日本語入力も初めて、あるいは慣れていない方には「ローマ字入力」をおすすめしています。確かにあまりローマ字を使ったことがない方には、ローマ字のルールを覚える(思い出す)だけでも苦痛と思います。でも以下のような利点もあります。

覚えるキーの数が少なくて済む

ローマ字はアルファベット26文字の組み合わせなので、キーの場所も26箇所から探せばいいことになります。もちろんそれでも大変ですが...
一方、かな入力の場合は50音や濁点などに振り分けられた約50箇所のキーの場所を覚えないといけないことになります。

インターネットにはアルファベット入力が必要

インターネットを楽しみたい場合は、ホームページや電子メールのアドレスなど、アルファベットを入力する必要があります。そのときにはアルファベットのキーの場所を探すわけですから、アルファベットのキーの場所はどちらにしろ覚えたほうが便利なのです。

着実な練習が可能

まず母音の「あいうえお」に対応する「A I U E O」の5箇所を覚えます。次に、それと「K」の組み合わせで「かきくけこ」、「S」との組み合わせで「さしすせそ」といったように、段階を踏んだ練習をすれば、着実な上達が感じられると思います。

引用元-なにしろパソコン

●小学校からの英語教育の導入

2018年からは、将来的に「英語で討論・交渉できること」をめざした実践的な英語教育へと変化をしていきます。
目の前の相手に英語で自分の気持ちを伝え、対話し、お互いに協力して活動できる。そんな「英語で討論・交渉できる」英語技能を身につけることめざし、【聞く、話す、読む、書く】に加え、【対話する】ことも重要視されることとなりました。そこで、英語教育の現場は小学校~大学にかけて段階的に変化をしていくこととなります。

【小学校】小3から英語活動は必修化、小5・6は成績がつく教科へ(2020年度完全実施)
今まで、5年生から必修化をされていた英語は、3年生からの必修化へとさらに早期化。
小学校3年生から本格的な学習への準備として英語に親しみ、5・6年生では、「教科化」が予定されています。英語が教科化されるということは、テストが行われ、通知表には数値による成績が付くようになるということです。このため、小学校5・6年生では中学校の学習内容が一部前倒しになると考えられています。また、英語が成績で評価されるようになれば、中学入試の受験科目に採用されることも考えられます。

引用元-Benesse 勉強なんでも相談室

まとめ
英語とローマ字は全く違うものなのできちんと使い分けないといけませんね。今後は英語の教育にも力が入るようなので、日本人の英語への苦手意識が無くなっていきそうですね。

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