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クイズや問題の面白いものの作り方

      2016/02/23

クイズや問題の面白いものの作り方

クイズや問題を考えて友達などに答えさせるのは楽しいですよね。様々なクイズなどがあると思いますが、自分で作ってみたい場合には、どのように作っていけばよいのでしょうか。今回は面白いクイズや問題の作り方とその問題例を調べてみました。

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●面白いクイズの作り方は?

アメリカ横断ウルトラ・クイズの命とも言うべき材料は、何といってもクイズの質にあったのではないでしょうか。
私はクイズ問題制作の責任者でしたから、クイズ作家に、いつも厳しい注文を付けていました。
若い学生を中心に、主婦やOLの皆さんもアルバイトで毎週沢山のクイズを作り、中には放送作家として成功した人も沢山居ます。
クイズ問題は、文章を読めば、僅か10秒か、15秒の短い文章ですが、その中に人を惹きつける材料がある、新しい発見がある、面白い見方がある、といった魅力が求められます。

物事を、いつもそのような目線で見る癖を付けると、最初はズブの素人でもやがて良い問題を作れるようになってきます。
最初の頃は、時々クイズ会議に作者を出席させ、自分の作った問題を読み上げると言うこともやってみました。
しかし、会議に出席している熟練のディレクターやプロデューサーが、「どこが面白いの?」と突っ込みを入れたりすると、作者は言葉を失ってしまうような場面になります。
これでは、気持ちが萎縮してしまうので、クイズ作者を会議に出すのは止めにしました。
その分、時々作者を集めて、自分たちだけで問題を読み上げ、お互いの良い点、悪い点を指摘しながら勉強会を行い、腕を磨くようにしていました。

前にもクイズ問題の作り方について書いた事がありますが、面白いクイズ問題は、普段の生活の中にある盲点を突いた問題です。

例えば
「ハゲタカも子供の時はふさふさと頭に毛が生えている」
 ○か×か?

そういえば、幼鳥の時にはどんな鳥だって、ふさふさと産毛が生えていそうだし、だが待てよ。これは引っ掛け問題で、大人も子供も禿げているからハゲタカなんだ、と大いに迷ってしまいます。
恐らく、この問題の正解を最初から知っている人は、専門家か、或いは鳥が大好きな人しかいない筈です。
これこそ、目の付け所が良くて、面白い問題なのですね。
テレビを見ている人も「さあ、どっち?」とみんなが参加したくなるわけです。
因みに、この問題の正解は×でした。(通称「ハゲタカ」と呼ばれているコンドルやハゲワシは、子供も成鳥も頭の毛〈羽毛〉が薄く、禿げているように見えるのです)

また、ウルトラクイズの問題は、単なる常識や知識は避けるようにしていました。
例えば、歴史の問題を考えて見ます。
徳川幕府の将軍の名前を挙げろ、というような問題は採用されません。
何故なら、これは単なる知識で、教科書に出ている事を丸暗記した人なら誰でも答える事が出来るのです。
会議で、このような問題が読み上げられた場合には、
「教科書問題!」という一言で、却下されてしまいます。
同じように、将軍の名前を答えるにしても、歴代将軍の中で1人だけ異なる条件の人を探した場合は問題として成立します。

例えば、第8回のリノで出題された問題がこれにあたります。

問「室町幕府の足利15代将軍の中で、ただ1人、「義」という字がつかない将軍は誰?」

と言う問題がありました。
15代、全部の将軍の名前を答える訳ではありませんが、1人だけ変わった名前は誰だったのか?
これは、クイズ問題を勉強していた人なら、多分皆さん気が付く問題と言えます。

歴代将軍の表を見ると、初代・足利尊氏から始まって、2代義詮、3代義光、4代義持、と15代義昭まで「義」の文字が羅列されています。
最初の「尊氏」だけが、例外であり、懸命な挑戦者なら瞬時に、初代が正解!と解答を導き出して早押し機を押しているはずです。

この時のVTRは、手元に無いので確かめようはありませんが、大学のクイズ研究会あたりは、多分想定問題で同じような問題を作っていたのではないでしょうか。

ウルトラクイズに挑戦した方達は、普段からクイズ問題になりそうな出来事をチェックして、想定問題を作ったりしている、という噂を聞いたことがあります。
我々クイズ制作者も、その人達との戦いと言う思いで毎日を過ごしていたので、日ごろの出来事を全てクイズ問題に置き換えて見ていました。

私にとって、あの時代はクイズ問題が中心に世の中が回っていた、そんな日々だったのです。
今流に言えばクイズオタク だったのでしょうね。

引用元-Ameba

●クイズ問題のうまい作り方

1.実際に出題された問題を真似する

 これは、クイズ番組などで実際に出題された問題をそのまま使う方法である。 クイズに限らず、何事でも最初はその道のプロと言われる人の良いところを真似することから始まるものだ。テレビなどのメディアで出題される問題は、文法がきちんとしていて、また本当に正しいかどうかのチェックもしっかりしているので(たまに間違っているのもあるが)、クイズ問題がどのようなものなのかを知るにはもってこいである。ここで例題を出してみよう。

 問題:ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」でマリオが助け出すお姫様の名前は何?
 正解:ピーチ姫

 この問題は、「FNS1億2000万人のクイズ王決定戦!」で実際に出題された問題である。このように、最初は何も手を加える必要はない。とにかく真似をし続けよう。ただ、ここで注意しておきたいことがある。できるだけ基本的な問題を真似するようにしてもらいたい。いきなりクイズ王決定戦の決勝戦で使われるような超難問を真似したところで、自分が理解していなければ無駄以外の何物でもないからだ。ある程度理解したところで、少しずつ真似する問題のレベルを上げていくことが大切だ。何事にも基本が肝心である。

2.問題を改造する

 さて、ある程度クイズ問題の仕組が理解できたら、問題に手を加えてみよう。これは、問題文の時制を変えたり、問題部分と正解部分を入れ替えたり、前振りを付け加えたりする等、何らかの形で別の問題を作る方法である。特に、時間が経過して内容が変わったがために使えなくなった問題を再生させる時には効果的な方法だといえよう。ここで、先に出した例題を使って改造してみよう。

 問題1:ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」でマリオが助け出すお姫様の名前はピーチ姫ですが、さて、何という王国のお姫様?

 問題2:ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」でマリオが助け出すお姫様の名前はピーチ姫ですが、では「スーパーマリオランド」でマリオが助け出すお姫様の名前は何?

 問題3:ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」でマリオが助け出すお姫様の名前はピーチ姫ですが、そのピーチ姫をさらっていったカメ帝国のボスの名前は何?

 問題4:ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」。さて、発売元は?

 問題5:ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」。発売されたのは西暦何年?

 1、2、3は例題を前振りにして別の事柄を聞く問題に改造している。前振りは同じでも、後ろの部分を変えるだけで何通りもの問題ができるのだ。1は、ピーチ姫の国を、2は同じシリーズの別のゲームでのヒロインの名前を、そして3は悪党のボスの名前を問うものである。なお正解は、1がキノコ王国、2がディジー姫、3が大魔王クッパ。

 4、5は例題の一部を使って全く新しい問題に改造している。2問ともスーパーマリオに関する問題であるが、例題の後半部分を使って「○○○で×××が助け出すお姫様の名前は何?」という問題に改造することももちろんできる。なお、4の正解は任天堂、5は1985年である。

 さて、改造について注意すべき点がある。改造前の問題(元ネタ)を前振りに使う場合、「ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」でマリオが助け出すお姫様の名前はピーチ姫ですが、では明石家さんまの師匠は誰?[正解:笑福亭松之助]」というように、後半に元ネタと全く関係ない事柄を持ってきてはいけない。

3.問題に解説を付ける

 クイズ問題集を見ていると、正解は書いてあるが解説が書いてないことがよくある。スペースの都合で省略している場合がほとんどだが、解説があるだけで問題作りの大きな手助けになると思う。その解説と問題とを結びつけることで、より多くの問題を作ることができるからだ。そのことに気がついた僕は、手始めにプレイステーション用クイズゲームの攻略本(「そんなもんあるわけねーだろ!!」と思う人が多いかもしれないが、実際に存在する)にささやかながら付いている問題集に解説を付けてみることにした。辞書などで調べたり、本屋や図書館へ行って資料探しをしたりして、自分なりの解説集を作り上げたつもりだ。この時の苦労話はコラムで紹介することにして、例を挙げてみよう。

 問題:江戸幕府の職制で旗本の監視役は次のうちどれ? ①御家人 ②奉行 ③若年寄 ④岡っ引き

 正解:

 ここで、僕は次のような解説を付けた。

 正解:③若年寄[老中に次ぐ江戸幕府の要職で、目付けを支配し、旗本を統轄。ちなみに、「御家人」は江戸幕府でいえば、将軍直属の家来だが将軍には会えない家来のこと。「奉行」は行政担当の武家の役目。また、「岡っ引き」は奉行の手先]

 ここで例に挙げた多肢選択式問題では、正解についての解説だけでなく、間違いの選択肢を並べてそれぞれに正しい意味を付けてみるのもいいだろう。まずは、「アメリカ横断ウルトラクイズ」の問題集(1~16、日本テレビ)に載っているような、ごく短いものでもいい。過去、ウルトラクイズ第15回大会で出題された問題にこのようなものがあった。

 問題:算数のトンチ問題。英語の「アリガトウ」。掛けるといくつ?

 正解:27[「Thank you」から、3×9=27となる]

 こういった簡単なものでも、充分に解説として成り立つ。「問題を真似する」の所でも触れたが、最初は簡単なものから、徐々にステップアップさせていくことが大切である。慣れてくれば、最初の例にあるような長い解説を付けることもできるようになる。しかし、自分だけ理解できて他の人には何のことだか分からないものは、当たり前ではあるが解説とは呼べない。クイズは、誰でも気軽に楽しめるものなので、解説を付けるにも、不特定多数の人によく分かるようなものでないといけない。簡単なように見えて結構難しいんだ、これが。

引用元-「クイズな男」

●面白いクイズや、なぞなぞ、ひっかけ問題

有名ですが
3人の男がホテルに入りました。ホテルの主人が、一晩30ドルの部屋が空いていると言ったので、3人は10ドルずつ払って一晩泊まりました。
次の朝、ホテルの主人は3人の泊まっている部屋代が本当は25ドルだった事に気付いて、余計に貰った分を返すようにと、ボーイに5ドル手渡しました。

ところがこのボーイは「5ドルでは3人では割り切れない」と考え、2ドルを自分の懐に納め、3人に1ドルずつ返しました。

さて、整理してみましょう。
3人の男は結局部屋代を9ドルずつ出したことになり、計27ドル。それにボーイのくすねた2ドルを足すと29ドル。

あとの1ドルはどこに行ったのでしょう?

引用元-Yahoo!知恵袋

●面白いクイズ

①「出る時」にあるもの

出口には「1つ」、
非常口には「2つ」、
脱出口には「4つ」、
避難口には「9つ」あるものはなんでしょう?
※なぞなぞです

正解は……
「口」の数。

漢字の中に含まれる「口」が何個あるかという問題でした。
なぞなぞなので思いつけば2秒で解ける問題ですけど、実際2秒で解ける人なんてまずいないでしょう(^_^;)
正解した人もひらめくまでに時間がかかったでしょうけど、30秒以内に正解が分かったなら優秀です!

では第2問。

②絵の値段

額ぶちと絵がセットの物を、1万5000円で購入しました。
そして、絵だけの価格は、額ぶちの価格よりちょうど1万円高いです。
絵の値段はいくらですか?
※これは数学の問題。
ストレートに考えて下さい。

正解は……
1万2500円。

額ぶちは、15000-12500=2500円。
12500円と2500円だから、
ちょうど1万円差になりますね。

僕の場合ですけど、
一瞬「額縁が5千円で、絵が1万円」と勘違いしました(^_^;)
慌てて、「ああ違う、5千円しか違わない」って気付きましたけど、同じように引っかかった人も多いのでは?

引用元-総合レビューサイト

●ひっかけ問題や面白いクイズはありますか?

・エベレスト・

まず、「エベレストと10回言ってくださいッ!」と言う。
そしたら相手は「エベレスト、エベレスト、……(以下略)」と言います。
相手が言い終わった瞬間に「自動に上り下りする階段は?」と、問いかけてみましょう。すると「エレベーター!」と、間違えればそう言うはずです。
間違えた相手に対して、あなたは「エスカレーターだよ~ん」と言い返しましょう。
言葉の違いはどうでもいいんですけどね、問題の主旨さえあっていれば(笑
ちなみに、正解される確率は高いと思います。

・リース・

こっからちょっと省略します。M(_ _ ;
A「リースって10回言って!」
B「リース、リース…(以下略)」
A「髪の毛を洗う方は?」
B「リンス!」
A「おいおい…答えは、シャンプーだよ…」
まぁ、これも間違える人はあまりいないでしょう…(ーー;

・ライオン・

A「5メートルの鎖にライオンがつながれていました。さて、そのライオンは何平方センチメートルまでの草を食べる事ができるでしょう?」
B「37.5平方センチメートル?」←計算したら、多分こうなる。
A「……ライオンは肉食動物だから、草は食べんよ…」
ってな具合です。これは結構引っかかる人いると思います。

・カエル・

A「お父さんカエルはケロケロケロ、お母さんかえるはケロケロ。さて、子供はなんてなくでしょう?」
B「ケロ」
A「ブー!!おたまじゃくしだから鳴くはずないじゃんか!」
これは…当たる確立はちょっとわかりません…M(_ _

引用元-Yahoo!知恵袋

まとめ
無限に面白い問題を作ることができます。いろいろな問題を考えてみましょう。

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