まとロゴす

日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

*

大学の推薦入試と合格について

      2016/12/28

 - 進学・就職

大学受験のために日々勉強を頑張っていられるかと思います。入試の中には推薦という方法がありますが、推薦にも種類がありますが、推薦入試の仕組みはどういったものなのでしょうか。その他にも、合格率や合格後について詳しく調べてみました。

スポンサーリンク

  関連記事

大学の工学部へ進学したいが評判は?

大学の工学部へ進学を希望するとき、気になるのが難易度や評判です。志望した学部では何を学ぶのか、評判はどうなのか、就職の際にどの様な影響があるかなど気になるところです。

アルバイトの面接で履歴書なし!?なしで大丈夫な理由とは?

アルバイトの求人で最近は履歴書なしでOKなものがありますがなぜ履歴書がなしで大丈夫なのでしょうか?履歴書がない場合は何を持参すればいいのでしょうか?今回は履歴書なしのアルバイトの面接について調べました。

大学通信教育は卒業する難易度が高いってホント?

高校時代、散々遊んでいて、社会人になってから突然学業に目覚める事はありませんか?仕事をしているので、大学の通信教育を受けようと思いますが。どうやら、入学は簡単でも卒業するほうが難易度が高いらしいです。

アルバイトとパートの違いってなに?

アルバイトの仕事を探しているとパートは沢山有るんだけれどなぁ、なんて事があります。アルバイトじゃダメなのかなぁ、そもそもアルバイトとパートの違いって何なんだろうと思って調べてみました。

大学生の財布の中身はいくらぐらい?大学生の金銭事情とは

大学生になるのをきっかけに親元を離れて一人暮らしをする人は多いですね。その場合は自分で生活費をやりくりしないといけません。大学生の財布の中身はいくらくらい入っているのでしょうか。今回は大学生の金銭事情を調べました。

30歳代で中小企業に勤務していると気になる年収

30代になると将来の事を考えるようになります。そこで、気になってくるのが年収です。今もらっている収入は中小企業なら妥当なのだろうか?状況によって内容は変わってくるでしょうが、気になったので調べてみました。

市役所職員として採用されるには?面接で気を付けることは?

市役所職員は公務員なので安定した仕事で人気ですね。そんな市役所職員に採用されるにはどうしたらいいのでしょうか?また市役所職員採用試験では、必ず面接があるようですが、面接ではどのような事に気を付ければいいのでしょうか?

退職したらハローワークへはどのタイミングで行けば良いのか

退職の理由もあるでしょうが、会社を退職したらほとんどの人はハローワークへ行くと思います。どのタイミングでハローワークへ行くと良いのか調べました。

夜間大学はお得?費用はどのくらい違う?

大学の中には、昼間と夜間の二部を設けている大学があります。この夜間部に通う場合はどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?また費用は昼間と比べて、違いはあるのでしょうか?

浪人で面接対策と大学受験

現役の時とは違って、浪人すると面接で何を聞かれるのかが気になります。当然、浪人していた期間の事とか、どうして浪人する事になったのかは聞かれる事でしょう。不安を払拭出来ればと思い調べました。

食と美容に関する仕事がしたい!おすすめの資格とは?

食を通して、健康だけでなく美容にもいい提案やアドバイスを行う資格があるのを知っていますか?食や美容の仕事は女性に人気があり、興味がある人も多いのではないでしょうか?今回は食と美容に関する資格について調べました。

50代の女性が職場で働くために注意する事

50代の女性に限りませんが、職場の人間関係で悩む事は良くあります。しかも、よかれと思って言ったことが嫌みに取られたり、更年期が原因で誤解されたりします。職場で良好な人間関係を続けるために大事なことは何か調べました。

バイトのシフトの変更は無理?年末年始のシフトについて

バイトをしている人も年末年始はゆっくり過ごしたいと考えている人は多いのではないでしょうか?しかし年末年始にシフトを組まれて休めない場合もあるようです。今回は年末年始のバイトのシフトについて調べました。

病院に就職した場合は入社?履歴書の職歴の書き方

履歴書は就職時には必ず必要なものなので、正しく記入しましょう。特に職歴の欄の書き方は覚えておきたいですね。例えば病院に就職していた場合は、入社と書くのは間違いです。今回は履歴書の職歴の書き方について調べました。

受験する大学・学部が決まらない!

大学への進学は決めているけど、肝心の大学と学部が決まらない…。そんな悩みを持つ高校3年生が、実は結構多いのだとか。どうやって志望大学・学科を決めたらいいのか、ヒントになることをまとめてみました。

奨学金の返済が始まったら生活が苦しい

大学へ進学する学生の半数以上が奨学金を借りています。今問題となっているのが、卒業後の返済です。返済に耐えられる所得が有れば問題にはならないのですが、状況によっては生活が苦しくなります。

中学と高校の違いとはなんなのか

高校受験に向けて日々努力しているかと思います。中学校を卒業し高校へ入学する場合、期待や不安などがあるのではないでしょうか。中学と高校では、勉強や学校生活の違いはどのようなものなのでしょうか。詳しく調べてみました。

同じ資格なら専門学校と大学はどっちがいい?かかるお金の違いについて

資格によっては、専門学校と大学のどちらかへ通う必要がありますが、どっちがいいのでしょうか?また専門学校と大学ではかかるお金にどのくらい違いがあるのでしょうか?今回は専門学校と大学の違いについて調べました。

バイトのシフト制って何?正直に希望を書いて大丈夫?

おおくのバイトはシフト制を採用しています。このシフト制は自分が働きたい日を決めて職場に提出することができるので、ある程度自由に働く日を決めることができます。しかし正直にシフトの希望を書いて、ちゃんと通るものなのでしょうか

大学の卒業式は欠席しても大丈夫?

いよいよ大学を卒業する事になり、卒業式の案内が来ました。でも卒業式は高校と違って、知らない人ばかりで心配。また、イレギュラーでどうしても欠席せざるを得ない状況になるかも知れません。欠席したら何か不都合は有るのでしょうか?

●大学の推薦入試と対策

大学受験 - 推薦入試って?

推薦入試って?
推薦入試には、学校側と受験者側にそれぞれいくつかのメリットがあります。学校側にとってのメリットは、一般入試の前に個性的な学生を確保できることや、学校の教育理念にあった学生を早期に確保できることです。受験者側にとってのメリットは、早期に合格を確保できること、一般入試に比べて面接重視の試験なので、人間性をアピールできること、学力ばかりでなく学校生活(生徒会や部活動など)も評価対象になるため、普段の真面目な生活態度や努力の積み重ねが評価してもらえることなどです。

予備校~大学受験 - 推薦入試の種類と対策

推薦入試の種類と対策
(1)指定校制……特定の学校を指定するもの
(2)地域指定制……特定の地域の在住者や学校の卒業者(および見込者)を指定するもの
(3)公募制……上記以外のもの
(1)~(3)以外のものとして「社会人推薦制度」、労災系の「病院長推薦制度」や、公募制+指定校制の「併用制」などもあります。都道府県市立の公立看護医療系学校はその設立意図からほとんどが「地域指定制」か「指定校制」をとっています。
【受験の種類を選ぶとき、教科や科目で自分に合った入試の絞込みをする方法もあります。】

得意科目で受験する

誰にでも得意な科目や不得意な科目はあるものです。自分が得意とする科目のみで受験する方法や、不得意科目を省いた学科を組み合わせて受験する方法もありますので、あなたの個性や希望を活かせる受験方法を考えましょう。

自己PRの書類とは

AO入試を行なう多くの学校で必要なのが、自己PRをする書類です。これを書くためには、まず高校の想い出の中で、やり遂げたことや印象深い出来事などを全部書き出し、次に請求した資料やパンフレットを何度もチェックし学校の特色を理解しましょう。自己PRポイントをまとめ、自分でしかできないこと、自分だからできることなど、具体的な体験を織り交ぜながら、まとめて行きましょう。最後に何度も読み返したり、学校の先生や親等の第三者にアドバイスを貰いながら、自分が伝えたいことがしっかり伝わるように書き換えていくことが大事です。

面接試験

推薦入試やAO入試の受験科目の中に必ずといっていいほど含まれているのが面接試験です。面接では上手に話すことができるというよりも、貴方がどんな目的や意識を持っているかを判断します。ですから、どんなことに興味を持ち、どんな努力をしたか、志望動機、自己PR、入学後学びたいテーマなどが選考項目に入ります。自分のことなので、人前で自信を持って話すことができるように練習をしましょう。

引用元-予備校.NAVI

スポンサーリンク

  人気記事

●推薦入試の仕組み

POINT大きく分けて、指定校制と公募制の2種類がある!

指定校制と公募制の仕組み

指定校制推薦
大学が特定の高校を指定して実施する入試方式。「合格率はほぼ100%」という特徴がある。勉強や部活の成績などを評価して、校内選考が行われる。
公募制一般推薦
大学ごとの出願資格を満たして、出身学校の校長から推薦された生徒が受験可能。評定平均値に基準があることが多い。
公募制特別推薦
スポーツや文化活動における実績などが評価される。評定平均値に基準があることは少ない。

推薦入試は大きく「指定校制」と「公募制」の2種類に分けられる。指定校制推薦は私立大で行われ、自分の学校が指定校になっていなければ受験できない。これに対して、公募制推薦は高校の推薦基準と大学の出願条件を満たしていれば、応募できる。多くの大学で行われているぞ。

引用元-推薦入試の仕組み|Benesse マナビジョン

●推薦入試に向く受験生とは?

一般的に、私立高校の推薦入試は「合格させる入試」なのに対して、公立高校の推薦入試は「落とす入試」と言えます。
どちらの場合も、まず必要なのが志望校に見合うだけの十分な「内申点」です。その点では、まずBさんが推薦入試に向いていると言えるでしょう。
Bさんの場合は、模試のような実力テストに弱いという意味で、一般入試で受験するにはやや不安です。とは言っても十分に高い内申点があるので、公立・私立を問わず推薦入試に向いていると言えます。
このBさんのように、実力よりも内申点の方が高めのタイプは「内申タイプ」と言え、最も推薦入試に向いている生徒と言えます。
では、次に推薦入試に向いているのはA君とC君のどちらでしょうか。

一見すると、A君と思われがちですが、実はC君の方が推薦入試に向いていると言えます。理由は苦手な教科が多いからです。
C君の場合は、内申点がそれほど高くないため、公立高校の一般入試では不利になってしまいます。また、苦手な教科が多いので、一般入試での学科試験の点数もそれほど期待できません。ならば、いっそうのこと中堅の私立高校の推薦入試を受けた方が得策と言えます。
このように推薦入試は、単純に内申点が高い生徒の方が向いているというわけではありません。実力よりも内申点が高い「内申タイプ」が向いていると言えるのです。

引用元-All About

●指定校推薦で受験した場合の合格率

今は大学職員(入試以外)、以前は専門学校で入試業務の担当経験があります。
 指定校で受験の際、合格できない可能性はあるのかとの質問に対しての答えを以下に記載します。
 指定校は「指定された高校が合否を決める」という性質のものであり、指定校を代表して推薦された受験生の合否を受験校が決めることは、基本的にはありません。
 質問にうまく答えられなかったとか、少し違う方向のことを言ってしまったとか、お辞儀の角度が甘かったとか、終わったことを心配する時間があれば、その間に3年半後の就職試験にむけて準備を始める方が効率的です。

 先日、いろんな私立大学の職員が集まる機会があり、その中の7~8名で話していたのですが、1人が「ウチは数年前に1回だけ指定校で合格させなかったことがある」と言った際、他メンバーは(合格させなかったことに)全員が驚いていました。
 そこは入学定員では国内トップ30に入る規模の大学で、そこでも数年に一度、合格させなかったことが大事件になるのです。
 それだけ指定校推薦で合格しないのはレアケースです。

(理由は、作文がテーマとは本当に全く違う内容だったとのことでした。高校へはその作文を持参し、先生に見てもらったら納得いただいた、とのことでした)

 専門学校の法人では、医療系、スポーツ系など4つの学校で入試を10年ほど担当しましたが、指定校推薦で合格させなかったことはありません。指定校だけでも年50名として10年で500名以上の願書を見て、合否判定に関わっています。

 ただ、「白紙」と「タメグチ」、「質問に応えない」はさすがに危険でしょう。

引用元-Yahoo!知恵袋

●大学推薦合格後、勉強が捗らず入学後が不安

そんなに心配することはないですよ。
私立大学の経済学部へ進む人は数学の好きな人は少ないから(というより苦手な人間が多い)です。
また勉強する(選択する)内容やゼミによっては、全く数学を勉強せずに卒業できるのが経済学部というところです。
理論経済学や統計学、計量経済学を選択しなければ、数学の能力はさほど気にかけなくてよいかと思います。
という回答だけでは、質問者様の求める回答にならないので、以下に簡単に記載してみます。
経済学部の数学は主に微分積分、統計学、線形代数をやります。
線形代数という聞きなれない言葉が出てきましたが、経済学部の数学としては、
この線形代数の勉強は結構面白いですよ。
ベクトルとか行列などを扱う分野を、数学の専門用語で線形代数と呼ぶと
考えてくれれば良いかと思います。
数学をよく使うのは近代経済学ですが、近経はおおまかにいうと
ミクロ経済学・マクロ経済学、それにその分析に重点をおく計量経済学や統計学という分類
に分けることが出来ます。

引用元-OKWAVE

まとめ
推薦で合格した場合でも、自分に自信をもって生活していきましょう。

twitterの反応

 - 進学・就職