まとロゴす

日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

*

韓国は今後どうなる?中国経済の失速

      2016/03/05

 - 海外・国際

韓国と中国は近年その経済関係を強化してきました。しかしここ最近中国のGDPの成長率や伸び率は低下してきています。今後中国と韓国の関係はどうなっていくのでしょうか。今回は中国と韓国の経済について調べてみました。

スポンサーリンク

  関連記事

夫婦別姓の選択について海外での現状

結婚すると日本ではどちらかの姓を名のることになります。昨今、夫婦別姓の話が何かとマスコミに取り上げられています。実際、海外ではこの夫婦別姓についてどの様になっているのでしょうか?

アメリカ経済が崩壊!?日本に与える影響とは

アメリカは世界一の経済大国であり、アメリカ経済の崩壊は世界の経済の崩壊につながります。そんな中、アメリカが利上げをするという動きがあります。利上げが行われると経済にはどのような影響があるのでしょうか。

TPPの今後はどうなる?日本・アメリカ間での自動車の関税について

次期大統領であるトランプ氏がTPP撤退を表明しましたが、今後のTPPはどうなるのでしょうか?日本とアメリカの間では、自動車にかかる関税を段階的に撤廃すると合意がなされていました。今回はTPPの自動車の関税について調べました。

朝鮮戦争がもたらした日本への影響について

朝鮮戦争の停戦から、すでに60年が経過しました。当時GHQの支配下だった日本にも、多大な影響を及ぼした戦争です。その日本への影響について、詳しく見ていきましょう。

アメリカ旅行 テロは大丈夫なのか

海外で旅行される方は、最近の世界のニュースなどを気にされるかと思います。最近では、世界各地でテロが起こっています。アメリカの場合、テロなどの危険性はどうなのでしょうか。調べてみました。

中国のネットは重い!?その原因と対処法とは?

中国のネットは重いともっぱらの評判ですが、その原因とは何なのでしょうか?中国で快適にネットをしようと思ったらどうしたらいいのでしょうか?今回は中国のネットが重い原因と対処法について調べました。

中国で物価が安い地域

多くの企業が進出している中国。日本よりも多くの人口と土地を持っているが、その中でもどのような地域の物価が安くなっているのかを知りたい方も多いのではないだろうか。そこで今回は中国で物価の安い地域について詳しく調べてみた。

TPPへの日本の参加理由は何か

TPPが取りざたされていますが、最近大筋で合意したとのニュースがありました。関税が無くなる事くらいしか良く知りませんが、日本の参加理由って何なのでしょうか?

世界での日本人に対する評判

海外旅行に行くと気になるのが、日本人としてどの様に見られているかです。最近、世界の人々が見る日本人に対する評判は高いと聞きますが本当でしょうか。実際のところ、どうなのか調べることにしました。

海外で金を購入することについて

金を購入されている方も多いことでしょう。日本でも多くの金を購入することが可能ですが、海外旅行の際など、日本以外で購入される場合もあると思います。日本と比べて海外では金の値段が安くなったりするのでしょうか。詳しく調べてみました。

イギリスの旅行はEU離脱でポンド安でお得?

イギリスはEUを離脱しました。主な原因は難民問題でしょうか?イギリス国民の税金が大量に使われています。国民投票で過半数を上回りました。そしてポンドが急落しました。外国人にとってはイギリス旅行に行くチャンスですね。イギリス旅行のネット検索が増えています。

世界の子供の将来の夢は何?

日本では毎年、子供たちが将来なりたい職業ランキングが発表されています。それは時代によって変わってきています。また世界の子供たちの将来の夢は何ののでしょうか?日本と世界では将来の夢に違いはあるのでしょうか?

ハワイで日本の充電器は使える?ハワイと日本の電圧の違い

海外に旅行に行くときはスマホなどの充電器はそのままでは使えないことが多いです。日本と海外とでは電圧やコンセントの形が違うためなのですが、ハワイの場合はどうなのでしょうか。

台湾が親日の国である理由は

日本の周りにも多くの国が存在します。しかし、新日や反日とそれぞれの国の意見や対応も様々です。その中でもなぜ台湾は新日国なのでしょうか。詳しく調べてみました。

海外旅行に一人で初めて行く

海外旅行の一人旅には憧れますよね。言葉は通じない、知らない土地への旅は不安もありますが、それ以上に憧れも大きいです。そこで、安全に素敵な旅をする為の情報を集めてみました。

ドバイの空港より街中で両替した方が得

海外旅行に出かける時、何処で両替したら良いのか悩みます。現地に行ってから両替出来ないなんて最悪ですから。でも、出来るだけ良いレートで両替するには日本の空港よりドバイの空港、ドバイの空港より街中の両替所らしいのです。

ディズニーのハワイ・リゾートホテル・アウラニ

ハワイの自然と伝統がある場所にディズニーのハワイ・リゾートホテル・アウラニが誕生ました。アトラクションはありません。アロハを着たキャラクターがお出迎えします。ホテル宿泊者専用の6つのプールがあなたを夢の世界へいざないます。バケーションにいかがでしょうか?

米国の大統領の任期は?日本との違い

米国の大統領選挙が始まるとアメリカ国内にとどまらず日本でも関心が高まっていきますね。ところで米国の大統領と日本の首相では任期に違いはあるのでしょうか?今回は米国の大統領選挙について調べました。

ジャガイモがドイツで普及した歴史

ジャガイモは最もポピュラーな食材です。中でもドイツでは数多くのジャガイモ料理があり、永い時間を掛けて進化してきた歴史がありそうです。ジャガイモの歴史を作ってきたドイツにスポットを当てて調べました。

●韓国と中国の経済関係

2013年に韓国の対中輸出依存度が過去最高に

1992年の国交正常化以降、韓国と中国との貿易が拡大してきた。とくに2000年代には、WTO(世界貿易機関)に加盟(2001年)し高成長が続く中国への直接投資が急増したのに伴い、韓国から原材料、部品などの生産財や資本財(機械設備)の輸出が誘発されたほか、中国国内の需要拡大により消費財の輸出も増加した。02年から04年にかけて対中輸出は前年比30%以上の伸びを続けた結果、03年には中国が米国を抜いて韓国の最大の輸出相手国となった。また、中国からの輸入も増加して、07年には日本を抜き最大の輸入相手国となった。

その後、中国の成長鈍化と中国以外の新興国向け貿易の拡大などにより、対中輸出依存度と対中輸入依存度がやや低下したが、足元では再び上昇している。とくに13年の対中輸出依存度は26.1%と過去最高になった。これには、①中国の景気持ち直し、②中国以外の新興国の成長減速、③欧州向け輸出の回復の遅れなどが影響したと考えられる。

韓国の対中経済関係が再び強まる傾向は直接投資面にもみられる。2000年代後半に総じて減少傾向にあった対中直接投資額が13年に前年比+30.5%となった。ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国向けが減少したこともあり、13年はASEAN諸国向け直接投資額を4年ぶりに上回った。

さらに13年は「円安・ウォン高」と日韓関係の悪化により、日本からの観光客数が前年比▲21.9%となったのに対して、中国からの観光客数は+52.5%となり日本を抜いて最多となった。

■重視される対中外交

中国が韓国にとって最大の貿易(かつ最大の貿易黒字)相手国になった上、安全保障面(とくに朝鮮半島情勢の安定)で重要性を増したため、近年、韓国政府は中国を重視する外交を展開している。このことは、朴槿恵大統領が就任後の首脳会談の相手に、米国の次に中国を選んだことに表れている。2013年6月28日に発表された共同声明では「戦略的協力パートナーシップ」を充実させること、そのために、①政治・安全保障分野の戦略的意思疎通を強める、②経済、社会分野の協力を一段と拡大する、③両国民間のさまざまな形の交流を促進し、両国の人文(人と文化)の結びつきを強める活動を積極的に推進することが明記された。

またFTA(自由貿易協定)締結の動きをみると、韓国は日本とのFTA交渉(2004年11月以降中断)再開に力を入れるよりも、中国とのFTA交渉を優先した。韓中FTA交渉は12年5月に開始され、13年9月上旬にモダリティに関して基本合意に達した(貿易品目の90%、輸入額の85%で関税を撤廃する予定)。対中重視の姿勢は通貨スワップ協定をめぐる動きでも確認できる。欧州債務危機後のウォン急落を受けて日本と韓国との間で拡充された分が延長されずに終了したのに対して、中国との通貨スワップ協定(2014年10月に期限を迎える64兆ウォン)は3年延長することで合意した。

引用元-日本総研

スポンサーリンク

  人気記事

●中国経済は崩壊するのか?

中国GDP6.9%に鈍化…中国の大崩壊はあるか?

先月、中国のGDPが発表されたが、成長率は6.9%と鈍化。伸び率は25年ぶりの低水準。背景には過剰投資、いわゆるつくりすぎ。このつくりすぎが東南アジアやヨーロッパにまで波及して世界全体の景気を悪くしている。これらを「新チャイナリスク」というような言い方をしている。

V字回復は不可能

最近の中国の動きを見ると、マンションをつくりすぎており、中国専門家の試算では業者が購入済みの分譲地や住宅は63億平方メートル、1人30平方メートルとするとなんと2億人分余るというような状況。マンションに電気がついておらず、幽霊城みたいだということがいわれるがそのような状況だと思う。

さらに鉄鋼もつくりすぎで、余剰の鉄鋼物の量は日本の鉄鋼生産量の4倍ともいわれ、これらがアジア内に輸出され、不況に陥れているというようなこともある。中国共産党の機関紙では経済の先行きについて「V字回復は不可能だ」と掲載し、注目を集めた。

引用元-MAG2 NEWS

●韓国の中国経済への不信感

中国経済への疑いが一層深くなっている。今度は経済成長率年3%台墜落の可能性の警告だ。シティグループのWillem Buiter首席エコノミストは、大規模な景気浮揚策なしには中国の成長率が4%以下に落ちると見通した。最近訪韓した米国のバイタル・ベンチャーキャピタル(Vital Venture Capital)のDavid Asher専任投資家も、中国の実際の成長率は楽観的に見ても3%台だと指摘した。経済実状をよく反映している電力使用量、貨物運送量、融資増加率から見た中国のモメンタム指数(CMI)がそうだということだ。

中国は統計操作を通じて隠そうとしても隠しきれないぐらいになっていくようだ。電気をあまり使わず物流量が減って、輸出まで縮小しているのに大丈夫だと言い張っても信じる人はいない。その上、経済報道に対する言論統制の指針まで出されたという。

来月には中国の経済指標が「良いニュース」で満たされはずだとFTがばかにするほどだ。こうであるにもかかわらず来月発表する7-9月期の成長率まで1-3月・4-6月期のように再び7%ならば、不信は手のほどこしようもないほどだろう。李克強首相が違うと否定するほど、さらに疑わしい中国経済だ。信頼を失った経済は百薬も無効だ。中国がインフルエンザにかかれば肺炎を心配する韓国経済はどうするだろうか。

引用元-中央日報

●韓国がデフレ不況に突入?

最悪なのは韓国だ。韓国のインフレ率は約50年ぶりの低水準0.7%と1999年のアジア通貨危機の時よりも悪い。内需が低迷し、インフレ率が上がらない状況で、外需まで失速する。まさに内憂外患の状況だ。しかも、韓国の場合、「製品輸出国」といて中国に依存してきた。その中国にしても同じような仕組みで発展してきた。つまり、補完関係ではなくライバル関係なのだ。

 中国企業は急速に韓国企業にキャッチアップしてきている。すでにサムスンに代表されるスマホなど6分野ですでに中国企業に追い抜かれてしまっている。このままだと韓国は深刻なデフレ不況に突入するのは確実だ。通貨危機の再来の可能性もゼロではない。

引用元-zakzak

●どうなる?今後の中国経済と関係諸国

隣家延焼の恐れに、お隣の韓国はすでにパニック状態となっている。韓国のGDPの輸出依存度は5割を超え、しかも輸出の25%強は中国向けで、その比率は米国の2倍。日本や米国がブレーキを踏むのを尻目に、ここ数年は企業の対中直接投資を目いっぱい増やしてきた。その中国シフトが今や完全に裏目に出たのだ。韓国政府が9月1日に発表した8月の貿易統計によると、輸出は前年同月比14.7%減で、09年以来で最大の下げ幅となった。

 もし中国株バブルの崩壊が不動産やシャドーバンキング(銀行を経由しない金融機能)に及べば、韓国経済はもたない。韓国のメディアは連日、そんな金切り声を上げる。日本としてはすでに変調を来している韓国経済が失速した場合の、とばっちりには十分備えておく必要があるだろう。

 韓国ほどではないが、影響が大きそうなのは、自動車を中心に中国シフトのアクセルを踏んでいたドイツである。日本がバッシングを被っているのを尻目に、ドイツ企業はメルケル首相のトップセールスもあり、中国市場で着実に地歩を固めてきた。ドイツが巧みなのはブランド力を売り物に、伸び盛りで付加価値の高い分野でシェアを高めてきたことだ。

 トヨタ自動車を抜いて今年上期に全世界の販売台数が世界トップになった、フォルクスワーゲンはその典型である。同社の販売高の実に4割は中国市場。皮肉にも、その路線は今まさに逆風に見舞われようとしている。

 日本企業は尖閣摩擦以降、中国市場で韓国やドイツ企業のようにふるまうことができなかった。それが、結果として傷口の拡大を防いだと言える。とはいえ中国が世界同時不況を誘発してしまうような事態は、日本にとっても大きな打撃となる。しばらくは、中国株と中国経済から、目が離せない。

引用元-WEDGE Infinity

まとめ
中国経済の影響を韓国が受けるのは避けられないようですが、日本にも影響がないわけではないので今後の動きに注目したいですね。

twitterの反応


https://twitter.com/ossankawachi/status/697221559878955008 

 - 海外・国際