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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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産後はどうする?夫も気になる妻の実家への帰省実態

      2016/03/05

 - 日常・生活

出産を控えた妊婦にとって、産後どこで過ごすかは重要ですね。多くの人は里帰りをして実家で過ごしているのではないでしょうか。そんな実家への帰省を夫はどう思っているのでしょう?今回は産後の実家への帰省について調べました。

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●実家へ帰る?産後の子育ての環境は?

里帰り出産はしましたか?これから出産の方は、現在の予定をお答えください。

里帰り出産をした、またはする予定の方が全体の51%という結果になりました。出産後に里帰りという方も合わせると全体の65%の方が産後は実家のお世話になるということで、産後のサポートは実家に頼る方が多数派であることもわかります。

里帰り先はどこですか?

里帰り先についてお伺いしました。やはり、自分の実家が98%という高い数字の結果となりました。 自分の家なので気兼ねなく過ごせて、両親がそばにいることで安心して出産を迎えられることが大きな要因のようです。

引用元-Combi Town

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●産後は無理しない!実家に帰るメリット

出産時の里帰りのメリットは?

里帰りのメリットは、何といっても体をゆっくり休めることができることにあるといえます。
産む直前になると、お腹の重みで腰痛になったり、家事をこなすのが辛くなったりしてきますが、里帰りをすれば、お母さんにサポートしてもらうことができます。
いざ陣痛がきたときも、1人であわてることなく病院へ行くことができます。
また、産後も掃除・洗濯・炊事など家事全般をサポートしてもらえるほか、
食事やお風呂、少しでも寝たいとき等に赤ちゃんを見ていてもらうことができます。
産後、体調がもどらないうちは沐浴がかなり大変なことも。
沐浴の体勢は腰にくるので、腰痛が悪化してしまうことがありますので、家族に頼めると安心です。
体力面はもちろん、精神的にもサポートしてもらえる部分も大きいです。
産後はホルモンの急激な変化もあり精神的にもろくなっている事がありますが、
日中も相談に乗ってくれたり、アドバイスをくれたりする家族がいると心強いです。

引用元-知ってトクする情報まとめ

●楽な反面…実家へ帰るデメリット

里帰り出産のデメリットとは?

正直、たいくつ…
里帰り中は少し退屈に感じるかも。とくに出産前は上げ膳据え膳生活での体重オーバーに注意!
対策は?・・・実家が遠くない場合は、出産してからベビーを連れて帰るのもおすすめ。
彼・夫との距離
里帰り中は彼とベビーは離れ離れなので、彼は父親の実感が持ちにくいかも。 夜間に陣痛が始まった場合etc、彼が出産に立ち会えない可能性も。
対策は?・・・里帰り期間中の彼とのコミュニケーション方法を、よく相談しておきましょう。

引用元-ニンプス

●夫は不満?妻が産後、実家へ帰る事

夫のホンネ1:「反対!」最初の抱っこは僕の両親に!

「里帰り、ホントは反対です。だって僕の親がイチバンに赤ちゃんを抱けないでしょ? 初めてあやすのも、初めて写真を撮るのも、ぜーんぶ向こうの親が先にやっちゃう。僕が親孝行できないじゃないですか!」(会社員・32歳)

自分の親と自己満足を優先したいから、里帰り反対とはこれいかに。そこに、出産という大仕事を迎える妻をいたわる気持ちは見えません。親孝行したい気持ちはわかりますが、妊婦妻を優しく送り出せるフトコロの広さを、まずは身に付けるべきでは?

夫のホンネ2:「面倒…」遠地からのヨメの束縛が強くて、メンタルやられてます…

「里帰りした妻からの束縛と連絡攻撃がハンパないんです…。不在中の浮気を防ぐつもりなんでしょう、電話、メール、SNSなどあらゆる角度から一斉射撃を繰り出してきます。適当にあしらうと情緒不安定で不安がって泣くし、めちゃくちゃ面倒くさい。そんなに疑うなら最初からこっちで産めばいいのに」(自営業・35歳)

些細なことで心が揺れてしまう、それが妊婦。けれどその扱いを面倒くさがってはいけません! なぜなら産後には、妻から夫への愛情が激減する“産後クライシス”が起こるから。そう、妻の愛情のほとんどを、子どもに奪われる(かもしれない)人生が始まるのです。熱く恋い焦がれられて困るのは、今のうちだけですよ…!

夫のホンネ3:「賛成!」ここは、はっちゃけるベストタイミングでしょー!

「里帰り出産を待ちわびてました…! 早くから帰省するのがわかっていたので、数か月前から小遣いを貯め、妻がいなくなったと同時に飲み歩き! いや~、羽、伸ばせましたね。その時できたカノジョとは、今でも続いてます(^p^)」(会社員・33歳)

妻の不在中、ここぞとばかりに遊び呆ける夫も一部には存在するようで。我が子を迎える生活に備えることもなく享楽にうつつを抜かす姿は、自制ができない典型的なダメ人間! 妻からもカノジョからも、いずれ、愛想をつかされることでしょう。

引用元-Belta Cafe

●産後、夫の実家にお世話になる時は

家族との会話を大切に

里帰り前から行き来があって、ある程度義両親や義兄弟と仲良くなっていれば問題ありません。しかし、そこまで親しくないなら、食事やお茶の時でもいいので、できるだけ話しかけて相手のことを知りましょう。

ニュースや子供、旦那さんのことなど話題は色々あるし、会話が進めば趣味なども分かってくるので話も広がりやすくなります。また、外出好きなお姑さんなら一緒に買い物に出かけたり、お茶しにいくのもおすすめです。

お嫁さんが積極的に、コミュニケーションをとってくれて嫌な気がする親はまずいません。むしろ自分の娘みたいに嬉しく思い、可愛がってくれれば居心地もよくなります。

できることは手伝おう

産前は何もせずに食べて横になっていると、たちまち体重が増加してしまいます。コミュニケーションをとる意味でも、料理や掃除などの家事をお腹に負担のかからない程度に手伝いましょう。

特に料理が好きなお姑さんだと、お嫁さんが手伝いながら教えて欲しいと言えば喜んでくれるし、好意的になるはずです。ただ、旦那さんの実家にもその家独自の家事のやり方があるので、些細なことでも聞いてから手伝うようにしましょう。

産後は無理しないで甘えよう

産後すぐは体がまだ十分回復していないので、無理に家事などを手伝おうとは思わずに、素直に甘えてお願いしましょう。お姑さんも出産経験者なので、産後動けないことはよく分かっているはずです。気になるなら一言、産後1ヶ月位は手伝えないのでお願いしますと言っておくのもよいでしょう。

また、赤ちゃんの世話で困った場合も遠慮しないで、サポートを頼みましょう。遠慮しないで甘えてもらえば、却って義両親はお嫁さんが気を許してくれていると感じ喜んで手伝ってくれます。

逆に、あまりに育児に首を突っ込んで嫌だなと感じたら、やんわりと断ることも大切です。ただ里帰りの短い期間だけのことなので、できるだけ目をつぶってお任せするのも、波風が立たないでしょう。

生活費を渡しておこう

義実家でお世話になる際に、生活費が必要かどうか迷うという妊婦さんも多いでしょう。義両親によっては受け取るか否かは分かりませんが、礼儀として渡しておくようにしましょう。自分で渡しにくいなら、旦那さんから渡してもらうと両親も受け取りやすいでしょう。

また生活費を渡すことで、気遣いができるお嫁さんだと逆に評価が上がり、義実家との関係も良好になるかもしれません。妊婦さん側も生活費を渡しておくと、あまり気を遣わないで過ごせるというメリットもあるので準備しましょう。

引用元-妊娠&子育て応援サイト! MARCCH

●実家を頼らず夫と子育てをする選択も

里帰りをせずに夫婦で協力しようと決めた場合は、妻子のために夫が仕事を調節し、ワークライフバランスを考えていこうとするでしょう。産前産後こそ、新しく迎えた命を二人で育んでいくというスイッチが入る大切な時期なのです。

一般に床上げまでは3週間といいます。このうち、産後約6日は入院しています。その後、自宅に戻ってきてから2週間。この間、父親が早めに帰ってきて、家事や新生児の沐浴をする。毎日掃除をしなくても少々のことは大丈夫ですし、買い物は宅配サービスを上手に利用する手もあります。食事だって、手の込んだものを作らなくても、シンプルに野菜と魚とご飯にお味噌汁、というメニューの方が、母乳の出が良くなります。

できれば夫も育児休暇を取得し、この期間、積極的に妻のサポートをするのが理想的です。それが無理だとしても、職場にも理解してもらい、出張や残業よりも家事育児も優先させてもいいはずです。夫婦から両親になる大切な移行期なのです。もちろん何かと大変ですが、その大変さを妻と実家の母が克服するのではなく、夫と妻が力を合わせていくべきだと思いませんか。

里帰りしない場合は、自分たち以外のサポート役をぜひ見つけておく必要があります。地域のファミリーサポート、民間の産後シッターや産後ドゥーラなどの支援サービスについて調べておきましょう。そして、普段暮らしている地域で、「夫婦」の力で最初の移行期を乗り切り、「両親」としての二人の絆、親子の絆を強くして欲しいと願っています。

引用元-All ABbout 暮らし

まとめ
産後はやはり無理をしてはいけないので実家を頼るのは一つの選択肢ですね。しかし実家に帰るのならば、夫のケアもしっかりしにといけませんね。

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