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まとロゴす

朝に勉強するといい教科

      2016/03/06

朝に勉強するといい教科

試験勉強や受験勉強は一日のいつ頃していますか?なんと朝と夜では脳の働きが違うらしいです。つまり時間によって勉強するのに向いている教科があるようなので、今回はそのことについて調べてみました。

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勉強するなら朝がいい?

合格する人は、勉強を夜より朝にします。
「夜のほうが、静かで勉強しやすい」
おや、本当でしょうか。
自分の生活を変えたくないからと、言い訳していませんか。
夜には面白い番組があり、ついテレビを見てしまいます。
携帯電話が鳴って、気づけば長電話をしてしまいます。
日中の疲れもたまり、頭の回転も鈍くなる時間です。
あげくの果てには、眠気が襲ってうつらうつらし始め、勉強どころではなくなります。
夜は、勉強の邪魔になる要素が、てんこ盛りです。
「勉強しているのに、なかなかはかどらない」
そういう人に限って、夜、勉強しています。
そもそも夜は、最もはかどらない時間帯です。
勉強の中心を夜にしているかぎり、本来の集中力を発揮できません。
勉強の時間を、夜から朝にしましょう。
朝は、1日の中で最も邪魔が少ない時間です。
早朝であれば、テレビ番組はまだ始まっていません。
皆が寝ている時間ですから、携帯電話が鳴ることもありません。
朝日は、夕日とは違い、すっきりした気分にさせてくれ、元気が出てきます。
「でも、やはり朝は眠い…」
それは、睡眠時間が少ないからではないでしょうか。
睡眠時間が、7時間以下ではありませんか。
睡眠時間は、必ず7時間以上取りましょう。
勉強ができる人は、睡眠時間はたっぷり取ります。
ぐっすり寝て、疲れが取れれば、朝はむしろ一番快調になる時間帯です。
それでもなかなか眠気が取れなければ、朝にシャワーをさっと浴びたり、コーヒーを1杯飲んだりしましょう。
近場の24時間ファストフードに、勉強場所を移動してもかまいません。
この朝の快感は、一度知ると、やめられません。
私はいつも、早朝から本を書き始めます。
いつも4時ごろに起きて、近場の24時間レストランで執筆します。
「大変ですね」という声が飛んできそうですが、全然大変ではありません。
朝ですから疲れもなく、人も少ないので集中でき、夜に比べればはるかに楽です。
朝の1時間は、夜の3時間にも4時間にも匹敵します。
朝の快感を知ると、仕事・勉強・作業が、すごいスピードで進むのです。

引用元-Happy Life Style

朝勉強することの心理効果

朝の勉強に時間制限があると、ともすれば「不本意な箇所」で切り上げることが多くなります。
あたかも学校のテストや模試などで、すべての問題を解き終わらないうちに試験が終了してしまうように・・・。「ほんとうは、もう少しやりたいけれど、時間が来たから仕方ないか・・」といったことが起こりがちです。

これは、どうにもスッキリしないことのように思われますが、じつは素晴らしい心理効果を期待できます。
その名はツァイガルニック効果。中途半端なところで終わると、その続きが気になってしまい、次が待ち遠しくなるという効果です。

テレビのコマーシャルは、この心理手法を上手に取り入れていますね。いつもいいところで中断します。
それによって、視聴者をテレビに釘付けにし、CMという広告を観させるわけです。広告を出している企業は、これで売上のアップを期待できます。
朝の学習も、「不本意な箇所」で中断するからこそ、次の勉強が待ち遠しくなり、スムーズにつなげていくことができます。つまり勉強のやる気やモチベーションが自然に高まるわけですね。

ツァイガルニック効果の素晴らしさは、これだけではありません。
中途半端な箇所で読むのを切り上げたり、問題を解いている途中で中断すると、顕在意識のワーキングメモリでは忘れてしまったように思えても、じつは潜在意識下では考え続けています。つまり学習後も、脳の回転が止まらないということ。あたかも有酸素運動を終えたあとも、しばらくは脂肪の燃焼が続いていくように・・・。

あなたが通学や通勤している最中、漫画雑誌を読んだり、好きな音楽を聴いていたとしても、パソコンのシステムメンテナンスのように、ずっと脳はバックグラウンドで活発に活動しつづけ、勉強した内容を処理しています。これが短期記憶を長期記憶へと格上げするために役立つのです。自分が知らない間に、脳内で何度も反芻し、無意識のうちに繰り返し復習しているのですから・・・。

これがもし、きりのいいところで勉強を終えたとすると、脳はそこで終了したと判断して、背面下での思考をストップします。ですから朝の限られた時間に、中途半端な箇所で切り上げざるを得ないというのは、むしろ歓迎すべきことなのです。

引用元-勉強方法と試験対策のコツ

朝に勉強することのデメリット

脳内の環境にしても、周囲の環境にしても整っているので、とくに脳科学を知らない人でも、しぜんと適切な勉強環境になります。しかし、それぞれの効果を分解して考えてみれば、昼や晩に勉強したとしても、同様の心理効果を導き出すことはできます。それは前述したとおりです。

さて、早朝学習のデメリットも考えないといけません。ザッと列挙すると、以下のようになります。

・夜が遅いと睡眠時間が削られる
・そうなると、睡眠中の記憶の整理や定着に支障が出る
・日中に眠気が生じて、昼や夜の勉強効率が低下する
・体の健康を害して、かぜをひきやすくなる

朝早く勉強することのメリットだけに目をむけると、なんだか素晴らしい受験勉強法のような気がしますが、このようにデメリットも列挙すると、また違った様相を呈してきます。物事にはメリットともにデメリットもあるわけです。たとえば、一般的に健康によいといわれる食材であっても、健康に悪い側面ももっていたりすることと一緒です。

引用元-受験勉強法と試験対策のコツ

夜に勉強した方がいい教科は

朝も夜も、どちらも勉強時間としては、メリットがあります。
朝や午前中というのは、記憶が整理されたあとなので、理解学習に向いています。そのためテキストを読む学習に向いているかもしれません。

それにたいして夜の勉強は、記憶学習にむいています。
記憶したいことを朝や午前中にもってくると、昼間以降に入ってきた情報によって上書きされがちです。でも、夜に記憶や暗記ものを持って来れば、そのあとは寝るだけですから、記憶の干渉を受けづらいのです。

また、夜の勉強のあとにすぐ睡眠をとるようにすれば、学んだことが寝ているとき定着しやすくなります。

ふつう記憶というものは、時間がたつほどに薄れていきます。
エビングハウスの忘却曲線という実験結果によると、学んでから20分たったころには、もう42パーセントも忘れてしまうといいます。ですから、夜の勉強で記憶したあとは、すみやかに布団に入った方がいいわけですね。これぞ、本当の睡眠学習!

また記憶というものは、お互いに干渉しあう性質があります。
ですから夜に勉強するさいも、あまりに長時間、連続して記憶学習をしないほうがよいかもしれません。

短時間にしぼって、英単語の記憶とか歴史の年号の暗記などをすべきです。そうしないと最初のほうに覚えたはずの事項が、あとから入ってきた情報によって干渉されたり、上書きされる危険があります。

このように夜の勉強は、記憶したい教科を優先的に持ってくるとよいのです。
朝に記憶学習をした人は、そのままだと寝るまでに半分以上を忘れてしまうので、寝る前に、朝学んだことを、もう一度復習することをオススメします。そうすると反復学習の効果と睡眠学習によって、かなり記憶に定着しやすくなります。

引用元-夜の勉強効率は高い?

朝と夜で勉強する教科を分ける

起きて3時間後に数学などの計算問題や、論理的思考を必要とする科目がベストですね。
朝7時に起床すると10時ごろになります。
つまり、「数学は午前中!!」にやりましょう。
そして午後には「英語や国語」などの文章中心のものをやっていき、夕方から夜にかけて「理科、社会」などの暗記系の科目をやる。
寝る前に「英単語、英熟語、古文単語」などの暗記をやって朝起きたら、1時間「前日の復習」をやりましょう。

これを目安に1日のスケジュールを立てられれば、より効率的に勉強できますね!

引用元-効率的に学力向上~理想の勉強法~

朝一番で勉強モードに切り替える方法

朝一番や昼食後など、休憩モードの脳を勉強モードにすばやく切り替えるためには、脳のウォーミングアップが必要になる。脳の活性化に最適なのが、5分間の音読だ。目で見た文字を脳で処理して口に出し、その音声情報が耳から脳に入る、という一連の動きが脳を目覚めさせる。ポイントは、5分間で切り上げること。音読を要所で取り入れるのは効果的だが、黙読に比べて読むスピードが落ちるので、音読ばかりしていては効率が悪いのだ。なお、音読するときには、大きく、低めの音程で発音すると、自信が高まることが研究によりわかっている。
《勉強開始時には5分間音読する》

引用元-パスナビ

まとめ
一日を通して勉強する教科を計画して、効率的に成果を上げたいですね。

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