まとロゴす

日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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エクセルで図形の背景色を透明にする方法

      2016/03/07

 - 科学・IT

エクセルにはいろいろな機能がありますね!すべてを使いこなしている人はなかなかいないかもしれんせんが、図形の加工もできることを知っていますか?取り込んだ画像の背景を透明にすることなども可能らしいので調べてみました。

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Wordで図形の加工ができる!図形のぼかし方

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●エクセルとは

Excelは表計算ソフトであるため、本来は表を作成して合計などの計算や、これを基にしたグラフの作成などに用いられるものである。「平均を求める」「標準偏差を求める」「文字列中のn番目の文字を取り出す」などのよく使う計算や検索の作業は、数百種類ある「関数」と呼ばれる手続きにまとめられており、この関数を組み合わせることで相当高度な計算も可能である。
一方で、Wordなど他のソフトウェアよりも比較的軽快に動作することや、多くのコンピュータにインストールされておりワークシート上にオブジェクト(図形や画像)を貼り込むことができるなどの点から、日本では特に計算などは行わず、ワークシートを方眼紙に見立てた設計書や進捗管理用の単なる作表作業に使用されることも多い。また、1つのファイルで複数のワークシートを使用できることや、数値だけでなく文字列や日付を扱うことができることを利用して、データベースの入力や関数による計算をそれぞれ分担することも可能であり、簡易的な用途では本格的データベースソフト Microsoft Access の代用としても使用が可能である(一般家庭用ではAccessが入っていないことが多い)。
この他、付属の強力なマクロ言語 (VBA) を利用してアプリケーションを作成するなど、「表計算」のイメージを超えた広い応用範囲を持つソフトであり、汎用的な開発環境の一つと捉えることもできる。ただし、Mac OS X版のExcel 2008ではVBAマクロ機能は除去され、マクロ機能についてはAppleScriptを使用することが推奨されたが、Mac OS X版のExcel 2011ではVBAマクロ機能が復活している。

引用元-ウィキペディア

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●エクセルでセルの色を自動的に変更する方法

1. 条件付き書式を設定する方法

条件付き書式を設定して自動的にセルの色やフォントの色を変更するには、以下の操作手順を行ってください。
ここでは例として、前日までの日付が入力されているセルの文字色を赤色に変更する方法を案内します。

1.条件付き書式を設定するファイルを表示します。

2.条件付き書式を設定したいセルを範囲選択します。
 ここでは例として、セル「E2~E19」を範囲選択します。

3.「書式」をクリックし、表示された一覧から「条件付き書式」をクリックします。

4.「条件付き書式の設定」が表示されます。
 左から2つ目のボックスから、「次の値より小さい」をクリックします。

5.数式を入力するボックスに、半角文字で「=TODAY()」と入力し、「書式」をクリックします。

6.「セルの書式設定」が表示されます。
「フォント」タブをクリックし、「色」ボックスから「赤」をクリックします。

7.「プレビュー」欄が赤文字で表示されていることを確認し、「OK」をクリックします。

8.「条件付き書式の設定」画面に戻ったら、内容を確認して「OK」をクリックします。

以上で操作完了です。
設定した条件に該当するセルの書式が変更されたことを確認してください。

2. 条件付き書式を削除する方法

条件付き書式を削除するには、以下の操作手順を行ってください。

1.条件付き書式が設定されたファイルを表示します。

2.削除したい条件付き書式が設定されているセルを範囲選択します。
 ここでは例として、セル「E2~E19」を範囲選択します。

3.「書式」をクリックし、表示された一覧から「条件付き書式」をクリックします。

4.「条件付き書式の設定」が表示されます。
 削除する条件の番号を確認して、「削除」をクリックします。
 ここでは例として、「条件1(1)」を削除します。

5.「条件付き書式の削除」が表示されます。
 「条件1(1)」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。

6.「条件付き書式の設定」画面に戻ったら、条件が削除されていることを確認し、「OK」をクリックします。

以上で操作完了です。
条件付き書式が削除されたことを確認してください。

引用元-Excel 2003で入力した値によって自動的にセルの色やフォントの色を変更する方法

●エクセルなどで図形の透明度を変える方法

図形の透過率を設定するには、以下の操作手順を行ってください。
操作手順1~6は準備作業、操作手順7以降が図形の透過率を設定します。

1.Word 2010を起動し、「リボン」から「挿入」タブ→「図」→「図」をクリックします。

2.挿入したい写真などを選択(クリック)し、「挿入」ボタンをクリックします。
 ここでは例として、あらかじめ保存しておいた写真を選択(クリック)します。

3.「リボン」から、「挿入」タブ→「図」→「図形」をクリックします。

4.一覧から、任意の図形を選択(クリック)します。
 ここでは例として、「雲形吹き出し」を選択(クリック)します。

5.写真上で任意の場所をドラッグして、「雲形吹き出し」を貼り付けます。
 この時をドラッグすることで、吹き出し元の位置を調整できます。

6.雲形吹き出しをクリックし、任意の文章を入力します。
 この時、入力する文章の長さやレイアウトによっては、雲形吹き出しのサイズを変更します。

7.雲形吹き出しを右クリックし、「図形の書式設定」をクリックします。

8.「塗りつぶし」をクリックし、「塗りつぶしの色」欄から「透過性」に任意の値を設定して「閉じる」ボタンをクリックします。
ここでは例として、「80 %」を設定します。
(初期状態は、「0 %」が設定されています。)

以上で操作完了です。
貼り付けた図形を透き通るよう加工できたことを確認してください。

引用元-Word 2010やExcel 2010で図形の透過率を設定する方法

●図形の背景色を透明にする方法

Officeには、イラスト中の指定した色を、透明にする機能がありますヨ。

まずは透明にしたい色のあるイラストを選択します。

イラストを選択すると、リボンに[図ツール]が表示されます。

【Office 2010】
[図ツール]の[書式]タブ、[調整]グループの[色]ボタンをクリック、更に[透明色を指定]ボタンをクリックすると、

【Office 2007】
[図ツール]の[書式]タブ、[調整]グループの[色の変更]ボタンをクリック、更に[透明色を指定]ボタンをクリックすると、

マウスポインタが左の図のような形に変わるので、透明にしたい色の部分(今回の例では、龍のイラストの白い色の部分)をクリックします。
クリックしたところと同じ色の部分が透明になりました!
但し、透明にできるのは、1つのイラストにつき1色だけ。

引用元-イラストの背景を透明に【Office共通】

●エクセルを使って透過GIF素材を作る方法

「ペイント」と「Excel」で

ではもうお手上げ?いえいえ。あきらめることはありません。そこで最後の手段です。Windows標準の「ペイント」と、「MicrosoftExcel」のあわせ技で透過GIF素材を作る事ができるのです。

★Wordでもできるのですが、Excelの方が何かと簡単なので、今回はExcelを使います。手順的にはそれほど変わりませんので、興味のある方は挑戦してみてください。
今回は、このようなロゴ画像の背景を透過したものを作る事にします。

【1】Windowsのペイントを起動して、用意した画像を読み込ませます。

【2】透過したい部分を、一色に塗りつぶします。このとき使う色は、ロゴに使われていない色にしてください。細かい作業ですががんばって。表示を「拡大」モードにすることをオススメします。

【3】一通り塗りつぶしたら、そのままBMP形式で別名保存します。

ここからはExcel側での作業になります。結果をわかりやすくするために、適当なセル範囲を選んで色(何色でもOK)を塗ってから、【3】で作った画像をシート内に貼り付けます。
ここで、ロゴをクリックすると「図」ツールバーが出る状態にしておいてください。出ない場合は図の上で右クリックして「図ツールバーの表示」にチェックを入れましょう。

【4】「図」ツールバーの「透明な色に設定」をクリックしてから、ロゴの、透過させたい部分をクリックしてください。

【5】はい、塗りつぶした部分が透明になりましたか?

【6】透過加工ができたロゴを取り囲むようにセル範囲を選択してください。

【7】Excelのメニュー「ファイル」の「Webページとして保存」をクリックしてください。

【8】保存先とファイル名を指定して、上書き保存オプションで「選択範囲」にチェックを入れてから「保存」をクリックしてください。

【9】指定した「保存先」フォルダを確認してください。指定したファイル名のHTMLファイルと、「ファイル名.files」という名前のフォルダが出来ていますか?ここで、フォルダをダブルクリックで開いてみてください。

【10】なんと!透過加工されたGIFファイルが出来上がっているのです。あとは、必要に応じてファイル名を変更して利用してください。

この方法、紙文書にロゴを載せたい場合にも活用できます。結構応用がきく技です。ただし、ロゴの著作権や商標権には十分注意してくださいね。

引用元-AllAbout デジタル

まとめ
調べれば調べるほど、エクセルがあれば何でもできるといった気がしました。いろいろな機能を使いこなしてみてください。

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