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体育館での写真撮影は難しい!レンズはどれを使う?

      2016/03/08

体育館での写真撮影は難しい!レンズはどれを使う?

子供の試合や、入学式、卒業式など体育館で写真撮影をする機会は意外と多いものです。せっかく一眼レフを買ったのに体育館での撮影がうまくいかないという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は体育館で写真を撮る際の準備や用意したいレンズなどについて調べました。

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体育館で写真を撮るのは難しい!?

体育館の暗さというものが写真撮影に、こんなに影響があるということを初めて知ったのがこの時です。
もちろんフラッシュは使えないし、使えたとしても光が届く距離では無い。別に静止した物を撮るなら、シャッター速度を遅くして撮ればとくに問題はないけれど、全力疾走する選手を撮ろうと思うと・・・シャッター速度が全く稼げない。最初、オートで撮ってみたら、ボールや手足が消えかかった写真が撮れてしまいました。選手を追いかけながらの撮影だから、少なからず手ぶれもあるだろうし・・・。
それではと思い、マニュアル設定で開放値は最大にしてシャッター速度を上げていくと、ボールや被写体が静止してくれるのに必要なシャッター速度は「1/400」前後であると学習・・・。でも、真っ暗。どんなに絞りを開放したくても、レンズの能力次第の開放値にしかならないことを知りました。

引用元-デジタル一眼レフカメラ

暗い室内ではIOS感度を高くする

ISO感度とは?

ISO感度とは、フィルムカメラでは、フィルム自体の光の感度です。デジタルカメラでは、画像センサーの光の感度になります。ISO感度が高ければ、より敏感に光を写しとってくれます。いくつかのレベルで設定することができ、一般的なカメラではISO 100 ~ ISO 3200といった範囲で設定することができます。高性能なカメラであればさらに高いISO感度が設定できます。

ISO感度が高いと何が良いのか?

夜景を撮影するには、わずかな光を取り込む必要があるためISO感度が高い方が有利です。ISO感度が低いと暗い写真になったり、光を取り込むためにシャッターを少し長めに開く必要があり、シャッター速度を長くするとそれだけブレのリスクも高まります。
また、ISO感度が高ければ、少ない光でもより明るく写すため、シャッター速度が短いスポーツの撮影や、暗い場所でフラッシュなしでの撮影ができるなどのメリットがあります。

ISO感度を上げた時のデメリット

一方、ISO感度をあげすぎると、ノイズが多くなり、ざらついた印象の写真になってしまいます。そのため、暗い場所などで感度が必要な場合に設定を上げて、それ以外の通常時は400以下にするのがおすすめです。ただ、これはカメラの性能により異なるため、高性能なカメラではISO感度を上げてもノイズが少ないこともあり、そういった心配もありません。

引用元-カメラ選び&購入のポイント

レンズの種類

標準ズームレンズ

人の視界と同じような自然な距離感のため、最も色々な場面で使えるレンズです。
「ズーム」できるので遠い被写体であれば、自ら寄らなくてもレンズで調節することができます。
広く使いやすいことからレンズキットとして、カメラとセットで販売されていることが多いです。

焦点距離:18~55mm(ちなみに35mm程度が肉眼に近い自然な範囲)

望遠ズームレンズ

標準ズームレンズよりも、ずっと遠くにあるものをぐっと近くに引き寄せて写すレンズです。野鳥や遠くの建物、運動会や発表会などさまざまな撮影で威力を発揮します。
焦点距離:70~300mm

広角ズームレンズ

1枚の写真に、より広い範囲を写せる(画角の広い)レンズです。
祭りやスポーツ観戦では、たくさんの人を写すことができ、臨場感を出すことができます。
また、近づけて撮ると遠近感がデフォルメされて作品としても面白いです。ある実験で顔のアップ撮影は、同じ人でもすこし可愛らしく写るという結果があります。

焦点距離:10~35mm

マクロレンズ

虫眼鏡のように被写体を拡大して撮影する面白いレンズです。
花、虫、水滴など、クローズアップすることで、普段、見えない世界にクローズアップして撮影できます。
通常のレンズだと近接するとピントがあわなかったり、色がにじんだりしますが、マクロレンズはそういう面にも強い設計になっています。レンズ拡大率は、最大倍率で表現されます。

焦点距離:50~60mm(標準)、90~105mm(中望遠)180~200mm(望遠)
最大倍率:0.25倍~1倍(一部1倍以上も存在、参考:標準ズームレンズは、0.15倍程度)

単焦点レンズ

ズームできないレンズです。ズームできない分、パンケーキレンズなど言われる小型・軽量のものあります。
また、焦点距離が固定されているためボケ味のでやすい明るいレンズというのも魅力です。

焦点距離:30~50mm

魚眼レンズ

ほぼ360度の周囲を撮れる特殊なレンズです。
撮影角度によっては、空の全周を写すことができ、使い方次第で面白い写真が撮れます。
対角線魚眼と円周魚眼の2種類あるので、購入する際はどちらのタイプなのか確認が必要です。

焦点距離:12mm以下

引用元-カメラ選び&購入のポイント

体育館では望遠レンズを使用する

一眼レフは、シャッタースピード優先モードにして撮影

式が行われる会場は、体育館など室内がほとんどです。
暗くて、ぶれてしまったり、顔が真っ黒になってしまわぬよう
写真が明るくなる設定にします。

ISO 感度→3200以上
シャッタースピード→1/250以上

F値が、明るければ自動的にシャッタースピードが速くなります。
シャッタースピードが、1/250以上になるように
ISO感度を高い数値にあげていけば、ぶれずに、暗くならない写真がとれます。

ズーム機能や望遠レンズの用意

保護者席は、後方です。
壇上の我が子まで撮影するとなると、ズームや望遠レンズがないと
小さく写ってしまいます。
ある程度、大きく写したい場合は、ズームの倍率の高いデジカメ、
一眼レフなら300mm以上の望遠レンズがあるといいです。

引用元-photo memo

おススメの一眼レフズームレンズ

ご予算に余裕があるようでしたら、70-200㎜ f2.8のレンズをお勧めいたします。
こちらは、焦点距離の表記通り、70㎜から200㎜までのズームレンズです。
私は仕事で屋内スポーツを撮影する時に単焦点の望遠レンズと、このレンズを使用しています。

撮影方法は書いてらっしゃるように、シャッタースピードを早めという方法で問題ないと思います。
一般的に、スポーツ撮影は500分の1秒以上のシャツタースピードがあったほうが無難です。
これで全てのスポーツに対応できるわけではありませんが、ISO感度を高めに設定して、500分の1以上のシャッターを連続できれば、それなりにちゃんと撮影できると思います。

最後に、スポーツ撮影全般でストロボは使用しないほうがよいです。
最悪の場合、強い光で選手の妨害をしてしまう恐れがあります。

引用元-YAHOO!知恵袋

体育館で写真をきれいに撮るには

※以下の条件を整える必要があります。

・ 一眼レフカメラは、高感度撮影できるもの(ISO6400でも画質が落ちないもの)
・ 望遠レンズは、手振れ補正機能付きで焦点距離100~150mmでF2.8~F5.0以内で撮影できるもの
(F値の数字が小さくないとシャッタースピードが速く明るく撮影できません)

撮影方法は・・・

1.カメラは、脇をしっかり締めて手持ち撮影。被写体は動くのでシャッタースピードは800以上になるようにISOを「ISO6400」に設定します。
躍動感を出すためにわずかなブレを起こすならシャッタースピードは500ぐらいになるようISOを「ISO4000」ぐらいに設定します。
次にバスケットの試合は縦横に予期せぬ動きをするため、それに追従できるようAFモードをCanonの場合は、AI SERVO(Nikonの場合は、AF-C)に設定します。
できるだけ明るさを一定にするため撮影モードを「絞り優先モード」に設定し、絞り値を「f/4.5~f/5」に設定します。
測光モードを「スポット測光」に設定し、シャッター半押しで常に中央の1点で被写体の顔や頭を追いかけます。
ここがポイントです。今回は、ポイントが複数あるので注意ください。

2.設定は、以下の通りです。
カメラ:Canon EOS 5D Mark III
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM
撮影モード:絞り優先モード
絞り値:f/4.5~f/5
測光モード:スポット測光
シャッタースピード:1/800~1/1000秒
ISO:6400
AFモード:AIサーボAF
露出補正:+0.7
焦点距離:100mm
フラッシュ:なし

3.ピントは、シャッターボタンを半押し、被写体の顔・頭に合わせたまま追いかけながらチャンスをうかがいシャッターボタンを全押しします。

引用元-写真撮影機材照明専門

まとめ
せっかくの子供の晴れの舞台にはきれいな写真を残したいですね!

twitterの反応

https://twitter.com/sentaros/status/698524715225186304

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