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看護師がうれしく思う、患者からの手紙

      2016/03/09

看護師がうれしく思う、患者からの手紙

病院に入院すると看護師さんにいろいろとお世話になりますね。その感謝の気持ちを手紙で伝えたことがある方もいるのではないでしょうか。そんな看護師さんが患者からもらう手紙の実態について調べてみました。

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●看護師になってうれしかったことは?

・「母の最期を世話した後に、喧嘩ばかりだった父から深く頭を下げられたときです。わだかまりがなくなり、今はやっといい親子関係になれました」

・「もう看護師なんか辞めてやるって思っていても、患者さんから『ありがとう』とお礼を言われたとき」

・「人柄のいい患者さんでも、そうでもない患者さんでも、やっぱり笑顔で退院していくとき」

・「患者さんから『あなたがいてくれてよかった』と言われたとき」

・「助産師です。毎日生まれてくる命に感動します。とくに小さな手を見ると感動。こんな仕事につけたことに感謝です」

・「人の生死に関わる経験をできたこと。『人の死に慣れはない』という先輩の言葉の真意を理解できたとき、看護師になってよかったと思えました」

・「つらいこともあったけど、そういうときに助けてもらった人のありがたさが私の中にはある。看護師を離れた今だからかもしれないけど、看護師になってよかった」

・「真面目に向き合えば、魅力があって素晴らしい仕事だと思う。でも、気持ちの持ち方で間逆にもなるので、私は継続できたことで人間力あがったのがよかったと思える」

・「素晴らしい尊敬できる先輩に会えたときに、看護師になってよかったとやっと思えました」

・「私の頑張りを見てくれていた人がいたと知ったとき」

看護師さんたちが「看護師になってよかった」と一番感じるのは、どうやら自分のこと以上に、誰かとの関わりだったり、誰かの役に立てたという瞬間のようです。
それって本当に素晴らしいことですね!

引用元-ナースときどき女子

●患者からの手紙はやはり嬉しい

看護師になり手術室に配属されました。手術というと全身麻酔のように意識がなくなるイメージがあると思いますが、局所麻酔や腰椎麻酔など患者さんの意識下で行う術式もたくさんあり意外と患者さんと関わるが多いです。

患者さんが安全に手術を受けられるようにしっかりと準備を行い、少しでも緊張を和らげるために声かけをしたり1つ1つの手術に全力で臨みます。

しかし、手術を受ける患者さんはみんな緊張しているので手術のことを覚えていないことも多く病棟看護師のように直接「ありがとう」と声をかけてもらえることは少ない部署です。

手術室看護師として働き始めて2年目のとき、産婦人科の手術に入り滞りなく無事に手術は終わったのですが後日患者さんから手紙が届きました。「手術がとても不安だったけど看護師さんが声をかけてくれたり手を握ってくれて手術を乗り切ることができました。ありがとうございました。」というような内容で、とても嬉しかったし一生懸命やっていることは無駄じゃないんだということを実感したことが印象に残っている経験です。

引用元-働く女性の働くレシピ

●しかし看護師を悩ます手紙も

退院間際の患者さんから連絡先の書いたお手紙をいただいたことが結構あります。聞かれても教えないので半ば無理矢理置いていかれる感じです。
この仕事してると多々そういう経験ある方がいらっしゃると思いますが、実際どうしていますか?
うちは再入院で戻ってくる患者さんも多いので、また来たときに気まずくなるのがイヤだなぁと思います。(連絡せずにいたら再入院してきて『なんでメールくれないんですか』と言われ仕事やりにくくなったことがあるので)

気に入ってもらえるのはありがたいですが正直なところ連絡先までもらうと気が重いです。
第一職場の私と私生活の私は別人ですし、患者さんと病院の外で仲良くなりたいとは思いません。
どうしたら角が立たないんでしょう。

引用元-看護師お悩み相談室

●看護師に恋をしてしまったら

1.看護師と患者さんとの恋愛はあり?なし?

病気やけがで病院に行くと看護師にやさしくされて弱った体や心を癒してもらったことから、看護師に恋をしてしまったという経験がある人は少なくありません。
実際、患者からの猛アタックで恋愛や結婚に発展したというケースもたまに耳にすることです。逆に看護師から患者さんにアピールすることも稀にあるようです。
そこで、病院から看護師が患者さんとの恋愛は禁止されているのでしょうか?

1-1.病院によって対応はバラバラ

看護師と患者さんの恋の対応はバラバラのことが多いです。
病院の暗黙の了解として、

・入院中の患者さんとの恋愛はしない
・通院中の患者さんとの恋愛はしない

看護師は患者さんを看護する立場なので患者さんに優しく接するのですが、基本的に看護師というのは患者さんに対しとても優しく接するのが仕事なのでそれが自分だけ特別と勘違いしてしまうケースもあると思います。

その場合でも、告白や連絡先の交換など気持ちを伝えるのは、

・退院した後
・通院が終わった後

病院へ行くことがなくなった機会にしないと看護師としても迷惑に感じてしまうことがあるので注意しましょう。
このように看護師の立場を理解して配慮も必要になります!

引用元-看護師転職ナビ

●看護師と患者の恋愛はハードルが高い

一般にはどうか分かりませんが。。患者さんには、特別な感情を看護師は抱きません。白衣の天使って言ってる時点で看護師に夢みすぎではないでしょうか?優しい言葉も笑顔も全部仕事です。本気で支えたいと思っているのであれば、まずはあなたが正社員にならないといけないんじゃないですか?いきなり手紙を渡されても、不審者一歩手前です。冷静にならないと彼女の気持ちはさらに離れると思います。

将来が不安定な男に看護師はついていきませんよ?なんの魅力も感じませんよ?私は、、の話ですが。患者と看護師が付き合ったケースももちろんみてきましたが、看護師が惚れる場合にのみカップルは成立し結婚もしていました。

引用元-嫁は看護師

●明日も頑張れる!患者からの手紙

ある日、ちょっとだけ私の方向を変えてくれる小さな出来事があった。
それは、私の病棟に入院していた患者さんの家族から手紙をもらったことだった。
その患者さんとは長く深く関わったわけではないのに、家族が私に手紙をくれたのだ。

手紙の内容は、私の看護師としての対応に対する感謝のものだった。
私はその手紙を読み、泣いた。
私の存在を認めてくれる人がここにいた、という証明だったからだ。
自分ほどだめな看護師あるいは人間はいないと思っていた時に、この人は私に小さな希望をくれたのだ。

この手紙を読んで、私はもうちょっとだけ看護師をがんばってみようと思ったのだ。
一人でも私を認めてくれた人がいたから、あとちょっとだけがんばって生きてみようと思ったのだ。
まさに地獄に仏の状態。
ちょっとだけ看護師としての人生に希望の光が見えた瞬間であった。

この手紙の後も、辛いことはもちろんたくさんあった。
何度も辞めたいと思ったし、自分は半年も続けられないのではないかと思った。
しかし、そんな私が今まで看護師を続けてこられたのは、患者さんのお陰だといっても過言ではないだろう。

その後も、自信をなくし落ち込んでいる時、孤独を感じている時などにタイミングよく、患者さんや患者さんの家族が私に勇気や励ましの言葉をかけてくれることがたびたびあったのだ。

私はよく、「入院し不安になっている時に、あなたの笑顔でどれだけ救われたことか」というようなことを言われた。
この言葉で、自分は笑顔が長所だと思い、看護師としてたいした仕事はできないけど、仕事の時は笑顔を絶やさないよう意識するようにもなった。

またある時には、私が大きなミスをしでかして、胃に穴があくほど悩んだ時、自分は今度こそ看護師失格だと思ったこともあった。
でもその時もたまたま患者さんの家族に「あなたは看護師が天職ですね」と言われ、たとえお世辞だとしても私にとっては救いの一言になったこともあった。

こうして、何度もだめになりそうになりながら、でも絶妙なタイミングで患者さんの偶然の励ましがあり、どうにか人生を、そして看護師を続けていくことができたのだった。

引用元-看護師のお仕事!

まとめ
調べてみるとほとんどの看護師さんは患者からの手紙を嬉しいと思ってくれているみたいですね。どちらにせよ相手の迷惑になるような手紙は控えたいですね。

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