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プロ野球選手を一番多く輩出した高校は?出身校ランキング

      2016/03/11

 - スポーツ・アウトドア

甲子園を沸かせた高校球児が高校卒業後にプロ野球選手として活躍している姿を見ると応援したくなりますね。ところで一番多くプロ野球選手を輩出している高校はどこでしょうか。今回はプロ野球選手が多い出身校を調べました。

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プロ野球選手になるには

「ドラフト会議」での指名を目指して

プロ野球選手になるには「ドラフト会議」で指名されなければなりません。各球団のスカウトマンは日々全国の高校や大学の野球部をチェックし、有望選手発掘のため目を凝らしています。
つまり「スカウトの目に留まること」が、プロ野球選手になるためにはとても大切なのです。

スカウトの目に留まるには

野球の名門高校には全国のリトルリーグや中学で活躍した選手が入学するため、スカウトも必ずチェックしています。ですので、確実にスカウトの目に留まるためのひとつの方法としては、甲子園出場常連校に入ってレギュラーポジションをとることが挙げられます。
特別に足が速い、肩が強い、長距離ヒットが打てるなどの特徴があれば、ドラフト候補としてピックアップされるでしょう。甲子園に出られなくても、飛び抜けた素質や実力がある選手はマークされます。
そのまま大学へ進み、さらに鍛えてからドラフト指名を目指す人もいます。あまり名の知れない地方の大学でも、高校野球と同じく活躍することでスカウトの目に留まる可能性があります。

プロテストを受ける

そのほか、各球団が毎年秋ごろに実施する「プロテスト」を受ける方法があります。これは自分で応募し、1次試験では身体検査や体力テスト、2次試験で打撃や守備、ピッチング等を行います。
年齢制限などいくつかの応募資格をクリアしていれば誰でも受けられるため、合格率は低め。しかし、スカウトの目に留まらなくとも自分をアピールできる絶好のチャンスです。このテストに合格すれば、その年のドラフト会議で指名され、入団が決定します。

独立リーグやクラブチームから

近年、全国各地に増えているのが「独立リーグ」です。独立リーグ在籍の選手は、シーズン中は給料をもらいながら試合をし、オフは地元企業で働きながら練習するのが通例です。プロ野球球団には「育成枠」があり、独立リーグの選手を育成ドラフトで指名することも多くなっています。
また、社会人の「クラブチーム」からドラフト指名される場合もあります。ほかにも、アメリカのルーキーリーグでの活躍がスカウトの目に留まることも。ドラフト会議というと「高校野球での活躍」のイメージが強いですが、決してそれだけがプロ野球選手になるための方法ではありません。

引用元-Career Garden

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プロ野球選手になるのは高校卒業後がいい?

プロ野球ファンの間で、よく議論になる話題がある。高校、大学、社会人のどのタイミングでプロ入りすれば、成功する確率が高いのか、ということだ。

獲得する球団の立場に立つと、そもそも3者は評価軸が異なる。高校生には将来性が不可欠で、大学生と社会人には即戦力であることを求めているのだ。

たとえば2013年のドラフト会議で楽天は、1位で桐光学園の松井裕樹、2位で常総学院の内田靖人と、高校生を上位で獲得。その理由について、立花陽三社長はこう説明する。

「僕らの仮説では、野手は25~26歳、投手は23~25歳がピーク。極端に言うと、大学生のピッチャーはほぼ完成されていて、伸びしろがあまりない。ましてや大卒の社会人だとすでにピークにあり、そこからプロで育てるとなると、失敗したときのリスクがあまりにも大きい。リスクとリターンが全然合っていないので、年に1回しかないドラフトでは、基本的には高校生に投資すべきだというのが僕の考えです」

楽天が高校生を獲ろうと考えるのは、一般企業が新卒採用を重視するのと同じ論理だ。高校生を獲得すると、大学生より4年、社会人より最低でも3年早く指導できるメリットが球団にはある。プロの方法論で高校生を鍛えれば、将来、戦力になる可能性を高めることができるのだ。

引用元-東洋経済ONLINE

プロ野球選の出身高校ランキング

プロ野球選手輩出数TOP10
1位 PL学園 大阪 79人
2位 中京大中京 愛知 76人
3位 広陵 広島 61人
4位 龍谷大平安 京都 60人
5位 横浜 神奈川 59人
6位 熊本工 熊本 58人
7位 大体大浪商 大阪 56人
8位 享栄 愛知 52人
9位 松山商 愛媛 51人
10位 東北 宮城 41人

引用元-週刊ベースボール

現役のプロ野球選手で一番多い出身校は?

 神奈川県の横浜高校が最多16人もの現役プロ野球選手を輩出しています。16名の内7名(多村仁志・小池正晃・後藤武敏・荒波翔・石川雄洋・土屋健二・筒香嘉智)が地元・DeNAベイスターズに所属しているのも特徴的です。
 5位には同じ神奈川の東海大相模高校も入っています。神奈川県勢は春・夏甲子園を併せて最高の通算勝率0.622(189勝115敗)を記録しており、県内の高校野球のレベルの高さが感じ取れますね。

 2位にPL学園、3位タイに大阪桐蔭高、と大阪の高校も非常に多くのプロ野球選手を輩出しています。大阪府代表は春・夏通じての甲子園優勝回数が歴代最多の20回を誇り、こちらもレベルの高さは窺えますね。

 横浜高・PL学園高・大阪桐蔭高・広陵高・東海大相模高の5校の出身者の合計は64名で、日本人プロ野球選手(738名)の9%に相当します。「日本のプロ野球選手の約10名に1人は、この5校の出身…」と考えると凄い数字ですね。

引用元-Academic Ball Park

ちなみに大学の出身校は

(社会人経由も含む)

1位 法政大学 141人
主な出身選手:江川卓・稲葉篤紀・大引啓次

2位 明治大学 133人
主な出身選手:星野仙一・川上憲伸・野村祐輔

3位 早稲田大学 111人
主な出身選手:鳥谷敬・和田毅・青木宣親

4位 駒沢大学 71人
主な出身選手:中畑清・新井貴浩・増井浩俊

5位 慶應義塾大学 67人
主な出身選手:高橋由伸・伊藤隼太・福谷浩司

6位 日本大学 66人
主な出身選手:真中満・館山昌平・村田修一

7位 中央大学 61人
主な出身選手:亀井善行・阿部慎之助・澤村拓一

8位 立教大学 60人
主な出身選手:長嶋茂雄・川村丈夫・戸村健次

9位 東海大学 58人
主な出身選手:原辰徳・佐藤達也・菅野智之

10位 近畿大学 56人
主な出身選手:糸井嘉男・西岡剛・大隣憲司

引用元-GTIME

休部へ…NO.1プロ野球選手輩出校

PL学園、硬式野球部を今夏後休部へ 甲子園7度優勝

 春夏の甲子園大会で計7度の優勝を誇る高校野球屈指の名門、PL学園(大阪)が17日、硬式野球部を今夏の大会を最後に休部させる方針であることを明らかにした。同校事務局が「廃部ではなく休部という形になると思う。その先のことは分からない」と説明した。

 PL学園は新入部員の募集を停止しており、現部員は2年生のみ。1980年代には桑田真澄、清原和博らを擁して高校球界で圧倒的な強さを発揮したが、2009年夏を最後に甲子園出場がない。同校事務局は、一部で報じられた17年度の募集再開についても「決まっていない」と述べた。

 新監督として同校事務職員で剣道部OBの川上祐一氏(41)の就任が発表された。13年10月から2代続けて校長が兼務した有名校の監督を、またも本格的な野球経験のない人物が務めることになった。

引用元-日本経済新聞

まとめ
やはり一度は耳にしたことがある高校の名前が多いですね。もしも地元の高校からプロ野球選手が出たら応援したくなりますね。

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