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まとロゴす

バレエに打ち込む少年達を追ったドキュメンタリー映画

      2016/03/14

バレエに打ち込む少年達を追ったドキュメンタリー映画

バレエボーイズという映画を知っていますか?バレエに打ち込む三人の少年を追ったドキュメンタリー映画なのですが、上映されたときは反響がすごかったそうです。今回はこの映画がどんな映画なのかを調べてみました。

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●映画バレエボーイズとは?

本作は、ノルウェーの首都オスロでプロのバレエダンサーを目指す3人の少年を追った成長物語。2015年2月に開催された北欧映画祭「トーキョーノーザンライツフェスティバル 2015」でジャパンプレミア上映された際は、満席で立見が出るなど、大きな反響を呼んだ作品だ。

北欧・ノルウェーでプロのバレエダンサーを目指す3人の少年——ルーカス、トルゲール、シーヴェルト。彼らは時にはふざけ合いながらも厳しい練習に耐え、男子は珍しいバレエの世界で互いに切磋琢磨し、レッスンに打ち込む。しかし、ある日、ルーカス1人だけが名門ロンドン・ロイヤル・バレエスクールから招待を受ける事となり、3人は人生の分かれ道の選択を余儀なくされてしまう。

12歳から16歳というもっとも多感な4年間に、ひたむきに夢に向かって踊り続ける3人の少年たち。観たら必ず応援したくなるような、夢、葛藤、挫折、挑戦、そのすべてが詰まった青春ドキュメンタリー『バレエボーイズ』。彼らのきらめく一瞬一瞬を、是非劇場で目撃してほしい。

引用元-FASHION PRESS

●バレエに打ち込む三人の少年の姿

これからの人生をどうしようか、迷える少年たちが悩み考え自分自身で決断していく。12歳から16歳までという多感な時期で少年たちが自分の人生と向き合い成長していく様を描いた作品で、観終わった後とても胸が熱くなりました。

この作品はノルウェーのオスロのバレエスクールに通う少年3人の4年間を撮ったドキュメンタリーです。プロのバレエダンサーになると決意し夢に向かって打ち込む姿を映しているのではなく、「バレエを続けるかどうか」今まさにこれからの人生を決めようとする時期をフォーカスしたストーリーとなっていました。

バレエというのはやはり、女がやるものという認識が大きいようで、事実バレエ大国と言われる日本でさえ、その比率は女:男=8:1となっています。それくらいに男のバレエダンサーは数が少ないのです。

そんなまわりは女だらけの世界で、バレエに打ち込むのが画像左から”ルーカス”、”シーヴェルト”、”トルゲール”という少年3人。

彼らは、顔を合わせるたびにおふざけをするくらいにとても仲がいい。お互いライバル心を持っているというよりも、ただ純粋に一緒にいると楽しいという気持ちで関わりあっている仲良し三人組です。

作中では、練習に励むというよりもそんな彼らの女の子の話をしたり仲良くおふざけするシーンが多くあるので心が和みました。

けれども、一人一人に注目して気持ちを聞き出すと彼らはそれぞれ真剣に様々なことを考えていることがわかる。

例えば、アジア系の”シーヴェルト”は「学業の両立」に悩みます。バレエが一番ではあるけれども、バレエ以外の人生の選択肢を持つために勉強をしないといけないという思いがあるからです。

そう、他の2人も同じく、バレエだけでご飯を食べられる人間は一握りという厳しい現実に向き合ってどうバレエと関わっていくか、続けるかどうか、そのようなことをシビアにそれぞれがそれぞれの思いと言葉で考えています。

そうして、少年たちが自分の人生を自分自身で考え答えを見つけていくという描写がこの映画の見どころなのではないでしょうか。

まさに、自分自身で自分の人生を生きようと一歩踏み出すことで彼らは少年から青年へと成長したのだと思います。その過程を見ることは大変貴重で、それを映し出したことが”記録する”という役割を持つドキュメンタリー映画として素晴らしい作品であったと思う理由です。

そしてそんな彼らを見て、「自分はいつ自分の人生を生きようと考えたか」そんなことを思いました。ところで自分の人生を生きるとは曖昧な表現ですが、もっと明確に言うならば、まわりのためにではなく自分のために生きるということです。

仲良しの少年3人組はそれぞれの道を歩むことになるのですが、友達や家族といることが一番であると考えていた彼らが、自分の将来を考えていく中で、まわりの存在を考えてばかりでは自分の望む選択は出来ないということが分かってきます。

自分の人生を歩むとは、家族や友達と足並みを揃えることをやめるということです。そしてそれが意味するのは、自分の人生に自分自身が責任を持つことでしょう。

そして例え友情を犠牲にしても責任を持って自分の人生を歩むという決断をすることは非常に少年にとっては難しいことだと思いますが、少年3人はしっかり妥協することなくその問題と向き合います。

そんな真剣に自分の人生を歩む彼らを見て、自分自身ももっと自分の人生と向き合おうという気になるのではないかと思います。

現に私自身、この映画を見て自分の人生を生きることを再度考えてしまいましたね。いやー、いい刺激を頂きました。

ちなみに見た目に関しては、ルーカス君の成長具合が凄まじかったです。

引用元-のどぐろパート

●バレエを通してみる三人の少年の青春

このドキュメンタリーは、とてもミステリアス。
主人公の年齢やどこのバレエ団の話なのか、説明がほとんどありません。紹介されるのは名前だけ。情報たっぷりのナレーションが入った日本のドキュメンタリーとは全く違う世界観の中で物語が展開します。そう、これは映画と思った方がいいかもしれません。 主人公はいったい何歳なのか?何のために踊っているのか?これから何が始まるのか?頭の中が「?」でいっぱいになりますが、心配はいりません。美しいバレエの映像を背景に、3人のバレエ・ボーイズのモノローグが綴られていくのですが、彼らの語りに耳を傾けているうちに、男子でバレエをやるのは極めてマイノリティなこと、普通の生活を犠牲にしていること、それでもバレエが大好きで3人は固い友情で結ばれていることが徐々に明かされていくのです。更衣室で無邪気にじゃれあう3人のシーンに思わず胸キュン。思春期にライバル&親友を持てることの幸せを感じました。 話が進むにつれて、彼らが大きな転換期を迎えていることがわかってきます。高校卒業後プロのダンサーを目指すのか、それともバレエをやめて学業に専念するのか迫られているのです。アジア系のシーヴェルトは、親や学校の先生から「バレエでは食べていけない」とプレッシャーをかけられながら、バレエを続けるかどうか悩みます。チャーミングなルーカスは、海外のバレエ団から入団試験の誘いを受けますが、家族と離れる上に莫大なお金がかかるため夢と現実の狭間で揺れ動きます。強靭な脚力を持つトルゲールはルーカスの才能を認めつつ対抗心を密かに抱いて… ノルウェーの少年たちに密着した日々には、コンクールあり、入学試験あり、合格するかどうか最後まで気が抜けません。夢、友情、努力。体現している彼らはまさに青春の主人公。その後の3人の活躍を祈らずにはいられなくなる物語です。

引用元-NHK ONLINE

●映画を見た人の感想

迷いの末に故郷を旅立ち、英国ロイヤルへの進学を決めたルーカスが、同じ目線で夢を追いかける新しい仲間を得たところで――現実はつづいていくが、映画は一応の終わりとなる。ラストシーン、ルーカスはこんなふうに語る。

「僕にはバレエ以外の道はない。踊ることで、僕はここにいると、主張したい」

ロンドンのスタジオで語る彼の目が、故郷にいる頃とはまるで違っていた。闘いつづける人の、揺るぎない眼差しに変化していた。衝撃だった。

人生には、必要な別れもある。前に進もうとする人は、あるときどこか心地よい居心地を離れ、新しい居場所を見つける旅に出なければならない。

それは身近な人間関係でも、よく考えさせられる事実だった。階段を上がっていくたびに周囲がすごい人だらけに思えて、孤独で息苦しくなる。けれど、必死でもがいているうちに、やがてそこが自分の居場所になっている。そういう経験を何度もくりかえして、人は成長していくのだろう。痛みはきっと、成長痛なのだ。

孤独にたえる勇気をくれた少年たちに、感謝している。

引用元-Salonette

●厳しいバレエの世界

海外を目指す場合は、メソッドで学校を選ぶ

海外で踊りたい場合は、行きたい国によって、バレエ学校やバレエ教室を選ぶ必要があります。イギリスのバレエ団に行きたい場合は、RADのメソッドで教えているバレエ学校やバレエ教室を選ぶと良いでしょう。

RADの試験は国内でも受けられますので、RADのメソッドで教えている学校や教室で勉強していると、試験についてのサポートも受けられます。

ロシアのバレエ団に行きたい場合は、ワガノワメソッドで教えているバレエ学校やバレエ教室に行く必要がありますが、厳密にワカノワメソッドで教えているバレエ学校や教室は僅かしかありません。

留学するという方法もありますが、とにかく早いうちからどのバレエ団で踊りたいかということを決めておくことがバレリーナになるための大事な一歩です。

海外の国立バレエ学校

ロシアやフランスなど、バレエの先進国にある国立バレエ学校は、8歳から10歳で入学します。

この入学試験は大変に厳しいもので、体格、骨格、筋肉の質、柔軟性、外観の良さ、集中力、音楽性などが入学試験で審査され、数千人の応募の中からたった数十人しか入学を許可されません。倍率は100倍以上となることもあります。

そして入学後は、8年間、バレエのクラスはもちろんのこと、キャラクターダンス、ヒストリカルダンス、コンテンポラリーダンス、フロアバーやバレエのための厳しいストレッチ、解剖学などのクラスを受けます。

毎年2回、高学年になると1回の試験があり、成績の悪かった生徒は退学になってしまいます。

引用元-Career Garden

まとめ
厳しい世界で生きる少年達のドキュメンタリー、見てみたいですね!

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