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まとロゴす

離乳食の後期におススメ!ごはんのレシピ

      2016/03/16

離乳食の後期におススメ!ごはんのレシピ

離乳食は赤ちゃんの成長には欠かせないですね。発育に沿って進める必要がありますが、お母さんは毎日作るのは大変です。特に後期になると三食用意しなくてはいけなくなるので、簡単に作れる離乳食のごはんのレシピを調べました。

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離乳食とは

離乳食は食欲や発育・発達に沿って進めましょう

離乳食は赤ちゃんのぺースで進めましょう。母乳やミルクといった乳汁中心の乳児食から幼児食(固形食)にスムーズに移行するために、さまざまな食材から栄養が摂れるようになる練習をさせてあげるのが離乳食です。離乳食は赤ちゃんのペースで進めるのが原則ですが、おおよそ4つの期間(下記の【離乳食進行早見表】参照)に分けることができます。始める時期は生後5、6ヶ月頃、完了するのは12~18ヶ月頃が目安です。
7ヶ月以降は栄養バランスを考えることも大切。「食品3群」(下記参照)をバランスよく摂ることは赤ちゃんの成長に欠かせません。とはいえ、毎日完璧にというのは至難の技。2~3日のトータルでバランスがとれていればOKです。赤ちゃんのペースに合わせて、臨機応変にメニューをつくってみましょう。

引用元-DANONE

離乳食を始めるタイミングとポイント

離乳食を始めよう!

「育児書にも5ヶ月からって書いてあるし・・・そろそろ始めようかしら?」というママ、ちょっと待って! 成長や発達に個人差があるように、離乳食を始める時期も赤ちゃんによってさまざま。情報にとらわれず、赤ちゃんのペースに合わせて進めていきましょう。

離乳食の準備

まずは、果汁や麦茶をスプーンで与えることから始めましょう。これは、母乳やミルク以外の味とスプーンに慣れてもらうためです。スプーン1さじから始め、量や味を徐々に調節していきましょう。この準備は、離乳食を受け入れてもらうための大切なポイントとなりますよ。

離乳食の開始

5ヶ月くらいになると、パパやママの食事をじっと見つめて手を伸ばしたり、よだれを流しながら口をパクパクと動かすしぐさが見られます。これは赤ちゃんからのサインであり、離乳食開始の合図でもあります。穀物や野菜類(アレルギー反応を避けるため)を1日1回、1さじから始め、徐々に量やメニューを増やしていきましょう。なお、開始時期の目安は早くても4ヶ月以降、遅くても7ヶ月中といわれています。最初は口から「ペッ」と出してしまい食べないこともありますが、焦らずじっくりと進めていきましょう。
 

離乳食のポイント

離乳食は、母乳やミルクから離れ始めた赤ちゃん特有の食事。ですから、大人が食べる食事と同じように・・・という訳にはいきません。ここでは、そんな離乳食を作る際のポイントをいくつか紹介したいと思います。

離乳食のポイント【衛生面】

赤ちゃんのお腹は細菌に弱く、とてもデリケート。新鮮な食べ物はもちろん、ママの手や食器なども清潔にしましょう。食器や調理器具に関しては、熱湯などで消毒すると効果的です。また、ママもこまめな手洗いを心がけましょう。

離乳食のポイント【固さ】

液体を「飲む」ことしか知らない赤ちゃんは、離乳食を通じて食べ物を「噛む」ことを練習していきます。流動(ペースト)状のものから始め、半固形食、固形食と形あるものへと進めていきましょう。電子レンジや圧力鍋を活用すると、簡単に固さが調節できますよ。

離乳食のポイント【味付け】

大人が「ちょうどいい」という味も、赤ちゃんにとっては「濃すぎ」。離乳食では、大人の半分くらいの味付け(薄味)が基本です。ダシを活用し、素材の風味を活かしたメニューを取り入れていきましょう。

離乳食のポイント【量】

1日1回1さじから始め、赤ちゃんの様子を見ながら徐々に増やします。離乳食の回数は、初期は1回、中期は2回、後期以降は3回が目安。また、体調不良(風邪や下痢など)の際は、通常の回数から1回分減らすといいそうです。

引用元-離乳食ってなんだろう?【離乳食ガイドブック】

やわらかいごはんから始めよう

離乳食初期にまず始めて欲しいことは、おかゆを食べさせることです。
日本人にとってお米は欠かせない物ですよね。

離乳食もお米は欠かせない物ですし、大半の人がお米中心の離乳食を作ると思います。
お米のそのものの味は甘いですし、消化もよいので、赤ちゃんに最適な食べ物です。

ただ大人が食べるお米と同じでは、歯がなく噛めない赤ちゃんにとって一粒一粒が大きくて、固形ですので詰まってしまいます。
大人でもお米を食べるとき、噛まずに飲み込む人はいませんよね。
離乳食初期のおかゆは主食となる「10倍がゆ」

名前の通り白米を10倍の水でおかゆにした物です。
炊いたおかゆを裏ごしなどでトロトロ状にするので、お米の形は全くありません。
食べたことがある人もいると思いますが、病人食の重湯と言えば想像がつくでしょうか。
離乳食中期のおかゆ「7倍がゆ」

白米を7倍の水でおかゆにした物です。
炊いたおかゆを軽くすりつぶし、多少お米の形があるかないかの状態です。
離乳食後期は「5倍がゆ」

白米を5倍の水でおかゆにした物です。
炊いたおかゆをすりつぶさずにそのまま与えられます。
離乳食完了期は「軟飯」

やわらかめにご飯を炊いたものをあげてください。
お米一つでもゆっくり固形に近づけていきましょう。

引用元-離乳食の進め方~準備から卒乳まで

離乳食後期のポイント

後期ともなると単に食べさせるだけではなく、離乳食のポイントがあります。

手づかみ食べ

モグモグ期の頃から、手を伸ばしてきて自分で食べたそうにする子もいます。食べ物に興味を持ち、自分で食べたいという気持ちの表れで、嬉しいことです。
手づかみで食べることで、手先も器用になってきます。最初はうまくいかないのでかなり散らかりますが、ゆとりを持って見守りたいですね。
持ちやすい形や、握ってもつぶれにくい適度な硬さのあるものを与えます。

歯茎でつぶせる硬さ

舌の動きが器用になります。これまでは舌と上あごの間で食べ物をつぶしていましたが、舌で歯茎側に寄せて噛めるようになります。バナナぐらいの硬さが目安です。

栄養バランス

この頃になると、母乳やミルクの量が減り、半分以上離乳食から栄養を摂るようになります。炭水化物・タンパク質・ビタミンをバランスよく摂取できるようにします。
彩り、形など赤ちゃんの興味を引く見た目
自分で食べる意欲を育てるために、赤ちゃんの興味を引く見た目になるよう工夫します。野菜の色を生かしたり、抜き型を使ったりして可愛らしくしてあげたいですね。

引用元-Ikuzy

離乳食後期のおススメごはんレシピ

離乳食後期になると、一気に食べられる食材が増えてきます。いろいろな食材を使用して簡単で美味しい離乳食の朝ご飯を作りましょう。

コーンフレークバナナヨーグルト

● 材料:バナナ、コーンフレーク、ヨーグルト
1.コーンフレークをビニール袋に入れて粗くつぶす
2.1をお皿に移してヨーグルトを混ぜる
3.2に粗く刻んだバナナを混ぜて完成

火も熱も使わずに、ただ混ぜるだけ。コーンフレークは時短のお助け食材です。バナナ以外にも色々な果物を少量ずつ入れても。見た目も華やかになりますよ。

枝豆とかぼちゃのおやき

● 材料:かぼちゃ、薄力粉、枝豆
1.かぼちゃをやわらかく茹でてつぶす
2.枝豆は、やわらかく茹でて薄皮をとり、細かく刻む
3.1に2と薄力粉を入れて混ぜ、お好みのサイズに成形する
4.薄く油をひいたフライパンで、3を両面焼く

じゃがいもでも代用できますよ。まとめて作って冷凍しておけば、朝は電子レンジでチンするだけ。時間があるときに、作り置きしてしまいましょう。

野菜ジュース入り手づかみ蒸しパン

● 材料:薄力粉80g、ベーキングパウダー小さじ1、砂糖10g、豆乳50g、野菜ジュース50g
1.耐熱容器に、薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れて混ぜる
2.1に、豆乳、野菜ジュースを加えて混ぜる
3.2を蒸し器で5分ほど蒸す。竹串を刺して、生地がついてこなければOK
4.3を赤ちゃんがつかみやすい大きさに切り分ける

刻んだ野菜を入れたり、すりつぶしたバナナを入れるなど様々なアレンジがきく蒸しパンです。朝食にもおやつにもおすすめですよ。

引用元-こそだてハック

離乳食後期はおやきがおススメ

私たち大人は、スプーンやお箸を自然に使って食事をしていますが、急に出来るようになったわけではありません。おやきを始める時期というのは、赤ちゃんに取って「手づかみ」が始まる時期です。手で掴むことで、スプーンなどへの抵抗が出るのでは…?と心配される方もいるかもしれません。が!その逆なのです。
手づかみのステップがあることによって、「物を持つ、掴む」という力がつくので、かえってとてもいい練習になるのです。

手づかみに興味を示す時期は、おかゆや汁物だとべちゃべちゃして、ママにとってはちょっと後片付けが大変…。そんな時は、おやきを持ってもらいましょう♪さっと片付けられるのも嬉しいですよね。それにおやきは沢山の食材を混ぜ込むことができるので、足りない栄養を補いやすいのです。その子の好みの食材をベースにしてあげると、食事がより一層楽しい時間になるのではないでしょうか。

引用元-CAFY

簡単おやきの作り方

【じゃがいものおやき】

●材料●
・じゃがいも
・にんじん
・青のり
・米粉

久しぶりに基本の(?)シンプルなおやき
を作りました。

これからおやきデビューしようかな♪
のベビちゃんにも食べやすくておすすめです
(๑❛ᴗ❛๑)♡

作り方は簡単です。
茹でたじゃがいもをマッシュし
茹でたにんじん、青のりを入れまぜ
最後に米粉を少し入れて軽くまぜ
形成し、焼くだけです♥
今回はなかったので入れなかったのですが
ここに豆腐をいれても
ふんわりしておいしいです。

いろんなおやきがありますが
じゃがいもがホクホクして
わたしはこのシンプルなおやきがいちばん
好きです♥

【ひじきごはんのおやき】

●材料●
・ごはんまたはおかゆ
・ひじき煮
・米粉

こちらは以前作ったときに
サクラの食いつきがよかったので
また作ってあげました。

こちらも
ごはんまたはおかゆにひじき煮を入れ混ぜ、
最後に少し米粉をいれ、
形成して焼いただけです。

【ひじき煮】

●材料●
・乾燥ひじき
・にんじん
・枝豆 
・かつお節
・醤油
・お出汁

水でもどしたひじきと
お出汁をフライパンにいれ
(ひじきは細くきざみます。)
ある程度水分とび、柔らかくなるまで煮ます。
そこに茹でてあるにんじんと枝豆をいれ
かつお節と醤油を少しいれ、味付けをして
水分をとばしてできあがりです。

引用元-モグモグパクパク〜食いしん坊〜サクラ組♪

まとめ
いかがでしたか?おやきは冷凍保存もできるようなので、忙しい時に便利ですね!

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https://twitter.com/i_fasm/status/700682592291426305

 - 日常・生活

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