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まとロゴす

桜島が爆発的噴火! 2016年はどうなる?

      2016/03/18

桜島が爆発的噴火! 2016年はどうなる?

2016年2月に桜島が爆発的噴火をしたというニュースは記憶に新しいですね。爆発的噴火と聞くと大変なことになったと思いますが、地元の人はそうでもないようです。今回は桜島の噴火について調べてみました。

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桜島とは

桜島は鹿児島県鹿児島湾にある火山島です。かつては文字通り島でしたが、1914年(大正3年)の噴火により、大隅半島と陸続きになりました。
2万6千年前は海底火山であり、現在は活火山として活発に活動を続けています。

桜島の大部分を構成する御岳は南北に並ぶ北岳、中岳、南岳から成り、山腹に多くの側火山があります。山裾が海まで伸びているため平地はほとんどないが、北西部と南西部の海岸沿いの一部には比較的なだらかな斜面があり、農地として利用されています。

桜島の魅力

有史以来、多数の噴火を繰り返してきた桜島。ですが、現在でも火山と共に多くの人が暮らしています。人々は火山と共に生活をし、暮らしてきました。

特に、桜島で作られるカブの様に大きな桜島大根や極小のみかんなど、特色ある農作物で人々の生活を支えています。お土産で買い求める人も多く、観光資源にも一役買っているのが素晴らしいですね。

ここだけは見逃せない!3つのポイント

桜島ビジターセンター

桜島ビジターセンターは、桜島のなりたちや火山について知ることができる施設です。これまでの噴火の様子や、迫力の映画などから桜島について詳しくしることができます。特に、ここでしか買えないグッズもありますので、お土産にいかがですか?

黒神埋没鳥居

この鳥居は、もとは3メートルの高さがあった一般的な鳥居でした。ところが、大正3年の噴火時に、たった一日で此処まで埋没してしまったそうです。自然の力強さを感じますね。

湯之平展望所

この展望所は、桜島において一般の人が入る事ができる最高地点にある展望台です。眼前に広がる噴煙を巻き上げる火山の姿を、一番近い位置で見てみませんか?

引用元-Find Travel

桜島の噴火活動

各火山について、地質学的な研究によってわかっている過去1万年の火山活動史を記載した。また、過去1万年間の噴火活動と有史以降の火山活動とに分けて記載した。

過去1万年間の噴火活動

 桜島の発達史は古期北岳、新期北岳、南岳の3つのステージに区分できる。 古期北岳の活動(約2万6千年から2万4千年前)の後、休止期間を挟み、新期北岳の活動が1万3千年前から開始し、少なくとも10回の軽石噴火を繰り返し、約5千年前には活動を停止した。 その後、南岳の活動へ移り、歴史時代に4回の軽石噴火が発生した。

引用元-気象庁

2016年、爆発的噴火!

5日18時56分、鹿児島県の桜島昭和火口で噴煙の高さ2200mに達する爆発的噴火が起きた。気象庁福岡管区気象台・鹿児島地方気象台は、噴火警戒レベルを3に引き上げ、警戒を呼び掛ける。

「噴石が昭和火口から1300~1800mに達し、噴火活動は今後活発化する可能性がある」(地震火山部・北川貞之火山課長)

警戒レベルは火山の活動状況に応じて気象庁が判断。レベル3(入山規制)は居住地域に重大な影響を及ぼす噴火が発生すると予想される状況だ。爆発的噴火を観測したのは昨年9月16日以来。

気象庁の火山カメラには、夜間で肉眼では見えなかった赤く輝く爆発が起きた後、噴煙が高く上がる状況が記録されている。噴煙の高さは火口縁上2200mまで上がった。

「現状(同日20時)では火砕流の発生は確認されておらず、その後の噴火もない。昨年9月16日以降は大きな変動の兆候はなかったが、火山活動が再開する中では、同規模の噴火が明日起こるということも考えられる」(同上・北川課長)

昭和火口、南岳山頂火口から2kmの範囲では、噴火を伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒が必要だ。

火山灰は火口から南東方向(垂水・鹿谷方向)に流されている。気象庁は鹿児島市(桜島)、鹿屋市、垂水市、錦江町、肝付町での0.1mm未満の少量の降灰を予想する。

火山活動は航空機の運航に大きな影響を与えるが、噴火の規模や風向きなどから鹿児島飛行場への影響について鹿児島航空測候所は「今回の場合は周辺に火山灰が入る可能性は低い」と、話す。

「噴煙は3000m(1万フィート)くらいまで上がっているが、風向きの予想は3000mの高さで西風なので、東の方に流される。また、高さ1500mの風は北西風で南東方向。いずれにせよ東から南東方向に指向しているため、火山灰はやってこないと考える」

ただ、この予報は空港周辺に限られるため、航空機の針路によって航空会社が独自に飛行の変更を判断する可能性がある。

引用元-Response.

噴火した時の備えは?

最近、火山の大噴火や地震、異常気象など様々な災害が日本だけではなく地球規模で起こってきていますよね?
特に日本では3.11の東日本大震災後、地震に対する知識が深まり、備蓄の大切さを痛感する人が多くなってきています。
でも『喉元過ぎれば熱さを忘れる』という言葉があるように、時間が経つとだんだんと警戒感が薄れてしまい、備蓄をしないとか、していたけど賞味期限が切れていた、など、備えを怠っている人も増えているかも?
そういう私も、水を2ダース位買っているだけで、備蓄をしていない!!
あわてて取り敢えずお米を20kg位買いに走りましたが、正直、桜島が大爆発したら、どんな備蓄をしたら良いのでしょうか?
例として、全国的に国や自治体の備えというのは、一体どれくらい進んでいるものなのでしょうか?
火山の大規模な噴火はそう頻繁にあるものではないため、全国的にはまだあまり進んでいないそうです。
個人的にも地震のために備蓄しているっていう人はいても、火山噴火のために備蓄している、って人は少なさそう。
備蓄は地震用も火山噴火用もそう大きくは変わりません。
どちらも最悪の場合、自宅以外のどこかに避難しなければならない状況になる場合もありますしね。
一番いいのは必要な備蓄品を買って保管しておくことですが、おすすめなのは、いつも使うもの・食べるものをいつもより多く買っておき、それが切れないようにキープしながら使う方法。
これだといざという時に賞味期限が切れて使えなかった!ってことがなくてかなり安心です^^
今回の桜島の噴火の場合、桜島以外の鹿児島県民が今緊急に用意しなければならないものは特にないでしょう。

引用元-日々の出来事から

2016年だけじゃない!噴火は日常

【噴火は日常】【レベル3はいつものこと】ってホント?

桜島がお騒がせしております。
全国から心配のご連絡をいただいておりうれしい限りです。ありがとうございます(^^)
各メディアで大きく取り上げられておりますが・・・、これくらいの噴火は鹿児島の人々にとって日常の景色。
「いつものことなのになんであんなに大きなニュースになるのだろうか」と思ってる県民も少なくないと思います。
しかし、いくら鹿児島の人に「噴火は日常ですよ」と言われても、火山と縁遠い地域の皆さんにはこの感覚よくわかりませんよね。
そこで、グラフを二つ作ってみました。

①1955年以降の桜島の爆発回数
現在のような小さな噴火を繰り返す噴火活動が始まった1955年から、2016年(2月5日現在)までの桜島の爆発的噴火回数をグラフにしてみました。
約60年間、桜島は1年も休むことなく爆発しています。ですので、鹿児島の人々にとって噴火や降灰は雨のようなに当たり前のものなのです(^^)
噴火は日常的に起こることなので、克灰袋(火山灰を集めて捨てるための袋!)が配布されたり、天気予報の中に降灰予報(噴火した時にどこへ火山灰が降るかの目安がわかる!)があったりと、他の地域にはない特有の習慣があります。
もちろん、数百年に1度起こるような大規模噴火には備えなければなりませんが、今回の噴火はそういったものとは全く別のもの(マグマの噴出量が5ケタ前後違います。5倍じゃないですよ、5ケタ(10万倍)です)。
見慣れたいつもの噴火です(^^)

②噴火警戒レベル
桜島の噴火警戒レベルの推移をグラフにしてみました。(噴火警戒レベル導入の2007年12月~2016年現在)
このように、時々2になったり一度だけ4に上がったり(2015年8月15日~の噴火未遂ですね)していますが、ほとんどの期間レベル3なのが分かるかと思います。「レベル3=危険」いう印象を持ったかもしれませんが、桜島では大体レベル3です。
ちなみに、「レベル3」にともなって「昭和火口及び南岳山頂火口から概ね2kmの範囲」で警戒とされました。
桜島では噴火警戒レベルに関わらず、火口から2㎞にはそもそも誰も入れません。噴火は日常で、噴火したら火口の近くは危ないとわかっているからです。
ですので、私たちの生活はレベル2でもレベル3でも特に変わりません。
この機会に、世界でもとても珍しい「日常的に噴火する桜島」を知っていただけるとうれしいです!

引用元-みんなの桜島

まとめ
爆発的噴火と聞くと大変なことが起きたというイメージですが、地元の人にとっては日常なんですね。しかしもしもの時の備えは必要ですね。

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