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駅の自動改札の幅はどのくらい?

      2016/03/19

駅の自動改札の幅はどのくらい?

電車に乗るほとんどの人は駅の自動改札を使いますね。そんな改札の幅を気にしたことはあるでしょうか。ベビーカーを使う人や、車椅子の人には改札の幅は重要なのです。今回は駅の自動改札の幅について調べました。

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一般的な駅の改札の幅は?

一般的な自動改札の幅は55~60cm?

「自動改札 幅」などでGoogleなどで検索してみると、多くの自動改札の通路の幅は55cmで、最近のものが60cmと少し広くなっているという記述を多くみました。
駅によって自動改札の通過のしやすさが違うのはこのせいだったわけですね。
また、駅員さんがいる側の自動改札が1つだけ広いことがあると思いますが、車いすが通れたり、人が多い中でも円滑に進めるよう90cm~95cmの幅になっているとのこと。

引用元-子ナビ

幅の広いユニバーサルデザインの改札

通路幅の広い自動改札機

通路幅の広い自動改札機です。この写真は福岡駅の地下鉄の自動改札機ですが、一か所だけ幅が広くなっています。幅に余裕があるので、車いすの方に便利なだけでなく、ベビーカーやキャリーバッグを持った方にも便利です。
このデザインは、ユニバーサルデザインの7つ目の原則、「誰でも使える大きさ、空間があること」を満たしています。ただ、ときどき、入口改札には広い幅の通路があるのに、出口改札にはないなど、一部にしかない場合があり残念です。ベビーカーを押したり、大きな荷物を持って歩くだけで、いろいろな発見があります。車いすの方の感じる不便を少しだけ体験できます。

引用元-ICTデザイン

電車をよく使う人のベビーカーは

電車に乗るのであれば、ベビーカーの幅は「改札口」を通れる幅でなければ不便です。
外国製のかっこいいベビーカーは大抵幅が広く、通常の改札口ではなく車いす用の幅が広い改札口でないと通れません。

また、電車に乗る際に、エレベーターがない駅も結構あります。地上から改札まではあるけども、改札からホームまでには無いとか。

駅員さんに声をかければベビーカーを運んでくれる事もありますが、駅員さんがいない場所(ホームから改札、地上への出口、電車乗換の階段等)では自分で運ぶしかありません。しかしながら、子供をベビーカーに乗せたまま運ぶのは、メーカーは非推奨です。正しくは、子供を片手で抱いて、折りたたんだベビーカーをもう片手に持って階段を上る又は降りることになります。

ベビーカーの荷物かごに物を入れていたら、それを出さないとベビーカーが畳めないので、荷物かごから荷物を出して、それも一緒に持たないといけません。
とにかく、電車で移動する場合、階段を上り下りする状況は覚悟しないといけませんので、ベビーカーの重量は軽いに越したことはありません。実際には、不安定な体勢で、ベビーカー+子供+荷物を一人で抱えて階段を上るまたは、下りなければいけないのです。(階段の前で泣きそうになります)

私は、当初7kg位のベビーカーを使っていて、子供が8㎏になった時、もう無理だと思い、軽量ベビーカーに買い替えました。階段の前で途方に暮れている時に「手伝いましょうか?」と言ってくれる方がたまにいらっしゃいますが、神様に見えます。

電車に乗るなら、駅からの帰り道に買い物をしたものを乗せられるよう、荷物かごは大きいに越したことはありません。牛乳に、パンに、おむつに、おしりナップに、と重い物やかさばる物を買っても、荷物かごが大きければ余裕です。荷物をハンドルに引っかけて運ぶ事もできますが(メーカー非推奨ですが)、ベビーカーの重心が後ろになるため、子供がぐずって抱き上げたりすると、ベビーカーが後ろに倒れてしまいます。

引用元-DOWAエコジャーナル

駅の改札を通りやすいベビーカーとは

電車に乗る時にベビーカー(バギー)をよく使う場合は、ベビーカー選びのときにその幅が改札を通れるかということを基準にする方は多いんじゃないでしょうか。
ひとりめの子のはじめてもベビーカーを考えている時にはわからなかったことですが、この改札を通れる幅のベビーカーを選ぶ、というのがそれほど単純じゃないです。というのもベビーカーで電車に乗ったことのある方なら分かると思いますが、駅の自動改札の幅が一定ではなくて幅に差があるんです。わたしも自分でベビーカーを押して改札を通るまで気がつきませんでしたが、同じ普通幅タイプの自動改札でも通りやすいところと通りにくいところがあります。

調べてみると、自動改札の幅には55センチ~60センチとばらつきがあります。わたしのよく使う駅の改札には車椅子が通れて、ベビーカー余裕で通れる幅の広い自動改札があるので問題ないのですが、普段行かない駅で改札を通るときにうまく通れなくて困るということも。

たとえば幅48センチのベビーカーで55センチの自動改札を通ると、両側に3.5センチずつしか余裕がありません。これってとても通りにくいのです。

1歳過ぎから乗せるならInglesinaのSwiftみたいなすっきりシンプルなバギーが好きです。幅は49.5センチ。

さらに自動改札の通りやすさで大事なのは、車輪の大きさな気がします。これって意外とだれも言っていないみたいですけど、大きな車輪のベビーカーは同じ幅でも車輪の小さいベビーカーより幅の狭い自動改札を通るのが難しくなります。というのも、車輪が回転したときにすこしでも壁にぶつかってしまうから。そこに買い物帰りだとベビーカーの持ち手には荷物をかけていることも多いので、それもひっかかってとても邪魔です。

引用元-赤ちゃんがやってきた~妊娠出産、完全母乳と子育て~

車椅子を使うの人の視点

改札の幅が広いことの利点として、車椅子が通りやすいという点がある。
車椅子の幅では、通常の幅の改札を通れず毎回窓口にて料金を払わなければならない。当然自動改札よりも時間がかかるし、混雑時にはその分だけ時間がとられる。そのような生活の不便も、このように幅が広い改札により軽減される。

恥ずかしながら僕は、この幅が広い改札についてこれまであまり意識したことがなかった。障がい者介助のお仕事中に「池袋駅にも最近幅の広い改札ができて楽になった」という話を聞いて、その存在を認識し、以降生活において意識するようになった。

介助の仕事をしていると、それまでの自分の視点では気づけなかった生活の不便を知ることが多い。
改札の他にも、電車の関連で言えばエレベーターの移動による不便もある。車椅子では、エレベーター移動が主になるが、例えば新宿駅辺りで階段を使わずにエレベーターのみで移動してみればわかる。とにかく移動距離が長いし、遠回りだと思われるような道も通ることになる。「これは不便だ」と身を持って認識できるのではないかと思う。

介助のお仕事に関わらず、自分には持っていない視点を教えられてハッとすることは度々ある。生活する上で、優先的に考えがちなのはこれまで自分の人生で培われてきた自分の経験や感覚の集積だ。あくまで自分ひとりの視点や姿勢を、社会の中で当たり前のものと思い込んでしまう。

しかし、年齢、育った環境、身体的能力には違いがある。社会には多様な人がいて、多様な視点がある。

これは言葉にするのは非常に簡単だけど、実際にそう心得て行動しようと思うとなかなか難しい。正直に言って、職場で、あるいりべるたんで、日常の中で反省することもしばしばある。

引用元-すがや圭祐の全力報告!

幅の広い自動改札の設置の普及を

地下鉄や私鉄の駅では、多く見かける幅が広い自動改札。(と言うか、地下鉄(メトロ・都営)は全駅に設置されている?)しかし、JR東日本の駅ではあまり見かけません。
入場時は介助申請があるのでともかく、出場時は精算客で混み合う有人改札では無く、自動改札にSuicaをタッチしてすばやく出場したいところ・・

自分の知っている限り、JR東日本の駅で幅広自動改札が設置されているのは、
さいたま新都心、上野、新宿、恵比寿、横浜、大井町、秋葉原駅などのみとなっています。また、これらの駅でも全ての改札口にあるわけではありません。(例えば、上野は中央改札。秋葉原は電気街口)

写真は、恵比寿駅で撮影した物。JR東日本の駅では、このような幅広の自動改札設置が少ないのは何でだろうか・・ (さらに、恵比寿駅の場合は午前11時までは入場のみの一方通行と言うのも謎である。)
そのために車椅子の場合は、「裏が白い切符・車椅子マーク」が描かれた有人の通路を通り、かつ手渡しでSuicaの処理をしてもらう必要があります。大きな駅では、精算客で混み合い改札を抜けるのに時間が掛かることもある。

東京メトロのような、駅員さんが居る真ん前に、幅が広い自動改札を作ってくれると、入場も出場もスムーズになるんだけどな。
そうすると入場は、「○○駅までお願いします」と、言いつつ自動改札にSuicaをタッチする。出場は、普通に改札にタッチするだけ。

引用元-脊損の部屋-ブログ

まとめ
自動改札に幅の広いユニバーサルデザインがもっと設置されるといいですね。

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