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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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USBメモリでデータの長期保存は可能?

      2016/03/20

 - 科学・IT

USBメモリは最近は安く買えるようになり、写真などのデータの保存に使っている人も多いですね。しかしこのUSBメモリはデータの長期保存に向いているのでしょうか?気が付いたらデータが消えていたということがないように、データを長期保存する方法について調べました。

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記録メディアとは

 データや情報を保存する媒体のことを「記録メディア」と呼びます。例えば音楽データが保存できるCD、映画データが保存できるDVDなどは身近な記録メディアの代表例です。近年では、データの持ち運びにUSBメモリなどもよく利用されているのではないでしょうか。
 USBメモリ、CD、DVD、フロッピーディスク、メモリカード、そして最近ではブルーレイディスクなど、デジタル化されたデータを記録するメディアは数えればキリがありません。利用する機器や保存するデータの適性や相性によっても、その種類はさまざまです。
 デジタルデータは「実体のない0と1の信号の組み合わせ」ですから、一部のデータの欠落などから「何かの拍子に消滅する」という危険性は否定できず、電気的・物理的なショックで記録が消えてしまった・・・という例も見受けられます。

引用元-東京くらしねっと

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USBメモリは長期保存できる?

最近USBメモリが大変安く買えるようになり、皆さんも1本や2本お持ちになっていると思います。
このUSBメモリはデータを長期保存するのには向きません。USBメモリに使われているフラッシュメモリにはデータ保持出来る期間があり(自然蒸発)、また書き換え可能回数も数千回と意外と少ない回数しか使えません。さらに書き換えた回数によって保持期間が短くなります。
現実問題としては5年~10年程度の寿命と言われていますが、毎日データを書き込んだりしてお使いの場合は1~2年で寿命を迎える可能性があります。(書き換え可能回数は部品の精密化に伴い減ってきています。以前は5,000~10,000回と言われていましたが、2011年の製品では2,000回程度と言われています)
またフラッシュメモリーは電気的に非常に弱い部品なので、パソコンへの抜き差しの時などに静電気などで破損しやすい。 かつ持ち歩くことでの温度や湿度の過酷な環境での腐食や物理的破損(コネクタ部の破損が多い)などにより読み出せなくなる場合があります。
要はバックアップなども目的やデータの長期保存には向かないということになります。これはデジタルカメラ等に入っているSDカードでも同じことです。撮影した画像データを置きっぱなしにしてはいけないということです。(最近のノートパソコンに内蔵しているSSDも同じことです)
大切なデータを失って「どうにかなりませんか?・・・」というお客様に何度か遭遇しましたが、どうしても修復・復元できなかったケースもあります。

USBメモリはハンドバックのようなものでデータを持ち運ぶために使用し、長期保存する目的で使用しないことをお勧めします。

引用元-PCサポート船橋

USBメモリを安全に使うためには

ウイルス感染を拡大させない

ここ数年、USBメモリを介したパソコンのウイルス感染が拡大しています。
感染経路は、こんな感じです。

①ウイルス感染したパソコンにUSBメモリを接続すると、自動でウイルスがコピーされます。
②USBメモリの中に、ウイルスを自動実行させる不正なファイル「autorun.inf」が作成されます。
③ウイルス感染したUSBメモリを別のパソコンに接続すると、ウイルスがコピーされるのと同時に、「autorun.inf」によって自動的に実行される仕組みになっており、セキュリティ対策が不十分なパソコンだとウイルス感染してしまいます。

ネットカフェのパソコンなど、不特定多数の人が使うようなパソコンに不用意にUSBメモリを接続すると、USBメモリがウイルス感染してしまい、そのUSBメモリを接続した自分のノートパソコンや職場のパソコンがウイルス感染する恐れがあります。
次の2点に注意して、ウイルスを拡大させないようにしてください。

・ウイルス対策が不十分なパソコンにはUSBメモリを挿入しない
・自分が管理していないUSBメモリを使わない

データをUSBメモリにおいた状態で作業しない

データを扱う際は、USBメモリから1度データを取り出してから作業するようにしてください。データを置いたままの状態で直接作業すると、USBメモリに負担がかかり故障の原因となります。

正しく取り外す

パソコンのタスクバーにある、「ハードウェアの安全な取り外し」のアイコンをクリックしてから、USBメモリを取り外してください。正しい取り外し方を行わないと、USBメモリに保存されているデータが破損する恐れがあります。

適した保管場所で

できるだけ衝撃や振動は避け、湿気の少ない場所で保存してください。使わないときは、接続部分はキャップをするなどして保護してください。

引用元-モバイルWi-fi最安リサーチ

長期保存に適した記録メディアはどれ?

一番寿命が長い記憶媒体は、DVDやブルーレイディスクといった「光メディア」という記憶媒体です。
もしも、大切な写真やデータを安全に保管したいならば、DVDやブルーレイがオススメですね。
しかし、DVDやブルーレイは、データが書き換わらないことが前提になります。
容量の大きなデータが入るBR-R(25GB)メディアが良いですね!

DVDやブルーレイディスクも使用環境・保存条件によって壊れるのでより安全にバックアップするために

DVDやブルーレイは10年以上もつと言っても、やはり10年以下で壊れてしまうこともあります。
なので、二点意識していた方が良いことがあります

・やはりバックアップとして考え、ハードディスクにもデータを保管する(二箇所で保管)
・DVDやブルーレイの保存場所を良い環境に保存する

という点です。
後者につきましては、DVDやブルーレイといった光メディアは

・高温多湿
・日光に弱い

という点がありますので、黒いケースに入れて高温多湿ではない場所に保存するのがベストです

ブルーレイやDVDで長期保管するだけでなく(壊れたことに気づかない事もありうる)、ハードディスクにも写真や大切なデータは入れて二重で保存して置くことをオススメします。

【参考】USBメモリやSDカードやSSDの寿命は?5年程度

残念ながらコンパクトで便利な記憶媒体

・USBメモリ
・SDカード
・SSD

なんかは、長期保存には向かない記憶媒体と言われています。
使用しないで長期保存していると、5年くらい自然放電してしまい「いつの間にかデータが消えてしまった」とうケースがありえます。

【参考】ハードディスクの寿命は?平均5年程度

ハードディスクは、何も稼働させなければデータの長期保管に向いている記憶媒体で、
何も稼働させなければ、10年程度保管できます。
しかし、パソコン等に付いているハードディスは「何も稼働させない」ということはまずありえないので、やはり5年程度が平均寿命と言えます(8割くらいが5年以上持ちますが、運が悪いと壊れてしまいます)。

ハードディスクの良い所は、パソコン等でいつも使用しているので壊れたことに直ぐ気がつくところですね
しかし、ハードディスクは高速回転し動いていますので、電気信号だけのUSBメモリやSDカードという記憶媒体より物理的に壊れていしまうリスクがあります。

引用元-Google Apps for Work

データを消さないためには

数年ごとに新しいメディアにコピーし直す必要もある。光ディスクは一応寿命が長いが、5年に1度はディスクを“焼き直し”たほうが無難だ。
もしくは、オンラインのストレージサービスにデータを任せたほうが安全かもしれない。銀行の口座や貸し金庫にお金や貴重品を預けるように、大切なデータは信頼できる専門業者に委ねるわけだ。
なお、自分のミスによるデータ喪失の場合は、すぐにデータ復元ソフトを使えば、データを取り戻せる可能性が高い。また、HDDの機械的な故障やエラーなどの場合でも、専門業者に頼めば復元できる可能性がある。
もちろん手間も時間も費用もかかるが確実に復元できる保証はないので、とにかくこまめにバックアップしかない。
年末の大掃除のように、年に一度、その家に伝わるデータをバックアップという習慣が、必要な時代になっているのではないだろうか。

引用元-excite.ニュース

まとめ
USBメモリは長期保存には向かないのでバックアップを取っておくことが重要ですね。

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