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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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重曹とクエン酸を使って上手に掃除

      2015/11/07

 - 日常・生活

年末も近くなり大掃除の季節となりました。掃除の用途別に市販の洗剤を用意すると色んな種類があり、保管場所に困ってしまいます。もっと手軽に掃除が出来ない物か、以前より気になっていた重曹とクエン酸について調べました。

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●重曹を良く知ろう!

重曹とは天然の無機物質で「炭酸水素ナトリウム」といいます。
鉱山やガラスを作るときの副産物として得られるそうです。
それから、私達の体の中にもある物質だそうですよ。例えば唾液の中なんかにも。
重曹は↓のような特徴から、とても幅広い用途があります。

①研磨作用

やわらかい結晶なので、マイルドな研磨作用を持っていてやさしく・効果的に洗浄します。

②中和作用

重曹は、弱アルカリ性です。脂や汚れは脂肪酸という酸性なので、重曹で中和できます。
脂肪酸は中和すると水に溶けるので、汚れが落ちるのです。
それから、中和することで悪臭を抑えたり、水質悪化防止、微生物の繁殖を抑える、胃酸調整、虫さされにもよいそうです。

③軟水作用

硬水のミネラル分(カルシウム・マグネシウムなど)は飲み水としてはよいのだけれど、調理には味に影響を与えたり、石けんカスが多かったり、お風呂では、肌がチクチクしたりなどの短所もあります。
重曹は、ミネラル分を挟み込み擬似的な軟水を作るので、お風呂がまろやかになったり、洗濯の汚れ落ちを向上させたり、硬いお豆などをやわらかく茹であげたりします。
重曹を溶かした水は、ナトリウムをたくさん含んでいて脂汚れに高い洗浄効果を発揮したり、お肌にはおだやかな保湿効果をもたらしてくれます。

④消臭・吸湿作用

重曹は、不快な悪臭を中和します。
一般の芳香剤は、より強い香りで悪臭を覆い隠してしまうけど、重曹は悪臭が吸収され、匂いそのものが無くなってしまうのです。
悪臭を吸収しながら、水分も取り込むので、たんすやクローゼットの中、下駄箱に消臭剤として使えます。

⑤発泡・膨張作用

小麦粉でパンやケーキを作るときに、重曹が膨らませてくれます。
重曹の発泡作用でパイプの汚れ取りやタイルの目地などの汚れを浮き立たせる効果もあります。

引用元-重曹とは?

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●クエン酸って何だろう?

ナチュラルクリーニングでは重曹と並んで人気のアイテム、クエン酸。枸櫞(くえん)というのは、中国産のミカンの一種。その名の通りかんきつ類や梅干しなどに多く含まれ、爽やかな酸味があるので食品添加物やサプリメントの原料としてもよく用いられます。工業的にはデンプンや糖をコウジカビの一種で発酵させて作られます。

クエン酸は酸性なので、カルシウムなどを溶かしたり、アルカリ性の物質を中和したりする働きがあります。それを利用して水回りの白い汚れを掃除したり、電気ポットの掃除に使われたりします。石鹸洗濯の仕上げ剤や、石鹸シャンプーのリンスとしてもよく知られていますね。トイレのアンモニア臭もアルカリですから、これを中和して消すのも得意です。

同じ酸性の物質では酢の成分である酢酸もよく知られています。酢酸には刺激臭がありますが、これは成分が揮発しているから。クエン酸には揮発性がないので、こういう臭いはありません。

酸を使ってお掃除したいけど、あの「ツーン」がどうにも苦手で…… そんな人にぴったりのアイテム、クエン酸の紹介です。

引用元-クエン酸とは – 石鹸百科

●重曹とクエン酸を使い分けて掃除しよう

重曹の使い方

重曹には、洗剤や研磨としての役目と、脱臭の効果があります。

一番すごいのはやはりお鍋の焦げ付き。鍋がもし焦げてしまったら、水をいっぱいにはって、重曹をまんべんなくこげの部分にふりかけます。そして沸騰させたら、数時間放置。あとは普通に洗うだけで、こげがスルリととれるので超おすすめです。ヘタにたわしとか使ったら鍋が傷ついてしまうおそれがありますしね。特にホーロー鍋を持っている人ならぜひ。

珈琲や紅茶、茶渋の汚れにはスポンジに重曹をつけて。ガスレンジや洗面台、流し台の汚れも同様にすると研磨作用があるのでピカピカに仕上がります。

あと冷蔵庫や冷凍庫内の臭いとりにもいいです。小さな容器にいれた重曹をふたをせずに入れておくと脱臭効果があります。2〜3ヶ月でとりかえますが、それは後で上記のように使用することが可能です。

ただし、アルミ製の食器などに使うと黒ずんでしまうので使わないこと。他にも漆塗りの食器や、金・銀製の食器、柔らかい素材の床や家具、塗装面、パールなどの宝飾品にも使わないよう注意してください。

クエン酸の使い方

クエン酸には水垢をとる役目と、除菌や消臭の効果があります。粉のままスポンジにふりかけて使ったり、クエン酸小さじ2杯をスプレーに入れて吹きかけたり、あるいはペーパーに染み込ませて湿布するという方法もあります。

ポットに大さじ3〜4杯のクエン酸をいれて煮沸、一時間半放置した後お湯を捨ててよくすすぐと水垢がとれます。洗濯物の柔軟仕上げや黄ばみ防止にも使えますね。

あと酸が強いので、掃除後はよく水で流すか重曹水をスプレーして中和するのが大事です。

ただし鉄製品だけは錆びてしまうので使わないこと。

引用元-重曹とクエン酸を使って年末の大掃除をしてみよう | sorarium

●重曹とクエン酸での掃除は大きく分けて2つ

重曹とクエン酸とは、汚れの種類によって使い分けます。

「水垢や尿」にはクエン酸。水垢や尿はアルカリ性なので「酸」が有効です。
「皮脂汚れ」には重曹。皮脂は酸性なので「アルカリ性」の重曹で落とします。

両方をどちらを先に使うのかは、汚れ具合で。
水垢(白い石灰化したもの)が目立つようでしたら、クエン酸水を先に使います。その後十分にシャワーで洗い流してから重曹を使います。
反対に、皮脂汚れ(黒ずみ)が多い場合には重曹水を先に使います。その後シャワーできれいに流してからクエン酸を使って水垢を落とします。

重曹水の割合はこちら。

水(ぬるま湯がベター)・・・250ml
重曹・・・大さじ1

重曹水の使い方

汚れに吹きかけて10分以上放置しておきます。それからブラシでこすります。
しつこい汚れには、直接重曹の粉をかけてクレンザーのように研磨剤として使うと落ちやすくなります。(浴槽が傷つかない程度に注意!)
また、残り湯に重曹を加えておき、一晩放置する方法もあります。大さじ3杯程度。
そのときは、ついでに風呂桶や椅子も一緒に入れておくと汚れが取れやすくなります。

引用元-風呂掃除で水垢を落とすクエン酸と重曹のお手軽な使い方と注意 | 日常生活の「為になる」

●使用上の注意

まず、クエン酸の場合はアルカリ性の洗剤と混ぜると有毒ガスが出る可能性がありますのでやめてください。
そして、クエン酸の酸性という性質上、鉄、セメント、大理石といったものに使用すると、痛むのでオススメは出来ませんね。
重曹の場合は、毒ガスを出すという危険性は少ないのですが使用するとまずいものがいくつかあるので頭に入れておいてください。アルミ製品、木材・畳(自然のものは要注意)、液晶画面、といったものです。重曹の性質上研磨作用があるので、レンズ、液晶画面などの荒く磨くのはオススメできないものは避けましょう。その影響でアルミは黒くなり、畳や木材は変色したりもします。

引用元-クエン酸と重曹でお掃除効果アップと注意点とは? | 猫ちゃぷたー(=・ω・=)

まとめ
それぞれに得意不得意があり、汚れの種類で使い分けて掃除をしましょう。

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