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白い巨塔のドラマ、気になる結末は?

      2016/03/25

白い巨塔のドラマ、気になる結末は?

白い巨塔といえば大学病院を舞台にした有名な小説ですが、ドラマを見た方も多いのではないでしょうか。2003年にドラマ化された時は二部にわたって高視聴率をたたき出しました。今回は白い巨塔の気になるドラマの結末について調べました。

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白い巨塔とは

1963年9月15日号から1965年6月13日号まで、『サンデー毎日』に連載された。当初、第一審までで完結の予定であったが、読者からの反響が予想外に大きかったため、1967年7月23日号から1968年6月9日号にかけて「続・白い巨塔」を『サンデー毎日』に連載した。正編は1965年7月、続編は1969年11月にそれぞれ新潮社から単行本として刊行された。

山崎は初版の単行本あとがきにおいて、この作品を書いた理由を、ジョージ・マロリーの言葉を引き合いに出して、大学病院の医局には「そこに重厚な人間ドラマがある」からと述べている(文庫版あとがきに詳細な記述あり)。後の医学部に端を発する東大紛争に大きな影響を与えた。

その一方で、山崎は反響に応じた続編の執筆について本意ではなかったようで、「小説的生命を全うしようとすれば、既に完結した小説の続編は書くべきではなく、作家としての社会的責任を考えれば、小説の成果の危険をおかしてでも書くべきであると考えた。この選択の難しさは、作家になってはじめて経験した苦悩であったが、最後は小説的生命より、社会的責任を先行させ、続編に取り組んだ」とのむねを語っている。 また同小説は「インフォームド・コンセント」訴訟について医学会では一種のテキスト的な扱いを受けている。

引用元-ウィキペディア

ドラマ化された白い巨塔

これは昭和38年からサンデー毎日に連載された山崎豊子の小説が原作。
出世欲に燃える財前五郎の教授戦や患者の誤診裁判、学術会員選挙、そして財前の死までを描いている。
この作品は昭和41年に田宮主演で映画化され、昭和42年にNETで佐藤慶主演でドラマ化されて、再び田宮二郎でドラマ化された。
クランクアップの直後に田宮が自殺するなどファンにとって特別な作品となった。
作品自体の完成度はドラマ史上最高傑作と考えています。
2003年の唐沢バージョンは医療裁判に重点を置いて、原告、被告それぞれの立場からを深く描いて好評を得ている。 
視聴率は2004年2月ではダントツのTOPで26%と前作を上回っている。

引用元-テレビドラマ探偵団

白い巨塔のあらすじ

食道噴門癌の手術を得意とする国立浪速大学第一外科助教授・財前五郎は、次期教授を狙う野心に燃える男。一方、財前の同窓である第一内科助教授・里見脩二は患者を第一に考える研究一筋の男。

食道噴門癌の若き権威として高い知名度を誇る財前の許には、全国から患者が集まってくる。その多くは、著名な有力者やその紹介の特診患者。その卓越した技量と実績に裏打ちされた自信と、野心家であくが強い性格の持ち主である財前を快く思わない第一外科教授・東貞蔵は何かにつけて苦言を呈する。財前は次期教授の座を得るために、表面上は上手に受け流すも馬耳東風。次第に東は他大学からの教授移入を画策し始める。後輩でもある母校の東都大学教授・船尾にしかるべき後任者の紹介を依頼、寡黙な学究肌の心臓外科医、金沢大学教授・菊川を推薦される。菊川が大人しい性格である上に独身であることに目をつけ、東は自身の引退後の第一外科における影響力の確保をもくろむ。また、普段から一匹狼の気があり、財前を嫌う整形外科教授・野坂は、皮膚科教授・乾や小児科教授・河合と共に、第三派閥の代表となるべく独自の候補者として財前の前任助教授であった徳島大学教授・葛西を擁立。それらに対し、財前は産婦人科医院を開業している義父・又一の財力と人脈をバックに、ツーカーの間柄にある医師会長・岩田重吉を通して岩田の同級生である浪速大学医学部長・鵜飼を篭絡。鵜飼派の地固めを狙う鵜飼もこれを引き受け、腹心の産婦人科教授・葉山を通して画策に入る。一方で財前は医局長の佃を抱きこみ、医局内工作に乗り出す。

引用元-サラリーマンの徒然日記(記憶、雑談、ぼやき)

ドラマ、第一部のあらすじ

第1話:財前の凄いオペで始まる
里見が膵臓ガンの疑いがある患者を見つけるが、鵜飼教授の見落としだった
第2話:財前が東教授のスキをつき、緊急オペとして膵臓ガンのオペを行う
オペしてしまった財前は鵜飼教授に絵を送る
第3話:財前は教授会で査問をうける事になったが、
鵜飼教授への根回しで東の申し出は却下
第4話:五十嵐社長の手術(心停止するが持ち直す)成功
次期教授候補として石川大学教授の菊川昇が登場
第5話:里見が大河内教授に抗ガン剤耐性マーカーの調査を依頼
里見は林田にガンを告知する
五十嵐が1億円の寄付 第一外科後任教授の選考委員に大河内教授が立候補
第6話:大河内教授が選考委員
林田が自分で退院 (後日、別な病院で亡くなられたと連絡)
第一回選考委員会が開かれ第三の選択肢で選考する と大河内教授が呟く
第7話:全国公募とした後に第二回選考委員会で候補者が3名に絞られる
東と財前が完全決裂 財前が里見に泣きつく
最後に財前は大河内教授に”教授になりたくない”と言うがバレバレ
第8話:妻はゴルフ 里見は講演
教授選が始まろうという時、東教授がココ一番の秘密兵器 棄権 をする
第9話:決戦投票となるが医局員が石川大)菊川教授を脅す
東教授が教授選対応の甘さを愚弄され壊れる
第10話:財前が16対14で勝利した
12/26 東教授が退館となり 正式に財前が教授となる

引用元-いろんなつぶやき

結末へ…ドラマ第二部あらすじ

第11話:教授就任しワルシャワ医学会壮行会
佐々木さん呼吸困難 食道ガンから肺への転移か? (柳原が意見を仰ぐが無視)
財前はワルシャワ医科大学で公開オペと国際学会
ワルシャワで黒木瞳と分かれアウシュビッツを見る
ホテルで佐々木さんが亡くなった事を知る
大河内教授が病理解剖
第12話:ガン性リンパ干渉による呼吸不全と診断
財前が民事訴訟で訴えられる
第13話:裁判に持ち込める見込みすら無いと思われたが、
里見先生が証言すると弁護士に言う そして提訴へ
第14話:第一回証人尋問(佃,大河内)で大河内が財前を臨床医の自覚不足と証言
母親が大阪へ上京
第二回証人尋問(柳原,佐々木)で柳原がカルテの改竄をしたか問われる
第15話:柳原は嘘をつきカルテの改竄は無いという
第三回証人尋問 に出るなら里見の妻が帰郷すると言うが、
医学の進歩に資する場(原因追求の場)と考え出廷し真実を述べると宣言する
第16話:里見は財前と医学の場で競いたいと言う
鑑定人の鑑定報告があり 結果は原告の請求を棄却
里見は山陰大学行きを拒否し大学を辞職
そして控訴
第17話:里見の就職先を大河内教授が世話してくれ千成病院へ
東が近畿労共病院の院長として再び登場
亀山看護婦が外科の看護婦として復活
財前が執刀ミス? 東院長は佐々木さんの手術日が退館日であったことを知る
第18話:東都大学の正木教授が鑑定人を引き受ける と思われたが駄目
東院長が鑑定人を引き受ける
亀山に証人を依頼するが断られる
控訴審が開かれる
第19話:東院長が証言する
東都大学医学部長の船尾は財前の過失が無いと証言
医者と患者の関係が大事 つまり話しをする事だ
対質尋問(佐々木 vs 財前)にて患者への説明不足に関する回答に困る
柳原に責任転換し傍聴していた柳原が逆上する
第20話:カンファレンス記録と亀山の証言があれば勝てるが先に対処される
亀山が証人を引き受ける
そして看護記録が出てくる
判決は財前の負け(患者への説明と合意を怠った行為は重い)
肺癌で倒れ東が執刀する事に
第21話:開いたらステージ4だったためそのまま閉じた
告知すべきかどうか? 周囲は隠す事にした
財前は手のシビレから診断に疑問を抱く
里見に診察を依頼し、里見がガンを告知
治療を薦めるが財前は無念だと言って断る (大学の外では死ねない)
そして最後まで自分を信じ貫き通して逝く。
ガン撲滅の為、自分の身体を里見と大河内先生に託す...。

引用元-いろんなつぶやき

気になる結末は?

東は体力を温存すべくそのまま縫合。何とか救いたいという里見の熱意により、5-FUによる化学療法が術後1週間目から受持医となった金井助教授により開始される。最初は奏功して食欲不振が改善されたが、術後3週間目に入って副作用である下痢が起こったため金井は投与を中止。その上、ついに黄疸が出てしまい、財前は金井を問い詰めるが納得が行く回答を得られない。疑問に思う財前は、どうしても真相を知るべく里見の来訪を請う。

里見が訪ねてきたとき、財前は「癌の専門医が自分の病状の真実を知らないでいるのはあまりにも酷だ」と真実を告げることを懇願、里見も財前が真実を知ったことを悟る。翌日から財前の病状は急変し、術後1ヶ月目に遂に肝性昏睡に陥る。うわ言の中で、自分の一生を振り返り、患者を死なせたことを悔いつつも、最高裁への上告理由書と大河内教授への自らの病理解剖所見書を残して財前は最期を遂げる。。

引用元-ラストシーンが知りたい

まとめ
大学病院の裏側を忠実に描いているドラマだと思います。見たことのない方は見る価値ありです。

twitterの反応


https://twitter.com/choconoke/status/130691693384175617

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