まとロゴす

日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

*

コンビニの店長を目指すなら!収入はどのくらい?

      2016/03/26

 - 社会・政治・経済

いまやコンビニは街にあふれ私たちの日常にはなくてはならない存在となりましたね。そんなコンビニの店長になるにはどうしたらいいのでしょうか。今回はコンビニ店長の気になる収入や、なり方について調べました。

スポンサーリンク

  関連記事

大学の主席についてと主席で卒業する方法

大学で勉強を頑張っている学生も多いと思います。大学では成績を順位付けされることがあると思いますが、主席はどのように選ばれるのでしょうか。その他に、主席で卒業するためには、何を行っていかなくてはならないのでしょうか。詳しく調べてみました。

司法書士補助者とは?その仕事内容

司法書士といえば法的文書作成に必要な資格ですね。その司法書士の仕事を手伝う人を補助者と呼ぶそうです。司法書士補助者はどのような仕事をしているのでしょうか。今回は司法書士補助者の仕事内容について調べました。

大学院入試の志望理由は自分の言葉で用意して面接に挑む

専門学を更に究めようと大学院進学を希望すると、また入試があります。内容はそのほとんどが筆記試験と面接。面接では何を聞かれるのか、志望理由をどのように話せば良いのか気になります。

公務員になりたいが大学の成績は影響する

公務員になりたい理由には、色々な理由があるかと思います。幾ら志が高くても大学の成績があまり良くないと志望すら諦めてしまっていませんか。どうも成績はあまり重要視されていないようなんです。

公務員試験に合格する勉強法!最短1ヶ月で受かった☆まとめ

「地元に帰ってきたら、親から公務員の仕事を勧められて受けることに! もう試験まで1ヶ月。そんな短期間の勉強でも合格することはできるの?」 ‥そんな人のために、同じ状況で勉強して合格した人の勉強法をまとめました☆

高齢者運転、迷惑運転の改善策は?

日本の高齢化社会で車を運転する年齢も高齢化が進んでいます。それにより、高齢者による交通事故や迷惑な運転が目立ちます。改善するためには我々がどのように対応すればよいのでしょうか。調べてみました。

どの政党に投票する?日本の政党の特徴は?

まもなく18歳から選挙権が与えられることになりますね。初めての選挙ではどの政党に投票するか悩むでしょう。日本の政党は時代とともに変わってきました。今回は日本の政党の特徴について調べました。

派遣会社の仕組みと営業からの電話応対について

雇用の形態はさまざまありますが、同じ求人内容でも派遣会社を通してのほうが時給がいい場合がありますね。また、信頼できる派遣会社、営業であれば派遣先でのトラブルや気になることを電話で相談することが出来フォローもしてもらえます。そんな派遣会社の仕組みなどを調べてみました。

日本でテロが起こる可能性

海外での無差別殺傷テロのニュースが流れてきます。罪も無い人を標的にする行為は許されるものではありません。平和ボケのこの日本でテロは起きるのでしょうか。その可能性も含めて調べてみました。

ホテルの部屋掃除のバイトをしたい!掃除のコツとは

ホテルの部屋の掃除のバイトやパートの求人はよく見かけますね。ホテルの掃除のバイトはどのような仕事なのでしょうか?今回はホテルの部屋の掃除について調べましたので紹介します。

小学校の先生はいつ休む?先生の休みについて

小学校の先生はとても忙しいイメージですが、先生の休みはどうなっているのでしょうか。夏休みは生徒と一緒で休みなのでしょうか?今回は忙しい先生の休みについて調べてみました。

公務員に採用!提出書類は何を出す?

公務員というと採用されるのが厳しいイメージですね。一口に公務員といっても色々な職種があり、民間企業から公務員に転職する人も多いようです。今回は公務員採用試験や採用後の提出書類などについて調べました。

理学療法士になるには!?大学と専門学校の違いについて

理学療法士はリハビリなどのプログラムを作成し、治療のサポートをする仕事です。そんな理学療法士になるには、大学か専門学校に通う必要があります。大学と専門学校で資格を取る場合、違いはあるのでしょうか?

郵便局のバイトは夏に体験するといいかも!

郵便局のアルバイトというと年賀状とユーパックの配達が頭に浮かびます。高校生にとっては初めてのアルバイトが郵便局と聞きます。夏の内勤を体験しておくと、冬のバイトがグ~ンと楽になりますね。社会体験ができて、収入があって、一石二鳥の短期アルバイトは逃したらもったいない。夏の外勤は辛そうですが、単価も高いし、元気溌剌の男子高校生にはもってこいのアルバイトです。

地方公務員の年収と平均年齢は?

公務員と言えば、安定した職業といったイメージですが、地方公務員はどうでしょうか。地方公務員といっても色々な仕事があります。今回は地方公務員の気になる平均年収と平均年齢について調べてみました。

45歳での転職は女性にとって不利か?

女性が、45歳で転職を考えると言う事は、よほどの理由が有るのだと思います。長く勤めた会社なら、なおさらでは無いでしょうか。新たな一歩を踏み出す為に、何が必要なのでしょう。

子連れでも大丈夫!JALとANAのファミリー向けサービス

長距離の旅行での移動手段として飛行機はかかせないですね。しかし小さな子どもを連れての利用は不安があるかと思います。そこでJALとANAが行っているファミリー向けサービスについて調べてみました。

司法書士補助者の権限と仕事内容

色々と難しいところでお世話になる司法書士の先生。そしてあまり聞きなれないですが司法書士の補助者というお仕事もあります。でも司法書士の補助者の仕事って何をするんでしょうか?司法書士と同じように権限はあるのでしょうか?今回は司法書士の補助者について調べてみます。

飲食店のバイトがしたい!向いてないのはどんな人?

仕事には誰にでも向き不向きがありますね。特に飲食店での接客のバイトはやりたい人ととやりたくない人ははっきり分かれるのではないでしょうか。今回は飲食店でのバイトに向いている人、向いてない人を調べました。

高校の学科選び~普通科ってなに!?~

たいていの高校にある普通科。そもそも、普通科とはどのようなところなのでしょうか?他の学科との違いは何なのでしょうか。高校の名前だけで決めるとキケンかもしれませんよ。

コンビニの店長になるには

1.コンビニの店長になるためには

コンビニの店長になるのに、学歴や資格などの要件は決して厳しくありません。しかし、コンビニの店舗数が増え続けている現在では、コンビニ間での競争に勝つためにマーケティングや店舗管理、集客を見込んだ経営戦略方法などにも力を入れる必要があります。そのような観点から、コンビニの店長になるにはスキルや販売についてある程度勉強をしておくと良いでしょう。

1-1.店長に必要な資格・スキル

コンビニの店長は難しい仕事なのではないか…と思う方もいるかもしれませんが、公的な資格がないと店長にはなれないということはありません。しかし、近年ではコンビニなどの小売店、飲食店の数も増え競争率も増すなか、店舗のマーケティングプランや商品管理などのスキルは以前よりも求められるようになりました。こうした店舗運営に関するノウハウは、店長として活躍するために必要です。本部の研修でもそれらを学ぶことができますが、知識をより理論的に身につけたい、という場合に、おすすめの資格があります。それは、販売士の資格です。販売のプロを目指すこの資格は、1級から3級まであり、店長におすすめなのは2級からとなります。2級では店舗管理のノウハウや従業員の育成、在庫管理の方法などが学べ、1級では店長クラス以上のトップマネジメントや商品計画、人事・財務管理などの知識を身につけることができます。

1-2.店長の勤務時間

コンビニアルバイトの勤務時間は、シフトによって朝・昼・夜間と区切られていることが一般的ですが、店長は朝8時や9時に出勤し、夕方まで働くということが多いようです。店長の勤務時間はアルバイトのシフトによって変わってきますが、一番忙しい時間帯や人員が集まりづらい時間帯、商品の発注の締切時刻がある時間帯などに勤務することが多いようです。

1-3.詳しい仕事内容

コンビニの店長はいわば、その店舗の現場監督です。店舗の従業員をまとめるのはもちろん、商品の仕入れや在庫管理、売場での並べ方や清掃といったことまで管理をするのが主な仕事です。また、防犯やクレーム対応といったことも店長の役割といえます。従業員の勤怠状況によっては、レジで接客をすることもあります。店舗運営に関するすべてのことを任さるため、責任感を持って業務に取り組む姿勢と、人をまとめるためのコミュニケーション能力とリーダーシップ性が求められる仕事です。

引用元-ゼロから始めるコンビニフランチャイズ ~コンビニ経営で夢を実現~

スポンサーリンク

  人気記事

コンビニ正社員の仕事とは

コンビニ正社員は長時間労働

 新卒で就職して半年間は定時で帰れます。この時点ではフルタイムのバイトと変わらず楽です。
 しかし就職してから半年ほどすると必ず副店長に抜擢され、そこからは土日なんて無くなりますし、休日に休めるか否かはバイト次第です。ゴールデンウィークや盆休み正月もコンビニは営業していますから、連休も取れません。サービス業の宿命ですが、世間が休んでいる時に休めないというのは想像以上に精神的にキツイです。
 また副店長、店長の頃はOFCに徹底的にしごかれます。ノルマをかせられて自爆営業を強いられたり、OFCに暴力を振るわれたりするケースも多いようです。さすがに現在は暴力に対して厳しくなりましたが、体育会系でノルマ制度があるのは変わっていません。
 副店長、店長のポジションは離職率や鬱病発症率が最も高いです。労働時間も非常に長いので、コンビニ業界で生き残れるかは、ここで耐えられるか否かで決まります。

ノルマをこなさないと出世不可能

 ノルマと自爆営業は小売の文化と言われていますが、実際、ノルマ達成をしないと出世は難しいです。
 そしてノルマはだいたい無茶ぶりです。

「遠方巻きを1000本売れ!」
「クリスマスケーキ完売させろ!」

 などです。
 当然、地区によってノルマ達成はほぼ不可能なので、売れ残りを出さないために店長が自腹で買い取る自爆営業をするのです。
 出世のためとはいえ、自爆営業は労働法では違法です。それがまかり通っているのですから、小売業の闇の深さが少し見えますね。しかし出世さえしてしまえば自爆営業することもなくなり、年収や休日も多くなるので自爆営業は出世への投資に近いのかもしれません。

引用元-大人のための転職活動支援塾

コンビニ店長の収入、各店舗比較

ファミマ、セブンイレブン、ローソン店長の初任給ってそれぞれどのくらい?

ファミマの店長の初任給は24万円で、店長手当てが1万円です。
店長手当てというのは、見習期間が終了した後、店長審査に合格した場合に支給されるものとなっています。
時間外手当やボーナスがあり、通勤手当も全額支給です。
 
セブンイレブンは、20万円から25万円となっています。
店長候補から店長に昇格すると、月給28万円に昇給するとのことで、試用期間中は時給になってしまうようです。
ただセブンイレブンの初任給は、FC店を参考にしているため、直営店だともう少し違うかもしれません。
 
ローソンの場合は、21万円7000円以上の初任給になっています。
これもFCの会社を参考にしており、本部となるともう少し変わるかもしれませんね。
ローソンの「社員」の採用条件としては、21万円から35万円としています。
年齢や経験を考慮しているようです。
20代の店長の給料モデルが月給23万円と時間外手当・ボーナスとなっています。

引用元-給料BANK

店長夫婦で働いた場合の収入

コンビニの店長の収入はいったいどのくらいもらっているのでしょうか。下記のような条件設定をして、コンビニ店長の世帯収入を算出してみました。

(設定)
年商:1億5,000万円
平均粗利率:29%
対売上高人件費率:6.5%
本部へのロイヤルティー:粗利配分40%
店舗の土地建物:3,000万円

世帯収入であり、店長夫婦が共働きをしているという条件です。算出結果としては、ザックリと計算すると、年収700万円となりました。この年収が多いか、少ないか。皆さまはどのような感想を抱かれるでしょうか?

当然ですがコンビニは24時間、365日営業です。また、この対売上高人件費比率を達成するためには、店長夫婦の勤務シフトは厳しいものとなり、夫、妻それぞれ7時間程度は毎日シフトに入る必要が出てくる。家族旅行、子どもの学校行事などへの参加も厳しいことを覚悟しなくてはいけません。

とは言え、一般的なサラリーマンの平均年収が400万円台であることを考えると、それほど悪くない収入だとも考えられます。ただし、大手コンビニチェーンに加盟した脱サラ店長に感想を聞いてみると、大半の店長から「事業リスクと比較すると厳しい収入」という反応がありました。

サラリーマンのように職業や収入が安定しているわけでもないのにかかわらず、事業リスクを追うほどのリターンが期待しがたいのも事実。起業するわけなので、事業が成功した場合は、収入もサラリーマン時代の3倍以上は欲しいところですが、一般的なコンビニ一店舗の店長ではそれほど見込めません。ただ、店舗売上が大きくなれば(年商3億円)年収も2,000万円を超えることも可能になります。
では、売上を上げるには、どうする必要があるのでしょうか? コンビニ経営は、1に立地条件、2に店舗・駐車場面積、3に加盟チェーンブランド、4に店舗経営努力です。

一生懸命経営努力を積み重ねて5%の売上効果が上がれば十分。そうなると、売上を上げるためには、「より良い立地」に「より大きな店舗」を出店することが必要となってきます。これには、大きな資本が必要です。脱サラ店長ではなかなか厳しい道でしょう。そこで、複数店舗経営に乗り出すことになります。1店舗では1億5,000万円でも、2店舗で3億円。夢の年収2,000万円に手が届く可能性が高まってきます。

ただ、複数店舗運営となると、「マネジメント力」が必要になってきます。2店舗経営となると店舗運営を他人に委ねる必要性が出てきます。自分が店舗にいなくても、順調に営業できる人間を育てる・評価するという能力が必要となります。そもそも、人を採用できるかどうかという問題もあるでしょう。

加えて、よくある失敗パターンとして他人に任せた店舗は店舗営業力がダウンしていき、売上が下がっていくパターンに陥る可能性もあります。ほかの業態でも発生しやすいケースですが、多店舗経営に乗り出したときが危険のスタートになります。リスクヘッジするには、

・信用できる右腕を採用、育成する。
・経費管理を徹底する。
・店舗オペレーションを維持する。
・従業員の適正な評価をする。

が必要で、これらのことが可能となると、年収2,000万円の世界が広がってきます。一コンビニ店長職ではなく、社長業を志した上でコンビニ業に取り組む姿勢が必要ですね。

引用元-マイナビニュース

若いコンビニ店長がぶつかる壁

それまではオーナーが店長を兼任しており、その「店長」部分だけを私が譲り受けるという形でした。つまり、純粋な「店長」はこれまで不在だったわけです。つまり、先任者や先輩がいない、という状況。コンビニには横のつながりもあまりなく、他の店の「店長」との交流もほとんどありません。つまり同僚がいないわけです。

そもそも、近隣の店で同じぐらいの年齢の店長など皆無でした。近しい人と交流できたのはネット上だけです。

つまり、肩書きはあるけれども、その仕事が何をするのかは何一つ明確になっていない感じで、その立場に立ってしまった、という状況でした。

もちろん、「店長」という漠然としたイメージはあります。ようはリーダーシップを取る人、ということでしょう。しかし、「じゃあ、リーダーシップを取るというのが具体的にどういう行動を取ればいいのか」に踏み込むと、まったく答えは見えてきません。

結局は、実際に仕事をしていく中で、(たくさんの壁にぶつかりながら)それを身をもって学んできた、という形になりました。

たとえば、「仕事をまかせる」についての感覚が分かったのは一年ぐらい後のことでした。非常にありがちなのですが、どうしても「自分がやった方が早い」という風に考えがちです。でもって、それはある部分で確かでもあります。短期的な速度で見ると、たしかに自分がやった方がはやい。

それに、もたもたと仕事をしているのを見ると、精神的にイライラが募ります。で、結局自分でやってしまう。しかしながら、これは「店長」の仕事ではありません。

おそらく有能なアルバイトが正社員に引き上げられて店長職に就いたら、一番先にぶつかる壁ではないかと思います。

そうやって、自分が気になる(そして、今までやっていたこと)仕事ばかりをやってしまうと、新しいことが何一つできません。肩書きが多い(そして給料もちょっぴり高い)スタッフが一人増えているだけです。

私も半年ほどたって、「あっ、これは店長の仕事を何も出来ていないな」ということに気がつきました。店長はスタッフと同じ仕事ができる技能を持っている必要があるかもしれませんが、スタッフと同じ仕事をしていてはいけません。

現場部分に関しては、自分がノータッチでも問題なく回るように、スタッフを育成したり環境を整えたりすることが店長の仕事です。そういう土台が出来て、お店の方向性を考えたり、スタッフのメンタルにまで気を配れるような余裕が生まれます。

こうしたことは書くのは簡単ですし、知識として得るのも難しいことではありません。しかし、実際にそれを実行するのはなかなか大変です。頭では分かっていてもつい、やってしまうということはよくあります。

私も結局「店長」の仕事に気がついてから、イライラせずに仕事を任せられるようになるまで半年ぐらいかかりました。しかし、おかげで「型」にはめるような育成ではなく、その人の個性を伸ばすような仕事の任せ方を身につけることができました。

こういうことは「先輩」がいれば、その人の仕事ぶりを見て覚えたり、あるいはアドバイスをもらうことで、早めに気がつけるかもしれません。しかし、そういう先達がいないと、なかなか発見にしくいものです。

引用元-コンビニBLOG

まとめ
コンビニ店長の仕事は人材を育成することも大事なようですね。

twitterの反応

 - 社会・政治・経済