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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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コンビニの店長を目指すなら!収入はどのくらい?

      2016/03/26

 - 社会・政治・経済

いまやコンビニは街にあふれ私たちの日常にはなくてはならない存在となりましたね。そんなコンビニの店長になるにはどうしたらいいのでしょうか。今回はコンビニ店長の気になる収入や、なり方について調べました。

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コンビニの店長になるには

1.コンビニの店長になるためには

コンビニの店長になるのに、学歴や資格などの要件は決して厳しくありません。しかし、コンビニの店舗数が増え続けている現在では、コンビニ間での競争に勝つためにマーケティングや店舗管理、集客を見込んだ経営戦略方法などにも力を入れる必要があります。そのような観点から、コンビニの店長になるにはスキルや販売についてある程度勉強をしておくと良いでしょう。

1-1.店長に必要な資格・スキル

コンビニの店長は難しい仕事なのではないか…と思う方もいるかもしれませんが、公的な資格がないと店長にはなれないということはありません。しかし、近年ではコンビニなどの小売店、飲食店の数も増え競争率も増すなか、店舗のマーケティングプランや商品管理などのスキルは以前よりも求められるようになりました。こうした店舗運営に関するノウハウは、店長として活躍するために必要です。本部の研修でもそれらを学ぶことができますが、知識をより理論的に身につけたい、という場合に、おすすめの資格があります。それは、販売士の資格です。販売のプロを目指すこの資格は、1級から3級まであり、店長におすすめなのは2級からとなります。2級では店舗管理のノウハウや従業員の育成、在庫管理の方法などが学べ、1級では店長クラス以上のトップマネジメントや商品計画、人事・財務管理などの知識を身につけることができます。

1-2.店長の勤務時間

コンビニアルバイトの勤務時間は、シフトによって朝・昼・夜間と区切られていることが一般的ですが、店長は朝8時や9時に出勤し、夕方まで働くということが多いようです。店長の勤務時間はアルバイトのシフトによって変わってきますが、一番忙しい時間帯や人員が集まりづらい時間帯、商品の発注の締切時刻がある時間帯などに勤務することが多いようです。

1-3.詳しい仕事内容

コンビニの店長はいわば、その店舗の現場監督です。店舗の従業員をまとめるのはもちろん、商品の仕入れや在庫管理、売場での並べ方や清掃といったことまで管理をするのが主な仕事です。また、防犯やクレーム対応といったことも店長の役割といえます。従業員の勤怠状況によっては、レジで接客をすることもあります。店舗運営に関するすべてのことを任さるため、責任感を持って業務に取り組む姿勢と、人をまとめるためのコミュニケーション能力とリーダーシップ性が求められる仕事です。

引用元-ゼロから始めるコンビニフランチャイズ ~コンビニ経営で夢を実現~

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コンビニ正社員の仕事とは

コンビニ正社員は長時間労働

 新卒で就職して半年間は定時で帰れます。この時点ではフルタイムのバイトと変わらず楽です。
 しかし就職してから半年ほどすると必ず副店長に抜擢され、そこからは土日なんて無くなりますし、休日に休めるか否かはバイト次第です。ゴールデンウィークや盆休み正月もコンビニは営業していますから、連休も取れません。サービス業の宿命ですが、世間が休んでいる時に休めないというのは想像以上に精神的にキツイです。
 また副店長、店長の頃はOFCに徹底的にしごかれます。ノルマをかせられて自爆営業を強いられたり、OFCに暴力を振るわれたりするケースも多いようです。さすがに現在は暴力に対して厳しくなりましたが、体育会系でノルマ制度があるのは変わっていません。
 副店長、店長のポジションは離職率や鬱病発症率が最も高いです。労働時間も非常に長いので、コンビニ業界で生き残れるかは、ここで耐えられるか否かで決まります。

ノルマをこなさないと出世不可能

 ノルマと自爆営業は小売の文化と言われていますが、実際、ノルマ達成をしないと出世は難しいです。
 そしてノルマはだいたい無茶ぶりです。

「遠方巻きを1000本売れ!」
「クリスマスケーキ完売させろ!」

 などです。
 当然、地区によってノルマ達成はほぼ不可能なので、売れ残りを出さないために店長が自腹で買い取る自爆営業をするのです。
 出世のためとはいえ、自爆営業は労働法では違法です。それがまかり通っているのですから、小売業の闇の深さが少し見えますね。しかし出世さえしてしまえば自爆営業することもなくなり、年収や休日も多くなるので自爆営業は出世への投資に近いのかもしれません。

引用元-大人のための転職活動支援塾

コンビニ店長の収入、各店舗比較

ファミマ、セブンイレブン、ローソン店長の初任給ってそれぞれどのくらい?

ファミマの店長の初任給は24万円で、店長手当てが1万円です。
店長手当てというのは、見習期間が終了した後、店長審査に合格した場合に支給されるものとなっています。
時間外手当やボーナスがあり、通勤手当も全額支給です。
 
セブンイレブンは、20万円から25万円となっています。
店長候補から店長に昇格すると、月給28万円に昇給するとのことで、試用期間中は時給になってしまうようです。
ただセブンイレブンの初任給は、FC店を参考にしているため、直営店だともう少し違うかもしれません。
 
ローソンの場合は、21万円7000円以上の初任給になっています。
これもFCの会社を参考にしており、本部となるともう少し変わるかもしれませんね。
ローソンの「社員」の採用条件としては、21万円から35万円としています。
年齢や経験を考慮しているようです。
20代の店長の給料モデルが月給23万円と時間外手当・ボーナスとなっています。

引用元-給料BANK

店長夫婦で働いた場合の収入

コンビニの店長の収入はいったいどのくらいもらっているのでしょうか。下記のような条件設定をして、コンビニ店長の世帯収入を算出してみました。

(設定)
年商:1億5,000万円
平均粗利率:29%
対売上高人件費率:6.5%
本部へのロイヤルティー:粗利配分40%
店舗の土地建物:3,000万円

世帯収入であり、店長夫婦が共働きをしているという条件です。算出結果としては、ザックリと計算すると、年収700万円となりました。この年収が多いか、少ないか。皆さまはどのような感想を抱かれるでしょうか?

当然ですがコンビニは24時間、365日営業です。また、この対売上高人件費比率を達成するためには、店長夫婦の勤務シフトは厳しいものとなり、夫、妻それぞれ7時間程度は毎日シフトに入る必要が出てくる。家族旅行、子どもの学校行事などへの参加も厳しいことを覚悟しなくてはいけません。

とは言え、一般的なサラリーマンの平均年収が400万円台であることを考えると、それほど悪くない収入だとも考えられます。ただし、大手コンビニチェーンに加盟した脱サラ店長に感想を聞いてみると、大半の店長から「事業リスクと比較すると厳しい収入」という反応がありました。

サラリーマンのように職業や収入が安定しているわけでもないのにかかわらず、事業リスクを追うほどのリターンが期待しがたいのも事実。起業するわけなので、事業が成功した場合は、収入もサラリーマン時代の3倍以上は欲しいところですが、一般的なコンビニ一店舗の店長ではそれほど見込めません。ただ、店舗売上が大きくなれば(年商3億円)年収も2,000万円を超えることも可能になります。
では、売上を上げるには、どうする必要があるのでしょうか? コンビニ経営は、1に立地条件、2に店舗・駐車場面積、3に加盟チェーンブランド、4に店舗経営努力です。

一生懸命経営努力を積み重ねて5%の売上効果が上がれば十分。そうなると、売上を上げるためには、「より良い立地」に「より大きな店舗」を出店することが必要となってきます。これには、大きな資本が必要です。脱サラ店長ではなかなか厳しい道でしょう。そこで、複数店舗経営に乗り出すことになります。1店舗では1億5,000万円でも、2店舗で3億円。夢の年収2,000万円に手が届く可能性が高まってきます。

ただ、複数店舗運営となると、「マネジメント力」が必要になってきます。2店舗経営となると店舗運営を他人に委ねる必要性が出てきます。自分が店舗にいなくても、順調に営業できる人間を育てる・評価するという能力が必要となります。そもそも、人を採用できるかどうかという問題もあるでしょう。

加えて、よくある失敗パターンとして他人に任せた店舗は店舗営業力がダウンしていき、売上が下がっていくパターンに陥る可能性もあります。ほかの業態でも発生しやすいケースですが、多店舗経営に乗り出したときが危険のスタートになります。リスクヘッジするには、

・信用できる右腕を採用、育成する。
・経費管理を徹底する。
・店舗オペレーションを維持する。
・従業員の適正な評価をする。

が必要で、これらのことが可能となると、年収2,000万円の世界が広がってきます。一コンビニ店長職ではなく、社長業を志した上でコンビニ業に取り組む姿勢が必要ですね。

引用元-マイナビニュース

若いコンビニ店長がぶつかる壁

それまではオーナーが店長を兼任しており、その「店長」部分だけを私が譲り受けるという形でした。つまり、純粋な「店長」はこれまで不在だったわけです。つまり、先任者や先輩がいない、という状況。コンビニには横のつながりもあまりなく、他の店の「店長」との交流もほとんどありません。つまり同僚がいないわけです。

そもそも、近隣の店で同じぐらいの年齢の店長など皆無でした。近しい人と交流できたのはネット上だけです。

つまり、肩書きはあるけれども、その仕事が何をするのかは何一つ明確になっていない感じで、その立場に立ってしまった、という状況でした。

もちろん、「店長」という漠然としたイメージはあります。ようはリーダーシップを取る人、ということでしょう。しかし、「じゃあ、リーダーシップを取るというのが具体的にどういう行動を取ればいいのか」に踏み込むと、まったく答えは見えてきません。

結局は、実際に仕事をしていく中で、(たくさんの壁にぶつかりながら)それを身をもって学んできた、という形になりました。

たとえば、「仕事をまかせる」についての感覚が分かったのは一年ぐらい後のことでした。非常にありがちなのですが、どうしても「自分がやった方が早い」という風に考えがちです。でもって、それはある部分で確かでもあります。短期的な速度で見ると、たしかに自分がやった方がはやい。

それに、もたもたと仕事をしているのを見ると、精神的にイライラが募ります。で、結局自分でやってしまう。しかしながら、これは「店長」の仕事ではありません。

おそらく有能なアルバイトが正社員に引き上げられて店長職に就いたら、一番先にぶつかる壁ではないかと思います。

そうやって、自分が気になる(そして、今までやっていたこと)仕事ばかりをやってしまうと、新しいことが何一つできません。肩書きが多い(そして給料もちょっぴり高い)スタッフが一人増えているだけです。

私も半年ほどたって、「あっ、これは店長の仕事を何も出来ていないな」ということに気がつきました。店長はスタッフと同じ仕事ができる技能を持っている必要があるかもしれませんが、スタッフと同じ仕事をしていてはいけません。

現場部分に関しては、自分がノータッチでも問題なく回るように、スタッフを育成したり環境を整えたりすることが店長の仕事です。そういう土台が出来て、お店の方向性を考えたり、スタッフのメンタルにまで気を配れるような余裕が生まれます。

こうしたことは書くのは簡単ですし、知識として得るのも難しいことではありません。しかし、実際にそれを実行するのはなかなか大変です。頭では分かっていてもつい、やってしまうということはよくあります。

私も結局「店長」の仕事に気がついてから、イライラせずに仕事を任せられるようになるまで半年ぐらいかかりました。しかし、おかげで「型」にはめるような育成ではなく、その人の個性を伸ばすような仕事の任せ方を身につけることができました。

こういうことは「先輩」がいれば、その人の仕事ぶりを見て覚えたり、あるいはアドバイスをもらうことで、早めに気がつけるかもしれません。しかし、そういう先達がいないと、なかなか発見にしくいものです。

引用元-コンビニBLOG

まとめ
コンビニ店長の仕事は人材を育成することも大事なようですね。

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