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印鑑登録をしたい!実印と銀行印の違いは?

      2016/03/28

印鑑登録をしたい!実印と銀行印の違いは?

重要な契約などには実印が必要な場合が多いですね。実印は住んでいる市区町村に登録してある印鑑の事ですが、どんな印鑑を印鑑登録すればいいのでしょう。銀行印を作ったから、実印もこれで…と思っている人、本当にそれで大丈夫なのでしょうか?

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印鑑登録をするための実印とは

実印とはそもそも一体どういったものなのか?
普段あまり使う機会のない印鑑ですから、詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか?そこで、はじめに実印の基礎知識についてお伝えしたいと思います。
実印とは、住民票が記録されている市区町村の役場で登録手続きを済ませた、法的な効力を持つ印鑑のこと。個人を証明するはんこの中で、最も強い力をもちます。勘違いをされている方も多いのですが、実印専用のはんこはなく、どんなはんこでも印鑑登録手続きを済ませれば実印となりえます。
ただ、なんでもいいからといって100円ショップで売っているような三文判を実印として用いるのはいけません。というのも、そこら中に売っている安価のはんこというのは、同じ自体の印面で作られている大量生産品。どれも印影が同じなのです。実印は個人を証明する印鑑。同じ印影のものが世の中にたくさん存在していると、悪用されるリスクがかなり高くなります。
実印を作成する際には、かならずはんこ屋かネット通販ショップで購入するようにしましょう。
それでは、実印はどういった場面で用いられるのでしょうか?具体的にあげますと、

・遺産相続
・公正証書の作成時(遺言状、金銭消費貸借証書など)
・新車の購入、中古車の個人間での売買取引
・法人の立ち上げ人となるとき
・ローンの契約をするとき
・電話加入権を取引する際
・不動産取引(所有権の移転登記など)
・生命保険などの加入

などなど。重要な契約、大きな金額発生する取引などにおいて、実印が用いられることがあります。

引用元-決定!!実印.Net

銀行印とは

銀行印とは、金融機関に登録したはんこのことでお金を出し入れする際に必要です。
1本のはんこで銀行印と実印を兼用させている人もいますが、実印とは別のはんこを使いましょう。
銀行印と実印と兼用していると、万一盗難に遭ったり紛失した場合は、金融機関へ登録してある印鑑の変更届けをするだけでなく、実印の登録廃止や改印を行うなど大変な手間がかかり、紛失した銀行印を悪用されるリスクも高くなります。

最近は、犯罪防止のために預金通帳に印影のシールを貼らないようになっているので、いったんはんこを登録した後は通帳を見ても印影がわかりません。
キャッシュカードを主に使っているという人でも、ATMを使った取引は金額に上限があるので、高額な取引を行う時ははんこを持って窓口に出向くことになります。
届け出印がわからなくならないように、登録印鑑の管理には気を配りましょう。

金融機関では、昔は人間の目で印鑑の照合を行っていましたが、今では印影をデータベース化して呼び出して照合する印鑑照合システムを採用しています。
そのため、ふちが欠けたり擦り減って印影が変わった場合は、はんこを認証してくれない可能性があります。

引用元-ハンコヤドットコム

銀行印はどんな印鑑を選べばいい?

現在は預金の出し入れをATMで行うことが多くなっているため、あまり使用することはありませんが、かつては銀行の預金を出し入れするには銀行印が必要でした。現在でも窓口での取引には銀行印が必要で、逆に考えると銀行印と口座情報さえあれば窓口で預金の引き出しが可能です。

つまり、銀行側は本人確認の手段として銀行印を利用しており、銀行印を持っている人を口座の正当な所有者と見なす仕組みになっています。このことから、大切な預金を守るには銀行印をしっかりと守ることが重要であることは言うまでもありません。

以前、預金通帳に表示されている銀行印の印影を偽造して他人の預金を引き出す事件が頻発した時期がありました。その対策として、現在では通帳に銀行印の表示はありません。このことからも、銀行印の取り扱いがいかに重要であるかが分かります。

銀行印選びに求められることは、印影の彫刻が複雑で偽造が困難であることや、はんこの素材が丈夫で欠けるなどの破損に強いことなどが挙げられます。これらの要件を満たすには、安く売られている大量生産の三文判より、銀行印として製作したはんこを使用することが望ましいでしょう。

引用元-ハンコマニアックス

実印と銀行印は同じでもいい?

実印と銀行印は一緒でもいいのでしょうか?

これは結論から言うとだめです。

その理由はなにも印鑑業界に儲けさせようと思っているからではありません。

銀行印を実印にしてもいいのですが、その場合は銀行は別の印鑑にする必要があります。つまり銀行印を後々実印にしてもうその銀行印で金融機関関連の契約をしていないというのであればいいのですが、そうではないときは、やはり別にするべきです。

重要である実印と銀行印の兼用というのはしてはいけません。

印鑑証明や押印した書類から印鑑の陰影の偽造は簡単にできる時代ですから、銀行印のようにあちこちにはんこを押す機会があるハンコを実印にしたのでは悪用される可能性がありますので、してはいけません。

実印というのは一般の人なら一生のうちに何回も使うことはほとんどありません。

使わないこともあるのです。たとえば住宅ローンを借り入れる、不動産や車の売買のときくらいしか実印を使うことがないのです。実印を登録したら盗まれないように丁寧な保管が必要です。

実印を使う予定がないのにもかかわらず実印登録をしようと思っている人は管理をするリスクが発生しますので、それなら実印を作らなくてもいいでしょう。実印を使う必要性が出てきたときだけにすればいいのです。

必要になったとき、銀行印として今使用して否印鑑を実印登録してもいいですし、すでに実印を作っていたのなら、それを登録すればいいのです。

勝手に印鑑を押されたり偽造されたりするリスクが発生しますので注意が必要です。ちなみに偽造されにくい書体は篆書体。

印鑑証明を偽造する犯罪なども今は手軽にできる時代ですから、銀行印と実印を兼用するようなことがないようにしましょう。銀行印として使用していない実印を使うというのであれば問題ありません。

引用元-実印印鑑通販ランキング

実印を持って、印鑑登録をしよう

実印を準備する

今回はじめて印鑑登録をするという方は、まずは「実印」を購入する必要があります。お近くのはんこ屋さんでもいいですし、インターネットで注文するという手もあります。近くのはんこ屋さんであれば、最短で即日で手に入れることができると思います。
インターネット注文でも最近では、注文した翌日に届けてくれる場合もあります。
なお、三文判やシャチハタは実印として、原則登録できませんので、ご注意ください。詳しく知りたい方は、「登録できない印鑑について」をご覧ください。
実印を用意するのにかかる時間は、最短で即日~2日程度でしょうか。

身分証明書を用意する

下記のいずれかの身分証明書を持っている場合は、有効期限が切れていないかを確認するだけで済みますので、10秒程度で済みます。

〇写真付きの住民基本台帳カード
〇運転免許証
〇旅券(パスポート)
〇外国人登録証

など。

【注意事項】

〇社員証や健康保険証では申請できません。
なお、上記の身分証明書を持っていない方ですと、住民基本台帳カードを取得するのが一番、手っ取り早いかもしれません。ちなみに、住民基本台帳カードを持っていますと、印鑑証明書や住民票を近くのコンビニなどでも発行できるので、便利です。
住民基本台帳カードの取得の仕方はこちらからどうぞ(新規タブまたはウィンドウ)

市区町村役場で印鑑登録

印鑑登録をするための「実印」と「身分証明書」が揃ったら、いよいよ、お近くの区役所や市役所などで「印鑑登録」を行います。

所要時間は、市区町村役場までにかかる移動時間と、役所に到着してから印鑑登録の申請→登録までにかかる時間が必要になります。

役所までの移動時間については、個人差があると思いますので、省略します。

役所に到着してから印鑑登録の申請→登録までの時間ですが、混んでいなければ、申請用の書類に必要事項を記入して、窓口で申請するまでに5分、実印登録までに5分といったところでしょうか。

このとき、申請をする実印に不備があったり、身分証明書の有効期限が切れている場合は、印鑑登録ができませんので、ご注意ください。

印鑑登録が無事、終了すると「印鑑登録カード」が発行されると思います。(要パスワード設定。このカードを使うことで、今後、身分証明書が不要になり、よりスムーズに印鑑証明を発行できるようになります。)

引用元-– Certificate & Society –

まとめ
実印と銀行印は使う目的が違うのでちゃんと分けた方がいいですね。

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